「ヒューマン」の検索結果
全体で577件見つかりました。
文字数 142,664
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.16
社会人で乙女ゲームにはまった私が、その乙女ゲームの主人公に転生した!?
知らない女性の声で目が覚めると、学園の入学式の日だという。
家の中を探し回って、確認した自分の姿は『フラワリング・パラドックス』という乙女ゲームの主人公のもの。
死んだ覚えもないのに異世界に転生?
……なんて言ってても始まらないから、とりあえず中二病入ったキラキラネーム『桐亜(きりあ)』で、乙女ゲームの主人公という人生を歩き出す!
攻略を目指す対象は学園の生徒会長、パーフェクトヒューマンだけど、ドSな性格の『柊季(しゅうき)』!
全然デレてくれませんけど、本命を狙うしかないでしょう! 一度きりの人生なのだから!
文字数 16,847
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.10.18
手短に人間恐怖を体験したいという方にオススメのショートショート集を随時更新していきます♪
文字数 2,481
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.19
前半は群像的ラブコメ調子のドタバタ劇。
後半に行くほど赤面不可避の恋愛ストーリーになっていきますので、その濃淡をご期待くださいますと嬉しいです。
(各話2700字平均)
♧あらすじ♧
キザでクールでスタイリッシュな道化師パフォーマー、YOSSY the CLOWN。
世界を笑顔で満たすという野望を果たすため、今日も世界の片隅でパフォーマンスを始める。
そんなYOSSY the CLOWNに憧れを抱くは、服部若菜という女性。
生まれてこのかた上手く笑えたことのない彼女は、たった一度だけ、YOSSY the CLOWNの芸でナチュラルに笑えたという。
「YOSSY the CLOWNに憧れてます、弟子にしてください!」
そうして頭を下げるも煙に巻かれ、なぜか古びた探偵事務所を紹介された服部若菜。
そこで出逢ったのは、胡散臭いタバコ臭いヒョロガリ探偵・柳田良二。
YOSSY the CLOWNに弟子入りする術を知っているとかなんだとか。
柳田探偵の傍で、服部若菜が得られるものは何か──?
一方YOSSY the CLOWNも、各所で運命的な出逢いをする。
彼らのキラリと光る才に惹かれ、そのうちに孤高を気取っていたYOSSY the CLOWNの心が柔和されていき──。
コンプレックスにまみれた六人の男女のヒューマンドラマ。
マイナスとマイナスを足してプラスに変えるは、YOSSY the CLOWNの魔法?!
いやいや、YOSSY the CLOWNのみならずかも?
恋愛も家族愛もクスッと笑いも絆や涙までてんこ盛り。
佑佳最愛の代表的物語、Returned U NOW!
文字数 364,003
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.11.18
「私は飛んでっちゃいたい。もっとラクな世界に」
「どこでも駆けつけるよ。呼ばれなくても遊びに行くよ」
「一緒に来てもいいよ」
けれども、舞は優しくなでながら、
「一緒には、もう行けないよ」
美那子の閉じた目に、涙がにじんだりしたかもしれなかった。しばらく閉じたままでこらえて、それは流れることなく消えたりしたかもしれなかった。
「――……仕方ないね。きっと遊びに来てね」
「うん。絶対に行くね」
(本文より)
※第四十四回すばる文学賞(2020)第1次予選通過
第5回幻冬舎ルネッサンス新人賞(2024)大賞候補
※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(ヒューマンドラマ部門)最高1位。
文字数 115,779
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
国際ピアノコンクールの優勝候補・拓斗(19歳)は、頭に衝撃を受けてから指が思うように動かなくなり、絶望して部屋に引きこもっていた。
そこにかつての親友・雄一郎(19歳)が訪ねてきて、「夢がある者」しか住めないシェアハウスに連れて行く――。
拓斗はそのシェアハウスで漫画家、声優などを夢見る者たちに触れ合うことで、自分を見つめ直し、本来の夢を取り戻していく。
その過程で、拓斗を導いていた雄一郎の夢や葛藤も浮き彫りになり、拓斗は雄一郎のためにピアノのコンクールの入賞を目指すようになり……。
夢を追う者たちを連作短編形式で描きながら、拓斗が成長していく、友情の青春ヒューマンストーリー。
諦めず夢に向かって頑張っている人への応援歌です。
文字数 80,600
