「ボール」の検索結果
全体で565件見つかりました。
「この俺に打ち返せねぇものなんてねぇ!」
ボールはもちろん、石でも矢でも魔法でも、愛用の黒バットでなんでも打ち返すハチャメチャスラッガーのタフィ・カルドーゾ。
野球を仕事にしたいと夢見ていたが、残念ながらそれは叶わず、仕方なく選んだのは宝を探すトレジャーハンターであった。
バット1本で勝負に出た少年のタフィと、弟分でリスのようなドラゴンのボイヤー、そしてお目付け役であるうら若き女性冒険者のカリンによるトレジャーハントストーリー、いよいよプレイボール!
文字数 90,054
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.02.15
【完結まで毎日更新】
主人公水上奈緒(みなかみなお)と王木真希(おうきまき)、右原莉菜(みぎはらりな)は幼馴染で、物心ついたときから三人でバレーボールをやっていた。そんな三人の、お互いがお互いへの想いや変化を描いた青春百合小説。
スポーツ物、女女の感情、関係性が好きな人に刺さる作品となっています。
文字数 117,518
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.22
幼い頃からバレーボールしか取り柄がなかった。気がつけばプロリーグに所属しオリンピックに出られるほどの選手になっていた。
そんなとき出会ったのは、所属チームの親会社社員の、生意気なアイツ、だった。
枚田 澪(ひらた みお) 27才
プロバレーボールチーム『旭河ソレイユ』所属。セッター。
朝木 一矢(あさぎ いちや) 26才
株式会社旭河 広報部所属
「貧乏大家族の私が御曹司と偽装結婚⁈」に出てくる2人の、出会いとその後のお話です。
実在の競技が出てきますが、団体、試合内容、仕事内容、企業など全て架空のものです。
初出はエブリスタにて。
表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました。
文字数 111,468
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.05.14
久しぶりに実家に帰省した雫(しずく)は、両親に命じられて断捨離をする。そして、押し入れの段ボールに入っていたぬいぐるみのニャミィを見つける。子どもの頃の自分がニャミィをどんなに大切にしていたか、雫は思い出した。
文字数 1,961
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
登録日 2015.04.16
大学の野球グラウンドの前で再会したのは、母方の祖父母に招かれ、田舎を訪れた春休みに一度だけ遊んだ、一つ年上の板倉大輔だった。
毎年選抜高校野球の時期になると思い出していた。ダムに沈むことが決まった村での、最後の六日間。下手くそな野球少年の大輔と、故郷を離れる間際の大人達との、何とも適当で楽しい空き地ベースボールをして過ごした日々のことを。
「大事なのはどこで何をするかじゃない。誰と好きなことをするかだ」
祖父の言葉と、とうもろこし畑の思い出を胸に、再会後の大輔との恋に戸惑いながらも、文緒は好きなことに向かって進む。
*「二週間のエール」に登場する、岸司の仲間・桂の、女子軟式野球同好会を作る原点となったお話です。
文字数 114,401
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.03.30
くだらないことから始まった、弟を巻き込んだ一大事故。
誰が悪かったのか、いまだに分からないけれど、巻き込まれた弟が余りにも不憫に思ったからどうにか助けてやりたかった。
俺は一度の過ちを修正するため、もう一度人生をやり直すことにした。その代償は800年間の奉仕。
それでもいい。俺は、今度こそ守って見せる。
一応、転生物になります。
人外転生です。チートはありません。主人公が小学生なので知恵もないです。
ハーレムや性描写もありませんが、恋愛みたいな話はあります。
ただ、常識的な範囲でのグロ描写はあります。R-15には引っかからないと思います。
登録日 2016.02.28
とある雨の日、道端に大きなダンボールが捨ててあった。雨で濡れないように傘で覆われた面には「拾ってください」と書かれた紙が一枚。
犬や猫だろうか。そう思い箱を開けると、入っていたのは一人の小さな女の子。
高校生になってから一人暮らしを始めた佐神亮太(さがみりょうた)は仕方なくアパートで女の子と同居することになってしまった。
のんびり子育て日常コメディ。
文字数 56,217
最終更新日 2024.07.23
登録日 2018.05.14
中学時代いじめられていた主人公の東条空は必死な思い出高校デビューを果たし穏便に高校生活を送っていた。
そんな彼は突如入部しているバスケットボール部を退部にさせられてしまう。
部活を退部した後もバスケで人と繋がり合い、出会ったヒロインたちにより空は成長を果たす。
人との関わり合いや人への想いを改めて認識できる作品です
文字数 75,643
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.31
浩介君は野球が大好き。
いつもお父さんとキャッチボールをしています。
もうすぐ浩介君の誕生日。お父さんは新しいグローブをプレゼントしてくれると言いました。
文字数 1,591
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
地球はそれ自体のサイクル・プログラムにより、マントル対流と環流磁束循環が加速し始めて徐々に段階を踏みながら、極大活動期に入った。
結果として地球圏は際限なく加熱され続け、総ての水は高温高圧の水蒸気へ…総ての岩石は加熱されて融解…マグマ・オーシャンに全地表を覆われた地球は、125年でマグマ・ボールとなった。
人々は文明を携えて地球圏内引力均衡宙域に避難・移住…取り敢えず、安定した居住生活を営み始めた。
だが太陽系は広い…資源探査をするだけでも膨大な時間が掛かる…往復の行程だけでも老衰してしまう問題に対処する為、冷凍睡眠(コールド・スリープ)技術の研究・開発が開始された。
https://x.com/b21wsxoy8cnlkzc/status/1979400178152149325?s=46&t=mQEWCEOpzVJC8Sz7NOSxZA
『真説・宇宙世紀』シリーズ全般を貫いた、テーマソングが出来ました。
私が作詞しました。
宜しければ、ご感想などお寄せ下さい。
文字数 1,000
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
夜、彼が会社から帰宅すると、リビングには散らかった木材が。
どうやら彼女がDIYを途中で断念して放置したらしい。
仕方なく後を引き継いだ彼だったが……?
