「心」の検索結果
全体で33,642件見つかりました。
――人類は、魔剣を手にした人類に滅される。
2021年、神奈川県川崎市にある新川学園高等部へ入学するため、県外から単身で引っ越してきた15歳の少年・楠森バジル。彼は人とのコミュニケーションが少し苦手だったが、唯一の友人や心優しいクラスメートたちとふれあい、徐々に他人との交流を楽しめるようになっていく。しかしその矢先、面倒事に巻き込まれてしまうことに――数日後、黒ずくめの明らかに不審な少女と出会った。その翌日から、バジルの身には不可思議な異変が多発するようになり、ついには自らを「新人類」と語る集団の一員にされてしまう。彼らの目的は『新旧大戦』という大きな戦いによって、今の人類から、自分たちを新しい人類として成り替わること――そのための戦力として、無自覚に不思議な力を宿したバジルは「魔剣」と呼ばれる兵器を持たされてしまった。これから彼の身に起こるのは――好意・恩義・尊敬の全てをかなぐり捨てて、ただ己の信じた世界平和に突き進んでいく、残虐非道な戦いだった。
文字数 213,084
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.09.03
人生は選択の連続だ…。もしあの時、あぁだったら、そう考えることはないだろか?
ある日、久しぶりの外出を決心した主人公・斎藤孝彦(タカヒコ)はその帰り道、誰かに突き飛ばされ、その生涯を終えてしまう。
突き飛ばされて始まる、異世界冒険ファンタジー。この物語が終わるときあなたは思うだろう。
『人生は分岐していると』
【お知らせ】
(7/8追記)
作品タイトル変更しました
旧タイトル「パラレルワールドズ」
(10/1追記)
10月より従来の週一(毎週日曜日)更新となります。
文字数 98,425
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.05.29
グレート・ドルトン王国の第二王子
クリスティアン・アレックスは敵兵に夜襲にあい、命からがら塹壕に逃げ込んだ。
負傷のせいで遠のく意識の中で感じたのは、その場にあり得ない誰かの優しい手と香り、、、
無事に生還できた第二王子は【命の恩人】探しを始めるが、簡単かと思いきや恩人探しはなかなか手がかりが出てこない。
そんな中やっと掴んだ情報は
———戦場の聖母マドンナと呼ばれる匿名の報道カメラマンだった。
誰をも魅了する女性慣れした現代の王子様と、勇気があるけど、奥手で恋を知らない女性が、じれったいけど少しづつ心を通わせわていく。
王子の一目惚れと見初められた女性が、様々な困難を乗り越えて、繰り広げていく溺愛ラブストーリー。
別名【王子頑張れ物語?!】
どうか読む人皆さまの胸がキュンキュンしますように。
※ヒーローとヒロインの出会いまでに時間がかかります。
※作者の好みを詰め込んだご都合主義の王道恋物語です。
※緩い現代の設定です。
※後半、戦争表現が若干あります。
※日本以外の国名、団体名はフィクションです。
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完結まで、毎日、数話ずつ更新します!
文字数 276,173
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.01
人気バンドのボーカルTAKUこと杉本拓人(21歳)は、ある日、病気を抱える未成年の願いを叶えるボランティア団体から「心臓病の女の子に会ってほしい」と依頼される。
その依頼を受け、TAKUのファンである白石桃華(17歳)と出会う。
互いの心に触れる度に、次第に二人の心は惹かれあっていくが……。
※過去、公開した作品を大幅に修正・変更を重ねたリメイク版になります。
旧版については今も公開していますが、内容・展開などが旧版とは大幅に異なる箇所がございます。ご了承ください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※新装版初回公開*2021.12.30~
(旧版初回公開*2011.12.30)
登録日 2021.12.30
都亜留高校漫画研究部、そこに所属する
シナリオ担当如月サムと
作画担当のトト山·ブリギッテ·アーデルハイト·ブリリアント通称トト
彼女達が繰り広げる穿った青春論
女子高生特有の身も蓋もない会話
トンデモ発言飛び交う部室内で居心地最悪な後輩達にもお構い無し
それでもやっぱりお互いを認め合いながら高め合いながら、身も蓋もない会話を繰り返す
そんな彼女達の愉快な日常をただただ羅列しただけの小説です。
よかったら読んでやってください
文字数 27,129
最終更新日 2026.04.20
登録日 2022.08.27
とある山の奥で鬼と暮らす少女は、その赤髪ゆえに、人から傷をつけられてしまう。
体の傷は癒えても心についたそれが消えない少女の前に、ひとりの男が現れる。
文字数 20,561
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.25
高校一年生の石井太陽は心優しい少年。父親が捕まり、母親に大事なピアノを売られてしまう。時期も悪く、事故で祖父が入院してしまい、石井一家は貧乏まっしぐら。太陽は必死にアルバイトしてお金を入れるも、両親は外食三昧だ。アルバイト先には同級生の黒須賀大月が入って楽しく働いている。しかし、太陽の両親に対するストレスは相当なものだった。そんな毎日を変えようと幼なじみで吹奏楽部員の風神美優に相談。すると音楽で、お金の稼げる世界に来ないかと誘われる。
音楽が一世を風靡する、月影と呼ばれる怪物を倒して肉片や血液を金貨に変えるという世界だった。
ある日、妹の桜歌が半分、月影化することになり、太陽は治す方法と金持ちになる方法を巡って奔走することになったのだった。
小説家になろうでも公開しています。
番外編書きました!
