「週」の検索結果
全体で3,586件見つかりました。
中村愛佳(なかむらあいか)20才は、原因不明の体の不調で2週間の検査入院をする事になった。病棟はやや古い感じで、全体的に照明が薄暗い。
30才前後の看護師が多いがその年齢にしては化粧っけ一つなくみんな疲れた顔をしている。必要最低限の言葉しか話さないのも気になった。
愛佳の祖母は霊感が強く、予言めいた事を言ってそれが的中する。愛佳も心霊体験の様な事は子供の頃からあったので、怖さは無かった。
だが、この病院で愛佳は怖い思いをする事になる。
診断がなかなか付かずに入院が長引いてしまう愛佳の運命は?
文字数 15,273
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.27
≪カクヨム 部門別 日間7位 週間11位 月間12位 年間90位 累計144位≫
<毎日更新 1分読書> 親が死ぬ。運命の歯車が変わりはじめる
ショートバージョンを中心に書いてあります。
カクヨムは、公開停止になったのでこちらを一気に公開します。
公開停止になるほどではないと思うのですが・・・。
今まで公開していた所が5章の最後まで・・・。 7/29中に全て公開します。
その後は通常連載通りに・・・。
両親が死んだ。
親戚もほとんどいない。
別にかっこいいわけでもない。
目立たない、ボッチの少年。
ただ、まじめなだけ・・・。
そんな少年が家を買う。
そして幼馴染との距離が近づいていく。
幼馴染の妊娠による裏切り、別れ。ひとりぼっちに。
新たな出会いが・・・。
最後はハッピーエンドを予定しています。
紹介文などはネタバレしないように少しづつ更新します。
1章:家を買うまでを描写します。
主人公は、最初、茫然としているので淡々と・・・。
2章:幼馴染に告白して・・・寝取られ・・・別れ。
3章:新たな出会い
転校生の星山星華との出会い
そして彼氏、彼女の関係に・・・。
4章:新しい高校生活(前編)
4.5章:とりあえずのエピローグ
当初のエンディングをそのまま掲載したいと思います。
4.6章 田中めぐみ
あたしがセックスしたときの裏話から・・・。
3話でひとつの作品だと思っています。
読者の皆様からは、あまり良いイメージを持たれていない章になります。
4章:新しい高校生活(後編)
5章:大学生活(楽しいの大学生活)
5章:大学生活(妊娠、そして・・・)
5章:大学生活(子供がいる大学生活)
5.5章 田中家の両親
6章:めぐみのいる新生活(めぐみとの再会)
6章 めぐみのいる新生活(めぐみの仕事)
もっと書きたいと思ったのでできる限り書きます。
こういう展開が良いなどあれば、教えて頂けると助かります。
頑張りますのでよろしくお願いします。
まだまだ、投稿初心者なので投稿予定の話を少しずつ手直しを頑張っています。
カクヨムで公開停止になる前の情報
ブックマーク:1,064
PV数 :244,365PV
☆星 :532
レビュー :212
♡ハート :5,394
コメント数 :134
皆さま、ありがとうございました。
再度アップしましたが、カクヨムを撤退しました。
ブックマーク:332
PV数 :109,109PV
☆星 :183
レビュー :68
♡ハート :2,879
コメント数 :25
カクヨムではありがとうございました。
文字数 345,551
最終更新日 2026.01.31
登録日 2021.05.13
幼馴染の2人のお話。
読み切りシリーズ。
重たい愛情(ヤンデレ執着)攻め
トラブルメーカー(やんちゃ)受け
※毎週金曜22時更新(pixivメインで更新してます)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〇東雲 祐介(しののめゆうすけ)
あだ名、祐介
27歳/179cm/70kg/3月29日
一人称、俺
香水: Dior 「ファーレンハイト」
▽見た目
黒髪、ハーフアップ、メガネ
メガネ取るとほぼ見えない、細マッチョ
▽癖
攻め、ヤンデレ、執着、一途
▽血液型
A型(表向き真面目、でも芯は狂愛)
▽香り×性格
理知的でスマート、なのにどこか熱い。
メガネを外した時のギャップ、見た目と中身の反差、全部血が通ってる感じがA。
〇澤端 隼人(さわばたはやと)
あだ名、隼人
26歳/174cm/62kg/5月23日
一人称/俺
香水: Aesop(イソップ)「タシット」
▽見た目
茶髪、ショートヘア
祐介と幼馴染、普通体型
▽癖
受け、やんちゃ、トラブルメーカー
▽血液型
B型(やんちゃなムードメーカー)
▽香り×性格
清潔でナチュラル、だけど癖になる。