バラバラな二人のちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 3,906
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
初の長編作品です。のんびりペースですが、見守っていただけると幸いです。
藍沢愛夏、14歳。中学2年生
運動神経は悪いけど、ソフトボール部。大して取り柄もないわたしが唯一目立つものがある。それが生徒会だ。
副会長をやっている。
去年からやっていた生徒会に、新たな仲間が加わった。もちろん元のメンバーも一緒だ。
生徒会長 若葉萌
しっかりしてそうで、中々ボケてるところもある。みんなに好かれるタイプで、ここぞと言う時には、しっかりまとめてくれる。波が大きいので、調子を崩すととことん崩す。
もう1人の副会長 佐久間みなみ
完璧タイプで最高に頼りになる。とぼけがちな萌と愛夏を支えてくれる大事な存在だ。
書記 南野孝太(みなみのこうた)
ふぬけてそうな顔をしているけど、中身は結構辛口。今年から入ってきたにも関わらず、すでに私たちと変わらないぐらいの仕事をこなせる。
会計 小川龍太(おがわりゅうた)
会計とは思えないそこそこの適当さ。でも、周りをあっと言わせる創造性に満ち溢れている。運動神経もよく
腹が立つことに、女子にはもてている。
本部役員 松田鈴(まつだりん)
今年から入ってきた私の友達。生徒会をやるようには見えなかったから意外だけど、ちょっとアホでみんなを笑わせてくれる。
本部役員 本田奈緒 (ほんだなお)
1年生の期待の新星。多少大雑把なところはあるものの、やる気に満ち溢れている。いつも笑顔な、生徒会の太陽のような存在だ。
本部役員 松本大地(まつもとだいち)
いつも、人をからかってばかりいるが、その実とても誠実。とくに、奈緒とは仲が悪く見えるが、はたから見たら完全に好き同士である。
それ以外にも、私には彼氏がいる。佐藤史樹。一年前のホワイトデーに告白され、なんとなく付き合っている。好きとかよくわからないけど、楽しいからそれはそれでいいと思っていた。
そう、新たな生徒会が始まるまでは。
文字数 18,412
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.05.05
高校三年夏の甲子園出場を目指す球児、毅と功治。そして毅の恋人の和美。補欠の毅はベンチ入りを目指して日夜練習に励む。一方恵まれた体格の功治は不動の四番バッターとしてチームを牽引している。秀才の和美は受験勉強と陸上部競技の文武両道の道を歩んでいた。
毅が紅白戦でデッドボールを受けて、膝を痛めたことをきっかけに、三人の運命は静かに動き始める。
巡り会う命が触れ合いぶつかり合うリアル。生きる喜びや葛藤を余すところなく書き上げた大人向けの青春小説。
文字数 18,758
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.23
ある日家に帰ると、どこからか現れた段ボール箱。それは日を追うごとに、次第に増えて行く。その箱の中に、入っているものとは?
文字数 3,401
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.19
物語の舞台は、大阪府の北東部にある「大里市」が舞台です。
大里市は過去に行った、大規模な移住推奨キャンペーンの影響で、関西弁が主流の大阪府であるのにも関わらず、標準語を話す人間が多く存在する、少し変わった街です。
そんな大里市に住む男子高校生【宮 桜(みや さくら)】は、高校で男子テニス部に所属しながら、料亭【山風】でアルバイトに勤しむ日々を過ごしています。
【山風】には宮を除いて、同じ高校に通う同級生の五人が在籍しています。同じ男子テニス部に所属する茶髪の少しチャラついた見た目の【松葉 守友(まつば まゆ)】、男子バスケットボール部のエースで心身ともに完璧な【天津 京(あまつ きょう)】、見た目だけはヤンキーの純情・天然な女子テニス部のエース【川崎 忍(かわさき しのぶ)】、学校一の変わり者でどこか古めかしいセンスを持つ女子テニス部【山羽 蒼(やまは あおい)】、女子バスケットボールのエースでキツイ関西弁・強気な口調の見た目だけはクール系【本田 双葉(ほんだ ふたば)】の五人です。宮はこの五人と共に、男女の壁を越えた関係を築き、刺激はないけども、落ち着いた楽しい毎日を送っていました。
アルバイトを始めて、一年ほど経った高校二年生の四月、バイトが終わった後に店長と女将さんに呼び出されます。呼び出された理由は、このまま七月まで売り上げが悪ければ、経営権を親グループに明け渡すことになると伝えるためでした。
何もせず、このまま経営権を譲渡するのは、納得できないと考えた宮たち六人は、何とかして売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止しようと考えます。
高校生の自分たちでもできることを考え、話し合いますが、中々上手くいきません。上手くいかず悩みながらも、彼ら・彼女らは高校生として、部活や体育祭といった当たり前の日常を過ごしていかなければなりません。
宮たち【山風】のメンバーは高校生としての日常を問題なく過ごしつつ、【山風】の売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止できるのか? 大人の世界に踏み込む一歩手前である、高校生ならではの明るさ・苦悩・若々しさを是非とも、お楽しみください。
文字数 86,789
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.17
