「イ」の検索結果
全体で97,488件見つかりました。
階段から落ちた拍子に前世の記憶を取り戻したモーヴ・レインは、しがないフリーターから貴族の令息に転生したことを喜んでいた。
しかし、自分が転生したのは、前世でお世話になった抜きゲーの序盤で快楽刑に処されるモブキャラであることに気付く。
何も悪いことをしていないのに処されるなんてと己の処遇を嘆き、目立たないように努めるも、前世の推しに気取られてしまっていると、次々と攻略対象たちが近づいてきて、てんやわんやする話。
流されやすくてチョロい受けと攻略対象+ヒロイン+ときどきモブが繰り広げるアホエロです。
頭を空っぽにして読んでください。
文字数 348,580
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.01.10
ギルモア家シリーズ作品メンバーを中心とした、愉快な人々のほのぼの日常短編集。
各話タイトルにある【】人物の視点となります。
・『ヤケ酒~』からベビーたちの成長後のストーリーも再掲
※新たなエピソード追加あり。
・別途ナターシャ視点でのベビーたちの成長後、
『毎日、微笑みの貴公子をボッコボコにしたいと企んでいる公爵令嬢ですが』
もここに投稿予定。
⇒⇒あらすじ
公爵令嬢のナターシャには、憎くて憎くてしょうがない男がいる。
その相手は幼なじみのジョシュア・ギルモア。
幼少期から幾度となくジョシュアに振り回され続けてきたナターシャ。
いつか、ジョシュアをギャフンと言わせてやりますわ! を目標に日々身体を鍛えていたナターシャだけど、
最近、とあることに悩まされていた。
そんな困っていたナターシャを助けようと手を差し伸べたのは、憎き相手のジョシュアで───……
果たして、ナターシャは憎い相手と恋に落ちるのか……
【注意】
※話が更新されてないかも?と思われる方へ※
最新話は、内容によって話一覧の、
それぞれの章(日常、番外編、ナターシャ編)の最後に挿入されます。
必ず一番下にはなりません。
サブタイトルの頭に“NEW”と書かれているのが、その日に更新した最新話となります。
文字数 578,600
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.12.25
性欲オバケ主人公「ハル」
性欲以外は普通のOLだが、それのせいで結婚について悩むアラサーだ。
お酒を飲んだ勢いで同期の茜に勧められたある温泉旅館へ行くことにした。そこは紹介された人のみ訪れることのできる特別な温泉旅館だった。
ハルのある行動から旅館の秘密を知り、素敵な時間を過ごすことになる。
ほぼセックスしかしていません。
男性とのプレイがメインですが、レズプレイもあるので苦手な方はご遠慮ください。
絶倫、巨根、連続絶頂、潮吹き、複数プレイ、アナル、性感マッサージ、覗き、露出あり。
文字数 48,738
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.17
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
文字数 8,760
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
十五歳で異世界に転生した『さくら』の中身は、お料理上手な「元おばあちゃん」。
相棒のネコ型魔獣『キャット・シー』のきなこと一緒に、王都の片隅で小さな食堂『とんかつ さくら』をオープンします。
さくらが試行錯誤して作る、どこか懐かしくて優しい料理。
その味と、包み込むような不思議な安心感はじわじわと評判を呼び、気づけば街の人々だけでなく、王族や貴族までもがその一皿を求めて集まるように……。
様々な人と出会い、触れ合う心。
地球で抱いていた「小さな夢」を、異世界で大きな形に変えていく。
大好きなしっぽの相棒と共に、みんなのお腹と心を満たす、異世界ほっこりキッチンライフ!
