「富」の検索結果
全体で1,979件見つかりました。
ネットでみつけた『異世界に行ったかもしれないスレ』に書いてあった『異世界に転生する方法』をやってみたら本当に異世界に転生された。
チート能力で豊富な魔力を持っていた俺だったが、目立つのが嫌だったので周囲となんら変わらないよう生活していたが「目立ち過ぎだ!」とか「加減という言葉の意味をもっと勉強して!」と周囲からはなぜか自重を求められた。
なんだよ? それじゃあまるで、俺が自重をどっかに捨ててきたみたいじゃないか!
こうして俺の理不尽で前途多難?な異世界生活が始まりました。
※注:すべてわかった上で自重してません。
文字数 373,169
最終更新日 2022.06.18
登録日 2021.09.29
突然ですが乙女ゲームのヒロインに転生しました。
「イケメンとの恋愛なんて興味ない! 知識チートで大富豪になってやる!」
これは、ヒロインに転生した少女が悲劇の運命を回避しつつ幼なじみのメイドを攻略したり、男装の王太子を攻略したり、悪役令嬢を攻略したりする物語である……。
「……あれ? どうしてこうなった?」
文字数 172,521
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.30
※本作は、シリーズ作品の三作目となります。
前作、前々作は、小説家になろう様、カクヨム様にてご覧いただけます。
ヘルデンと呼ばれる大陸に、千年に渡り君臨してきたタウゼント帝国。
この旧き国家は、変革を強いられようとしていた。
産業革命と、国民意識の醸成によって生起した西の隣国・アルエット王国での民衆蜂起は王政を打倒し共和制国家を樹立させた。
平民による新国家を中心とする共和主義の熱狂は膨張し、封建制社会から脱却できずにいる帝国を危機にさらしつつある。
大量生産の開始と、国民国家の形成により達成された、以前は不可能だった規模での大量動員。
共和国建国の英雄であるムナール将軍に率いられた強大な国民軍は胎動し、その支配地を拡大しつつあった。
その一方で、帝国貴族たちは権力闘争に明け暮れていた。
千年以上もの間続いてきた帝国は、今後も無条件に続くという傲慢。
ほとんどの貴族たちは時代が変わりつつあるのに気づかず、あるいは黙殺していた。
この状況を憂いたのは、帝国に五つ存在する被選帝侯の一つ、ノルトハーフェン公爵家を継承した少年・エドゥアルド。
彼は自国だけでもと改革を行い、富国強兵、議会の設立などの政策を実施し、公国を帝国でも随一の精強な国家に育て上げた。
そして帝国貴族たちが己の利益を最大化することに奔走し内乱を引き起こしたのを機に、自身が新たな国家指導者となるべく立ち上がり、盟友、オストヴィーゼ公爵・ユリウスと共に勝利をつかんだ。
だが、エドゥアルドの進む道は茨の道。
勝利を得たとはいえ、三百を超える諸侯の意識を変え、旧態依然とした帝国の在り方を刷新するのは、簡単なことではなかったのだ。
そんな彼を影となり支える存在があった。
メイドのルーシェ。スラム街で育ち、人知れず消え去ろうとしていた命を救われたことをきっかけに、彼に仕えることとなった少女。
これは、若き皇帝となった少年と、メイドとなった少女の物語。
〇作者他作品紹介
・殺陣を極めたおっさん、異世界に行く。村娘を救う。自由に生きて幸せをつかむ
異世界に転生した元時代劇の役者、立花 源九郎。本物の[サムライ]となったアラフォーのおっさんが、自分の生き方を見つけていく物語。
・星屑拾いのステラ
終末世界。[星屑]を拾い集めながら暮らす少女、ステラが、[楽園]を探し求める物語。カクヨムコン参加作品(カクヨムのみの公開です)
他掲載サイト:小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+
文字数 1,317,115
最終更新日 2026.08.30
登録日 2023.12.08
村は異界の穴から出てきた魔物の襲撃に遭い、猫の獣人ナーニョと妹ローニャと二人だけが助かった。
二人は隣村の教会で孤児として育てられる。
ナーニョは豊富な魔力を生かし、魔法使いになることを決意する。
魔法使いの試験に合格し、ナーニョは妹を連れて王都に向かう途中で魔物に襲われ人間の世界に迷い込んでしまう。
魔法使いのいない世界。
魔物と戦いに疲弊している人間たち。
ナーニョは妹と共に運命に翻弄されながらも懸命に生きていこうとする物語。
※リメイク作品です!
