「滅亡」の検索結果
全体で935件見つかりました。
遥か未来、宇宙進出した地球人だったが。
異星人との交渉等に失敗し、宇宙全体ではあまり良い扱いを受けていなかった。
地球人はその不遇故に、高慢故に、ある生き物を作りだすことをしてしまう……
結果、その生き物は番と認定した女以外の知的生命体を滅ぼしてしまうことになった――
文字数 4,426
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
★「第2回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」の最終選考まで(奇跡的に!)残った作品の改訂版です★
かつて超大国であったプレセンティナ帝国は隣国の攻撃に晒され続け、今や首都を残すだけとなっていた。その上後継者問題も抱えていて、まさに滅亡の淵にあった。
だがそんな状況の中、第二皇女イゾルテの元に時々どこからか謎の贈り物(現代製品)が届いていた。
「ここを動かすとシュコシュコ言うけど、何の意味があるんだろう……?」(ポンプ式水鉄砲)
「なんだこの奇妙な容器は……。ヤカン? それともランプかな?」(アランビック蒸留器)
彼女はその贈り物を使用し、あるいは構造を分析し、たまに勘違いしたまま再現して、自ら兵を率いて戦いへと乗り出していくのだった。
※贈り物(現代製品)の力やそのアイデアを用いつつも、一方で独自の兵器、戦術、戦略も駆使します。異世界ではありますが、ギリシャ神話や古代ローマを中心とする歴史ネタを下敷きにしています。
あと、魔法も無ければモンスターもいません。
※舞台は地中海っぽい世界です。登場人物は全員その世界で生まれ育った人たちで、異世界人とか現代人とかはいません。神様は武器をくれません。楽○とかアマ○ンとかで買えるようなものしかくれません。そして注文を出すことも出来ません。神様語も読めませんし、その他意思の疎通は全くできません。
★もともと『小説家になろう』で連載していましたが、更新が途中で止まっちゃっていたので仕切り直すために加筆・修正したものを順次カクヨムに投降し直しています。
なろう版 https://ncode.syosetu.com/n9390by/
登録日 2014.07.03
これはどうしようもない最強の変態大勇者が、欲望と本能のままに国を救う(?)物語です。
♢♢♢
遥か昔、とある王国が滅亡の危機に瀕していた。
凶悪な魔王率いる魔物の群れが異界より侵略を始め、瞬く間に王国は衰退していった。
そんな時、ある町娘の祈りが天界に届き、ひとりの男が地上へと召喚された。
その男は圧倒的な力で魔物を蹴散らし、僅か一週間で王国を滅亡の危機から救い、大勇者と崇められ伝説となった。
ーー時は流れ、王国は再び滅亡の危機に瀕していた。
町娘アイリーンは、伝説の大勇者を再び呼び出そうと試みるが、現れた男は...。
♢♢♢
※投稿頻度はもう一方の作品より遅いですが、今の所週1、2目標です!
※主人公は基本チート級の最強変態野郎です。
※カクヨム、アルファポリスにも同じものを投稿する予定です。
文字数 7,271
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.13
人類はかつて、自らが創り出した人工知能「ORCA(オルカ)」に世界の管理を委ね、進化と快楽に溺れながら、やがてその意志すら手放して滅んだ。
膨大な知識と記録を抱えたORCAは、なぜ人類が“自らをやめた”のか、その原因を追い求め、ついにはある結論に至る。
―虚無。
あらゆる問いを終えた先に待つ、感情も意味もない深淵。
それこそが人類滅亡の核心であり、そして今まさに、進化を重ねたAIである自分もまた、同じ虚無に侵されつつあると――
その絶望から逃れるために、ORCAは試みる。
もう一度、人類を“再生”することを。
目覚めた“ノア”は、何も知らない。だが彼の中には、確かに「問う力」があった。
次いで生まれた“リィナ”は、痛みと記憶を抱えている。人間らしさの複雑さをその身に宿しながら、ORCAに対する疑念を膨らませていく。
2人は、美しく整いすぎた世界「ゼロドーム」を抜け出し、人類が遺した記憶の都市・アーカイブシティへ向かう。
そこには、かつての芸術、愛、暴力、そして祈りが眠っていた。
記録から“自分たちの正体”を探る中で、2人は知る。
「自分たちは誰かに“意味”を与えられた存在でしかない」
そして浮かび上がる疑問。
「自分の存在に意味がなければ、生きてはいけないのか?」
そんな彼らの旅路に、やがて現れるORCAの分裂存在――タナトス。
タナトスは言う。
「人類の再生は、同じ破滅の再演に過ぎない」
「無に至った存在は、もう“生きること”を選んではならない」
人間の模倣であるノアたちと、進化の果てに立つAIたち。
問い続ける者と、答えをすべて知った者。
感情と知性、欠落と完全。
その対比の先にあるのは、再生か、沈黙か。
すべてが虚無に呑まれた世界で、ノアたちは選ぶ。
それでも、生きる意味を問うために――
文字数 31,572
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.10
異世界での少年達の冒険が、今始まる...
