「リア」の検索結果
全体で16,475件見つかりました。
神々の目的を知らされないまま、天使セラフィーは魔王+悪魔3兄弟の家族として育った。
そんなセラフィーが成人を迎えたところ、養父である魔王ベリアルから「お前と結ばれた男が次期魔王だ。一緒に育った三人から婿を――次の魔王候補を選べ」と告げられてしまう。
「待ってください、お父様! 私がずっと好きなのは――!」
家族達から溺愛されつつ婿選びをしながら真実の愛に辿り着くまでの、ちょっとだけ切ない、ゆるゆるふわふわラブコメディ。
※ヒーロー達は、血の繋がらない家族、俺様、ヤンデレ、ツンデレ、おバカさん。
※R18に※
※テーマ「家族愛」「種族差」「異類婚姻譚」「寿命」
※Rのテーマは「処女喪失」「人外」「触手代わりの尻尾」等
※通算100作品目。ムーンライトノベルズの完結作。4万字程度。
文字数 46,853
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.11
『調教された王子は婚約破棄で真実の愛を知る』の続きです。
第一王子のラルクは婚約者がいるにも関わらず、浮気三昧の生活を送っていた。でも、浮気相手のアリアに心を惹かれ、気づいた時にはアリアに無理やり調教され、乳首や前立腺を開発されてしまう。男に犯されるラルクが本当に愛したのは?
文字数 7,551
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
「僕ね、君みたいな強くて格好いい女の子が好きなんだ!」
憧れのキラキラ王子様にそんなことを言われた幼い頃の私ことオリアナ・レリアット。
その言葉を信じ、王子様の好みになるため鍛えに鍛え、22歳になる頃には『鋼鉄の剣』なんて呼ばれるほど。
“これでいつでもお嫁にいける!”
なんて浮かれていた私に告げられたのは、憧れの王子様が婚約したという話だった。
「えっ、私、最強になったんですけど?」
失恋に震える私に命じられたのはその婚約者様の護衛騎士。
けれど絶対なりたくない、と絶望していた私に助け船を出してくれたのは、キラキラ王子様の弟である第二王子のフレンシャロ殿下で……?
暗殺者に狙われがちな第二王子×憧れのために最強の護衛になっちゃった令嬢のドタバタラブコメです。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 122,915
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.06.17
私、ミリアリア・フォン・シュツットはミターメ王国の第一王女として生を受けた。この国の外見の美しい基準は、存在感があるかないか。外見が主張しなければしないほど美しいとされる世界。
そんな世界で絶世の美少女として、我儘し放題過ごしていたある日、ある事件をきっかけに日本人として生きていた前世を思い出す。あれ?今まで私より容姿が劣っていると思っていたお兄様と、お兄様のお友達の公爵子息のエドワルド・エイガさま、めちゃめちゃ整った顔してない?
今まで我儘ばっかり、最悪な態度をとって、ごめんなさい(泣)エドワルドさま、まじで私の理想のお顔。あなたに好きになってもらえるように頑張ります!
-------だいぶふわふわ設定です。
文字数 116,318
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.03.17
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
文字数 14,043
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
――大好き。
決して、叶わない恋だとわかっているけど、夢で想うだけで、幸せです。
と思ってただけなのに、なんで、こんなことに……。
ワケあって、伯爵邸の屋根裏に引き籠るリリアーナは、巷では魔女だと噂されていた。
そんな中、社交界の華と呼ばれる姉とその婚約者である公爵が、晩餐で毒を盛られた。
「犯人はリリアーナ」と誰もが言い、暗殺計画まで持ち上がっている様子。
暗殺を命じられたのは、わたしを冷然と見やる、片想いの相手。
引き籠り歴十二年。誰よりも隠れ暮らすのは得意。見つからないように隠れて逃げ続け、生き延びてみせる! と決意したのも束の間、あっさりと絶体絶命に陥る。
諦めかけたその時、事件が起こり……?
人の顔色伺い過ぎて、謎解き上手になった小心者令嬢と不器用騎士が、途中から両片想いを拗らせてゆくお話です。
暗ーい感じで始まりますが、最後は明るく終わる予定。『ざまぁ』はそれほどありません。
≪第二部≫(第一部のネタバレややあり?)
幼いレイモンドとその両親を乗せた馬車が、夜の森で襲われた。
手をくだしたのは『黒い制服の騎士』で――――――。
一方、幸せいっぱいのロンサール邸では、ウェイン卿とノワゼット公爵、ランブラーとロブ卿までが、ブランシュとわたしを王都から遠ざけようとしているみたい。
何か理由があるの?