※魔獣に襲われる場面がありますのでR15設定にしています。
Copyright©︎2024-まるねこ
文字数 269,566
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.09.12
異世界から転移魔法を持ち帰ったら・・・
世直しができるかも
ブラック企業に勤める主人公が過労で危篤に。
夢の中かと思えばそこは異世界。
この異世界は2つの国が対立する乱世であった。
そこを手に入れたスキルで異世界を平定。
人々は平和に豊かに暮らし始めた。
そして現世へ再転生。
かつてのひどい労働状況こそ
現世こそこのスキルで世直しが必要だと思った。
異世界より現代の方が人々は一見豊かなようで
その実老後まで見据えると貧しいと思ったのだ。
そして彼の世直しが始まる。
8/31の完成を目指して殴り書き中です。
それまでは加筆修正が続きますがお付き合いいただければ幸いです。
登場人物 ワード 説明
主人公 朝倉 拓哉
夕陽ペンキ 営業 吉田さん
バイト 田中
村山本部長
バジリカート
岸本 踏倒(ふみと)財政を乱発して次世代に先送りする踏み倒し男 和の国 現内閣総理大臣
自由老人党 総裁
周富平(しゅうとみひら)魏蜀人民共和国書記長。
フィクションですので人名 地名 企業名 団体名など実際のものとは一切関係ありません。
文字数 7,647
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.03
ローズは大富豪の娘だけれど平民。薬作りが趣味で、いつかは小さな薬屋を開きたいと思っていたが、両親が船の事故で行方不明に。生死のほどがわからない混乱に乗じて貧乏男爵家の伯父一家が乗り込んできた。助けてくれたのはローズに想いを寄せる伯爵家の令息イケメン・ロアン様……お膳立てはそろったのに、どうしても素直に終わらないラブストーリー。ヒーローはヘタレです。イケメンの自覚はあるくせに、ちゃんと面と向かうと、断られるかもしれなので「結婚してください」の一言が言えない。ヒロインは超鈍感なので、気づかいため事態が悪化。王子や王女も乱入して来て、役者多過ぎ。個性的過ぎ。
文字数 83,210
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.09
両親の突然の訃報を受け、王立貴族学園の寄宿舎から領地に帰った伯爵令嬢プリムローズ。だが、そこで待ち受けていたのは、狩りの最中に父が母を誤って射ってしまい、動転した父が落馬して命を落としたという信じがたい真実だった。さらに、家令や執事たちは家財道具や金庫の中身を持ち逃げし、莫大な借金まで残されていた。
唯一の肉親である伯父は、嘲笑を浮かべながら「爵位を譲れば負債の整理も学費の支援もしてやる」と提案してくるが、その態度に悪意しか感じ取れなかったプリムローズは申し出を拒否。未来を自ら切り開くため、王立貴族学園を去り、新たな道を選ぶことを決意する。
たどり着いた先は学園長の弟アルバータスが住む大邸宅。アルバータスは港や運河の整備、街道の管理などで莫大な富を築いた若き成功者だ。プリムローズはアルバータスの息子たちの教育係になったのだが、そこには、悪戯好きで我が儘な双子の兄弟が待ち受けていた──。
全てを失った令嬢が新たな生活で見つけるのは、救いか、それともさらなる試練か──?
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。この世界は印刷技術も進歩しており、新聞や雑誌があります。この世界の貴族は長子相続ではないし、女性でも爵位が継げます。
※裏切り、陰謀、悪人たちへのざまぁと、若き成功者との恋愛に、悪戯っ子たちとの格闘とふれあいを描いていきます。
文字数 39,905
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.25
前から思っていた。
数多くのファンタジー小説に必ずと言って良いほど書いてある初心者冒険者の仕事である薬草採取がある。
しかし、傷薬やポーションの原料になる必需品である薬草をなぜ山や森へ行って採りに行くのか?