問題児系の自由さと、ちょっとだけ見せる寂しさがクセになるやつ。
文字数 21,545
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.29
エレノア・キンバリーはジョン・キンバリー伯爵の妻である。元々、名家のハワード伯爵が叔父、父親はその従属爵位である男爵位を継ぎつつ、王国で5本指に入る大商会を運営していた資産家の男爵令嬢であった。キンバリー家は地方の大地主として建国以来の名家であったが、度重なる天災によって夫のジョンが成人する頃には金銭的に相当追い込まれていた。爵位返上も現実味を帯びているなか、当時叔父が王国の宰相を務めていたことから、政略結婚による結び付きを強め、ハワード男爵家が金銭的、また経営的な大規模支援を行う王命が出された。その結果、姪であるエレノアは成人して間もない15歳で生家を離れ、キンバリー家へと嫁いだのである。
しかし、夫のジョンには学生時代から仲を深めていた恋人がいて、エレノアは毎週水曜日に恋人の元へと通う夫を憂う日々。だた、王命による婚姻なので白い結婚とは行かず、婚姻間もなく妊娠し、翌年に息子であるロバートを、その翌年には娘マーガレットを生んだ。伯爵夫人として家政と社交を執り行い、生家から派遣された使用人たちと傾いたキンバリー家を再建し、そろそろ生家からの貸付金の返済を終えるという、結婚20年目のある日、階段から足を滑らせて転がり落ち、頭を酷く打って記憶喪失となってしまう。それによって、人が変わったエレノアは、柵を解き迷い無く離婚へと突き進むのであった。その顛末のお話。
・完全なるフィクションです。元サヤです。脳を楽にしてお読みいただければ幸いです。
文字数 20,886
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
~あらすじ~
僕こと雁原優は、中三の終わりまで、ただの不細工なカースト下位の男子だった。おまけにナヨナヨしている性格も合わさって、皆から相手にされない中、被虐的(マゾヒズム)の性癖の持ち主と、まさに救いようが無かった。
そんな僕の人生を一変させるような事態が、発生してしまう。言っても信じてもらえないと思うけど、奇病に感染して、さらに発症してしまい――女体化してしまったんだ。
マゾな僕が女体化だなんて、表記だけでもうヤバそうなのに、しかも見た目が割とマシになっちゃったのも、火に油だった。地元高校から少し離れた夢原高校へ進学先を変更したボクの、トンデモな高校生活が、始まってしまう。
《主要な登場人物》
・雁原 優《かりはらゆう》:夢原高校に五月より転校した一年生の女子。Mで気弱な男子生徒だったが、奇病により女体化してしまい、ますますマゾが進行する。
・小田一《おだいち》:雁原の担任で現代文の教師。肥満体質で、髪の毛が薄い四十歳前半の男性。他の男教師や男子生徒と同様、雁原を性的な対象として見ている。
・須藤《すどう》:夢原高校に通う一年生女子で、雁原と同じクラス。皮膚炎を気にするも、気弱で優しい性格。
・叶井(かない):夢原高校に通う一年生男子で、雁原と同じクラス。眼鏡をしており、また大人しい性格。
・比尾《ひお》:夢原高校に通う二年生男子。茶髪で素行にも問題があり、同じ二年の外田と一年生の叶井をいじめる。
・外田《そとだ》:夢原高校に通う二年生男子。ピアスをしており素行にも問題があり、同じ二年の比尾と一年生の叶井をいじめる。
・佐々山《ささやま》、関《せき》、寺山《てらやま》:夢原高校に通う一年生男子で、雁原のクラスメイト。
*更新予定*
毎週【月・金曜日】の二十時に更新の予定
文字数 99,758
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.05
アリシアとロバートが結婚したのは一年前。
貴族にありがちな親と親との政略結婚だった。
二人は婚約した後、何事も無く結婚して、ロバートは婿養子としてこの家に来た。
しかし結婚してから一ヶ月経った頃、「出かけてくる」と言って週に一度、朝から晩まで出かけるようになった。
アリシアはすぐに、ロバートは幼馴染のサラに会いに行っているのだと分かった。
彼が昔から幼馴染を好意を寄せていたのは分かっていたからだ。
しかし、アリシアは私以外の女性と一切関わるな、と言うつもりもなかったし、幼馴染とも関係を切れ、なんて狭量なことを言うつもりも無かった。
だから、毎週一度会うぐらいなら、それくらいは情けとして良いだろう、と思っていた。
ずっと愛していたのだからしょうがない、とも思っていた。