どうやら、わたしたち姉妹には秘密にしたいほど不穏な企みが、どこかで進行しているようす。
その黒幕は、毒蛇公爵の異名をとるブルソール国務卿?
それとも、闇社会を牛耳る裏組織?
……いえいえ! わたしのような小娘が首を突っ込むような問題じゃありませんとも。
そんなことは騎士の皆様にお任せして、次の社交シーズンに向けて頑張ろうっと。
目標は、素敵で完璧なウェイン卿の隣に立つにふさわしい淑女になること!
だけど、あら?
わたし、あることに気がついちゃったかも……?
あまあま恋愛×少しファンタジー×コージーミステリーなお話です。
登場人物たち悩み抜いて迷走しますが、明るく完結予定です。
不定期更新とさせていただきます。
文字数 847,007
最終更新日 2022.07.08
登録日 2020.11.24
前世の小説の世界だと気がついたミリアージュは、小説通りに悪役令嬢として恋のスパイスに生きることに決めた。だって、ヒロインと王子が結ばれれば国は豊かになるし、騎士団長の息子と結ばれても防衛力が向上する。あくまで恋のスパイス役程度で、断罪も特にない。ならば、悪役令嬢として生きずに何として生きる?
そんな中、ヒロインに発現するはずの聖魔法がなかなか発現せず、自分に聖魔法があることに気が付く。魔物から学園を守るため、平民ミリアとして副業で聖女を始めることに。……決して前世からの推し神官ダビエル様に会うためではない。決して。
文字数 5,369
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
~序章~
王太子アレコスは婚約者エカテリニとは違う女性カリスを愛してしまった。
疫病が蔓延し多くの民が天に召されていく中、後継者もアレコスのみとなり放逐も出来ない王家。
国王と王妃は婚約者の侯爵令嬢エカテリニに全ての権利を委ねる事に決める。
カリスと添い遂げたいアレコスは婚約解消を言い出すものの上手く行かず、自ら王籍を離れる事を決意しエカテリニに相談をする。
エカテリニは【側妃とすればいい】とアレコスに告げた。
アレコスはエカテリニの言葉通りにカリスを側妃に迎えるのだが…。
~本編~
女王として君臨するエカテリニ。
自身の子である第一王子と側妃カリスの産んだ第二王子。
アレコスとカリスには思う所はあるものの、子供に罪はないと第二王子も我が子の第一王子と同様に教育やマナーを学ばせ、婚約者も選んだ。
第一王子は座学は出来るのだが覇気がない。何事にも引っ込み思案で一人では決断できない性格。
かたや第二王子は座学は大嫌い。粗暴で婚約者のパスティーナにも暴言を吐くのだが、失敗しても前に進んでいく性格。
そんな王子2人が19歳になり、エカテリニも退位の時期を考えはじめた時…問題が起こった。
序章としているのは親世代の話です。
本編に出てくる出来事や王子2人の性格が、「あぁなるほどね」と親世代の話から判って頂けるかな?と思います。
序章と本篇、温度があります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 78,451
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.14
ハルクレスト王国には、ある曰く付きの川がある。
王都と国領の間にあるセレーヌ河は、時間帯によって様々な顔を見せることから、「虹の河」と呼ばれ、多くの観光客を呼び寄せていた。
しかし、昨今この川は「忘却の河」と呼ばれている。
10数年前に恋人に裏切られた若い女性がこの川に身を投げた所、奇跡的に命が助かった。助けられた女性は恋人のことを全て忘れて、自分を助けてくれた男性と恋に落ちて幸せになった。
その事実に尾ひれはひれがついて、川に飛び込めば嫌な事を忘れる事が出来ると噂になってしまい、多くの民衆が川に飛び込もうとして、怪我人が続出する始末。
そこで国は、川に沿って飛び込み防止の柵を作った。結果、景観の美しい川縁は囚人の鉄格子の如く殺伐としたものに変わってしまった。