珍しい薬草類ならまだわかる。
しかし、必需品である薬草を運頼みに山を駆けず廻り、少量を集めてきてどうするというのか?
まぁ、魔物討伐のついでに見つけたから採取するならわかるのだが、明らかに需要と供給が釣り合っていないだろう。
これはそんな薬草採取に疑問を持ち、【栽培】する事で巨万の富を得た一家のお話である。
※今まで疑問に思っていた事の説明紹介になります。小説のストーリーはサクッと終わります。あくまで作者の主観です。
文字数 3,327
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
人類アルファ化計画によって、近未来で絶滅寸前のベータとして生まれた俺、セイジュ・アガサ。
両親の勧めで富裕層の子だけが通える学校に入学することになる。
素敵な出会いなんて無理だろうと思っていたが、匂いに敏感なアルファの男、リザベルトに、匂い惚れしたと告白されてしまう。
優しくて頼りになるリザベルトにだんだん心が傾いていく。
この気持ちは友情? それとも恋に目覚めたのか?
思い悩みながら俺が出した答えとは……。
好きな子は甘やかしたい大型ワンコ×穏やかに暮らしたい平凡くん。
前後編。
※オメガバースの設定をお借りして、オリジナルにアレンジしています。
※この作品は、ムーンライトノベルズ様の企画で、恋の目覚めというテーマで書いてみました。
性描写はライト、兜合わせのみ。
文字数 29,977
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
嘘をついて幸せを横取りしようとした義姉たちをざまぁさせる話。 <あらすじ>『大精霊の恩寵を受けし者、精霊界へ招かれ、永遠の幸せと富を約束されよう』。……その言い伝えを信じて花を育てていた者たちも、なかなか現れない『大精霊』に飽き始め、皆花壇を枯らしていた。そんな中、子爵家の養女・ウィーンが育てた花から、大精霊が生まれる。だが、それを知ったウィーンの義姉たちが、「私がこの花を育てました!」と主張する。だが、その大精霊は、ウィーンに育てられた記憶を持っていた。
文字数 13,948
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.10
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
文字数 167,209
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.08.14
伯爵家のオリヴィア・エバンスは『聖女』の代理をしてきた。
理由は本物の聖女であるセレナ・デブリーズ公爵令嬢が聖女の仕事を面倒臭がったためだ。
本物と言っても、家の権力をたてにして無理やり押し通した聖女だが。
無理やりセレナが押し込まれる前は、本来ならオリヴィアが聖女に選ばれるはずだった。
そういうこともあって、オリヴィアが聖女の代理として選ばれた。
セレナは最初は公務などにはきちんと出ていたが、次第に私に全て任せるようになった。
幸い、オリヴィアとセレナはそこそこ似ていたので、聖女のベールを被ってしまえば顔はあまり確認できず、バレる心配は無かった。
こうしてセレナは名誉と富だけを取り、オリヴィアには働かさせて自分は毎晩パーティーへ出席していた。
そして、ある日突然セレナからこう言われた。
「あー、あんた、もうクビにするから」
「え?」
「それと教会から追放するわ。理由はもう分かってるでしょ?」
「いえ、全くわかりませんけど……」
「私に成り代わって聖女になろうとしたでしょ?」
「いえ、してないんですけど……」
「馬鹿ねぇ。理由なんてどうでもいいのよ。私がそういう気分だからそうするのよ。私の偽物で伯爵家のあんたは大人しく聞いとけばいいの」
「……わかりました」
オリヴィアは一礼して部屋を出ようとする。
その時後ろから馬鹿にしたような笑い声が聞こえた。
「あはは! 本当に無様ね! ここまで頑張って成果も何もかも奪われるなんて! けど伯爵家のあんたは何の仕返しも出来ないのよ!」
セレナがオリヴィアを馬鹿にしている。
しかしオリヴィアは特に気にすることなく部屋出た。
(馬鹿ね、今まで聖女の仕事をしていたのは私なのよ? 後悔するのはどちらなんでしょうね?)
