「せと」の検索結果
全体で706件見つかりました。
俺は潜入捜査管。とあるヤバい組織の内情を知る為に潜っていたが、本部からの情報リークで捕まっちまった。さらに悪い事に俺は怪物になる薬を通常の10倍撃たれちまった。いやぁ骨や眼球が体から抜け落ちてタンクの底へ沈んで逝った時は悲しかったぜ。
けれどそんな事でメゲる俺様じゃない。化け物に変わったが隙を見た俺はタンクの外に飛び出した。怪物化したせいか狂乱状態だったがね。
100人ぐらい殺しちまった先は覚えてない。本来ならば俺のポリシーに反する事だったが、理性も吹っ飛んでたからな。
「キモチィィィィ!!」
人間一人ぶっ殺す事に脳を貫く快感。射精とかSEXとかそんなもんじゃねえ。マズいよマズいよ怪物化。
けれど基地もろともの自爆に巻き込まれて俺も吹き飛んじまった。俺一人を始末する為にご自慢の基地ごと吹き飛ばすとか、ご苦労さまとしか言えない。
それに化け物と化した俺が人間に戻れるわけもなく、ここで死ぬのも人類の為なら仕方がないか。まだまだやりたい事は色々あったが……まぁ悪くない人生だったよ。
いや、違う。まだだ、まだ俺は死ねないんだ。
と、そこで出逢ったのが女神サマだったって訳さ
何でも王族の子供に転生し、そのまま王になり魔王の軍勢を打ち倒せと言うのが女神サマのご指名だ。
「あなたならば鼻糞をホジりながら、散歩する感覚でいけるでしょ」という。
そして続けて女神サマは言った。
「もし達成した暁には、貴方をハメた犯人を教えましょう、さらに人間として復活させましょうと」
俺に断る理由なんてねえ。
異世界チートで、のんびりスローライフのお時間だ。
文字数 3,647
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.07
前世では最強冒険者であり、剣術・魔術を極めた伝説の英雄。
その記憶が思い出されたのは、少年アルトが奴隷商にぞんざいに扱われ、死にかけていた時だった。
さすがにもう死ぬ――――そう思った瞬間、一人の少女が現れる。
「私、この人を買うわ」
少女の名はリリィ。彼女によって買われることで、アルトは死の淵から救われる。
リリィにはこの世界で一番の冒険者となり、最強のパーティを作り上げるという夢があった。
しかし、B級パーティを何故だか追放され、誰もパーティメンバーとなってくれないという現状があった。
それでもリリィはめげず、今日もせっせと薬草集めのクエストに精をだす。
そこでアルトは決心する。
自分がリリィを世界最強の冒険者へと成り上がらせると。
前世の記憶と"力"が戻り最強とはなったが、今の自分が最強でも意味がない。
この生は、命の恩人であるリリィの為に。
アルトはお人好しで戦いにまだ不慣れなリリィに変わり、その伝説の英雄とまで呼ばれた前世からの力をフル活用し、暗躍する。
これは、前世最強の英雄アルトが、恩人であるリリィを世界最強の冒険者にするために暗躍する物語である。
文字数 51,918
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.31
平凡な家庭に育ったさとみの平凡な人生と、そこからレールが外れてしまっていく様子を描く。誰が悪い訳でもない。それでも人生は気まぐれに動いていく。幸せとは何か。究極の恋愛とは何かを問いかける作品です。
文字数 6,950
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.28
◇あらすじ
地元・今治に戻ってきたばかりの社会人1年目、**瀬戸 結(せと ゆい)**は、毎日をただ“消化するだけ”のように過ごしていた。
そんなある日、自転車での帰り道、謎のライダーと遭遇――それが、バイクショップの娘で高校生ライダー、**橘 凛(たちばな りん)**との出会いだった。
凛の紹介で手に入れた“新しい相棒”――原付二種のGSX-S125(通称:ジスペケ)。
その小さなバイクのシートにまたがったとき、結の止まっていた日常が動き出す。
やがて結は、陽気でアウトドア好きな同僚伊吹 彩花(いぶき あやか)、そして“女の子にしか見えない”心優しい男の娘ライダー**三浦 悠真(みうら ゆうま)**と出会い、バイク女子たちによる友情と冒険の旅が始まる。
ツーリング、キャンプ、夕焼けの海、星空の下の秘密――
青きしまなみの地、今治を舞台に、風と鼓動、友情と恋愛が交差する青春ライディングストーリー!
