「今」の検索結果
全体で34,192件見つかりました。
ひとりにひとつ神様からスキルを授かる世界で、主人公ダグラス・マイエルは【ガチャ】という謎のスキルを持って生まれる。男爵家の三男であるダグラスは優れたスキルを持って生まれた2人の兄と比べられながらも、自分のスキルに無限の可能性を感じ一発逆転を賭けて今日もガチャを回すのであった。
文字数 15,287
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
今日も楽して暮らそうとしていた矢先、父上が病に倒れて国を任された。
えっ……これ以上側室は増やせない?
我が国は借金まみれ?
隣国の三ヵ国からこんなに借金を……!?
「どうするおつもりです、殿下!」
「あっ……そうだ! 踏み倒そう!」
「バカなんですかっ!?」
そんなことをしたら即刻戦争。
痩せ細った我が国の兵力では一溜まりもない。
そこで俺は閃いた。
魔王軍傘下に入れてもらい守ってもらえば隣国も怖くないじゃないか!
思い立ったなら即行動。
それが俺ことミラスタール・ペンデュラムだ。
これは借金で首が回らなくなった我が国が魔王傘下入りを果たし、圧倒的知略を駆使して賢王へと上り詰める物語である。
なろうで先行連載中!
※タイトル調整中です※
文字数 105,688
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.13
一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。
今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。
登録日 2021.07.11
世界は魔王により混沌の時代が訪れていた。魔物が蔓延り、人々は怯える。
そんな中、一人の勇者が立ち上がる。彼は仲間を引き連れて、魔族を次々と倒した。
そして四天王を打ち破り、魔王城に侵入。勇者はついに魔王を討ち取ったのだった。
「ねぇ、スラミー。そこの塩とって」
私は配下兼召使いであるスライムから塩を受け取ると、ライスに振りかける。
私は元四天王であるリッチのメリアだ。勇者に倒され、やることのなくなった私は魔法の森という人里離れた森で暮らしている。
魔王がいなくなった事で魔王に召喚された魔物は消えてしまった。現在は私の魔力で作り出すことのできたスライムのスラミーちゃんに家事を任せている。
朝食を終えた私はベッドに倒れ込む。
「あーあー、暇だなーー」
四天王である私は魔王の力を強く分け与えられた。そのため簡単に消えることはない。
魔王のもとで働いていた頃は、ブラックだ! 休みが欲しいだ! そんなことを考えていたが今になって考えると、やることがあっただけ良かったのかもしれない。
ベッドの上でぽけーっとしていると、こんこんと扉を叩く音がする。
魔物がいなくなったとはいえ、ここは簡単に人間がたどり着けるような場所ではない。
聞き間違えだと思い無視していると、もう一度ドアが叩かれる。
聞き間違えではなかったようだ。スラミーちゃんに行かせてもいいのだが、ここまで辿り着いたとなると只者ではない。
私のわずかな力で作り出したスライム(家事係)を討伐されるわけには行かないので、自分で動くことにする。
扉を開くと、そこには私の身長の半分程度の人間がいた。
金髪でどこか顔つきは見覚えがある。
少年は私の顔を見ると、
「俺を魔王にしてください!!」
【後書き】
こんな作品どっかにありそう!
文字数 13,625
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.09
この物語は「小説家になろう」のハイファンタジーのジャンルで投稿している『水無月蔵光の冒険譚』のスピンオフ作品です。
そのままこちらから読んで頂いても面白いかと思いますので構いませんが、『水無月蔵光の冒険譚』の第109話あたりまで読まないと意味がわからない部分があるかも…というか、それの方が話の面白さが伝わるかもしれませんので、閲覧をお勧めします。
主人公は、元不良の宮離霧千陽子(くりむちよこ)、天才お笑い芸人だが、相手に恵まれず、今は年下で漫才作家希望のカリスマエージとコンビを組んでいる。
千陽子は現在、大阪の小さな芸能事務所に所属しているお笑い芸人であるが、ある日、知り合いの大阪府警の捜査一課の刑事黒山五郎から、昔の不良時代に顔見知りであった氷神が殺されたと教えてもらうところから物語は始まっていく。
普通ではない殺され方をしていた氷神を不審に思う黒山は、何故か捜査の帳場から外されていた。
氷神が殺された謎を追う、黒山と千陽子。
そして、もうすぐ迫る、関西コント大賞。
どんな展開があるのか?
転生前のハードボイルドな宮離霧千陽子のお話です。
もしかしたらゼリーよりもツッコミが鋭いかもです。
よろしくお願いします。
インスタグラムで設定画を公開中。
銀龍院鈴星かginryuuin_rinseiで検索できます。
ツイッターも始めました。
登録日 2022.01.20
3歳の誕生日、階段から転げ落ちる最中に気づく。
私、乙女ゲームの世界に転生している…?!
しかも名前からして、悪役令嬢ですね、詰んでる……。
でもまだ3歳!人生巻き返しのワンチャンあるかも!!
でも、違和感が半端ない………、私の周りの環境、最高なのですが?
