「本」の検索結果
全体で48,113件見つかりました。
孤児である少女アマシアは、ある日「死ぬかもしれないけど大金を払うから伯爵令嬢の身代わりにならないか」と伯爵家の侍女長に話をもちかけられる。孤児院を運営し第二の母親であるシスターに、少しでも楽をさせてあげたいと思ったアマシアは、大金に惹かれて身代わりになることを了承してしまう。しかし、これは罠であった。侍女長は初めから大金を払う気などなく、世間に伯爵令嬢は殺されたのだと公表し、同情をたっぷりいただいて伯爵家の栄華をものにするために、身代わりのアマシアに毒を盛ろうと計画を進める。
そのためには、例え見た目がそっくりでもマナーのなっていないアマシアを、一流の伯爵令嬢にしなければならない。侍女長によるスパルタなレッスンを受ける中、アマシアは自分が憧れていたシスターのような『悪女』になると宣言し、侍女長すらも驚くような勢いでマナーを身に着けていく。
そんなある日、本物の伯爵令嬢が顔が醜いと言って捨てた婚約者・グレンと、身代わりであるアマシアは出会ってしまう。
「悪女なのでグレン様は(身代わりだけど)わたしを殴る権利があります」
「え?」
「さあどうぞ!」
悪女だから殴られて当然とアマシアはグレンに言い始めて……?
しかもアマシアは、グレンが醜いと言われてきた原因を治すために、今まで秘密にしてきた力を使って薬を作成する。
そんなアマシアに、ずっと蔑まれてきたグレンは徐々に惹かれていく。
ついに薬が完成し、アマシアのおかげで本来の美貌を取り戻したグレン。すると、醜いと切り捨てた伯爵令嬢本人がグレンに接触してきて……?
──そして、毒を盛られる日がやってきた。
完結済作品です。10/2完結しました!
文字数 43,583
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.26
アイドルを引退し生きる目的を無くしたアイドルモモトセと就職活動中彼の婚約者となった孤児ツヅリの恋の話。
お互い相性がいいので接触をあまり嫌がらないのでイチャイチャは早め。モモトセが未成年、ツヅリが成人なので本番行為は無しですが、色々露骨な表現もあるので一応R18にしてます。
本編は完結いたしました。
※漢数字のところはモモトセ視点です。
零は物語の進行上読んでいただきたいですが、それ以降は完全モモトセ視点の話なので飛ばしてもらって大丈夫です。
※時代は30 X X年でかなり先の話。少しSF風味の予定。世界観はかなりふわふわしていて倫理観もめちゃくちゃです。閲覧は注意&自己責任でお願いいたします。
※毎日19:00に更新予定です。
文字数 107,832
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.11
キルクハルグ竜王国、第四王子ヴェルヘレックは自分が竜の加護を受けられない事を知った。
キルクハルグ王の本当の子ではないからだ。
それでも彼は竜の住処を目指す。自分に加護を与えてくれる竜を探す為に。
※偽物の王子が王子として頑張る話。旅の間に感情を学んだり、執着され裏切られたり、好きな人ができたりします。
※主人公受けの固定CP。
※戦闘シーンとかモブが死ぬシーンとか無理やり襲われる(未遂)シーンとかありますので苦手な方はご注意ください。
※本編全42話。それ以降番外編です。他サイトにも掲載しています。
文字数 108,870
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.24
【王道?学園もの創作BL小説です】
タグには王道学園、非王道とつけましたがタイトルからも分かる通り癖が強いです。
王道学園に主人公がスパイとして潜入し王道キャラ達にハニートラップ(健全)して情報を集めるお話です。
キャラは基本みんなヤンデレです。いろんなタイプのヤンデレが出てきます。
地雷の方はお気をつけて。
以下あらすじです。
俺、幸人(ゆきと)はある人物の命令で金持ちの息子が集う男子校に大きな会社や財閥、組などの弱味を握るために潜入させられることになった高校一年生。ハニートラップを仕掛け部屋に潜り込んだり夜中に忍び込んだり、あの手この手で情報収集に奔走する、はずが…この学園に季節外れの転校生がやって来て学園内はかき乱され、邪魔が入りなかなか上手くいかず時にはバレそうになったりもして…?
