「後」の検索結果
全体で39,380件見つかりました。
その屏風には、見事な鮫の絵が描いてあった──。
フリーターの吉城 景(よしき けい)は、立ち寄った個展で、日本画家の生天目 凝司郎(なばため ぎょうしろう)と知り合う。
生天目はなにかと景に興味を持ち、度々絵のモデルになってくれと持ちかける。
ある日、景をモデルにした墨絵を製作するべく、二人は資料集めのためにとある骨董蒐集家の屋敷へと赴くが、そこで恐ろしい事件に巻き込まれる。
古びた屏風に上手に描かれた墨絵の鮫が動き出し、人々を襲い始めたのだ──!!
※ サメ映画×BL×微ホラー
※ 血は出ませんが墨が出ます
※ 出るのは墨でもグロ表現有
※ 成人向け
※ 不定期更新
※ 掲載後でも誤字等の修正を行うことがあります
文字数 25,339
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.31
僕、菅原海人【カイト・スガワラ】は登校中に魔法陣にぶつかり吸い込まれて異世界へ。
その国の王様に連れられ王宮の地下にやって来た僕が目にしたのは、床に突き刺さるエクスカリバー(?)だった。
テンプレ的なイベントをこなし勇者と持ち上げられた僕はエクスカリバー(?)をくれた王様の為に、仲間と共に凶悪なモンスターを蹂躙する日々を送ってた。
ただ、そこには何か不穏な企みがある様で。だけどお人好しの僕はそこのところを見ないふりして過ごしていた。
いよいよ竜王討伐に赴き、不審な動きをする仲間に目を瞑りながら王様の目的の白花《はっか》を手に入れ、仲間を下山させて単独で竜王と対峙する。
激戦の果てに双方力を使い果たし、最後のジャンケンの三本勝負。結果引き分け。
そこで竜王にエクスカリバー(?)の正体を聞かされ、実は生け贄にされていたとも告げられた。
何だかんだでいい人だった竜王に国を案内されている最中、突然現れた獣人軍の怪物と戦うはめに。
今まで竜王や四天王でも倒さなかった怪物を竜王達の力を借りてド派手に倒した僕が、『お人好しスキル』を弄られながら本当の勇者になっていく物語。
文字数 46,323
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.08
遥か未来、人間同士の大きな戦争がありました。
人間たちは様々な人を殺す物を用いて殺し合いましたが、土地を汚染したり、終結後に処分に手惑う物は使いませんでした。
ですが、武器には限りがあります。
そこで人間たちは、人のように産み、増える武器を作ることにしました。
ある科学者が人を元に作ったソレは「エキドナ」と呼ばれました。
エキドナ――彼女たちは、怪物を生み、敵を殺しました。
エキドナがいない人間達が殺されるのにそう時間がかかりませんでした。
戦争が終結後、エキドナを利用していた人間たちは思いました。
『エキドナが自分達に反抗の意識をもったらどうなる?』
と。
人間たちはエキドナを恐れ、エキドナと彼女らが生み出した怪物たちを殺処分していきました。
殺処分から免れた――殺処分できなかったエキドナは二人。
一人は我が子を失い、悲嘆にくれ、絶望しました。
もう一人は、怒り狂い、人間たちへと牙を向けました。
戦争では出さなかった程に恐ろしい怪物無数生み出し、破壊しつくしました。
一人のエキドナが、そのエキドナが使役する怪物達が破壊しつくすのを見て、人々は「たった一体、生き残ったエキドナによって世界が壊れた」とそのエキドナを「怪物女帝」と呼ぶようになりました。
もう一人、エキドナが生きてる事など人間たちは知りません。
世界の大部分は怪物が支配し、人間たちは残された安全な場所に集まって暮らすようになりました。
それ自体が、エキドナの数少ない慈悲だと気づくことなく。
これは生き残った一人のエキドナが願いを叶える物語。
エキドナの願いを叶えるために、一人の男が堕ちる物語。
文字数 50,395
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.11
現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。
ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。
そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。
海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。
「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」
「命には代えないでください。それは約束違反です」
「あぁ?」
「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」
「――……。わかった」
何があっても共に在るという約束を交わして。
元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。
これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。
限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。
そして最後の、選択を。
♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。
チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。
その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚!
ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。
★第一部完結済み! 続章開始しました↓
「続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/969739902
文字数 251,766
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.10.29
声優専門学校でかつて、『七色の美声』と称賛された栄光優は、声優デビュー後伸び悩み、バイトに明け暮れる日々を送っていた……。
ある日、彼のバイトするホテルでヒットアニメの打ち上げパーティーが盛大に行われていた。壇上で脚光を浴びる同期の女性声優、神桃田桜の姿を見て、優の心は激しい嫉妬に駆られる。
そんな中、ホテルに落雷のようなものが発生する。優が目を開けると、周囲にはモンスターの姿があった。彼に与えられたスキルは【演技】。優は大いに戸惑う。
これは異世界で三流の声優が英雄を演じる、ちょっと変わった英雄譚である。
文字数 110,175
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.03.24
アデリーナ=ヴァレンティーナ公爵令嬢は、王太子アルベールとの婚約者だった。
しかし、彼女には王太子の傍にはいつも可愛がる従妹のリリアがいた。
アデリーナは王太子との絆を深める一方で、従妹リリアとも強い絆を築いていた。
ある日、アデリーナは王太子から呼び出され、彼から婚約破棄を告げられる。
彼の隣にはリリアがおり、次の婚約者はリリアになると言われる。
驚きと絶望に包まれながらも、アデリーナは微笑みを絶やさずに二人の幸せを願い、従者とともに部屋を後にする。
しかし、アデリーナは勘当されるのではないか、他の貴族の後妻にされるのではないかと不安に駆られる。
婚約破棄の話は進まず、代わりに王太子から再び呼び出される。
彼との再会で、アデリーナは彼の真意を知る。
アデリーナの心は揺れ動く中、リリアが彼女を支える存在として姿を現す。
彼女の勇気と言葉に励まされ、アデリーナは再び自らの意志を取り戻し、立ち上がる覚悟を固める。
そして――。
文字数 2,503
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
幼馴染として仲良しだった和希とゆうき。ふたりはある日、旅行に出かけたまま帰らなくなる。警察の必死の捜索で見つかった和希は還らぬ人になっていた。
その後もゆうきは見つからず、実家に一通の手紙が届く。
文字数 8,433
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.09
乙女ゲーム『花乙女の箱庭シリーズ』の世界へと転生してしまった私は、悪役令嬢ブームを集約したような悲劇を迎える、リリー・アスセーナに転生してしまった。
このままじゃ、最悪死亡ルートまっしぐら!?
それだけは回避しようと立てた作戦は、男装して攻略キャラクターの友人キャラポジションを狙うこと!
優しくて少し意地悪な金髪の王子様シルヴァ、明るく元気で庶民的な赤髪のレックス、眼鏡に紺色の長髪を後ろで束ねた穏やかなネモ先生。
三人の推しに出会い、ヒロインへの好感度調査の為に、シルヴァを追いかけるリリーだったが、いつの間にか、リリーへの好感度が高くなっていたようで……。
格好良くて、少しだけ意地悪なシルヴァに、貴女もリリーと一緒に振り回される!?
※小説家になろう、カクヨムで同時掲載しております。
文字数 13,593
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
5歳の女の子「のんちゃん」は、ママと二人暮らし。
おしゃべりでちょっぴりドジ。でも、ママのためならがんばれちゃう。
このお話は、そんなのんちゃんが「おるすばん」という大きなミッションにチャレンジ。ふしぎなぼうけんでは子供たちの夢の世界へのんちゃんがぼうけんします。
ほっこり笑えて、ちょっぴりうるっとする日常の物語です。
にゃんこと遊んだり、さびしさに泣きそうになったり、でも最後にはちゃんと笑顔で「おかえり」が言える。
――がんばるきみを、きっと応援したくなる。
子どもの視点から描かれる短編集の「小さな成長の記録」を、ぜひお楽しみください。
文字数 64,868
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.06.22
高名な魔法使いの家に生まれながら、ろくに魔物も倒せず、無能と虐げられるパッとしない僕。
それでも「強力な魔法使いとして名を馳せることが義務だ!」と無理に魔物討伐隊の隊長に任命されたけど、僕は一族が望んだ成果とは程遠い、情けない結果しか残せなかった。
激怒した一族は僕を幽閉、罪人の汚名まで着せられ、その後は城の雑用全てを押し付けられる日々。
こんなところにずっといられるか!!
僕を心配した義兄様と幼い頃からの付き合いの伯爵家の力も借りて、やっと脱出した僕。雑用を担う魔法使いとして働きながら、世界を満喫することを決めた。義兄様は僕が心配なのか、「雑用なんて……」って言うけど、雑用やってくれてる人がいてくれるから世界は回ってるんですよ! と、僕は言い返した。
引きずったコミュ障はそのままだし、思いがけず魔物に襲われたり、恩人が領主の城に連れて行かれるのを目撃してしまったり……いろいろあるけど、せっかく脱出したんだ!! これからのんびり雑用しながら毎日を楽しみます!
