「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
ヴァルドマール公爵から「役に立たない能無し」と罵られ、愛人セルフィーナのために着の身着のままで離縁・追放されたシェザリア。
しかし、彼らが無能とバカにしていたシェザリアの調合する薬草茶こそが、公爵家の莫大な財政とヴァルドマールの持病を陰から支えていた。
追放されたシェザリアは、道中で倒れていた隣国の若き元帥クリストヴァルを助けたことで、彼の領地サンティアゴへ招かれ、その才能を高く評価されて温かく迎えられる。
一方、シェザリアを失った公爵家は瞬く間に破綻し、ヴァルドマールの体調も悪化。焦ったヴァルドマールはシェザリアを連れ戻そうと追ってくるが、そこには衝撃の真実と、絶対的な拒絶が待っていた。
文字数 67,507
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
「ナニカに酩酊してるんじゃないの?」って思われるような事が書かれている場所。時々ホントに酒気帯びで書いてます。
文字数 251,350
最終更新日 2026.09.15
登録日 2024.01.11
家の事情で12才でウェスペル家に嫁いだイリス。
当時20才だった旦那ラドヤードは子供のイリスをまったく相手にせず、田舎の領地に閉じ込めてしまった。
それから4年、イリスの実家ルーチェンス家はウェスペル家への借金を返済し、負い目のなくなったイリスは婚姻の無効を訴える準備を着々と整えていた。
そんなある日、領地に視察にやってきた形だけの夫ラドヤードとばったり出くわしてしまう。
美しく成長した妻を目にしたラドヤードは一目でイリスに恋をする。
「美しいひとよ、貴女は一体誰なのですか?」
『・・・・オメエの嫁だよ』
執着されたらかなわんと、逃げるイリスの運命は?
文字数 5,952
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
春野家の朝は、いつも賑やかで少しだけ過保護。
穏やかで包容力のある長男・千隼。
明るくチャラめだが独占欲を隠さない次男・蓮。
家事万能でツンデレ気味な三男・凪。
素直になれないクールな末っ子・琉生。
そして、四人の兄弟から猫のように可愛がられている四男の乃空。
自由奔放な乃空の振る舞いに、兄たちは呆れながらも、とろけるような笑顔で彼を甘やかす。
文字数 32,674
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.19
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
文字数 140,534
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.20
文字数 69,002
最終更新日 2025.04.22
登録日 2019.01.12
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
文字数 76,917
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.21
薬師一族の長女として生まれた主人公は、薬師になった直後に始まった戦争に従軍させられる。
三年後、自国の敗戦により帰還した主人公を待っていたのは、困惑する家族と国から出された自身の戦死認定書だった。
次期後継の座も婚約者も妹に奪われ、労りの言葉一つもなく、心配するのは下賜された慶弔金の返還のこと。家族を見限った主人公は、戦死したままでいい、二度と戻らないと宣言して家を出る。
向かう先は苦渋の三年を過ごした辺境伯領で、そこで薬師として身を立てることを決意。
新しい目標を胸に、主人公は単身辺境領を目指す。
R15は保険です。
魔法は出てきませんが恋愛要素が薄いのでファンタジーにしました。
ご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2025.11.06完結しました。
文字数 398,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.29
傲慢な公爵令嬢アルベルティーネを断罪し、バルダッサーレ公爵と「真実の愛」で結ばれたはずのエウフェミア。
しかし結婚後、公爵邸を取り仕切る能力がないと罵られ、冷酷な夫から「無能」の烙印を押されて孤立してしまう。
耐え忍ぶ日々に限界を迎えたエウフェミアは、自らの意思で公爵へ離縁状を叩きつけ、屋敷を去る。
失意の中で彼女を拾い上げたのは、かつてアルベルティーネに愛想を尽かされ離縁された過去を持つ、不器用な堅物貴族ヴァルデマール伯爵だった。
冷徹と恐れられるヴァルデマールは、家庭的で細やかな気配りを持つエウフェミアの価値を誰よりも理解し、深い情愛で彼女を甘やかしていく。
一方、エウフェミアの献身によって成り立っていた公爵邸は破滅へと向かい、さらには過去の断罪劇に隠された驚愕の真実が暴かれていく。
文字数 61,304
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
王都最古の大聖堂。
ついに幸せいっぱいの結婚式を迎えた、公女リシェル・クレイモア。
しかし、一年前。同じ場所での結婚式では――
見知らぬ女を連れて現れたセドリック王子が、高らかに宣言した。
「俺は――愛を選ぶ! お前との婚約は……破棄だ!」
確かに愛のない政略結婚だったけれど。
――やがて、仮面の執事クラウスと共に踏み込む、想像もできなかった真実。
「お嬢様、祝砲は芝居の終幕でと、相場は決まっております――」
仮面が落ちるとき、空を裂いて祝砲が鳴り響く。
シリアスもラブも笑いも、全部まとめて祝砲で吹き飛ばす、
“婚約破棄から始まる、公女と執事の痛快逆転ロマンス劇場”――
ここに開幕!
――ミステリ仕立ての愛と逆転の物語!
—―スッキリ逆転、ハピエン保証!