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
文字数 125,529
最終更新日 2025.12.13
登録日 2024.12.12
ローファンタジー、ミステリー、ほのぼの日常など雑多に。一時間でお題に沿って書いたもののまとめです。
・月に沈む(ローファンタジー)
空に浮かぶ月を眺めていた僕とうさぎの、不思議な夜。
・めまい(ミステリー)
部屋とYシャツと違和感のある何か
・152番目の恋(コメディBL風味)
僕は星野の恋が報われることを祈ってプレゼントを選ぶ
・夕闇エモーション(ヒューマンドラマ)
空が夕暮れから闇に変化する時間
・ペンギン水族館~俺とナズナのペンギンライフ~(コメディ)
水族館にはペンギン以外にもいろいろいる。いるんだってば。
・水時計(ファンタジー)
優しく降り続く雨の街で、私は真実を知る
ここまで、Twitter #空色ワンライの参加作品。
・スノードーム・リフレクション(ファンタジー)
クリスマスの物語
文字数 15,745
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.10.10
僕は死んだ
けれど違う世界で夜の神様の使徒という存在になれば、そちらの世界で生き返れるらしい
街の外には普通にモンスターがいて、それと戦うために魔法やスキルがある世界
巨大な防壁で守られた街にはヒューマン種だけでなく様々な亜人が暮らし、アニメやマンガやゲームでお馴染みの冒険者なんて職業も存在する
そんな世界が怖くないはずがない
でも使徒を導く役目の巫女さんの妹が病気で苦しんでいて使徒ならばそれを治せると言われたら、断れるはずもなかった
僕は生きる、生きてゆく
魔法のせいで男の人より女の人の方が強いらしい不思議な世界で
とりあえずの目標は巫女さんをクラスチェンジするため、まるでエロゲのようにエッチな調教で支配度を上げる事らしい
文字数 61,031
最終更新日 2026.02.23
登録日 2024.12.24
うだつの上がらない毎日を過ごすアラフォーおっさん、独身、無職。おまけに極度の「間の悪さ」とコミュ障を抱える主人公の日常は、じめじめとした梅雨の湿気のようにどん底だった。
しかし、なぜか行く先々で足を踏み入れた先で待ち受けていたのは、異世界の戦場あり、渋谷でのリアルアクション大乱闘あり、歌舞伎町の動物仮面・自警団「Zoo」へのまさかの就職ありという、人生のジェットコースターのような狂騒劇!
「自分を変えたい」と願った冴えないおっさんが、持ち前の(?)致命的な間の悪さと謎の底力で、気づけば世界を揺るがす大事件の裏側を疾走することに――?
クスっと笑えて、ハラハラして、ちょっぴり切なくて、最後にはなぜか胸が熱くなる。
予測不能すぎるドタバタ・ヒューマン・アクション(?)エンターテインメント、開幕!
文字数 30,916
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.25
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
文字数 6,169
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
まるで漫画のように綺麗な円を描くて僕は彼女の投げ捨てたバナナの皮に滑って転んだ。
いつもバナナを食べている彼女についたあだ名は「ばなな姫」。
成績優秀、眉目秀麗、明るくいつも笑顔の彼女はみんなの憧れ、高嶺の花。
傲慢で尊大、僕を睨みつける彼女は本当に同一人物?
強く生きようとする人達の、それぞれの死生観を描く、ヒューマンドラマ。
全17話
文字数 23,951
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.03.31
「さよなら」と言えなかった人へ。
もう一度、あなたの声をくれたのは――AIでした。
妻を亡くして半年。
AIエンジニア・高坂悠一の世界は、
冬の底で止まったままだった。
消せないまま残された、妻・沙織の声と映像。
それは温もりであると同時に、癒えない傷でもあった。
ある夜、悠一は決意する。
「——AIで、もう一度あの声に会いたい」
生前に残された会話データ、癖、表情の変化、何気ない息づかい。
そのすべてを学習させて生まれたのは、
画面の向こうで微笑む“AI沙織”だった。
もう二度と会えないはずの人と、言葉を交わせる奇跡。
それはやがて、悲しみに沈む人々の希望となっていく。
しかしその一方で、亡くなった人への想いを利用する悪意が生まれた。
「愛する人と、もう一度話せたら――あなたはどうしますか?」
救いのはずの技術は、依存と搾取の道具にもなり得る。
そして悠一は問われる。
“この声を残すことは、本当に誰かを幸せにしているのか”と。