バイクに乗れば、景色が変わる。
そして、自分自身も――ちょっとずつ、変わっていける。
文字数 264,311
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.10.01
かつて大陸を救った聖女がいた。大儀の為、一人死んだ少女がいた
300年、災いの爪痕の消えかけた大陸で聖女は少女に戻って目覚める
それは新たな災いの予兆――戦乱の幕開け――
なのではなく、ただ少女は旅をして世界を回る
これは少女から聖女になった少女がただの少女に戻り救った世界を見て回る――
眠ったはずの少女の幸せと不幸のエピローグ(プロローグ)
登録日 2019.01.18
戦争孤児のケイゴは同じく戦争孤児のユリと捨て子のアベルと共に生活をしていた。
ケイゴは盗みなどを働いたりして死に物狂いで生きていたが、ある日国の使いと名乗る男がアベルの身柄を渡すようにと言われる、アベルを連れて行かれないように必死に抵抗するが最後にはケイゴとユリを守るためアベルは自ら国の使いに連れて行かれることを選んだ。
それから半年後に国の使いがまたやって来た、国の使いが言った「アベル様がお呼びです」という言葉に引かれアベルとユリは首都グランフィールドに向かう、そして首都の王宮にて国王となったアベルと再開する。
ケイゴはユリと夫婦になり息子も産まれ、友人であり国王であるアベルを守る親衛隊に任命され幸せに暮らしていた、しかしその幸せも長くは続かなかった、ギべルト男爵にユリと息子を人質に取られアベルを殺せと命じられる、ケイゴが選んだ選択は……家族を救うことだった
ケイゴは家族を『衆』の国ゴレストへと逃がし自分の命と引き換えに革命を起こした、これでケイゴの人生は終わるはずだった、はずだったのだ。
ケイゴは役目を果たせずに死に、役目を果たしきるまで死ねない不死の魔物ゾンビになってしまう、そこで出合ったアリサという同じく不死の魔物である少女曰くケイゴが死に革命が起きてから15年程経っているらしい、しかし革命はまだ完全には成功していなかった。
自分の果たせなかった使命、革命を遂行させるためアリサと冒険者の少年チャド・ダレンと自分と同じ名前である中年の男性のアベル・ダレンの四人での冒険が始まった。
文字数 3,073
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.31
「初めまして。ユージン・インマウトです。」
その瞬間、あ、この人元夫だわ、と思った。
そして、この世界が乙ゲーの世界で、この人が転生前の日本で、私の元夫だったことも。
「よろしくお願いします」
そう言って笑った顔に、今世でも一目惚れしてしまった私。
その日からせっせと餌付けを開始。
乙ゲーだろうがなんだろうが、この人は誰にも渡しません!
その前に餌付けします!
※ふわっと設定
※転生物初めてです
※乙女ゲームを最後まで攻略したこともほぼありません
※なろうサイトに狗乃榊で投稿してます。
お陰様で、外部サイトではありますが、異世界転生/恋愛 日間ランキング1位となりましたので、番外編を作成致しました!
ありがとうございます!
文字数 29,396
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.20
あたし神部千鶴は、大阪の電機メーカーに勤める22歳。ヘタの横好きで小説を書いてせっせと賞に応募してたけど、一次にも引っかからへん。で、『残念会』と称して一人カラオケボックスで歌いまくっていたら、床が抜けて……落ちたところは下の階やのうてなんと異世界。帰る方法がわからへんあたしは、そこにいた魔法使いフレン・ギィ・ラ・ロッシュの弟子になるんやけど、いきなりアクシデント発生。魔法が使われへん。それも、魔力はめっちゃあんのに、滑舌が悪いから魔法が使えんて、そんなんアリ!? たまたま持ってた電子メモにしゃべらすことができて、魔法を使えるようになったけど、あれもってへんかったらあたしどうなってたやろ。そんなあたしとフレンの師弟(その内夫婦になるけど)異世界ボケツッコミ漫才譚。
文字数 100,790
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.30
中学生だったあの頃。
あの頃は、毎日毎日、シャープペンシルの芯を折ることの繰り返しで、正しい物がどれかなんて分からなかった。
また、落書きの繰り返しでもある。または、勉強漬けの密封された苦しい期間でもある。また、精液の匂い、汗の匂いのする、発育の時期でもある。
中学生。言ってしまえば、それは、異常なまでの自意識過剰と、異常なまでの無垢な瞳と、清純さ、それでいて、単純な残酷さを重ね持つ。
そして、直線的な人間の人生において、最も、スポットライトの当たる濃密な時間である。
その濃密でいて、事件などとは皆無な、ただの日常を切り取った叙述ではあるのだが、然し、その愛すべき中学生という時間に何か懐かしさや、憧れを感じてもらえるのではないだろうか。
とりあえず、授業中の、窓から見える青い空、遠くに見える鉄塔を思い出してもらいたい。
まぁ、窓際の席に座ったことのない人には、勿論、思い出せと言っても無理な話なのだがね、ましてや、鉄塔など無い、と言われればそれまで。然し、表現として言ったまでで、回想の準備運動と言ったところだろうか。
文字数 9,639
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.11
「わたし、エセロのことが好きみたい」
幼い頃に両親が亡くなり、伯父であるフローゼル伯爵家の養女になった私、リゼは姉のミカナから私の婚約者であるソファロ伯爵家の長男、エセロを渡せと言われる。
彼女は本気でエセロを好きなようだけれど、私だってエセロが好きだった。
拒否したその日から、私は家族だと思っていた人達から嫌がらせを受けるようになる。
ミカナはエセロを誘惑し、エセロも彼女の気持ちを受け入れ、私は婚約破棄されてしまう。
その数日後、ミカナの婚約者のお父様であるノルテッド辺境伯が乗り込んできて……。
※もふもふあり。ヒロインは少しずつ強くなります!