一日中家を空けることは無かったし、結婚している以上ある程度の節度は守っていると思っていた。
しかし、ロバートはアリシアの信頼を裏切っていた。
そしてアリシアは家からロバートを追放しようと決意する。
文字数 16,867
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.12
【R18】現代BL。探偵事務所で働く二十五歳サラリーマン調査員のフジは、後輩シマと二人きりになるのを避けていた。尾行調査の待機時間に、暇つぶしと称してシマとしごき合うようになり、最近、行為がエスカレートしつつあったからだ。
ある夜、一週間の張りつき仕事に疲れて車で寝ていたフジのもとに、呼んでいないシマがやってくる。そしてモブ男女の野外セックス現場に出くわして覗き見をするうちに、シマが興奮してきて――。
◆要素◆
イケメン後輩執着S攻×ノンケ先輩流され受。
同じ職場。入社時期が違う同い年。
やや無理矢理です。
性描写等は※をつけます。全体的にR18。
現代BL / 執着攻 / イケメン攻 / 同い年 / 平凡受 / ノンケ受 / 無理矢理 / 言葉責め / 淫語 / フェラ(攻→受、受→攻)/ 快楽堕ち / カーセックス / 一人称 / etc
◆注意事項◆
J庭で頒布予定の同人誌用に書く予定の短編の試し読み版です。
モブ男女の絡みあり(主人公たちには絡みません)
受は童貞ですが攻は経験ありです
◆登場人物◆
フジ(藤) …受、25歳、160cm、平凡
シマ(水嶋) …攻、25歳、180cm、イケメン
文字数 40,210
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.06.30
ブラック同然の生活で夫・竜也を支え続け、気力も体力も使い果たした末に、美桜は夫の浮気現場を目の当たりにし、階段から転落して命を落とす。
「竜也なんか選ばなければよかった……」
後悔と絶望が胸を満たしたその瞬間、美桜は『大学4年の春』へと巻き戻っていた。
もう二度と同じ道は歩かない。
そう決意して生き直しを始めた美桜の前に現れたのは、同じ大学4年生の――裏社会を背負う若頭・泉宮晃大だった。
「俺が守る。だから―――」
出会いは偶然。けれど美桜の人生は確実に別ルートへ動き出す。
執着に縛られた竜也と美桜を守り抜こうとする若頭の晃大。
それと美桜自身が初めて向き合う『自分を大切にする』という感情。
たった一度のやり直しの物語で、裏社会の若頭に溺愛される新しい人生が始まる。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
※週一更新でいきたいと思います。
※コメントは受け付けることはできません。
ただただ、ひまつぶしに読んでいただければさいわいです。
文字数 87,685
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.12.21
男たちの視線が、俺の尻に突き刺さる。
蛍光イエローのサイクルジャージ。股間は異様に盛り上がり、乳首が透けそうなほど薄いメッシュ生地。自転車は持っていない。それでも俺は、堂々と床屋の椅子に座る。
「恥ずかしくねーのか?」
店主の問いに、俺は答える。
だが、その下で俺が勃起していることは、誰にも言わない。
遠藤晃太郎、29歳。会社では「コンプラの鬼」と恐れられる真面目な主任。だが週末の夜、彼は法の抜け穴を縫って「合法的に」肌を晒す露出狂へと変貌する。
全ては計算。全ては合法。
見られる羞恥と、バレない全能感。その狭間で、彼は今日も果てる。
だが、完璧な計画は、いつか必ず崩れる。
遠藤を待ち受けるのは、破滅か、それとも——。
pixivにて連載している作品の転載です。pixiv版の方が更新早いです。
文字数 58,830
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.12.17
学歴主義の家庭で育った周音(あまね)は、両親の期待に応えられず、受験に失敗してしまう。試験そのものがトラウマになってしまった周音の成績は右肩下がりに落ちていき、いつしか両親は彼を居ないものとして扱う様になる。
そんな彼とは裏腹に、弟の亜季は優秀で、両親はますます周音への態度が冷たくなっていき、彼は家に居るのが辛くなり、毎週末、いとこの慶の家にご飯を食べに行く様になる。
慶の家に行くことがストレスの捌け口になっていた周音であるが、どんどん精神的に参ってしまい、夜尿をしてしまうほどに追い詰められてしまう。ストレス発散のために慶の財布からお金を盗むようになるが、それもバレてしまい…?
