「持」の検索結果
全体で34,869件見つかりました。
書いたものを読んでもらう、そのために手段は選んでいられません。
そんなことを言っても相手の気持ち次第ですから……今まで多くの作者が試行錯誤してきたわけですよ。
だったら、読まざるを得ない状況を作ってしまえばいいんですよ。
え?いったい何をするつもりですか?
文字数 778
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
文字数 27,437
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
「なんで僕が、こんな怖い学校に……?」
両親を亡くし、たった一人残された心優しい少年・ゆう。彼が導かれた先は、県内最凶の不良たちが集う「盛トワ工業高校」だった。
怒号と喧嘩が絶えない校舎。けれど、そこで出会ったのは、誰よりも不器用で熱い心を持つ男たち。
圧倒的な威圧感を放つ最強の頭・獅子堂
狼の群れに放り込まれた子羊は、いつしか彼らにとって「守るべき家族」になっていく。
孤独だった少年の心が、荒くれ者たちの情熱によって溶かされていく、最高の絆の物語。
⚠一応ヤンキー要素あるから喧嘩シーンも多少あるので一応R15にしてあります。でもかなり薄いと思います
文字数 73,609
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.05.11
同居していた義妹が、長らく行方不明だったエルマース国第一王子ならぬ第一王女だった事が判明し、傍目には義妹の七光りで魔術師としては国内で最高峰の実力と権力を持つ王宮専属魔術師として働き始めたエリーシア。王位を巡る陰謀の解決にも一働きし、王宮での暮らしにも慣れてきて一息ついた彼女だったが、ここで予想外の出来事が発生。実は某ろくでなし公爵様の隠し子である事が発覚し、その余波で他の公爵家と養子縁組する羽目になった上、礼儀作法や基礎教養を叩き込まれる事に。加えて、ただでさえ爵位持ち領地持ちの上、魔力持ちであった為に騒乱に巻き込まれた挙句、彼女の争奪戦が勃発寸前!? ふと気が付くと森の中での義妹との二人暮らしのスローライフを懐かしんでしまう、お嬢様稼業に涙する凄腕魔術師のお話です。【猫、時々姫君】の続編です。
文字数 219,738
最終更新日 2016.05.10
登録日 2016.05.02
文字数 8,991
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.14
病院の一室で死を待つばかりだった僕は、ある日悪魔に出会った。
どうしても死にたくなかった僕に、存在する事に飽いていた彼は、ある提案を持ち掛ける。
本編は完結済みです。
オマケをポツポツ足して行く予定。
オマケの章より下は蛇足ですので、其れでも構わない方のみ読み進めて下さい。
更新は不定期です。
この作品は小説家になろう様にも投稿します。
文字数 366,897
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.01.22
エルテス大陸の北東では現在、トゥライデン王国とリヴィーサ王国による戦争が続いていた。
それは、野心、怒り、恐れ、無知、思想に対する頑迷さ……他にも様々な因子が引き起こす苦痛や悲しみの惨状だった。
エルドとエリノの母親リーザは特異な能力を持っており、その力を戦争を終わらせるため使うべきと思い、自国であるトゥライデン軍に入り戦場に立った。
しかし、特異な能力を持つリーザはその能力の強力さなどもあって前線に立つ機会も増え、数年後、ついに家族を残して命を落としてしまう。
母親を亡くし、悲しみに暮れるエルドとエリノ。
しかし、じっとしてはいられない。病弱な父親に無理をさせるわけにはいかない。それに、多くの悲しみを生む戦争は今も続いている。
どうすべきかと考えた末に軍学校に入ることを決めた二人だが、最初に受けた特殊で高難易度な入学試験の途中、二人に思わぬことが起きてしまい……。
人はなぜ争うのか。どうすれば争いは無くなるのか。自分達は何をすべきなのか。
様々な問いを自らに投げかけながら、エルドとエリノ、そして仲間達は光明を求め歩んでいく。
文字数 8,488
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.25
ある男は、怒りこそ諸悪の根源であるという信条を持っていた。しかしある日、とある矛盾に気がついて……。
果たして怒りを認めない男の運命は……?
2019/7/31 改稿しました!
