「1」の検索結果
全体で50,196件見つかりました。
ラストまで仕上がりました☆
予約投稿使用
2026/4/29 23:00更新終了
表紙イラストは笹川迅翔。
6部
皆それぞれに新しい航路を描く
5部
“改悪”大更新と、それに伴う一連のイザコザが…
4部
3部より一歩踏み込む
会社が偏りすぎた考えで暴走する
3部
【3人目の契約者/ライト◎・スタンダード◎】
謎のロマンスグレー・月影真佐男
彼が気づいて“変える”ことは……
そして花子が使った“言葉”とは……
2部
【2人目の契約者/プレミアム◎◎】
笹川迅翔は、野村花子のもとで働き始めた。
お互いに理詰めでスンナリと過ごせていたが……
1部
【1人目の契約者/プレミアム◎◎】
軽部のり子は、恋愛にも結婚にもどこか疲れていた。
軽いノリで申し込んだ「レンタル新郎(長期契約可)」サービスで、
彼女は笹川迅翔(ささがわはやと)との“溺愛プラン”を選ぶ。
・毎朝の「おはよう」
・体調管理
・肯定的な相づち
・嫉妬はするが束縛はしない
・怒らない
・不安を先回りして潰す
――完璧。
だが数週間後、彼女は違和感を覚え始める。
「私、何も言ってないのに、全部“処理”されてる」
彼は優しい。
彼は正しい。
でも彼は、彼女の“生身”に触れていない。
「溺愛って、
安心?
管理?
それとも、
面倒を引き受けること?」
夢のような関係は、
いつのまにか「醒める準備」を始めていた。
文字数 185,374
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.12.25
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!は最終章を公開しましたが、このたび追加エピソードを作成いたしました。
【以下は本編最終章をお読みいただいた前提でお話します】
追加したのは、ラストシーン(本編最終章の第19話)の後、ミチルとイケメン達の初めての夜♡です。
続く最終話(本編最終章の第20話)では朝チュン状態でしたが、追加エピソードとして7人での初夜を描写しました。
ご覧の通りのR18です。
びっくりさせてごめんなさい。
ガッツリとした団体競技を書いたものではありません。
6セクションに分けていますので、イケメン一人×ミチルの体裁です。
どうぞお好きなイケメンから順番に読んでください。
お好きなイケメンにミチルのお初♡を与えてあげてください(笑)
前談(書き下ろし)を先行公開中です。
初夜♡話は6本同時に3月22日に公開します。
本編はこちら
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
文字数 11,744
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
地球で生まれた救世主のサヤは世界を救う為、案内者であるトーヤ(見た目:金髪王子)に案内され異世界へ転移する。
そこへ面白そうだからと幼馴染の道久(見た目:黒髪王子な腹黒)も付いて来て……。
サヤは救済する為と決意して異世界へ来たのに、なぜかイケメン達に迫られて、なんか違うと思いながら旅をする、逆ハーレム的な恋愛ファンタジーです。
いろいろチート設定に加えイケメン増量中につきご注意下さい。
各回ごとに主要人物の誰かで視点が変わる3人称形式です。
※処女作です。稚拙な文章ですが、どうぞ暖かい目でお読み下さい。
※念のためR15指定です。
*投稿開始日:2015/9/3~
登録日 2015.10.01
カルディアン伯爵家次期当主 ボナンティス=フォン=カルディアン、15歳。
その少年には愛らしい笑顔が眩しい同い年の幼馴染の婚約者がいた。
彼女の名はデイジー=フォン=コルネリウス、コルネリウス子爵の次女である。
二人はいつも仲睦まじく、故郷の街でも学園でもお似合いのカップルだと評判だった。
しかしそれはある日、彼女の覚醒によって一変した!