文字数 13,033
最終更新日 2025.02.12
登録日 2023.06.24
【あらすじ】
商社の経理部で「鉄の女」と恐れられる江利。彼女は有能すぎるがゆえに周囲を厳しく律し、部下の佐藤に対しても、その仕事の甘さを冷徹に指摘し続けていた。
しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、週末になると露出度の高い衣装を纏い、数万人のフォロワーを抱える人気コスプレイヤー「ERI」として活動すること。平日の抑圧されたストレスを、カメラのフラッシュを浴びることで発散していたのだ。
そんなある週末、イベント会場の片隅で、江利は最悪の人物と遭遇する。それは、昨日まで自分が「無能」だと罵っていた部下、佐藤だった。
佐藤が突きつけたのは、彼女の素顔を完璧に捉えた証拠写真。 「会社にバラされたくなければ、僕の専属モデルになってください」
連れて行かれたのは、誰もいない放課後の教室スタジオ。 そこで佐藤が命じた「撮影条件」は、理性を破壊するほど過酷な**『物理的な管理』**だった。 プライドをズタズタにされながらも、江利は今まで感じたことのない解放感と、佐藤の歪んだ優しさに気づき始め――。
これは、孤独な完璧主義者が、秘密を共有する「共犯者」を得て、真の幸福を掴むまでの物語。
登場人物紹介
江利(えり) / 26歳
表の顔: 経理部。冷徹なまでに正確な仕事をこなす。規律に厳しく、部下のミスには一切の妥協を許さないため「鉄の女」と陰口を叩かれている。
裏の顔: 人気コスプレイヤー「ERI」。承認欲求が強く、露出の多い衣装を好むが、会社バレだけは死ぬほど恐れている。
性格: 完璧主義で孤独。本当は誰かに頼り、甘えたいという欲求を心の奥底に封じ込めている。
佐藤(さとう) / 24歳
表の顔: 経理部の若手社員。江利の直属の部下。仕事が遅く、細かいミスを繰り返しては江利に叱責されている「ダメな部下」。
裏の顔: 実は「ERI」の熱心なファンであり、一眼レフを操る敏腕カメラマン。江利の正体にいち早く気づき、彼女を「救う」ための計画を練っていた。
性格: 普段はおどおどしているが、カメラを握ると(あるいは江利を追い詰めると)冷静沈着で支配的な一面を見せる。江利のストレスを「お仕置き」によってデトックスしようとする。
文字数 96,943
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
我は、この国より東方の地よりこの学園へ留学して来たのだが――――
「っ……!」
「どうした、大丈夫か? ええいっ、貴様! 彼女になにをしたっ!?」
学園内の廊下や道を歩いていると、男共に囲まれた一人の娘がいきなり震え出し、それにいきり立った男共が近くを歩いている女子おなご達へ恫喝するように問い質す。
「はぁ……わたくしはなにもしておりませんわ」
言い掛かりを付けられた女子は溜め息を吐き、呆れたような表情で否定する。
「ち、違うんです、わ、悪いのは……あたし、で……」
そして、男共に囲まれた娘が自身が悪いと涙目で言い出し、
「君は、こんな女も庇うのか……なんて優しいんだ。ふん、彼女に免じて今日のところは大事にしないでおいてやる!」
男共が娘へとよくわからぬ感動をし、娘の肩を抱いて立ち去る――――と、芝居の一幕のような場面が約週一の頻度で見受けられる。
案内の者に演劇部とやらの練習かと問うてみるも、花畑がどうたらと要領を得ない。
そんなある日。
「た、助けて……くだ、さい……」
と、件の娘より助けを求められてしまった。
「あいわかった。では、娘よ。さっさっと往くがよい。ここは、我が食い止めてやろう。相当……切羽詰まっておるのだろう? 異国より来るこの我を頼る程に、な」
「ぇ? はい?」
きょとんと首を傾げる娘。
