「友達」の検索結果
全体で4,978件見つかりました。
12月24日、私は世界で一番幸せだった。彼氏とイルミネーションを見て、SNSの通知が鳴り止まない最高のイブ。
でも、翌日からLINEの返信が遅くなり、ストーリーに見切れるマネージャーの影に怯え、大晦日の夜に届いたのは「別れよう」の3文字だった。
天国から地獄へ急降下。
おみくじは「凶」、周りはリア充だらけ。
17歳の冬、私の恋は既読スルーのまま幕を閉じる。でも、友達とのカラオケがあるから、まだ死なない。
文字数 8,285
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
高校に入学した雪は、中学のころにおきた人間関係のいざこざがトラウマで友達をつくらずひっそりと生活するつもりであったが、同じクラスの野球部のマネージャー咲と友達になってしまう。初めは仲良くしていた雪は、咲きの本性に気付いてしまい...。
文字数 2,812
最終更新日 2018.08.19
登録日 2017.10.14
とあるラーメン屋でアルバイトしていた、三十二歳になる横井さくら。
大学卒業後、大手商社に勤務していたが、ちょっとしたきっかけで不倫をしてしまう
彼女は首になり次の職を探したが無く、今は地元のラーメン屋にアルバイトで働いていた。
会社から退職以来男っ気なしの人生、家にいるのは愛犬ポチだけが友達。
そんなある日会社に忘れ物が有った。後で取りにくるという電話があり男性と知り合いになる。
でもイヌの散歩の時に、知り合いになった散歩仲間もいる
次第に仲良くなるのだが、男二人が相手では気まずい。
三十路を越えた横井さくらは、上手く結婚出来るにだろうか?
そしてさくらには幸せな結婚、でも夫になる人は?
文字数 87,576
最終更新日 2014.11.28
登録日 2014.11.28
私、柊琴美は高校入試に失敗し、女子校に入学することになってしまった。同じ中学の友達は誰もおらず、高校生活は憂鬱なものになると思っていた。
入学式当日、家に帰ってくると、家のなかに半裸の少女が。ただ、その少女は小学生になる前に引っ越した多田鈴であった。
これはそんな私たちの三年間の高校生活の物語である
※学生のため少し時間が掛かることがありますが、ご了承下さい泣
文字数 263,980
最終更新日 2017.05.21
登録日 2016.09.02
雫はクラスで友達もいない内気な16歳の女の子。だけど、空気のような存在な自分に唯一優しく接してくれる朝倉くんに片想い中。彼に近付こうにも勇気が出ない雫は恋の叶うおまじないをやってみる事に。だけど、おまじないを間違えて吸血鬼を召喚してしまう!
目覚めた吸血鬼は110年も封印されていたヤバイ吸血鬼!?封印を解いてしまった吸血鬼にいきなり迫られまくりで雫の平穏だった日常が崩壊する!?
純愛×ラブコメ×ファンタジー!
川瀬里桜さんとのコラボ企画「出会い」をテーマにした小説です!