文字数 51,573
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.06
北条大雅と桜井美波は付き合ってから十年。
紆余曲折がありながら、遂に結婚することになった。
幸せの絶頂であったが、それはとある交通事故により一瞬で崩壊した……。
嘆き悲しむ大雅の元に現れたのは、幽霊となって頭上を浮遊する美波であった――。
文字数 100,264
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.16
不良に絡まれた夜、高校生の結衣を救ったのは、
大学生・黒瀬玲那だった。
後日、再会した玲那は、
七年前に突然失踪した兄を探していることを明かす。
残された手掛かりは、兄の部屋から見つかった一枚のメモだけ。
「203号室 鍵は部屋の中にある」
だが、メモに記された住所のマンションには
203号室が存在しない。
矛盾した部屋番号、曖昧な示唆、途切れた痕跡。
それでも二人は違和感の糸を手繰り、調べ始める。
やがて辿り着いたのは、
街外れにひっそりと残された古いアパート 黒須荘。
そこには確かに「203」と書かれた扉があった。
兄が最後に示した鍵は、果たして何を指すのか。
日常と不可解が交差する街で、
結衣と玲那のクロスラインが七年前の真相へと向かっていく。
現実に潜む矛盾を追う、都市ミステリー×バディ探索ストーリー。
文字数 169,533
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
1990年代半ば、イタリア南部の港町。32歳・実家暮らし・職なし・彼女なしの典型的な「弱者男性(マンモーニ)」のマリオは、親のスネをかじりながら怠惰な日々を送っていた。
そんなある日、街の風俗街で前代未聞の事態が起こる。若くて美しい娼婦たちが、一斉に「ピザ2枚分の値段で中出し生本番OK」という超絶値下げを断行したのだ!
「底辺糞バイトでもちょっと働くだけで毎日極上の女を抱けるぞ!ニートやってる場合じゃねえ!」
マリオをはじめとする街のマンモーニたちは一斉に立ち上がり、風俗代を稼ぐために底辺労働へと身を投じていく。経済学者が後に「性欲駆動型・完全雇用」と呼ぶ狂乱の時代。マリオもまた、魚市場でのキツい労働の対価をすべて女に貢ぎ、人生の全盛期を謳歌することになるが、意外な罠が彼を待ち受けていた。
文字数 27,934
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
自分を犠牲に仲間を救おうとした勇者が魔王の興味を引き人形と化した前提の魔王×(元)勇者
他者への感情が希薄な魔王と感情を放棄した元勇者、感情を取り戻してほしい勇者の三角関係的な、そうでもないような作品です。
トゥルーエンドであってハッピーエンドではないです。
後味はすっきりしない、ろくろを回し続ける物語にしました。
文字数 4,307
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.28
『世界』は一つではない。自分が今存在している世界と似ている世界、全く違う歴史の世界...無限の数や種類の世界が存在する。
これはその別の世界....魔法や人外、神々が存在する世界の物語。
その世界で生まれ落ちた赤髪の子....後に『復讐者』となる者の始まりの物語である。
※今作が初めての作品です。まだ慣れていないので話の内容も薄いかと思われます。
今作を続けるうちに慣れればでは「次元物語」というシリーズを他にも書いていきたいと思っています。
文字数 2,236
最終更新日 2017.06.14
登録日 2017.06.11
シンデレラは知っていますか?彼女と状況が良く似たプリンセスという名の女がいました。ただひとつだけ違うのは男嫌いなとこ。そして若干シンデレラににたようそがありますが、オリジナリティ要素を加えるため、少し王子様も、回りの環境も、時代も少し違いますし、ごちゃごちゃになっています。
さて話はそれましたがそのプリンセスに降り注いだ災難はもちろんハーレム。
乙女ゲームみたいです。
その為
他のやつと似たような感じになっているかもしれませんが、オリジナリです。
また、私の場合あまりにもキャラ設定を書くと止まらなくなり、ネタバレになりかねますので、書きません。
さらに、反響によってはハッピーエンドからバッドエンドまでにかわル可能性。また、主人公が選ぶ相手も変わっていきます。
最後に選ぶのはさて誰でしょうか
文字数 8,156
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.10
俺の名前は-真冬ルイ(マフユ ルイ)
俺はいつも通りの学校生活を送っている。
学校へ登校してはまじめにホームルームをして、帰る。
そんなつまらない日々を過ごして生きている。
だがそれが違くなる、いつも通り登校していた時だった…
文字数 6,401
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.03