「よいのだ。わかっておる。貴様は、憚りへ急いでいるのであろう?」
そうして、我は娘を助けることにした。
設定はふわっと。
文字数 4,143
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
私、ブリジットは魔王の遺物である“魔眼”をもって生まれ、人の心を読むことができる。その真っ赤な瞳は国家に重用されると同時に、バケモノと恐れられた。平民の両親に貴族の家に売られ、侯爵令嬢として生きてきた。ある日、騎士科のアルセーヌから校舎裏に呼び出された。
「ブリジット嬢、ずっと前からお慕いしておりました。俺とお付き合いしてください。」
(ああ、変な賭けしなきゃよかった。どうして、俺が魔眼持ちに告らなきゃいけないんだ。)
……なるほど、これは“嘘告”というやつか。
私は魔眼を活かして、学園卒業後は国の諜報員として働くことが決まっている。でもその前に少し、普通の女の子らしいことがしたかった。
「はい、分かりました。アルセーヌ様、お付き合いしましょう。」
そんな退屈しのぎに始めた恋人ごっこが、やがて真実の愛に変わる!?
嘘告から始まる純愛ラブストーリー!
☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/11/6)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/11/6)
☆小説家になろうの週間異世界(恋愛)ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/11/12)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/11/12)
文字数 10,644
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
わたくしは乙女ゲームの悪役令嬢みたいですわ。悪役令嬢に転生したと言った方がラノベあるある的に良いでしょうか。
ですが、ゲーム内でヒロイン達が語られる用な悪事を働いたことなどありません。王子に嫉妬? そのような無駄な事に時間をかまけている時間はわたくしにはありませんでしたのに。
だってわたくし、週4回は王太子妃教育に王妃教育、週3回で王妃様とのお茶会。お茶会や教育が終わったら王太子妃の公務、王子殿下がサボっているお陰で回ってくる公務に、王子の管轄する領の嘆願書の整頓やら収益やら税の計算やらで、わたくし、ちっとも自由時間がありませんでしたのよ。
こんなに忙しい私が、最後は冤罪にて処刑ですって? 学園にすら通えて無いのに、すべてのルートで私は処刑されてしまうと解った今、わたくしは全ての仕事を放棄して、冤罪で処刑されるその時まで、推しと穏やかに過ごしますわ。
※さくっと読める悪役令嬢モノです。
2月14~15日に全話、投稿完了。
感想、誤字、脱字など受け付けます。
沢山のエールにお気に入り登録、ありがとうございます。現在執筆中の新作の励みになります。初期作品のほうも見てもらえて感無量です!
恋愛23位にまで上げて頂き、感謝いたします。
文字数 21,086
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.14
公爵家の嫡子でもあるエルヴィラは婚約者である第三王子の振る舞いに悩まされていた。浮気相手のイザベラにからまれる毎日にうんざりし、どうにか婚約解消できないものかと思っていた。そんな時、幼馴染の公爵令息アロルドが行方不明に。一週間も行方がわからない初恋の相手を心配していたが、なぜかエルヴィラの部屋に現れた。「俺が見えるのはエルヴィラだけのようなんだ」消えてしまったアロルドは元に戻るのか?第三王子との婚約は無事に解消できるのか?