文字数 4,104
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
「俺を、壊さずに受け止めてくれる女はどこにいる――」
巨大財閥「源ホールディングス」の若き総帥、源煌(みなもと・こう)。
歩く芸術品と称される美貌、莫大な富、そして圧倒的なカリスマ性。すべてを持つ彼は、現代の「光源氏」として世の女性たちを魅了していた。
しかし、彼には誰にも言えない致命的なコンプレックスがあった。
それは、常人を遥かに凌駕する“規格外”の身体的特徴。
愛を交わそうとすれば相手を傷つけ、あるいは恐怖され、煌はこれまで一度たりとも「心と体が繋がる」充足感を得たことがなかったのだ。
深い孤独と虚無を抱えて生きてきた煌。
そんなある雨の日、彼は運命に出会う。
路地裏で震えていた身寄りのない少女、紫苑(しおん)。
彼女の中に、かつて愛した女性の面影と、自らの孤独を埋める可能性を見出した煌は、彼女を自宅へと連れ去り、宣言する。
「お前を、俺だけのものにする。俺のすべてを受け入れられる女に、俺が育てるんだ」
これは、愛を知らない美しき野獣と、愛を教え込まれる無垢な少女の、歪で甘美なシンデレラ・ストーリー。
文字数 23,492
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
浄化の聖女と謳われた少女、アルルメイヤ・サリエルは魔王討伐を果たしたにも拘わらず、婚約破棄、挙げ句は国外追放を言い渡されてしまう。
そうして未開の森へと流された彼女に待っていたのは、かつて敵対していた魔物たちとの悠々自適な暮らしだった。
魔王討伐の道中、様々な文化に触れ培われた知識を活かし、衣食住の追求をしていく。
彼女の魔術は優しさを抱けば治癒、慈しみを抱けば浄化、憎しみを抱けば消滅の効果を持ち、更には標的となった者の邪悪な意思が強ければ強いほど高い殺傷能力を示す。
人類の脅威にはなり得ないと信じられていた彼女は、実は魔王よりも恐れるべき存在だったのだ。
しかしそれでもなお民衆は彼女を崇拝し続ける。
圧倒的な無自覚カリスマ、豊富な知識、数多の実践経験。
彼女と敵対した国は次々と勝手に破滅していった。
文字数 156,247
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.10.25
【パッカー車(ゴミ収集車)×おっさん×異世界ファンタジー!】
ルール違反の不法投棄による爆発事故で命を落とした、47歳のベテラン清掃員・芝崎一郎。 女神の導きで異世界に転生した彼は、なんと肉体が「30歳の男盛り」に若返り、一緒に吹き飛んだ愛車のパッカー車も「最強の神聖浄化重機」へと魔改造されていた!
新たな職場は、魔物の死骸とヘドロで溢れ返る「機能不全のダンジョン」。 しかし、長年の現場で培った一郎のプロ意識(ブルーカラーの美学)に妥協はない。
「片付かない現場はねぇ。さあ、ゴミ拾いの時間だ」
襲い来るアンデッドはバール一本で解体! 山積みのゴミは、パッカー車の『次元圧殺結界(プレス・ディメンション)』で一網打尽! すると、圧縮されたゴミから「超高純度魔石」や「伝説のミスリル」が次々と吐き出されて――!? 経費ゼロ、利益率100%の超ホワイト清掃ビジネスが爆誕!
一方で、労働基準法を知らないブラック冒険者や悪徳商人、さらには腐敗神官まで、マナーの悪い輩は容赦なく「不燃ゴミ」としてパッカー車で分別処理(ざまぁ)。
その圧倒的な仕事ぶりと大人の男の色気に、 「一郎様にお仕えしますっ!」(勘違い特級聖女) 「一生のスポンサーになっていただきますわ!」(打算的なギルド副マスター) 「わ、わたくしに現場の指示を出してくださぁいっ!」(ポンコツ天下り王女) と、王都の極上ヒロインたちが次々と押し掛け、夜の狭いキャビンで「残業(キャットファイト)」を繰り広げる事態に!?
稼いだ莫大な富で巨大なスーパー銭湯付きのマイホームを建設し、目指すは定時退社とスローライフ! やがて魔王からも「不法投棄」の見積もり依頼が舞い込み、キャンピングカーでのドタバタ出張清掃へ出発する!