文字数 50,912
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
主人公(15歳)は、親から愛を知らない。友達からは、楽しさを知らない。知っているのは、図書館にある本から手に入れた知識だけ...でも...僕はなにも知らない。
主人公の発言だけ『』と表示します。
R-15は保険です。
文字数 4,540
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.05
僕は友達に自慢できるようなことが欲しかった。
そんな僕は新学期早々ある噂を耳にした。
自慢できることが欲しかった僕はその人を探した。
すると、見つけた時にはサッカー部のエースに告白をされていた。
するとその子はこう言った。
「何か一つ、面白いことを言って私を笑わせられたらいいよ」と笑いかけてきた。
もともと自慢が欲しかっただけの僕はその笑顔にときめいてしまった______
文字数 1,495
最終更新日 2017.04.11
登録日 2016.08.13
――それは、喪失の隙間に落ちてきた、小さな星だった。
【人外×平凡男子】
半人が存在する世界。
高校生の燈よすがは、半年前に大切な半人のパートナーを病で亡くして以来、どこか空っぽな日々を過ごしていた。
『ボクの名前はメネ。流れ星のメネだよ。』
そう名乗った不思議な存在は、願いを叶えることでいつか本物の星になり、空へ帰るのだという。
友達のように寄り添い、孤独な日々を照らしてくれるメネを、よすがは何よりも大切にするようになっていった。
けれどその頃から、よすがの周囲では少しずつ不幸が加速していく。
なくなる物、離れていく人々、増えていく怪我と違和感。
そしてある日、目の前でメネは無惨に砕かれた。
絶望の中で零れ落ちた、たった一つの願い。
それを聞き届けたのは、“ただの星”ではなく――。
これは、友達になった小さな流れ星に、すべてを奪われる話。
※本作は半人シリーズの世界観を共有した短編ですが、
主人公・登場人物ともに別の完全独立作品です。
この作品単体で読めます。
シリーズを読んでくださっている方も、
初めましての方も、お気軽にどうぞ。
文字数 8,599
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
恋人から友達の関係に戻っても、渉はわたしの事をいつも気にかけてくれて助けてくれた。そんな渉にもう一度恋する。
文字数 14,731
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
俺は……最底辺だ。
2040年、世界に突如として、スキル、と呼ばれる能力が発現する。
どんどん良くなっていく生活。
いくつもの世界問題の改善。
世界は更により良くなっていく………はずだった。
主人公 田中伸太はスキルを"一応"持っている一般人……いや、底辺男であった。
運動も勉学も平均以下、スキルすら弱過ぎるものであった。平均以上にできると言ったらゲームぐらいのものである。
だが、周りは違った。
周りから尊敬の眼差しを受け続ける幼馴染、その周りにいる"勝ち組"と言える奴ら。
なんで俺だけ強くなれない…………
なんで俺だけ頭が良くなれない…………
周りからは、無能力者なんて言う不名誉なあだ名もつけられ、昔から目立ちたがりだった伸太はどんどん卑屈になっていく。
友達も増えて、さらに強くなっていく幼馴染に強い劣等感も覚え、いじめまで出始めたその時、伸太の心に1つの感情が芽生える。
それは……
復讐心。
文字数 329,852
最終更新日 2025.06.21
登録日 2023.12.23
直樹は漫画家になる夢を諦めたが、友達との付き合いで漫画サークルに参加する。誰も彼もが漫画描けないけど、それでも楽しい仲。そんな彼らが怪異に取り憑かれてしまう。通り道の暗い場所で。
不定期更新となります。
文字数 117,582
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.02.25
昔出来た友達に会いたいと近くの神社で祈り続ける高校生の佳奈はある雪の日に不思議な青年に出会う。出会った彼は、自分のことを怪異専門の探偵だと言って――!?