悪役令嬢→ラスボスになる最凶令嬢が爆誕する要素皆無ですが?!
幸せな今が、すでにフラグなのでは?
不安は絶えないですが手探りで出来ることからコツコツと、取り敢えず、頑張ります!!
文字数 969,144
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.09.01
大手ゲーム会社で、乙女ゲームのシナリオを書いている主人公。
昨今の流行から、「現代女性が異世界転移、もしくは転生した場合を考慮してシナリオを書け」という上司からの指示があり、頭を悩ませることになる。
「無茶振りにもほどがあるでしょ! 異世界に転生することを考慮って何!?」
不平不満があふれる日常。
しかし、そこは悲しいかな会社員。
何とかアイデアを出そうとするが――。
文字数 2,181
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
2023・1・4・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
キャリングケース引っ張ってるのと手ぶらの女性2人組。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
Tシャツの男性。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
半袖寒くない?
寒いです。
着ればいいのに
めんどくさくて
えー?
通りかかった
ポケットにパン入れてる男性。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
片手に食品、もう片方でスマホ操作してる男性。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-4/#a.
文字数 2,721
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
俺は巷でいうところのイケメンだ。リア充と言ってもいい。そんな俺でも彼女はできたことはない。中学生の頃から好きな人が変わらずいるからだ。俺は今リア充だが、かつては陰キャだった。
だご振り向いてもらうために様々な努力をして、リア充イケメンになったんだが、華さんは振り向いてくれない。
華さんは高嶺の花と呼ばれ、色んな人にモテル。噂では好きな人がいるから断り続けているといわれている。そいつが羨ましい。
そんなある日華さんがナンパされてるところを助けて、そこから距離感が近くなり、いろんな所に行き、距離がさらに近づいた。だが仲良くなったところで、それを面白く思わない俺に振られた女子達が華さんに嫌がらせをするようになった。どうするか悩んでいると噂になっている転校生が華さんの前に現れたー
これはリア充になった俺と高嶺の花と呼ばれる華さんの恋愛物語である。
文字数 2,482
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
現代日本と不釣り合いなとある山奥には、神社を中心とする妖討伐の一族が暮らす村があった。その一族を率いる櫛田八早月(くしだ やよい)は、わずか八歳で跡目を継いだ神職の巫(かんなぎ)である。その八早月はこの春いよいよ中学生となり少し離れた町の中学校へ通うことになった。
妖退治と変わった風習に囲まれ育った八早月は、初めて体験する普通の生活を想像し胸を高鳴らせていた。きっと今まで見たこともないものや未体験なこと、知らないことにも沢山触れるに違いないと。
この物語は、ちょっと変わった幼少期を経て中学生になった少女の、非日常的な日常を中心とした体験を綴ったものです。一体どんな日々が待ち受けているのでしょう。
※外伝
・限界集落で暮らす専業主婦のお仕事は『今も』あやかし退治なのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/874873298
※当作品は完全なフィクションです。
登場する人物、地名、、法人名、行事名、その他すべての固有名詞は創作物ですので、もし同名な人や物が有り迷惑である場合はご連絡ください。
事前に実在のものと被らないか調べてはおりますが完全とは言い切れません。
当然各地の伝統文化や催事などを貶める意図もございませんが、万一似通ったものがあり問題だとお感じになられた場合はご容赦ください。
文字数 1,011,550
最終更新日 2025.01.28
登録日 2023.12.28
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
当代のセイバーズの核を担っていた最年長の葉月(ハヅキ)が、長い戦士期間をもってエピドートを退いた。
通常次の候補者は誰にもわからないが、直近のいくつかの変化・出来事から、セイバーたちの中で目星がついていく。
戦力欠け期間を乗り越えようとさらに一丸となるセイバーズだが、引退後も変わらず傍に居続けてくれる葉月との関わりをどうしていくべきか、今までになかった新たな問題を抱えることになる。
そんな時、葉月と同居する弟の苡月(イツキ)は、とある人物と偶然出会い、束の間の交流を得る。
別れ際に落としていった小物を拾い、次会えた時に渡そうと持ち帰る苡月だったが――
◆完結済(2025/1/27)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有、やや過激描写(流血など)有。背後注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ)有。従ってリョナや怪我の描写も有。
・細部(前提設定など)端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 111,414
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.10.13
25歳の春、転生者クルシュは祖国を出奔する。
彼の前世はしがない書店経営者。バトル漫画を何よりも愛する、どこにでもいる最強厨おじさんだった。
幼い頃の夢はスーパーヒーロー。おじさんは転生した今でも最強になりたかった。