斎藤花、享年18歳。
デイジーの前世、日本の女学生の意識が覚醒したのである。
それから彼女はボナンティスにこう語る。
「ここはゲームの世界なの!」
そう言うや彼女は予言を行ない的中させた。
そしてその言葉が決して無視できないものだとボナンティスが悟ると
「私、王子様派なの! だから別れて! ごめんね!」
ボナンティスの苦悩の日々が、始まった。
文字数 11,055
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.31
愛読書ーーーそれは童話だったり、寓話だったり、はたまた騎士物語だったり。だけど小林優(ゆう)の愛読書はノンフィクション。それは今から何十年前のイギリスの学生寮で、大量殺戮を計画し捕まった少年Aの生い立ちを書いたものだ。初めて読んだ時に、心を奪われた。だから毎晩寝る前に少しずつ読み返す。そしたらある日、犯罪を起こす前の彼の元へと飛ばされた!本物の彼に会い、話し、触れ、互いの距離が近づきあうーーー想いが通じ、計画を中止させようとするがーーー19歳で出会った15歳の少年A。恋をした1年。離れ離れののち再び出会えた54歳の少年Aと20歳の優。最後の一ヶ月で愛を育み、二人が迎えた最後とは。
※ムーンライトノベルズでも公開します。
文字数 25,990
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.04.14
謝漣華は延唐国の工房に努める技官である。
師匠である瑯炎に日々振り回されている。
そんな漣華に瑯炎が持ちかけたものは。
ツィッターでたまたまお話かけ頂きました饕餮先生と何故かエロ話に花が咲いて、「こういう体位っていいよね!」的なお話になったので書いてみました。
いま連載中の【皇女の婚姻】も頑張りますのでよろしければおつきあいくださいませ。
*R18回が無表示で出てきますので、挿入ありなしに関わらず濡れ場シーンがある回にはタイトルに「R18」を記載することにします。
小説家になろうのムーンライトで掲載しているものですが、こちらでも投稿してみることにしました。
文字数 176,349
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.04.30
異世界に召喚された鈴木太郎、異世界人として与えられた能力はチートとはいえない召喚だった。
しかも、自分だけでは弱くて戦えない。そんな太郎がはじめて召喚したのはまさかのさらに別の異世界の勇者で……
王道ファンタジーです。ざまぁ系に飽きたという方どうぞ。
旧第『異世界に召喚された俺が召喚したのは異世界の勇者だった?』
文字数 69,526
最終更新日 2019.03.22
登録日 2018.07.24
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(ノーマル、BL、複数プレイ)の性描写が出てきます。
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、PCや携帯もないほどの貧困生活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家(うち)の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランド、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 629,297
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.03.02
寒冷地帯ばかりが広がり、獣人が覇権を握る世界。北方のルージア連邦中部、アニシン領領都、ヤノフスキー市。
政府公認であらゆる仕事をこなす「エージェント」と、エージェントに仕事の情報を提供する「情報屋」が多く集まるこの町には、「ヤノフスキーの夜鷹」と呼ばれる凄腕の情報屋がいることで知られていた。
集める情報には万に一つの嘘もなく、どんな小さな情報でも裏では大きな案件に繋がり、市内の隅々にまで目が届くと噂される情報屋は、決まってヤノフスキー市内の酒場を仕事場にしている。
その情報屋であり、表向きは酒や酒場についての紹介記事を書くエッセイストであるルスラーン・ナザロフは、毎夜市内を渡り歩きながら、静かに酒を飲み、自分の隣に座ったエージェントと情報のやり取りをしていた。
時には賑やかに、時には粛々と。時にはエッセイストの顔で、時には情報屋の顔で。朝の市場で、夜の酒場で。
これは、混沌と腐敗が蔓延る世界で、その腐敗を断罪するエージェントを裏から支える、一人の男の話である。
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも投稿しております。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894684067
https://novelup.plus/story/554582217
https://estar.jp/novels/25627816
文字数 119,125
最終更新日 2021.09.08
登録日 2020.04.13
500字以内のショートホラー20発目です。気の毒ですが、適性なし?