文字数 124,743
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.25
公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。
しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。
話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、
「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」
と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。
同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。
大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。
文字数 22,736
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.21
※全八話
「頼むよ、ケイ。わたしの『病弱な幼馴染』になってくれ」
その日、ケイ・レアード伯爵令嬢は幼馴染である王太子アントニー・ランチェスターからそう頼まれた。その理由は、アントニーが婚約者である公女殿下を回避するため。ケイは断るものの、強引に了承させられることに。じつは、ケイは前世もち。前世では、幼馴染であるため追いつめられ、自死に追い込まれた。だからこそ、現世では死亡フラグをへし折るため、必死に回避行動を続けてきたのだ。それなのに、よりいっそうフラグを折るのが難しくなった。そして数日後、当の大公女殿下が彼女のもとにお見舞いに来た。そこで、命を狙われていると告げられてしまう。前世は自死。現世は他殺。ケイは、逃げることを決意するのだが……。
※ハッピーエンド確約。ご都合主義のゆるゆる設定はご容赦願います。ざまぁはにおわせる程度。
文字数 2,489
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
悪役は静かに退場したい
レンタル有り旧題:悪役は静かに退場したい・オメガバース
横断歩道の信号待ちをしているとき、突然大きな音が耳に飛び込んだ。咄嗟に近くにいる小学生を助けたが、自分がトラックに跳ねられてしまう。
『三人の攻略対象のルートをクリアしたので、隠しシナリオが現れたよ。やってみる?』
落としたスマホの画面から現れたゲーム説明のテロップに、迷わず『はい』を選択した。その瞬間、スマホの画面から現れている光に包まれる。
目を開ければ、既視感を覚える西洋風の建物の中に立っていた。
トラックに跳ねられたはずなのに、何故生きているのか。
不思議に思っていたら、目の前を通った学生の肩が、黒髪の学生の肩とぶつかってしまう。学生はバランスを崩して階段から落ちそうだ。咄嗟に学生の腕を掴んで引き寄せるが、自分の方が反動で階段から落ちてしまう。
トラックに跳ねられた続きだろうかと思う程の出来事に、これは夢ではないかと感じられる。
「危ないっ」
緊迫した低い声が耳に入った瞬間、体中を包み込まれるような衝撃を感じた。下腹に疼くような違和感を覚えながら、鼻腔に香ってくる甘い匂いを辿ると、この世の者とは思えないほど美しい青年に助けられていた。
再び目を開けたら、ベッドに寝かされていて、若い男性たちに叱責されている。何故だか「リアム」と呼ばれ首を傾げるが、鏡に映った自分の姿に衝撃が走る。ゲームに出ていた悪役令息リアム・ベルに転生しているではないか。
――雪。
主人公。クリスマスパーティー。攻略対象。王太子。そして悪役令息、断罪イベント。
脳内に次々とキーワードのような言葉が流れ込んでくる。
『デスティニー~ あなたと恋する未来へ~』は、ボーイズラブのゲームだ。プレイヤーは主人公になり、選択肢した攻略対象の好感度を上げて、ハッピーエンドを目指す。攻略対象は、王太子や騎士系、文官系の学生たちが用意されている。
主人公の恋の邪魔をするのが悪役令息リアム・ベルだ。
そのリアムに、何故自分が転生しているのか。
悪役令息リアム・ベルは、必ずバッドエンドになり、王太子ルートには死亡エンドまで用意されている。
ゲーム終了の卒業パーティーまで、あと三ヶ月。
バッドエンドの未来を回避出来るのだろうかと頭を抱えながら、ゲームの舞台である学園に向かうと、校門の前には、王太子オーウェンが待っていた。
好感度を上げることに失敗したら死亡エンドという状況の中、転生前からの夢を叶える為に、まずは生死を分けるテストイベントのクリアを目指す。
爽やか王太子アルファ×クール系だけれど甘えたがりなオメガ。
オメガバース・悪役令息系・シリアス、不憫切ない系からの、愛されざまあ系。
文字数 183,941
最終更新日 2023.07.12
登録日 2022.05.19
ポツンは辛いものである。特にちやほやされてきた美しいオメガのアウラリスには酷い屈辱に感じて当然だ。だからアウラリスは悪役と呼ばれる存在にーー。
そんなゲームの基礎知識があった俺は、悪役、そして没落を回避するために真っ当な令息活動をすることにした。
悪役令息だったアウラリスは前世を思い出して、行動を改める。断罪を避けるべく、真っ当な令息として生活を始めるとアウラリスの周りはどんどん改善し始め、ついには隣国の王弟殿下(おっきい人)からの溺愛まで始まった!