ブレないおっさん清掃員と白銀のパッカー車が、異世界の汚れも悪党もすべて綺麗に洗い流す、痛快お仕事ファンタジー開幕!
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同時に掲載しております。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
文字数 205,598
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.30
2023年(現在)、日本列島が後に時震と呼ばれる現象により、500年以上の時を超え1492年(過去)の世界に転移した。移転したのは本州、四国、九州とその周辺の島々であり、現在の日本は過去の時代に飛ばされ、過去の日本は現在の世界に飛ばされた。飛ばされた現在の日本はその文明を支え、国民を食わせるためには早急に莫大な資源と食料が必要である。過去の日本は現在の世界を意識できないが、取り残された北海道と沖縄は国富の大部分を失い、戦国日本を抱え途方にくれる。人々は、政府は何を思いどうふるまうのか。
文字数 424,478
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.09
経験豊富で巨乳な後輩女子大生に優し〜く可愛がってもらう官能小説です。
文字数 11,817
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
あらすじ
「君、男慣れしてるでしょ? 俺の『彼女役』やってよ」
学園の王子様・桐生蓮から突然持ちかけられたのは、ストーカー除けのための**「偽装恋人契約」だった。
派手な見た目のせいで誤解されがちなるな**は、本当は男性と付き合ったことすらない処女。しかし、憧れの蓮に幻滅されたくない一心で、つい見栄を張ってしまう。
「ま、任せてよ! 経験人数とか覚えてないくらいだし、余裕w」
その言葉を聞いた蓮は、妖艶に目を細めて微笑んだ。
「へぇ、頼もしいな。じゃあ……手加減しなくていいよね?」
契約初日から、るなの嘘は蓮に筒抜けだった。
彼は全てを知った上で、るなの可愛い強がりを楽しむために、あえて**「経験豊富な彼女なら平気なはず」**という名目で、過激なスキンシップを仕掛けてくる。
嫉妬したフリでお尻を叩かれる**「愛の鞭(スパンキング)」。
「激しいのも平気」と言った口を塞ぐための「デトックス(浣腸)」**。
「痛い? 変だな、慣れてるはずなのに震えてるよ」
「嘘つきな悪い子には、お仕置きが必要だね」
逃げ場のないトイレや放課後の教室で、身も心も暴かれていくるな。
これは演技なのか、それとも本気なのか――?
腹黒王子の掌の上で転がされる、嘘つきギャルの**「絶体絶命×溺愛」ラブストーリー**。
登場人物紹介
■ ヒロイン:早川(はやかわ) るな
外見:明るい金髪、短すぎるスカート、派手なメイクの典型的なギャル。
中身:見た目に反して、実は男性経験ゼロの超・純情乙女。恋愛知識は少女漫画のみ。
性格:根は素直で世話焼きだが、ナメられたくなくてつい虚勢を張ってしまう。「私、遊んでるしw」が口癖だが、手を繋ぐだけで心臓がバクバクしている。
■ ヒーロー:桐生(きりゅう) 蓮(れん)
外見:学園一のモテ男。黒髪で整った顔立ち、成績優秀な生徒会長(またはカリスマモデル)。
中身:爽やかな笑顔の裏に、ドSな独占欲を隠し持つ腹黒策士。
秘密:実は以前から、ギャップのあるるなに惹かれていた。彼女が処女であることも調査済みで、必死に「ビッチ」を演じる彼女を愛おしく(そして面白く)思い、泳がせている。
文字数 26,597
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16
旧題:犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者
※1/2ムーンライトに投稿していたSS投稿しています!
※ごめんなさい、ボタン操作を誤って、感想を却下してしまいました……!
ご感想嬉しかったです、ありがとうございます!
お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。
心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。
困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。
父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。
貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?
「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」
※R18には※
※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。
※本編30話+α
※ムーンライトノベルズ様の完結作です。
※ギルフォードの両親「かつて私を愛した夫はもういない」
※ルイーズの両親「あなたに忘れられない人がいても」、1/1ルイーズ出生のエピソードを追加していますので、お時間おありの方はどうぞよろしくお願いいたします♪
文字数 121,414
最終更新日 2026.03.11
登録日 2021.12.25