さらにさらに、ただのスパイとして潜入しただけのはずなのにターゲットたちに本気で恋されちゃって―――――って、あれ?このターゲットたち、なにかがおかしい…
「ゆきとは、俺の光。」
「ふふ、逃げられると思ってるの?」
(怖い!あいつら笑ってるけど目が笑ってない!!やばい、逃げられない!)
こんな感じで、かなり癖のあるターゲット達に好かれてトラブルに巻き込まれます。ほんと大変。まあ、そんな感じで俺が終始いろいろ奮闘するお話です。本当に大変。行事ごとにいろんなハプニングとかも…おっと、これ以上はネタバレになりますね。
さて、そもそも俺にそんなことを命じたのは誰なのか、俺に"幸せ"は訪れるのか…まあ、とにかく謎が多い話ですけど、是非読んでみてくださいね!
…ふう、台本読んだだけだけど、宣伝ってこんな感じでいいのか?
…………あれ……え、これ―――――盗聴器?もしかしてこの会話、盗聴されて…
ーーーーーーーーーー
主人公、幸人くんの紹介にあったように、執着、束縛、依存、盗撮、盗聴、何でもありのヤンデレ学園で、計算高い主人公がハニートラップかましてセレブたちの秘密を探ろうとするお話です。ヤンデレターゲットVS計算高いスパイの主人公!!
登場人物みんなヤンデレでいろんなタイプのヤンデレがいますので、あなたの推しヤンデレもきっと見つかる!
文字数 30,039
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.22
クール美形×平凡
成績共に運動神経も平凡と、そつなくのびのびと暮らしていたスズ。そんな中突然、親の転勤が決まる。
親と一緒に外国に行くのか、それとも知人宅にで生活するのかを、どっちかを選択する事になったスズ。
とりあえず、お試しで一週間だけ知人宅にお邪魔する事になった。
圧倒されるような日本家屋に驚きつつ、なぜか知人宅には学校一番イケメンとらいわれる有名な三船がいた。
スズは三船とは会話をしたことがなく、気まずいながらも挨拶をする。しかし三船の方は傲慢な態度を取り印象は最悪。
ここで暮らして行けるのか。悩んでいると母の友人であり知人の、義宗に「三船は不器用だから長めに見てやって」と気長に判断してほしいと言われる。
三船に嫌われていては判断するもないと思うがとスズは思う。それでも優しい義宗が言った通りに気長がに気楽にしようと心がける。
しかし、スズが待ち受けているのは日常ではなく波乱。
三船との衝突。そして、この家の秘密と真実に立ち向かうことになるスズだった。
文字数 45,418
最終更新日 2025.03.05
登録日 2022.12.28
とある会社に勤める二人の女性。
地味で弱気な田中さん。
派手で強気な剣持さん。
彼女たちが着る「勝負下着」とは、どんなものなのか。どうして着るのか。
その本音を、少しだけのぞいて見ませんか。
文字数 10,089
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
文字数 5,794
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
愛するあなたに、花を贈ろう。
いつか、花束を贈れるその日まで。
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家になろう様にも掲載します
本日中に完結します!
文字数 8,613
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
国内有数の豪華複合オフィスビルの27階にある
IT関連会社“EARTHonCIRCLE”略して“EOC”
謎多き噂の飛び交う外資系一流企業
日本内外のイケメンエリートが
集まる男のみの会社
唯一の女子、受付兼秘書係が定年退職となり
女子社員募集要項がネットを賑わした
1名の採用に300人以上が殺到する
松村舞衣(24歳)
友達につき合って応募しただけなのに
何故かその超難関を突破する
凪さん、映司さん、謙人さん、
トオルさん、ジャスティン
イケメンでエリートで華麗なる超一流の人々
でも、なんか、なんだか、息苦しい~~
イケメンエリート軍団の鳥かごの中に
私、飼われてしまったみたい…
「俺がお前に極上の恋愛を教えてやる
他の奴とか? そんなの無視すればいいんだよ」
文字数 85,507
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.06
「リリア、本日を持って君との婚約を破棄する!」王太子トーマス殿下に婚約破棄された私、リリア。そのトーマス殿下の腕にぶら下がって、嬉しそうに微笑む男爵令嬢ナタリー。ああ、ありがとうナタリー、頑張ってね!私はナタリーを応援しているわ!ナタリーのおかげで私は自由になれるんだもの!なんて喜んだのもつかの間「ナタリーを苛めた罰としてお前にはボンディング公爵の元へ嫁いでもらう!」ですって?はぁ?ボンディング公爵って『魔物公爵』と呼ばれる悪名名高いあのボンディング公爵?そこに嫁げって?くっそー!やってくれたわね!トーマス殿下め、計画が台無しじゃないのよ!!