文字数 511,893
最終更新日 2025.10.03
登録日 2023.08.19
仕事でも出世できずパッとせず、まだ借金するほどじゃないが一発逆転狙って貯金の半分つぎ込んだ仮想通貨も気分もダダ下がりな俺に一本の電話が鳴る。
「大人気YouTuberたちと一緒にある企画に参加することになったが、ジュンヤも参加しないか?優夫もみんな参加するからついでに同窓会もやろうぜ」
相手の主は、かつて小中学校の友達だった。
登録日 2023.09.07
有名旅館グループの一人娘・瀬戸リツカは、人前ではいつでもいい子に取り繕う癖がついている。そのため「本心を明かしてくれない子」として遠ざけられてしまうことがあり、深く傷ついていたが、誰にも相談できなかった。あるとき、社長の母の判断で「アパートハナミズキに引越しなさい」と強制される。
そこには不可思議な住人たちがいて、リツカが困りごとを助けてあげたことで懐かれてしまい「人間社会に馴染むにはどうしたらいいだろう?」と正直に頑張っている姿を見て、しだいに心の距離が近くなってゆく。
高校二年生のゴールデンウィーク明け、リツカは新たな学校にゆく。
そこには昔リツカをいじめた少女がいてーー。
逃げてきた過去と向き合うとき、現在は側にあやかしがいてくれる。
違うものたちが長く手を繋ぐための努力を描く、心温まる仮住まいストーリー。
文字数 34,413
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.30
学年最下位の長谷川文。
ある日担任から放課後残って勉強することを言われてしまう。
そこで文に勉強を教えてくれるのは同じクラスの不良、朽木直道だった。
「いやいや、逆でしょ!?」
と思わずツッコミをいれてしまう文にキレる朽木。
そんな2人の高校生活。
※暴力表現あり。
主な登場人物
長谷川文(はせがわあや) 高2
父親と義理の母と兄の4人家族。テストはいつも最下位だけど本人はあまり気にしていない。死んだ母親と顔が瓜二つなせいで実の父親から避けられている。
朽木直道(くちきなおみち) 高2
両親と兄と姉、犬と猫がいる5人と2匹の家族。
兄と姉の影響で頭を金髪に染めるも本人は真面目。怖いのは見た目だけでよく絡まれる。テストは常に上位をキープ。だけど出席日数が足りず文に放課後勉強を教えることになる。
矢吹先生
文と朽木の担任。面倒見がいい、文を心配している。
谷垣 高2
文の親友。小学生からの付き合い。野球部、万年坊主だけどモテるやつ。
山田 高2
文の親友。小学生からの付き合い。帰宅部、メガネにシチサンだけど何気にモテるやつ。
文字数 27,190
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.06.08
太古の昔。2人の神が世界を作り、のちに戦った。
1人の神は「人類皆きょうだい」、博愛の心を広めて世界の繁栄を願い、もう1人の神は「力こそ正義」、人は力あるものに支配されるべきと言い、意見を対立させた。
話し合いとも戦いとも語り継がれる行為の後、博愛の心を広めたかった神は、全てを諦めて世界を捨てた。
残された、人は力あるものに支配されるべきと言った神は、暴力や知力なんかの力ではなく権力と財力が支配する世界に形を変えると姿を消した。
そんな世界に生まれた権力者の三番目の息子「サンスリー」は、父に言われるまま勉強、教養、料理、戦闘、魔法等、片っ端から仕込まれていた。
父の死が近づいてきたころ、父に呼ばれて顔を出すと【自由行使権】と呼ばれた紙を渡される。
この紙さえあればサンスリーはどの権力にも従う必要は無くなる。
【自由行使権】と共に父から「世界中を見て、好きに行動をすればいい」と言われたサンスリーは困りながらも父の言葉に従い、家を出て世界を見て回る事にした。
この物語は思いつくたびに更新しますので完結作品ではありません。
カクヨム、ノベプラに多重投稿しています。
文字数 29,281
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.26
「微笑む死神の遊戯」は、極度に暴力的で心理的にも過激なR18小説です。失われた愛、復讐、そして狂気をテーマに、現実と幻想が交錯する不気味な世界を描いています。
## あらすじ
主人公の柊陽一は、妹・美咲を失った悲しみから、死と再生の境界にある奇妙な街「イザナミ」を訪れます。そこで彼は、同じく大切な人を失った佐藤健太と中島瑞穂と出会います。