※「小説家になろう」にも掲載。
※ アルファポリス完結恋愛13位。応援ありがとうございます。
文字数 61,397
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.08.19
イケメンゴリラ顔なオレ。ケツアゴキツイな…と、毎日鏡を見て思う。
ちなみに男家族全員ケツアゴ。濃すぎてキツイ。
フリルなブラウス着て薔薇背負ってて濃すぎる…。
元日本人なオレには無理すぎた…。
そんなとき、俺は気付いた。この世界は美醜逆転の世界だと。
美形なの?!ケツアゴ美形なの?!
はっはー!イケメンな俺、最高だな!!
……って、誰が思うか!!!!
最上級美形認定されてるイケメンゴリラな俺が、ゴブリン令嬢と呼ばれる猫系美少女な女の子と出会うまでの話。
文字数 17,041
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.11
かつて若気の至りと仕組まれた罠により、社交界の冷徹な支配者・カジミール公爵によって断罪され、地位も名誉も奪われた令嬢ジルベルタ。
行き場を失った彼女は、同情を装って近づいてきたランツベルク子爵テオバルトに嫁ぐが、待っていたのは「傷物の落ちぶれ令嬢」としての過酷な召使扱いの日々だった。領地経営を影で支え続けたジルベルタだったが、夫は浪費癖のある愛人クレマンティーヌを屋敷に引き入れ、一方的に離縁状を叩きつけて彼女を冷たい雨の中へと追い出す。
だが、その離縁の報せを聞いた瞬間、かつて彼女を断罪したはずのカジミール公爵が激怒の形相で子爵邸を包囲する。
実はカジミールは数年前に過去の断罪が完全な冤罪であった真相を暴き、己の愚行への狂おしい後悔と、彼女への深い執着と愛情を胸に秘め、遠くから見守っていたのだ。
「私が一生をかけて贖罪し、愛し抜くべき尊い女性を、貴様ごときが足蹴にして捨てただと?」
激昂する公爵は子爵家を徹底的に追い詰め、雨に濡れるジルベルタを腕の中に奪い去る。
元敵だったはずの冷酷公爵による、身も心も溶かされるような極上の溺愛と、身勝手な元夫たちへの痛快な断罪劇が幕を開ける。
文字数 56,163
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
私には幼馴染の少女がいる。
名前は、水瀬 深雪。
同じ高校二年生。
私は彼女のことが好きだった。
だけど、触れたくても触れられない。
だから、大事に見守ってきた。
なのに、彼女は告白された。女しかいない女子高で。
奴は、人見知りの激しい彼女とすぐに打ち解け、私と深雪だけの世界に割り込んできた。
だから、私は奴が気に食わない――はずなのに、どこか憎めない。
私たちは三人で日々を過ごし始める。
静かだった世界が、徐々に騒がしくなっていく。
そんな三人の中に、もう一人の昔なじみが入り込んできた。
名前は、藤宮 千歳。
そいつは、猫のようなお嬢様。
何人もの女子に告白されても、全く相手にしない。
別名、氷のお姫様。
彼女のことも小さい頃から知っている。
昔はよく喧嘩もした。
私のことを大嫌いだと、彼女は言う。
だけど、私が別の女子といると嫉妬する。
そして、そんな目で私を見る。
そんな目で、私を誘惑する。
だから、ムラムラしてしまった。
そして、私はキスをしてしまう。
私は別の彼女のことが好きな筈なのに。
文字数 141,249
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.29
断罪された悪役令嬢の姉に、虐げられて育ってきた僕は、姉が追放される時に前世の記憶を取り戻した。お家は取り潰しになったが、現在はお花屋さんとして暮らしている。そこに見に来てくれる学園で先輩だった騎士様がいる。騎士のハルベルト様は、ある日「プロポーズをするから花束を作って欲しい」と依頼してきた。結婚なさるのかな!?※というお話ですが、山もなくただ頭空っぽでいちゃいちゃする話が書きたかったので、いちゃいちゃしているのみです。頭空っぽでご覧頂けると嬉しいです。
文字数 38,048
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
皇太子の子を妊娠した悪役令嬢のレイチェルは幸せいっぱいに暮らしていました。
でも、妊娠を切っ掛けに前世の記憶がよみがえり、悪役令嬢だということに気づいたレイチェルは皇太子の前から逃げ出すことにしました。
本編完結済みです。時々番外編を追加します。
文字数 216,594
最終更新日 2023.09.16
登録日 2019.06.08
侯爵家次男のヴァン・ミストラルは貴族界で出来損ない扱いされている。
なぜならば精霊の国エスプリヒ王国では、貴族は多くの精霊からの加護を得ているのが普通だからだ。
ところが、ヴァンは風の精霊の加護しか持っていない。
とうとうそれを理由にヴァンは婚約破棄されてしまった。
だがその場で王太子ギュスターヴが現れ、なんとヴァンに婚約を申し出たのだった。
なんで!? 初対面なんですけど!?!?
文字数 112,017
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.04.28
京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子
レンタル有り旧題:迷子のあやかし案内人 〜京都先斗町の猫神様〜
やさしい神様とおいしいごはん。ほっこりご当地ファンタジー。
※2025/10/14 書籍化しました。
※2025/2/28 第8回キャラ文芸大賞〈ご当地賞〉を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
*あらすじ*
あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。
そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!?
現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で……
そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる――
幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!
文字数 228,883
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.12.31