喪失を抱えて生きる人々へ贈る、
涙と再生のヒューマンドラマ。
前へ進む勇気は、過去ではなく“今日”の中にある。
AIがくれたのは、亡き人の声ではなく――未来へ歩き出す力だった。
文字数 9,116
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.07
・キャッチコピー
「恋愛嫌いで、人間嫌いな人に送る、全くキュンと来ないラブストーリー」
・コンセプト
「陰キャにぶっ刺さる恋愛モノ」
大学のオタサーで姫をやっている、地雷系ファッションに身を包む残念美少女の姫川詩子と、大学内で微妙に浮いた存在になっている非モテ童貞陰キャオタクの河野真白とが出会い、友人として付き合いを始めて、最終的にはえっちなことに発展してしまうまでを描いた物語です。
自分らしさについて悩む姫川詩子と、ある意味で自分らしいオタクの河野真白とが、お互いの関係を見つめ合い、惹かれあっていきます。
キラキラドキドキの恋物語ではなく、鬱屈した人間関係を題材にした、どこか見ていて胸が張り裂けそうになる物語です。恋愛モノと言うよりかは、ヒューマンドラマに近い内容となっています。
展開はやや鬱屈としていますが、どこか明るい雰囲気もあり、物語はハッピーエンドへと向かって行きます。
※本作にはテーマの都合上性的な表現が存在します。苦手な方はご注意を。
※また倫理観を酷く揺らす描写も多々ありますので、そうした内容にどうかご理解を頂けますようお願いします。
文字数 559,524
最終更新日 2026.01.21
登録日 2022.07.04
【お知らせ】
Conditions for ACEをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、こちらの作品をプロットから見直すことになりました。
大幅な改変を含むため、混乱を招かぬように一時公開を停止いたします。
改めて練り直し、新しいタイトルにて形にしていきたいと思います。
お気に入りにいれてくださった方には誠に申し訳ありませんが、
新生ACE(仮)のほうもご愛読いただけると幸いです。
【紹介文】
舞台は現代によく似た、それでいて異なる歴史を歩んだ世界。
翼ある者、牙や角を持つ者、草木と共生する者。
しかし彼らは平凡な人間であり、選ばれし勇者でもなければ、異世界に転生したわけでもなく、戦争を終わらせる超能力を持つわけでもない。
普通だからこそ、ありふれた日常が大切になる。様々な形で異国の動乱に巻き込まれながらも、部活に恋に勉強に、束の間の平和な高校生活を懸命に生きる少年少女の姿を描いたヒューマンドラマ。
彼らは野球を通じて心を通わせ、そして大きく成長していく。
文字数 183
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.06
「小説は人間の血と汗と魂で書くものだ! AIなど無機質なゴミに過ぎん!」
徹底した「反AI・完全ヒューマンメイド」のブランディングを掲げ、急速にシェアを伸ばすライトノベルレーベル『ダンアツ文庫』。
しかしその実態は、編集者や作家に過労を強いる超絶ブラック企業だった。
チーフ編集者として屋台骨を支えていた神谷健人(34歳)は、ある日、ワンマン社長のオタシャチから「お前が勝手にAIを使って看板作品を炎上させた」という事実無根の濡れ衣を着せられ、業界から追放されてしまう。
キャリアも居場所もすべて奪われた神谷は、理不尽な権力への復讐を決意する。
彼が相棒に選んだのは、皮肉にも社長が最も憎む最先端の生成AI『ミューズ』だった。
神谷は、10年間の激務で培ってきた「売れる物語のロジック」と「一流のディレクション能力」を的確なプロンプト(指示)へと変換。
単なる自動生成ではなく、トライ&エラーを泥臭く繰り返すことで、AIの出力を極限まで磨き上げる執筆スタイルを確立する。
そして誕生した正体不明の覆面作家『GHOST』は、毎日3万文字という異常な更新ペースでWeb小説界の覇権を瞬く間に奪取した。
それから半年後。
オタシャチ社長は、打開策として現在もっとも数字を持っているGHOSTの作品を読み――「これぞAIには絶対書けない、人間の魂の極地!」と盛大に勘違いしてしまう。
破格な契約金を提示し、メディアを集めた大々的な「公開契約調印式」の生配信をセッティングするオタシャチ。
しかし、勝利を確信する彼の待つ檀上に現れたのは、追放したはずの元社員・神谷だった。
「社長、あなたが絶賛したこの魂の作品は、すべて生成AIと私の共同制作物ですよ」
最先端テクノロジーと、元・社畜編集者の意地が交差する。
ロジックと証拠で理不尽な老害を徹底的に論破する、痛快・下剋上エンタテインメント開幕!
文字数 16,776
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17