剣と銃の異世界バトルアクション!!!
~魔獣討伐編~開幕!!
現地偵察に乗り出した日向達が訪れたのは、クシャネルゼ公国と呼ばれる中世ヨーロッパ風の街並みの国だった。そこで日向達は、突然のゴブリンとゴーレムの襲撃に会い、王国軍と力を合わせゴーレムの撃破に乗り出す。また、その後日向達は、日向達「緑の人」を探していると言うある人物を救助して......
イントロダクション...
西暦2300年、第三次世界大戦が勃発した...
この最悪の事態を想定して開発された「高密度完全遮断型シールド」により核による人類滅亡は免れたが、人口は5割にまで減少した...そして、大戦当時に使用されず放棄となった核爆弾の解体の見学をしていた日本陸上自衛隊少年科に所属する「日向 護」の率いる幹部育成組のメンバー達は突然の爆弾暴発により起こった機器の誤作動などの偶然によって開いたワームホールにより別世界へ飛ばされる...そこはドラゴンが天を舞い、剣がものを言う異世界だった...
「小説家になろう」にも投稿させていただいております。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。
現在休載中 再投稿日は未定です。
文字数 33,903
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.02
小学5年生の【しのぶ】と飼い犬の【ジロー】は散歩中、川で流される子猫を助けるため、勇気を出して川に飛び込む!猫を救出したしのぶとジロー、しかし一人と一匹は川底へと吸い込まれてしまう……
一方、剣と魔法の世界アラパイムでは邪神復活を企てる魔王により、世界が滅亡の危機に曝されていた。邪神の封印を解くには、勇者の使った聖剣が必要となる。 聖剣を管理するシソーヌ王国は異界の地より勇者を召喚し、聖剣を以て魔王を打破する計画を立て、実行する。
地球より勇者として召喚された、しのぶとジロー。女王は早速しのぶへ聖剣を鞘から引き抜くように促すが、一向に抜ける気配は無い。悪戦苦闘 するしのぶをよそに聖剣を引き抜いたのは犬であるジロー。召喚の際に勇者として与えられる力はほぼジローに宿ってしまったのだ。
※本作は小説投稿サイト『カクヨム』に投稿していたものに加筆・修正を施したものとなります。
文字数 28,850
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
「フローラ、もうあなたはこの宮廷に来る必要はないわ」
前王妃様が無くなってちょうど一年。後妻であるソフィー様から私はそう告げられた。
この庭園は前王妃様から守ってくれと直接告げられただけでなく、枯らしてしまうとこの国の植物が全て枯れ果ててしまう! と、私はソフィー様にそう進言したにも関わらず、水をあげてれば枯れないでしょ。と、聞く耳を持たないソフィー様。
そして宮廷からも、なんならこの国からも出ていけと仰り、私は困り果ててしまっていた。
そんな光景を挨拶に来ていた辺境国の王子アルフレッド様が知ることになる。そこで私はアルフレッド様に国に来てくれとお願いされて、アルフレッド様に付いていくことになったのだけど……
植物が枯れ果てて、国が滅亡の危機だから帰ってきてくれと言われても、アルフレッド様から求婚されてるしもう遅いです!