文字数 64,436
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.18
『五十路熟女AV彩子』紹介文
「最愛の母は、僕のレンズの前で『女』になった。」
北関東の寂れた街で、小さな「スナック・マキ」を営む慈愛に満ちた母・麻紀。
東京で実直な会社員として働く息子・京介。
盆と正月には実家へ顔を出し、そんなどこにでもある平穏な親子関係は、京介が見つけた一枚の「サンプル動画」によって音を立てて崩れ去る。
画面の中で、見知らぬ男たちに肉体を晒し、淫らな声を上げるのは、紛れもなく自分の母親だった。
「中村彩子」。それが、母が息子に隠して選んだ、もう一つの名前。軽蔑、怒り、そして抗いがたい好奇心。葛藤の末に、会社員としての日常を捨てきれぬまま、京介が手にしたのは一台のカメラだった。
週末、正体を隠して撮影会へと通い詰め、レンズ越しに「母の罪」を記録し続ける京介。一方で母は、息子に欺かれているとも知らず、カメラの前で剥き出しの虚栄心を露わにしていく。
母としての安息か、女優としての快楽か。息子としての正義か、男としての支配か。
「スナック・マキ」のカウンター越しに交わされる日常の会話と、東京のスタジオで繰り広げられる背徳の撮影。二つの顔が重なり合った時、二人の絆は絶望的な「共犯関係」へと堕ちていく。背徳のレンズが捉えた、ある母子の終焉と再生の物語。
文字数 61,230
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.11
街娘のルーチェは食堂で働く看板娘。幼馴染のサンドルに想いを寄せる彼女の元へ、週に一度高貴な身分を隠した青年が訪れる。
オスクロという名の彼へ、サンドルにプロポーズされ結婚する旨を伝えると険しい表情で帰宅してしまった。
不思議に思いつつその日の仕事を終え帰宅したルーチェは、見知らぬ男に攫われる。
目が覚めると見知らぬ豪奢なベッドの上だった。混乱する彼女に宰相が「貴女は王太子の妃に選ばれました」と告げた。
混乱する彼女が連れて行かれたのはオスクロの前で――。
嫌がる彼女を組みしいてオスクロは見たことのない表情で笑う。
「君は私のものだ。誰にも渡すものか……!」
絶倫王太子×街娘のNTRから始まる愛のストーリー。
▽▲▽▲▽
「ムーンライトノベルズ」にて日間ランキング連載中2位を頂きました!
文字数 51,828
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
ある日、俺の前に現れた女の子。
「はぁ・・はぁ・・・」
「ちょっと待ってろよ?」
息苦しそうにしてるから診ようと思い、聴診器を取りに行った。戻ってくるとその女の子は姿を消していた。
「どこいった?」
また別の日、その女の子を見かけたのに、声をかける前にその子は姿を消す。
「幽霊だったりして・・・。」
そんな不安が頭をよぎったけど、その女の子は同期の彼女だったことが判明。可愛くて眩しく笑う女の子に惹かれていく自分。無駄なことは諦めて他の女を抱くけれども、イくことができない。
だめだと思っていても・・・想いは加速していく。
俺は彼女を好きになってもいいんだろうか・・・。
※お話の世界は全て想像の世界です。現実世界とは何の関係もありません。
※いつもは1日1~3ページ公開なのですが、このお話は週一公開にしようと思います。
※お気に入りに登録してもらえたら嬉しいです。すずなり。
いつも読んでくださってありがとうございます。体調がすぐれない為、一旦お休みさせていただきます。
文字数 81,094
最終更新日 2023.08.10
登録日 2020.12.26
セシリアは、政略結婚でアシュレイ・ハンベルク侯爵に嫁いで三年になる。しかし夫であるアシュレイは稀代の軍略家として戦争で前線に立ち続けており、二人は一度も顔を合わせたことがなかった。セシリアは孤独な日々を送り、周囲からは「忘れられた花嫁」として扱われていた。
ある日、セシリアは親友宛てに夫への不満と愚痴を書き連ねた手紙を、誤ってアシュレイ侯爵本人宛てで送ってしまう。とんでもない過ちを犯したと震えるセシリアの元へ、数週間後、夫から返信が届いた。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
※全部で四話になります。
文字数 9,481
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.23