文字数 9,598
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.27
皆さんも後悔したことがあると思います。あの時こうしておけば良かった、と後になって思う出来事。時として人生を左右してしまう後悔。
これからそんな多くの後悔を持った男の半生を紹介していきます。人生の岐路に立たされた時どうすれば良いのか皆さんの参考になれば幸いです。
私は60手前1959年生まれ。まだまだ日本が貧しい昭和34年の生まれです。
父親は東北の豪農の家に生まれ、かなり裕福な生活を送ったようですが、私の祖父にあたる父親の親はかなりの遊び人だったようで、散財をしたのち勘当され、祖母とも離婚をしたため父親は祖父に育てられたと聞いています。私は幼少の頃祖父とは一度会った記憶はありますが、祖母は会ったこともなくどんな人だったのか聞いたこともありません。
母親は北関東の貧しい家の6人兄弟の次女として生まれ、厳格な祖父の下で育てられたため真面目で我慢強い人でした。
当時としては姉妹の中でも美形だったようで見合いの話が多く、それが嫌で若くして東京に出てと聞いています。
母は東京でもとても良い縁談の話があったようですが、何故か父親と知り合いどうして結婚したのか、おそらく母の後悔はこの時の出会いだったのではないでしょうか。
しばらくして私が生まれました。
当然、この頃の記憶はありませんが写真を見る限りとても大切に育てられたようです。しかし人に使われるのが苦手で育った環境が環境だったため浪費癖のある父は会社を起こしては潰すを繰り返す生活だったため母はかなり苦労していたことは記憶に残っています。
小学4年生のことだったと思いますが、はっきりとした理由を聞いたことがないので憶測になってしまいますが、生活が大変だったためだと思いますが夏休みの間母の実家に預けられました。
後になってますこのことを聞こうとも思いませんでしたので、はっきりとした理由は分かりません。
ただ、ほぼ1ヶ月間楽しい田舎暮らしを満喫したことだけが記憶にあります。
勉強嫌いでしたので小学校、中学校とも成績は悪く高校に行くことについてどう考えていたのか今でもあの頃の自分自身のことがよくわかりません、ただ苦しい生活の中、母は受験のために塾に通わせ、家庭教師まで付けてくれました。
もちろん、成績がうなぎ登りで良くなることはなく入った高校はたいした高校ではありませんでした。
高校で出来た友達の中の二人が医者希望だった影響でなんとなく勉強するようになりました。しかし元々が勉強嫌いでしたからパッとせず、2年も浪人生活をしてやっと大学に入ったもののやっぱり勉強はしませんでした。
文字数 348
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
「ねえユイ、友達に『人生設計図』をプレゼントするのは普通じゃないから!」
見た目は超絶美少女、中身は完全無欠のサイコパス。
そんな親友・ユイの隣にいるのは、今日も頭を抱えるポジティブ・ギャルのミア。
ユイにとって、友情は「契約」であり、サプライズは「資産管理」。
いじめ問題が起きれば「効率的」という理由で相手の社会生活を完膚なきまでに破壊する。
そんな彼女の辞書に『共感』や『手加減』なんて文字はない。
「だってミア、これが最適解だよ?」
無垢な瞳で正論(劇薬)を吐くユイに対し、ミアは決意する。
「このままじゃこいつ、一生ぼっち確定じゃん! ウチがマジで『常識』ってやつを教えてやるし!」
ギャルならではの「バイブス重視」な感性で、ユイに人の心を教えようと奮闘するミア。しかし、合理性の塊であるユイが唯一、計算外の行動を見せる時がある。
それは、ミアが傷つけられた時。
「ミアを泣かせた個体の排除。これが今の私の最優先事項だ」
暴走する愛(?)と、すれ違い続ける価値観。
理解できない。分かり合えない。…だけど、誰よりも執着している。
凸凹すぎる二人の、ズレたまま歩み寄る友情(サバイバル)が今、始まる!
文字数 8,806
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.28
面倒くさがり屋の小山内。中学2年生になった小山内はクラスで政治の話をよくしていた。そんな中、生徒会役員選挙が執り行われる。先生からも友達からも迫られる中、彼の気持ちに変化が生じてくる。彼が取った行動とは?
文字数 1,974
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.01
「どうすれば友達ができるでしょうか……?」
12月23日の放課後、日直として学級日誌を書いていた山梨あかりはサンタへの切なる願いを無意識に日誌へ書きとめてしまう。
直後、チャイムの音が鳴り、我に返ったあかりは急いで日誌を書き直し日直の役目を終える。
日誌を提出して自宅へと帰ったあかりは、ベッドの上にプレゼントの箱が置かれていることに気がついて……。
◇◇◇
友達のいない寂しい学生生活を送る女子高生の山梨あかりが、クリスマスの日にサンタクロースの村に招待され、勇気を受け取る物語です。
クリスマスの暇つぶしにでもどうぞ。
文字数 21,303
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24