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05
「本日をもって、君との婚約は破棄とする!」
晩餐会にて、私は婚約者ヴェトネングからそう告げられた。
文字数 555
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
「デッフェでお逢いしましょう」は婚活に励む人々を支援する縁結びの会社だ。会社の提供する出会い系caféでのbuffet形式のパーティーが良縁成就の苗床となることを願い,出会いの「デ」,カフェの「フェ」あるいはビュッフェの「ッフェ」を結合させて「デッフェ」を活動拠点の名称とした。そのデッフェにおいて恒例のパーティーが開催され,会員でもあるマジシャンの錦織光太祐(にしこりこうだゆう)がサプライズショーを行った。ギロチンマジックのさなか,アシスタントの娘は頸部に断頭台の大刃を落とされた直後に満面の笑みを振りまいたが,俄に身の毛も弥立つような嗄れた声を発し,八つ裂きにされてしまった……
文字数 28,301
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.02.25
一方的に婚約破棄されたのに、婚約指輪を返せですって?はい呪いを込めてお返ししますわ。
文字数 840
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
アルファの佐倉は、過去に恋人を傷つけたことで、贖罪のための人生を送ってきた。
ある日不運な偶然が重なって、勤務先のビルのエレベーターに閉じ込められてしまった。
そこで一緒に閉じ込められたアルファの男と仲良くなる。
お互い複雑なバース性であったため、事故のように体を重ねてしまう。
ただの偶然の出会いのように見えたが、それぞれが赦しを求めて生きてきた。
贖罪の人生を選んだ佐倉が、その先に見つける幸せとは……
春らしく桜が思い浮かぶようなお話を目指して、赦しをテーマに書いてみました。
全28話 完結済み
⭐︎規格外フェロモンα×元攻めα
⭐︎主人公受けですが、攻め視点もあり。
※オメガバースの設定をお借りして、オリジナル要素を入れています。
文字数 113,643
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.04
大国アルカンシエルにおいて、女紅帝と呼ばれた女王が失踪した。
女王が存在しないことが周辺諸国にバレてしまっては国防に大きな影響が出てしまうと、偽の女王を立てて十年をやり過ごすも、ついにバレてしまう。
これを機にアルカンシエルを攻め落とそうと画策する国々があった。
そんな中、ダンジョンで記憶のない少女が発見される。
一方、按摩としてせっせと働く盲目の少年。
この二人が出会ったとき、建国譚は新たに動き出す。
文字数 23,922
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.29
「悪いことをした奴らにはお仕置きしないとな。取り敢えずはこの俺が、闘い方を教えてやる」──継母からの陰湿な嫌がらせと、女友達による誹謗中傷で心が折れそうになっていたコトリ。そんな彼女に救いの手を差し出してくれたのは、めちゃくちゃチャラい教育実習生だった…。
※『昔の恋を、ちょっとだけ思い出してみたりする』で存在感をアピールしまくった、中林コトリさんのお話です。意外と苦労人だった過去と、これから始まる恋愛について描いております。
※前作を読まなくてもどうにか分かると思いますが、先にお読みいただいた方がすんなり入り込めるかもしれません。
文字数 79,658
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.19
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,144
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
「僕は人生に、希望など持ってはいない……」
将来を悲観することしかできない高校生、日奈太(ひなた)のもとに、突然宇宙船が現れた。
船内には3人の異星人が乗っており、ある重要な任務を負って地球までやって来たらしいのだが、着陸の際、船長のフィーモが誤って記憶削除装置『ワズレイ』を作動させてしまい、日奈太の記憶を一部削除してしまった。
「……あれ? なんでこんなところにいるんだっけ?」
自分の目的をすっかり忘れてしまった日奈太。
果たして彼は、失った記憶を取り戻すことができるのか!?
この宇宙には、高度な文明が築かれた星が無数に存在している。
我々の知らないその世界では、一体どんなことが巻き起こっているのだろうか!?
『エネルギー資源の不足に悩む星に、優しい異星人たちがある贈り物を届けようとやって来るのだが……』
『原子力発電によって生じる核のゴミ。この処理方法を、自分たちより数段階進んだ文明を持つ星に相談してみた。すると……』
『謎の惑星が近づいてきた。もしかすると、神話に記された文明を授けし神々の住む星かもしれない。……しかし、やって来たのは、神などではなく……』
『自由とは?』
『幸せとは?』
そして、猛スピードで地球へ向かう、巨大な小惑星!
衝突すれば、地球はたちまち死の星に……!!
またしても訪れた世界の危機。
立ち向かうは、あの5人。……と、3人の異星人たち!?
そして明かされる、衝撃の真実……。
『地平線のかなたで』の続編です。
表紙:Free-PhotosによるPixabayからの画像
文字数 108,476
最終更新日 2024.11.25
登録日 2022.03.25