死神の姿をした存在が彼らに「ゲーム」を提案。それは、彼らの過去、現在、未来に関わる残酷な選択を迫るものでした。血生臭い試練の数々を経て、彼らは徐々に狂気へと落ちていきます。
物語は、以下のような要素で展開されます:
1. 極度に暴力的な状況での道徳的選択
2. 登場人物たちの精神的崩壊過程
3. 現実と幻想の境界の曖昧さ
4. 自己との対峙と自己破壊
5. 復讐と贖罪のテーマ
## 注意事項
本作品には以下の要素が含まれます:
- 極度に暴力的で残虐な描写
- 心理的に不安定な状況や精神の崩壊
- 過激な言語表現
- 道徳的に問題のある行為や選択
文字数 7,275
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
時は平安――。
家族を惨殺され、領地を焼かれた一人の若者、斬童丸。彼はその手に剣を握り、復讐の道を選んだ。行く手に立ちはだかるは、天下に名を轟かす武将・源頼光とその四天王。名高き武士たちに挑むその姿は、次第に“剣鬼”と呼ばれるようになる。
だが、復讐の旅路は血で染まり、仲間たちの影にも深い闇が潜む。炎を操る妖艶な忍・忍葉、狂気に満ちた戦鬼・夜叉丸、そして蜘蛛のごとく絡みつく双刀の達人・蜘蛛丸――それぞれが秘める過去と目的は、やがて物語の核心に迫る。
鬼と化した剣士と、その仲間たちが紡ぐ血と狂気の復讐劇。
それは正義か、ただの暴走か――時代の闇に問いかける、壮絶な物語がここに幕を開ける。
登録日 2024.12.13
誰にも気づかれなかった。
頑張っても、助けても、笑っていても。
僕の存在は、いつも透明だった。
それでも誰かの役に立てるならと、僕は笑い続けた。
報われなくても、名前を呼ばれなくても、ただ――それが僕の願いだった。
やがて命の灯が尽きて、僕は白い世界に立っていた。
そこで言われた。「君は、よく頑張った」と。
性別も、役割も、何もない新しい世界。
そこで僕は、ただ“ユイ”として、もう一度生きることになった。
誰かのためじゃない。
今度こそ、自分の心で生きるために。
でもきっと、また僕は誰かを助けるのだろう。
それが、自分のままでいられる生き方だから。
そして――誰にも気づかれなかった僕の生き方が、
気づけば、世界を変えていた。
文字数 27,013
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
演劇にすべてをかけた高校生たちの、ひりつくように眩しい青春の記憶。
勝ちたい気持ちと、伝えたい想い。そのどちらも諦められなかった──
地方の演劇大会を舞台に、心に傷を抱えながらも役と向き合う主人公・翠心と、彼を支える仲間たちの姿が描かれる。
勝負の舞台で交錯するのは、演技と現実、そしてまだ言葉にならない恋心。
圧巻の脚本『シラユキの告解』を完成させたクリアウォーターのふたりが、舞台の上で自分自身と向き合い、ぶつかり、成長していく姿は、観る者の心を静かに揺さぶる。
演劇がつなぐ、恋と友情と再出発の物語。
これは、ステージの光の下で育まれた、ひとつの“ほんとう”の物語。
文字数 80,740
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
ある火曜日の朝,ソプラノのソリストだった少女は,声を失った。
前兆はなかった。
ただ,口を開いたとき,音のない空気だけが喉を通り抜けた。
心因性失声という診断を,彼女は穏やかに受け取った。
泣かなかった。
怒らなかった。
その代わり,伴奏者としてピアノの前に座ることを,自ら申し出た。
歌えないからこそ,見えるものがある。
息を吸う前の沈黙,肺が膨らむ気配,制服の胸元が微かに擦れる音。
合唱部員たちの声の裏側を,彼女は鍵盤を押しながら,皮膚で聴いている。
廊下を必ず一度振り返るアルトの澪,楽譜を議論で埋め尽くす部長の遥。
彼女たちの呼吸から,生活と感情を読み取りながら,主人公は音楽室の放課後をひとつひとつ,積み重ねていく。
声がなくても,届くことがある。
楽譜の余白に書いた一文が,指揮棒の一拍が,鍵盤の一音が,言葉になる。
歌えない少女が,休符の中に見つけた,静かで確かな充足の物語。
文字数 35,128
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.29