ちなみに最近、アップしたショートホラーはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『旦那様は、おらが守る!【なずみのホラー便 第74弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/190386732
『インポッシブル、インポッシブル、インポッシブル。【なずみのホラー便 第75弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760388218
『【R15】自己紹介【なずみのホラー便 第76弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/976388546
『終わりの時【なずみのホラー便 第77弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/383388799
『当然の判断【なずみのホラー便 第78弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/620389755
『開示請求【なずみのホラー便 第79弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/30389757
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 498
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
学校を守る人呼んで「風紀総番長」清滝巴、通称「巴御前」。二年生になって最初の仕事は新入生の入寮日のトラブル対応、その相手は、後に学校史に残るような癖強すぎの問題児二人であった……
清滝 巴(きよたき ともえ):本編主人公、高二女子。時代遅れの硬派のスケバン。
滝波 信仁(たきなみ しんじ):新入生、問題児その1。
横井 寿三郎(よこい じゅざぶろう):新入生、問題児その2。
長編短編あわせて投稿している「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が(以下略)」シリーズの脇役、巴と信仁のなれそめのお話しです。
こいつら、二番目くらいの最古参キャラクターなので、一度きちんとテキスト化しておきたかったのです。
裏話をすると、「玉姫伝」や「恋せよ乙女」同様、一度16Pのマンガとして起こした事があるのですが、テキスト化のため読み直すとどうにもこう、つまんないので、全面的に話を替えました。
なので、流用出来る挿絵が表紙しかありません。←これが言いたかった
カクヨムさんでやってる短編コンテストにエントリしようと思ってラフ書いたら3万5000字ほどあって、必死でそっちは1万字に削りました。
アルファポリスさんにアップするのは、そのラフを推敲したバージョンになります。こっちは、他の話との設定整合の部分(あっちで削った部分)がそのまま残ってると言う、その違いになります。
※文章的な余裕も違いますが……
楽しんでいただけたら、幸いです。
文字数 36,332
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.28
ちょうど140文字の短編
もしかしたらこうだったかもしれないというお話。
カクヨムで一瞬だけ公開した作品です。
文字数 140
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
「ここが俺の仕事場……!」
俺に任された仕事は、神の使いである12匹(12人?)の化け動物?
犬やら兎やら虎やら馬やら……って未成年組?で、出て来ないでください!
『マネージャー!早く早く!もう大人組みーんな待ってるよ!』
文字数 2,361
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.13
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
――〝魔女〟の生贄にされた少年はどうなる?
魔女は不老不死だ。人とは生きる時間が違う。少年は魔女に食べられるのか? それとも死ぬまで奴隷のように働かされるのか?
いつまでも老いる事のない魔女を少年が追い越して、魔女と生贄は女と男の関係に変わるのだろうか?
少年の最期は、不老不死の魔女に看取られるのだろうか。1人残される魔女の心情を思えば、それはなんて悲しくも美しい恋物語なのだろうか。
「独りぼっちの可哀相な魔女なら、僕を愛してくれるかも知れないでしょう?」
閉鎖的な村に生まれたアレクシス少年は、愛を知らない。
両親に愛されず、隣人に愛されず、12年間虐げられて来た。心身共にズタボロでいつ死んでもおかしくなはい。挙句の果てには病の弟を救うため、魔女の生贄になれと告げられたのだから救いようがない。
しかしアレクシス少年は喜んだ。魔女は怖くない。ただ、愛を知らずに死ぬ事だけが怖かった。
魔女と少年の恋物語は大好きだ。恋が無理でもどうせ死ぬ命、魔女に食べられる事に恐怖はなかった。
胸を躍らせて訪れた魔女の家。しかし中から出て来たのは、アレクシス少年と変わらない年齢の美しい少女だった。
「…………思っていたのと違うんだけど、どうしようか」
魔女は? 立場逆転は? 悲しくも美しい恋物語は? 果たして、不遇すぎてぶっ壊れた底抜けに明るい少年と不老不死の魔女は、悲恋物語の主人公になれるのだろうか。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
文字数 235,878
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.09.14
かつて世界は魔王によって混沌に包まれていた。その魔王を打ち倒すべく一人の暗黒騎士が立ち上がった。
暗黒騎士は魔王を倒す力を得るために自身の人を殺せば強くなるというスキルを利用して老若男女構わず殺し続けた。
結果、最強になった暗黒騎士は魔王を倒すのに成功したが、平和になった世の中で殺人の罪を追及されて暗黒騎士は処刑された。
世界を救ったヒーローの暗黒騎士は、平和な世界では人々を虐殺した象徴として忌み嫌われるようになった。
50年後、魔族が滅んだ平和な世界を生きる青年リックは15歳の誕生日に女神から暗黒騎士の力を授かった。
暗黒騎士の力を解放すると自我を失い殺人衝動が抑えきれなくなる。その力を忌み嫌ったリックは出来るだけ力を封印して平穏に生きようとするが、暗黒の力を解放せざるを得ない状況に次々に巻き込まれてしまう。
リックに平穏な日は訪れるのだろうか。
文字数 119,369
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.20