当然、観光業にも大打撃を与えてしまっている。そこで、国は川に大きな眼鏡橋を架け、川の色の変化を楽しめるようにした。
2年ほど前に、この眼鏡橋にいた年若い恋人たちのおかげで眼鏡橋には「恋を成就する運命橋」と密かに巷で囁かれる様になったのだが……。
その話には大きな真実が隠されていた。
主人公となるルナリア・ジャンヌ・ロマネスク公爵夫人は、1週間程高熱で生死を彷徨っていた。
彼女には、記憶が無い。
2年前、眼鏡橋で、現夫であるジェラール・エイダン・ロマネスク公爵を暴漢から身を呈して助けて、川に落ちてしまったのである。
その際に頭を打ったらしく、一月意識不明になっていた。目が覚めると自分の名前すらも分からない状態になっており、両親や兄から事情を説明しされても首を傾げることしかできなかった。
新聞でも「健気な深窓の伯爵令嬢。初恋の公爵閣下を庇って意識不明の重体!!」と大きく取り上げられていた。その二人が結婚したとなれば、皆が恋を成就させれる橋と騒ぐのも理解できる。
橋の近くのカフェや飲食店、ホテルはこの話に便乗し、恋が実る為のケーキや飲み物、ハンカチやブーケおまけに怪しげな人形なども販売し始め、国を挙げての観光事業にまで発展した。
ところが、2年経った今、ルナリアはある事がきっかけで全ての記憶を取り戻してしまったのだ。
そして、「今のこの場所は、本来別の人間のもので、私はここにいるべきではない」という結論に至った。
その後、ルナリアは夫ジェラールが王宮に勤務している間、使用人達に別れを告げて、デルメット伯爵領にいる兄ルーベンスの元に馬車を走らせた。
理由は簡単…この国では女性からの離縁の申し出には、実家の許可が必要で、ルナリアは当主となった兄に離縁状のサインをもらう為に公爵家を旅立った。
文字数 3,622
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.07
ダリア・フィーオンはある日のパーティー中に王子であり婚約者でもあるエーリオ・ディッセンヴォフから婚約破棄を告げられた。
しかもその決定の裏には、ダリアの妹であるローズの嘘があり。
婚約者と実妹の両方から傷つけられることとなってしまうダリアだった。
ただ、そんな時、一人の青年が現れて……。
文字数 35,894
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.06
ジリアナ・クリスティーナは、エドワード王子と恋仲であるアリアを侮辱した罪で処刑された。
ジリアナはエドワード王子と婚約関係だったにも関わらず、歴史に残るほどの大悪人として名を刻んだ…。
五年後、ジリアナは生まれ変わった――――敵国の皇女として。
和平条約の為にヴェチア帝国の皇女、リアマリア(元ジリアナ)はエドワード王子達の子供と婚約を結ぶことになってしまった…。
「また同じ道を辿るくらいなら、今度はこちらから婚約破棄してあげますわ!ただし、惚れさせた後でね!」
今度こそ幸せを掴むために、華麗に転生した元悪役令嬢の話。
文字数 30,764
最終更新日 2020.10.15
登録日 2018.10.21
社交界で“鬼王妃”と恐れられる絶世の美女、ロザリア。
その冷酷無比な振る舞いに、貴族たちは震え上がっていた――が、誰も知らない。
彼女の中身が、この国の国王アレクシス本人であることを。
五年前。
婚約の儀式の直前、二人は掟を破って口づけを交わしてしまう。
その瞬間、なぜか二人の身体は入れ替わってしまった。
以来、王妃の姿で“鬼王妃”を演じ続ける元王太子アレクシスと、国王の姿で“氷の国王”を演じ続ける心優しいロザリア。
誰にも秘密を明かせないまま数年が過ぎ……
互いを守るため、互いの立場を守るため、二人は完璧な王と王妃を演じ続けていた。
――しかしその実態は、外では最強、内では限界突破した超バカップル夫婦で!?
「アレク、今日も最高にカッコよかったぁ!」
「お前、その顔で甘えてくるな!!」
冷酷無比な鬼王妃の正体は、妻を溺愛しすぎて理性が崩壊寸前の旦那様でした。
中身逆転夫婦がおくる、糖度高めのドタバタ入れ替わりラブコメ!