文字数 9,423
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.04.20
更生した男の子と多くのものを持っていて大切なものを持っていない女の子の甘々な日々。
自分の妄想からはじめて書いたんで、あたたかい目で見ていただくとうれしいです😂
甘々デロデロが書いてみたいんです🤓
文字数 2,604
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.27
「お玉じゃ魔族は倒せんだろう……」
長い年月をかけて準備され行われた勇者召喚の儀式。しかし召喚されたのは剣も重くて持てず、お玉で素振りの練習をするような非力な女の子、ユウだった。
「人を傷つけることはアカンことやのに、そうやと分かってんのに!なんでみんな、仲良くできへんのや……!うちには……うちには分からへんよッ!!」
傷だらけになりながらも彼女は叫ぶ。殺されかけても彼女は魔族に手を伸ばし続ける。
世界を救う者、それが勇者。魔王を倒す者でも魔族を滅ぼす者でもない。
「変わろう。やから、うちの手をとって」
人は変われる。魔族も、魔物だって。
あなたが変わりたいと願うなら、そしてその手を伸ばすなら。
文字数 218,922
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.23
中学生の有識 有(ゆうしき ゆう)は、幼馴染の少女、堂島 冬葉(どうじま ふゆは)にいじめられていた。
毎日のように、有は嫌いな牛乳を幼馴染の分まで飲まされ、放課後になっては、調子に乗っているなどといったいちゃもんをつけては呼び出され、遅くまで謎の説教をくらいっていた。
挙げ句の果てに、先日などは足を舐めさせられそうになったのだ。幸い、その現場は先生に見つかり、なんとか有は事なきを得たが、日に日にストレスが溜まっていった。
そんなある日、彼が幼馴染の呼び出しから逃げるように通い詰めている図書室で、ある本と出会う。その本は、『願いを叶えるための悪魔の呼び出し方大全』であった。
彼は、幼馴染のいじめに少し疲れていたのだろう。迷わずその本を手に取り、家に持ち帰った。
その夜、一縷の望みをかけて、有は悪魔を召喚する。本の規定通りに魔法陣を描き、呪文を唱える。
すると、魔法陣は漆黒の輝きを放ち、瞬く間にその輝きは有の部屋を埋め尽くした。
彼が目を開けた時には、目の前に金色の髪を持つ美しい女性が、そこにいた。
有の視界が完全に開いた時、彼は驚愕する。そこにいたのは、事故で死んだはずのヤンキーの姉、有識 明理(ゆうしき あかり)だったのだ。
文字数 32,887
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.26
アステール国の王太子ルネは生まれつき体内に精霊を宿す人間であった。
この国には同じような人が多く存在しているが、王太子が他と違っているのは闇の精霊をも宿しているということ。
この闇の精霊は時に暴走し、人を息絶えさせてしまう。その魔力と精気を補うためには、暴走を抑える眸を持つ男からの体液を注いでもらわなければならない。
そこに連れて来られたのが、隣国の元騎士であるディミトリであった。
何も聞かされないまま連れていかれ、いきなりルネにセックスを強要される展開に戸惑いを見せたディミトリであったが、ルネとアステール国について説明を受けると、守ってあげたいという気持ちが芽生える。
そんなある日、ディミトリの在籍していた騎士団員が王城を訪ねてきた。やたらとルネを挑発する騎士団員に心を掻き乱されたルネはついに闇の精霊を暴走させてしまった。
ディミトリはやむを得ず隠していた左目を露わにする。
「プロミネンス」
それは太陽の瞳と呼ばれる希少な瞳であった。
文字数 36,378
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.26
私は生家の侯爵家を追い出され、乗り合い馬車で隣国に行く途中である。
「ああ、良い天気。空が青いわ」
ゴトゴトと揺れる馬車に、子供連れのご婦人はお尻が痛いと呟くが、子供は景色を見ながら元気いっぱいに歌っている。
それを見る私も、初めての乗り合い馬車の振動に驚いているが、気持ちはスッキリしている為か楽しんでいる。風も暖かく頬を撫でる。
ハチキナ侯爵邸の物置部屋で、使用人に交じって掃除をしていた時とは雲泥の差である。たくさんの使用人もいるのに、私にもそれを強いていたのだ。
「お義姉さま、まだ此処の床汚れてましてよ。これじゃあ夕食をあげられないわよ」
わざとバケツを蹴飛ばして、掃除後を汚す義妹のギルモア。
「本当屑ねえ。チャチャと遣ってちょうだい。旦那様が戻るわよ!」
見ていた癖に嫌みを言う義母ユネジュー。
私の名前は、サフラン・ハチキナ。
母が亡くなってから、父の愛人家族が侯爵家に乗り込んできた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 20,038
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.07.06
私らは小学校のころから高校生の今までずっと仲良しだった五人組。だけど、私、草乃以外の皆んなにはそれぞれ秘密があった。異世界に転生して魔王を倒してこの世界に帰ってきた、焔。生まれながら超能力を持った、蒼雷。精霊と契約して、この世界を滅ぼそうとする異形と戦う魔法少女の光。政府直属のこの日本で起こる問題を裏で解決する特殊部隊所属の沙莉。そんな秘密を隠しながらも仲良しだったこの五人で遊園地に遊びに行った時に、突如として一部の周りの人間たちがゾンビへと変化した。五人は生き残るために秘密にしていた力を使い、この終末世界を生きていく。
恋愛要素は無しの予定です。(というか作者が恋愛シーンを全く描けないので)恋愛シーンがあったとしても、その後すぐに爆発させます。
カクヨムとなろうでも連載しています。
文字数 16,577
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01