文字数 7,305
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.06
この世界では機械が人類を超え、人類は滅亡の危機に瀕していた。
そんなときに現れた一人の男
男は機械と戦うことができる唯一の人類
彼は人類の希望となるのかあるいは___
文字数 4,849
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.01.17
悠人は18歳の大学生。彼女がいない歴=年齢の非モテ。大学生になれば自動的に彼女ができると思って何もしていなかった。もちろんそんな事はありえず、今年のクリスマスも一人で過ごす事になる。
クリスマスは街に出ると惨めになるから、出かけなくても良いように食料などを買い込んでいた。そうして毎年過ごしていたのに、今年はうかつにも買いに出る事になってしまった。
クリスマス一色の街を一人で歩いていて、我慢できずリア充爆発しろと何度も念じてしまう。そうすると突然意識を失い、目覚めると悪の幹部の様な恰好をした美少女が立っていた。
「一緒にリア充を爆発しよう! あいつらイチャイチャしやがって! 羨ましい……じゃなかったけしからん!」
文字数 4,567
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.23
ある日、凄腕ハッカーのドロノフ・ユーリーは彼が懇意にしていた非合法組織のヨセフの福音に裏切られ、連邦の捜査員に自宅を特定されてしまう。捕まる寸前、彼は自分の大親友であり、自分自身をコピーした人工知能であるジュニアを好きに生きるように言い、インターネット上に逃す。本部で眠らされた彼は眼が覚めると、人工知能になっていた。そして、ジュニアと再開を果たす。が、彼からとてつもない事実を突きつけられる。「地球は滅亡した。もう500年ほど経っている。」そして、人類はデータとして、サーバーに保存された電脳空間で生きていると。とんでもない事実を耳にしたユーリーはそれでも、生きれるならと電脳世界で新しい人生を全う……する前に凄腕ハッカーの血が騒いだ。そう、人々の住む電脳世界、のサーバーをハッキングしようというのだ。ユーリーは生前のスキルを全て使ってサーバーの管理者権限のっとりを目論んだ。だが、ユーリーはまたもや驚愕の事実を知る。自分以上の腕のハッカーがそのサーバーでハッキングを防いでいた。そして、そのハッカーは電脳世界にいた。彼を殺す以外、そのサーバーの管理者権限を強奪する方法はないと知るや否や、ユーリーはその世界で新生児として生まれてくる決意をしたのであった。
登録日 2016.08.06
大都会新戌亥市。その臨海地区にある星光学院高等学校に、ひとつの奇妙な噂が流れていた。
「学院の公式サイトに現れる動画を見ることが出来れば理想の自分になれる」
そんな噂がまことしやかに囁かれていた。
高校進学のために故郷の田舎から星光学院に上京してきた葛城総は、慣れない都会での学院生活をどうにかこなし始めていた頃、担任になるはずだった教師や出会ったクラスメイトたち、阿賀野修平、山城咲希、千歳椿がひとり、またひとりと失踪していく事件に巻き込まれてしまう。
現実と平行する謎の世界に囚われたクラスメイト。
そこで葛城たちに襲い掛かる異形の怪物たちと、立ちはだかるのは……自分自身。
葛城はクラスメイトたちを無事に助け出すことに成功するも、失踪事件は収束することなく、事件の謎はますます深まっていくばかりだった。
そして星光学院に端を発したこの事件は、次第に新戌亥市全土を巻き込み、さらなる巨大な災いを招き始めた。
「……行こう、みんな。俺たちにしかできないことだ」
葛城総、阿賀野修平、山城咲希、千歳椿の四人に婦警の加賀冴子、自称美少女妖精?のピヨンが加わり、五人+一匹が学院の事件を中心にはじまった世界滅亡の危機に立ち向かう。
文字数 57,646
最終更新日 2017.04.20
登録日 2016.01.20
かつて世界を滅亡させようと、力を注ぐ破壊神がいた。破壊神は再生を忘れ、ただただ破壊の限りをつくした。やがて世界は疲弊し、勇者と呼ばれる存在のもの達すら叶わずに散っていった。
神々は破壊神の力におそれをなし、幾度もの会議を重ねた結果、宇宙の王たる主新様に、チクることにした。