ライバルだったはずのヒロイン聖女(♂)にまで慕われ始める、アウラリスが幸せになってゆく過程を書いたお話です。
文字数 222,061
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.09.08
一人前の愛妻家を目指して、日本に居住している俺
努力家の彼には人間として致命的な弱点があった。
妻が関係してくる話にしかあまり覚えがないこと。
周りから冷たい視線を浴び、時には挫けそうになくても、強い気持ちで、求愛していく俺。
頭は使えなくても、身体ばかり使って、ビジネス至上主義の世界で自惚れまくる。
自分だけに与えられた力を信じて、そして、大切な妻との約束を守るためにーー…
文字数 4,697
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
文字数 14,568
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.04
ヒロインの味方をずっとしておりました。前世の推しであり、やっと出会えたのですから。でもね、ちょっとゲームと雰囲気が違います。
どうやらヒロインに利用されていただけのようです。婚約者?熨斗つけてお渡ししますわ。
金の切れ目は縁の切れ目。私、鞍替え致します。
ヒロインの味方のモブ令嬢が、ヒロインにいいように利用されて、悪役令嬢に助けを求めたら、幸せが待っていた話。
文字数 34,645
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.06
婚約者を妹に奪われた。
それだけではない。
侯爵家を支えてきた帳面仕事も、冬支度の手配も、屋敷を回してきた功績さえ、すべて妹のものにされた。
「君なら分かってくれると思った」
元婚約者はそう言って妹を選び、父はエレノアに命じる。
「最後くらい役に立ってみせろ」
厄介払いのように嫁がされた先は、嫁げば死ぬと噂される北辺公爵家。
夫となったヴィクトル・ノルデンフェルトは、血塗れ公爵と恐れられる冷たい男だった。
「私はお前を愛さない」
初対面でそう告げられ、屋敷の使用人たちにも歓迎されないエレノア。
王都で悪評を流された、婚約者に捨てられた傷物の令嬢。
北辺に居場所など、あるはずがない。
それでもエレノアは、凍える洗い場に火を残し、乱れた薬草庫を整え、誰も気づかなかった屋敷の綻びを拾っていく。
そして吹雪の夜。
倒れたメイド長を救うため、エレノアは命をかけて雪の中へ踏み出した。
「あなたのためではありません。助けられると分かっていて見捨てたら、私はきっと、私を許せない」
その時、冷酷だった公爵は初めて彼女を見る。
愛さないはずだった。
信じるつもりもなかった。
けれどヴィクトルは、彼女の言葉を聞き、彼女の判断を通し、やがて王都で告げる。
「名を呼ぶな。私の妻だ」
奪われた婚約。
奪われた功績。
奪われかけた母の形見。
もう、黙って譲ったりはしない。
文字数 76,789
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.26
喪服を纏う伯爵令嬢ローザリアは、婚約者の死と同時にすべてを失いかけた。
名誉も、居場所も、そして――家さえも奪われかけていた。
ならば、こちらも手を打つだけ。
彼女が掲げたのは、まさかの“夫募集”。
現れたのは、無口で冷徹――だが、誰よりも頼れる男。
契約結婚のはずだったのに、彼とその家族はなぜか彼女を守り、甘やかし始める。
さらに明らかになる、王家を巻き込む巨大な陰謀。
奪われるだけだったはずの令嬢は、“共犯者”とともにすべてを取り戻す――
そして気づけば。
「これは契約だろう」
「ええ、そのはずですわ」
――なのに、なぜこんなにも愛されているのでしょう。
不遇令嬢の逆転劇×契約結婚×溺愛
これは、“仮面夫婦”のはずが、スパイスが効きすぎた、
じわじわ発酵する恋のレシピ。
文字数 74,944
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.24
【現在書籍板1~3巻発売中】
貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。
アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。
実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
文字数 433,421
最終更新日 2024.08.21
登録日 2021.06.28
いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます
レンタル有り「ぼく、あくやくれいそくだ」弟の誕生と同時に前世を思い出した七海は、悪役令息キルナ=フェルライトに転生していた。闇と水という典型的な悪役属性な上、肝心の魔力はほぼゼロに近い。雑魚キャラで死亡フラグ立ちまくりの中、なぜか第一王子に溺愛され!?
文字数 920,957
最終更新日 2026.05.26
登録日 2021.05.14
「君だけが僕を理解してくれる。このまま二人で逃げようか」
「お戯れを(顎裏へアッパーカット)」
高熱から目覚めた伯爵令嬢セシリアは、自分が愛読していた異世界恋愛小説の『ヒロインの夫を寝取る愛人役』に転生していることに気がついた。
我が家の家訓は『常に謙虚であれ、誠実であれ』。
不倫や不誠実な輩が大嫌いなセシリアは、泥棒猫になる運命を全力で回避することを決意する。
「愛人役になるくらいなら……浮気男を礼儀正しく、かつ物理的に撃退できる女になればいいのですわ!」
身勝手な浮気男の甘言を躱すため、彼女は伝説の元侍女の元へ弟子入り。
素手でヒグマを沈め、鉄扇で大剣を弾き返し、いかなる暴撃も回避する『完璧なカーテシー(下半身のバネ)』を習得する。
そして迎えた夜会。
原作通りに甘い言葉で迫り、理不尽に妻を侮辱するクズ男に対し、謙虚な令嬢の『正当防衛』が炸裂する――!
これは、愛人役を押し付けられた令嬢が、理不尽に虐げられる美しい奥様(原作ヒロイン)を救い出し、二人で幸せな人生と護身術サロンを歩み始めるまでの物語。
※全12話。サクッと読めて理不尽を物理で粉砕する、痛快ざまぁコメディです!
文字数 13,753
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
文字数 1,181,110
最終更新日 2026.05.28
登録日 2021.08.20
