「雛」の検索結果
全体で367件見つかりました。
「えーお前たちも知ってる通り、日本は政府、国民諸共に腐りきってしまいました。人間を見かけたらどんどん噛みつきなさい。今こそ本気出してトモダチ百人作ってやろうぜぇっ!! 先生が許可します!」
20××年——。
突如、東京全土にまかれた謎の毒ガスによって政府、国民諸共、ほんとうに腐ってしまった日本。
ゾンビと化した国民を浄化しにかかる上級国民(生き残り)たち。
僕らの仁義なき戦いが、今、始まる……とかはなくて。
右を見てもうーうー。左を見てもうーうー。
そんな世界で何やらむつかしいことを言う人は一人もいなかった。
そして僕は、ふと思ってしまったのだ。
なんだか、以前より生きやすくね? って——。
——腐っててもいーんじゃない?
近未来日本。
その首都、東京で、僕らは今日も気ままにうごめいている。
文字数 9,226
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
侯爵令嬢であるエミリー=フォンテーヌは、ある日ひょんなことから自分がこの世界に転生したことを知る。
そしてこの世界がある「乙女ゲーム」に似ていることに気づくのだった。しかもこのゲーム、少しだけ、すこーしだけ、癖が強いゲームだった。
初めての作品なので、至らぬ点がたくさんあると思いますが温かい目で見て頂けると幸いです。
文字数 50,200
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.02.19
親燕には片方の羽根がボロボロに傷んでいたため、飛ぶといつもフラフラとしていた。
そのためか雛のときに与えられる餌も少なく、質の悪いものばかりであった。中には食べられないようなものも混じっていた。
与えられる餌が充分でなく、いつも飢えと言う程ではないが空腹感を常に持ったまま育った。
ぼくが巣立つ日、親燕は新しい家を見つけ、家族を作り、新しい生活を始めなさいと言った。
文字数 1,955
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
鈍感天然小悪魔の魔法少女が、
真実の愛を知るまで。
※年齢設定を変更しました。
ヒショウはユリと8歳違い。
ヒーローのアリスは10歳違いです。
ユリ……治癒系の魔術師(ヒーラー)。
15歳(物語り開始時)~19歳(第二話以降)。
水色(ライトブルー)の髪、栗色(マロンブラウン)の瞳。
純粋で一生懸命人に尽くすタイプ。
天然で恋に疎いが、彼を好きになり恋する気持ちを知る。
幼い日に母を亡くし、10歳の時、治癒系魔法の使い手になる為、ヒショウの屋敷を訪ねる。
15歳で魔術の試験に受かるまでヒショウの元で魔術を学ぶ。
アリスティッド・フォン・ヴィンセント。
通称:黒衣の守護者。
ユリの前では幽霊(ゴースト)とも名乗る。
漆黒の髪、仄暗い青(ベビーブルー)の瞳で怜悧な美貌の持ち主。
悪魔的な美声も持つ。
187センチ。
29歳(ユリの10歳上)
狙った獲物は逃さないタイプ。
時に自分の命を顧みないほど刹那的に生きている、
ユリが、危機的状況に陥った時、
真っ先にその身を守った。(恋心は無自覚のまま)
それが二人のきっかけに繋がった。
重く悲しい過去故に人を信じきれない。
ヒショウのことは忌み嫌っている。
(ある事実を知り嫉妬の炎を燃やし独占欲を隠さなくなる)
伯爵家当主で広大な領地を管理している。
社交シーズンなどは関係なく
タウンハウスに住んでいる。
腹黒な策略家でS。
ヒショウ・アレングラード。
23~27歳。(ユリの8歳上)
銀髪、藍色(インディゴブルー)の瞳の美青年。
189センチの男らしい体格の持ち主の魔術師。
攻撃魔法と治癒魔法を自在に操る。
(ユリには攻撃魔法は教えなかった)
俺様気質で独占欲は強い。
ある思惑があり、未熟なユリを試験に合格させ、旅立たせる。
ユリが13歳の時、寝ている姿を見て魔が差してキスをしたことがある(ファーストキスを奪った)
公爵家の主としての顔も持つ。
カントリーハウスに暮らしタウンハウスは、使用人に管理を任せている。
キチガイ変態の師匠がいる。
文字数 48,718
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.29
時々、思い出したように不思議な話を書くと思います。
時々、自分少しだけ霊感あるんじゃないかな?と思うことがあります。
そんなに怖くないやつ多いと思います。
偶然と言えば、偶然と思えるようなやつです。
実話ではあります。
文字数 4,360
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.13
花森雛が通う高校は、3年の冬にプロムナードが行われる。
気になる異性を誘い、ダンスを共にした二人は結ばれる――。
そんなジンクスが生徒間ではささやかれていた。