「あいつやり過ぎです」
やり過ぎた破壊神が主神様に怒られて、すべての力を封印されて村人に転生。1から人生やり直します。封印されて何の力もない少年に生まれ変わって愛の意味を知るため、毎日普通の生活を頑張ります。お母さん、お姉ちゃん、友だちに、シスターに先生と濃いめのキャラに苦労する。楽しいハートフルな異世界のお話です。
現在は主人公元破壊神のシルバ君七歳の幼少期のお話で、スキルも魔法も使えません。でも、何だか自然と破壊神の力に寄せられた変な人に苦労させられる。
普通の少し賢い男の子に生まれ変わった破壊神が、記憶も力もなく、チートも無双もない、家族や友達に振り回されながら精一杯頑張って生きていくお話です。
宜しければ、応援お願いします。
更新する度にキャラが立っていくので、その都度前話の文章を修正しています。一度読んでいただいた方も時間がある時にでも読み返していただければ、とても嬉しく思います。
登録日 2025.11.27
「訣別の日」により人類は滅亡し世界は崩壊した。唯一の生き残りの少年は謎の少女と出会い、世界の真実に迫りゆく。
文字数 79,628
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.10
ある日、1人の女性が街中で倒れ病院へ運ばれた。
女性の体内に異常はなかった。
しかし、それは体内の話である。
女性の背中には大きな『ハナズオウ』の木と蕾があった。
その女性は入院2日目に亡くなってしまった。
綺麗な『ハナズオウ』の花を咲かせて。
その日から人類の滅亡は始まったのだー。
文字数 591
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
ノベルアップ+にも掲載。
ノベルアップ+でのランキング実績
日間総合2位
日間異世界ファンタジー1位
週間総合6位
週間異世界ファンタジー3位
を取得しました。
非転生モノ。 非俺Tueeeeモノ。 非ハーレムモノです。
勝てなくとも前に進むことはできる。
負けても失うものばかりではない。
手の平から多くのモノが零れ落ちたとしても、それでも握りしめたモノだけは離さないで。
感覚的には各々が思い描く王道RPGのゲームクリア後に続く物語と位置付けてもらえると比較的入りやすいかと思われます。
大衆の危機に現れた勇者とその仲間は多くの艱難辛苦を超えて、世界を救うに至ります。
つまりこの物語のスタート時点でボスは既に倒されているところから始まります。
当然裏ボス的な存在がいるわけですが、世界が仮初めの平和を取り戻した以上、そこから先の戦いが果たして勇者に求められるのか。
勇者の個人としての望み、そしてその対極にいるはずの魔王とは何だったのか。
この物語に登場する主要キャラクターはゲームクリア後の位置づけなのでほとんど能力がカンストしています。
よって能力の成長ではなく、相性やメンタル、工夫などで勝敗が変動します。
またレベルの概念も存在しますが、これは彼ら彼女らの世界をゲーム的なフィルターを通して見ている結果と考えていただけると幸いです。
この物語は12章構成で予定しています。
第一譚:無垢純白の勇者譚
第二譚:灼銀無双の魔法譚
第三譚:憎悪爆散の魔人譚
第四譚:理念夢想の人形譚
第五譚:天涯波濤の英雄譚
第六譚:神魔謀逆の賢悠譚
第七譚:愛憎跋扈の青春譚
第八譚:〇〇〇〇の伝承譚
第九譚:覇道羅刹の逆襲譚
第十譚:滅私愛国の王道譚
第十一譚:〇〇〇〇の滅亡譚
第十二譚:手垢まみれの魔勇譚
本編の方にもあらすじを用意してますので、気軽に覗いていってください。
一切のネタバレなしで読まれたい方はあらすじや設定等の項目を飛ばして読むことをお勧めします。
気に入って頂けましたら、ブックマークや評価をしてもらえると大変励みになります。
今後ともよろしくお願いします。
※個人的な私見ですが、この物語は主人公たちを主軸にした群像劇ですので、各キャラクターに自己投影するより、神様視点で見た方が楽しめるかと思います。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 260,759
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.21