その夢を叶えるために、クルシュは大陸最大の都キョウを訪れる。
キョウではちょうど、大陸最強の戦士を決める竜将大会が開かれていた。
クルシュは剣を教わったこともないシロウトだったが、大会に出場することを決める。
常識的に考えれば、未経験者が勝ち上がれるはずがない。
だがクルシュは信じていた。今からでも最強の座を狙えると。
事実、彼の肉体は千を超える不活性スキルが眠る、最強の男となりうる器だった。
スタートに出遅れた、絶対に夢を諦めないおじさんの常勝伝説が始まる。
文字数 148,477
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.19
頭空っぽにして読んでいただく感じです。
テーマはやりたい放題…だと思います。
エリザベス・ディッシュ侯爵令嬢、通称リジーは18歳。16歳の時にノーザント子爵家のクリフと婚約した。ところが、太めだという理由で一方的に婚約破棄されてしまう。やってられないと街に繰り出したリジーはある若者と意気投合して…。
とにかく性的表現多めですので、ご注意いただければと思います。※印のものは性的表現があります。
BL要素は匂わせるにとどめました。
また今度となりますでしょうか。
思いもかけないキャラクターが登場してしまい、無計画にも程がある作者としても悩みました。笑って読んでいただければ幸いです。
文字数 51,627
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.20
※冒頭に子供が虐待されているシーンがあります。苦手な方は、ご注意ください※
ここではない世界と今ではない時代の物語。
家族の誰にも似ていないと、取り替え子の迷信により両親から虐待されていた幼女・リューリ。
ある日、頭部を強く打った際に、彼女は自身が男性であり凄腕の魔術師で、訳も分からず何者かに殺害された前世を思い出す。
実家にいれば、いずれ虐待死するだけと悟り、リューリは逃亡する。
前世で培った魔法の知識と技術を頼みに生きようとしたリューリだったが、幼児であるがゆえ行動に制約が多く行き詰る。
トラブルに巻き込まれていたリューリを保護したのは、気のいい元剣士を始めとする旅の一行だった。
一行に溺愛されながら旅をするうち、他人を信用していなかったリューリの内面に変化が起きる。
やがて前世の自身の痕跡と、殺害された理由に辿り着いたリューリは、同時に世界の危機に直面する……!
※主人公の転生先は生前と同じ世界です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。※
文字数 128,729
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.11.20
その日、俺はキスをした──ごめん、ミラ姉さん。俺はもう戻れない。
いじめられていた孤独な少年、巻島光太郎は、不思議な隣人ミラ姉さんと出会い、少しずつ平穏な日常を取り戻していた。
光太郎が高校生に成長したある日のこと、事故に巻き込まれ、命を落としかけた彼は、気づけば異世界に転移させられていた。
光太郎を召喚したのは、公爵家の末娘リリー。
小柄だが抜群のスタイルを誇る彼女は、魔法学校の試験で召喚獣を呼び出す必要があった。
しかし、試験に失敗すれば、リリーは父である公爵の命により「打首」という過酷な罰を受ける運命にあった。
仕方なく彼女に協力する光太郎だったが、召喚獣として学校生活を送るうちに、二人は天使と悪魔から命を狙われる事態に巻き込まれていく。
そして、光太郎が宿す謎の黄金の鎧「ゴルト」の奇跡の力が、世界の運命を大きく揺るがす。
異世界での冒険と戦いの中で、二人の間に生まれる愛情。
それは果たして、光太郎を元の世界に戻す道となるのか──それとも新たな未来を切り拓くものなのか?
仲間との絆、天使と悪魔、そして未知の力が交錯するバトルファンタジーが、今始まる。
文字数 104,834
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.27
思いついた設定をとにかく書いてみたかったので短編にしてみました。
くだらなくて短いので暇つぶしにさくっとお読みください。
文字数 2,107
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
社交界で『壁の花』ならぬ『壁のマンドラゴラ』という異名を持つマグダレーナ。
今日も彼女は夜会の壁に張りつき、趣味の人間観察に精を出す。
最近のお気に入りは、伯爵家の貴公子であるエリアス。容姿・家柄ともに申し分なく、年頃の令嬢たちから熱い視線を送られている。
そんなエリアスが選んだのは、なんと『壁のマンドラゴラ』であるマグダレーナで──?
「いや、わたしはあくまでも『その他大勢』の一人で構わないので」
マグダレーナは速攻で断りを入れるのであった。
文字数 10,069
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
旭川コウヘイ、16歳。特に取り柄もなく、歴史のテストでは毎回赤点ギリギリの普通の高校一年生。
ある日、いつものように帰宅途中、横断歩道でトラックに轢かれ……目を覚ますと、森の中でひときわ神々しく光る一本の剣の前に立っていた。
「――おお、選ばれし王よ!」
突然現れた甲冑姿の騎士たちにひれ伏され、困惑するコウヘイ。しかも、彼らは口々にこう言うのだ。
「アーサー王!我らが主よ!」
訳が分からないまま、「ま、いっか」とノリで剣を引き抜いたその瞬間、伝説は動き出す。
だが彼は知らなかった。自分が今いる世界が“アーサー王物語”の舞台であることを――。
誰も彼の容姿に疑問を抱かず、周囲の反応は「いつも通りのアーサー様」。
一方、本物のアーサー王の行方は不明。そしてなぜかコウヘイはこの異世界で生きていくことに――しかも王様として!?
歴史知識ゼロの高校生が、剣と魔法と陰謀渦巻く伝説の世界で“王”として生き抜く異世界転生コメディ、ここに開幕!
文字数 9,961
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.15