それなりに高い身長と、適当に伸ばした猫毛。有難いことに整っているらしい顔。誰に対しても優しい対応。
惚れる女は後を絶たないが、絶対に告白はさせない『メロい男』。
校内での雛への評価はそれだった。
でも本当は、意見を言うのが怖いだけ。
4月。
雛は同級生の桜城燈に、プロムで踊ってくれと申し込まれる。
いつだって真っ直ぐな燈と、本当は怖がりな雛。
二人が過ごす、毎日。
文字数 205
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
現代を生きるくノ一、雛形華京(ひながたかけい)は、今日も追試である。
元気で大きな声だけが、華京の取り柄である。
任務失敗、任務失敗。任務中に大きな声を上げることで、ターゲットに気づかれ任務失敗。敵の忍者に大きな声で挨拶をした。意味がわからんし、任務も失敗。
文字数 274
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
俺の生きる道は、この世界では否定される。
歯噛みしても変わらない摂理。
物事の原理は、昔より変わらず。
海の世界で愛しあっていた二人は子を成せなかった。
それでも二人が幸せだったなら
後の世に生きる俺なんかが安易にかわいそうとは
言ってはならないだろう。
同じ名前を持つと同じ運命に阻まれるわけではない。
相手を屠るほどに愛したいびつな俺は……、
とても傲慢な生き物でサーヤに愛されたセイとは違う。
決して手に入らないしあわせ。
一緒になれないのを嘆いていた最愛の相手の命を
奪って血に濡れた。
『今までもこれからも愛してるから……』
罪を犯したのはこっちだからセイは悪くない。
優しく笑う姿が今も胸を離れない。
「遅くなってすまない。お前だけを逝かせるわけがないだろう」
待っててくれとも言えなかったけれど。
この先を生きても俺には何もない。
幸い、後継は俺以外にいる。
断崖絶壁に立ち、身を投げる。
(叶うなら今度はお前との愛が成就できる
世界に生まれたい。俺はお前しか愛せない)
青く澄んだ海が、俺を包み込んでくれる。
これで虚しい生ともお別れで、
愛しい人と再会できる。
文字数 5,609
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
逢坂京香は人付き合いが苦手な高校生。友だちも入りたい部活もなく、親代わりの歳の離れた兄:響輝に迷惑をかけたくない思いだけで学校に通う日々が続いていたのだが…、ある日突然、花が動いたり喋ったり、「妖怪」と表すしかないような得体の知れない生物が見えるようになってしまう。
おまけに同じクラスの人気者:雛真緒に訳もなく恐怖を感じ、誰にも相談できない現象に悩まされることに…。
そんなところに、悩みの原因である雛真緒本人が声をかけてきた。
二人きりの廊下で、「君が俺に抱いている感情を、俺も君に抱いているよ」と奇妙なことを彼は言い——。
文字数 32,946
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.01
この世界に神様がいるのなら
私の存在をなかったことにしてほしい。
それが叶わないのなら、
海の藻屑となるしかない。
波が押し寄せる断崖の上で両手を重ね合わせる。
波しぶきを見ていると身体が震えるけれど、
この世界に未練なんてなかった。
文字数 5,394
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
第一志望である"明光"高校への入学が決まった主人公、『黒木 悠人』は入学式で出会う「四宮 雛愛」に一目惚れをする。
だが「雛愛」は徐々に学校へ来る回数が減っていき…_______
初めて描きます…ノリと気分で書いていきます…!
文字数 1,014
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
動画編集の勉強をすべく、とある「動画制作スタジオ」の見学をすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
GW直前の緊急事態宣言で、やることのなくなった方も多いかと思います。
こちらも大慌てで小説のうpを決意しましたが……すんません、まだ第一章すら書き上げてません!
一応、休みごとにうpというつもりですが、どこまで行けるか……おつきあいいただければ幸いです。
なお、この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 33,523
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.29
文字数 9,550
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.04.20