‥‥‥まぁ、王太子殿下の命令なら仕方ない。前世アイドル、今世ヒロインの私リリアなら何とかなるでしょ!ってヤバイ!なにこれ?!魔物公爵がめっちゃかっこいいなんて聞いてないんですけど?!
文字数 68,434
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
本能寺の変の前夜、六月一日の宵。
本能寺の奥座敷にて、織田信長と森蘭丸は他愛ない会話を交わしながら夕餉をともにする。
天気、夢、家族の話、かつての戦の記憶、安土の噂話――
静かで、温かく、どこか切ない時間がゆっくりと流れる。
だが、蘭丸はその背後にじわじわと迫る「終わり」の気配を感じ取っている。
信長自身もまた、薄々そのことに気づいているのではないか――
しかし、互いに口には出さず、静かな夜を壊さぬように過ごす。
やがて夜は更け、灯りが消える。
襲撃の火はまだ遠い。
だが、すでに主従の世界は、終焉の予兆に包まれていた――。
文字数 12,019
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
「君の声が、僕の夢を動かした――。」
高校三年の春。
物静かな脚本志望の男子・相原夢翔(あいはら ゆめと)は、
朗読劇の配役オーディションで
ひときわ澄んだ声を持つ少女・七瀬花音(ななせ かのん)と出会う。
将来に迷う夢翔。
声優という夢に一歩踏み出したい花音。
すれ違いながらも交差する、ふたりの“夢”と“恋”の物語が動き出す――!
文化祭、卒業、進路、そして告白。
やがて彼らが選んだ道は、
「自分だけの夢」ではなく「一緒に描く未来」だった。
読めば心が温かくなる、
青春×恋×夢を詰め込んだピュア・ラブコメディ!
文字数 14,173
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
四大財閥・西園寺家の令嬢、鈴乃。
彼女の前に現れたのは……
前世で愛してやまなかったBLゲーム
『リュボーヴィ クローリク』の主人公・有栖結真だった。
——だが、この物語での彼女は。
主人公を苦しめ、やがて破滅する“悪役令嬢”。
そんな運命など、断固拒否。
義弟として迎え入れることになった彼を、
「善き姉」として人生の最後まで見守る——それが鈴乃の目標。
——けれど。
ゲーム通りには進まない現実。
本来なら“敵”であるはずの自分が、
最推しの“最も近い存在”になってしまった、そのとき——物語は、静かに狂い始める。
ただ、推しの幸せを最優先にしたいだけなのに。
選択ひとつで未来が変わるこの世界で、
鈴乃の行動は予想外の波紋を広げていく。
これは、
“悪役令嬢”が最推しを守るために抗い続ける、
少し不器用で、どこまでも一途な物語。
文字数 74,203
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.02
──女神の涙、それがすべてのきっかけだった。
塩の国の皇子シャルは、石の国の聖女ヴィのもとに連れてこられた。“殺戮の聖女”の“恋人”として。
無垢なヴィはシャルを慕い、ふたりは穏やかな愛情を育む。しかし残酷な王は欲望のままに戦を重ね、ヴィは大陸を血で染めていった。
「殺して」と願うヴィに、応えると誓うシャル。 だが彼にも、だれにも言えない秘密と欲があった──。
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※本作は「ムーンライトノベルズ・春の短編2026」参加作です(4/29全話一括公開)。https://novel18.syosetu.com/n5876ma/
※アルファポリス版は1日1~2話更新(5/2〜5/6)。
文字数 11,970
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
ロリコンで童貞で30才独身の主人公 鈴木 幼一がロリハーレムを作ろうと奮闘する過程で、魔王討伐したり、勇者討伐したりするかもしれない かなーり適当なお話です。
あくまでロリハーレムを構築してロリ達とキャッキャうふふするお話です 一応は。
出来る限り短くても一日1話はお届けしようかと考えてます。
基本不定期更新です。
登録日 2016.02.15