文字数 57,871
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.30
過労死寸前だった主人公が不慮の事故で異世界転生した物語。
転生チートで最強無双状態なのに、特に魔王討伐があるわけでもなく、世界の存亡を賭けた大戦があるわけでもない、"ザ☆平和"という異世界で、自由気ままにのんびり生活していく物語…のはずだが……多分……
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ。
*台本形式の小説です。
"自重を知らない異世界英雄たち"
"異世界転生して宇宙(ソラ)へ"
とも関わってきますので、そちらもよろしくお願いいたします。
文字数 504,344
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.02.03
食人鬼と、その妻人間のお話。
非業→報われない、相容れない、すれ違い編
昇華→ハッピーエンド編
それぞれ別物語として独立させましたので、バッドエンド嫌いな方は昇華のみお読み頂ければ幸いです。
※ifルートではございません。
※閲覧注意(グロ、食人あり)
人外 /鬼 /ダーク /シリアス/ 和風/ バッドエンド?/ 食人/ グロ/ 報われない切ない/ 処女/ すれ違い/ 絶倫 /無理矢理
文字数 32,891
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
自発さえしなければ好きに使用してください。
アドリブ、改変、なんでもOKです。
他人を害することだけはお止め下さい。
使用報告は無しで商用でも練習でもなんでもOKです。
Twitterやコメント欄等にリアクションあるとむせながら喜びます✌︎︎(´ °∀︎°`)✌︎︎ゲホゴホ
文字数 500
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
「おかえり」
その一言が、俺の孤独を壊した。
両親の海外赴任で一人暮らしを続ける高校生・山﨑隆介。誕生日も風邪も一人で過ごす日々に、幼馴染の佐藤マリアが押しかけてきた。
「一人で飯食ってんじゃないよ。寂しいでしょ」
江戸っ子気質でさっぱりした性格——のはずが、実家の小料理屋を救うため始めた料理配信で、マリアの「別の顔」が暴かれていく。
「あんたの言うこと、何でも聞く」
罰ゲームと称して、俺の要求に応えるマリア。
最初はブラを脱ぐところから——気づけば、ノーブラ配信、ノーパン配信、全裸エプロン。
何千人もの視聴者に見られながら、俺だけに従順になっていく幼馴染。
「恥ずかしいけど……嫌じゃない」
エスカレートする欲望。止まらない背徳。
でも本当に欲しかったのは——
「俺と家族になってくれ」
孤独な二人が「おかえり」で繋がる、甘くて淫らな純愛ラブコメ。
文字数 16,856
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
偽りの花嫁は貴公子の腕の中に落ちる
レンタル有り第二部 4月より再開! ザビラから救出されたジュリアは、公爵の正式な婚約者として、ジョルジュの屋敷で療養していた。彼の甘く情熱的でかいがいしい世話に翻弄されまくるジュリアであったが、ある日、彼が公務で不在の時に、クレスト伯爵領からの使者がジュリアを訪れる。
父であるマクナム伯爵の領地を継承したジュリアは、今やれっきとした伯爵家当主である。自分の領地の問題の報告をうけ、急いでマクナム伯爵領に訪れる途中、ジュリアがばったり出会った人物のごたごたに巻き込まれてしまう。結婚式までに帰らなければならないのに・・・── その頃、ジョルジュは国境線を巡る外交交渉のまっただ中で・・・・!
第一部
「お前にソフィーの身代わりとして、嫁いでもらいたい」
ある日、突然、女騎士団長のジュリアに、叔父から命じられた言葉 ─
王家の命令によって、クレスト伯爵に従姉妹が嫁がされることとなった。しかし、その従姉妹の身代わりとして、どうして自分が差し出されなければならないのだ!
そんな成り行きに呆然としているジュリアに告げられたもう一つのこと。
─ 夫なるべき男、クレスト伯爵には、すでに溺愛する愛人がいる、と。
結婚する前からすでに疎まれ、お先真っ暗な気持ちで向った結婚式の祭壇で、彼女を出迎えたのは、それはそれは妖艶な男性で。ジョルジュ・ガルバーニ公爵は、なんと代理の花婿様だと言う。
しかし、そんな彼も、とある理由があって婚礼の場にやってきてたのだが・・・・。
そして、夫が不在のまま、結婚二日目にして発覚したクレスト伯爵家の大問題の数々。蔓延する疫病、傾いた伯爵家の財政、地に落ちた伯爵家の威信・・・。
問題だらけのクレスト伯爵領を、ジュリアは、なんとか立て直そうと、孤軍奮闘しようとする。ガルバーニ公爵は、そんな彼女を優しく支えてくれて。ジュリアの心には親しみ以上の感情が芽生えてしまうが・・・ そこに、花婿本人のクレスト伯爵が戦から帰還してきて!
やむにやまれず身代わり結婚させられてしまった不遇な女騎士団長は、幸せになれるのか?!
文字数 434,068
最終更新日 2024.07.26
登録日 2017.05.08
マーシャル子爵家の居候ブリュエットは毎日を無給、無休で働く居候の身。
事故で両親や兄妹を失い、何でも屋を営む母方の従兄夫婦に引き取られたためである。
いつものように夜明け前から幾つかの仕事先を回って仕事をしている時だった。
オーストン公爵家の執事がやって来て「この仕事はもういいから来てくれ。こっちが優先だ」と言う。
やって来たのはなんと教会。
その日はオーストン公爵家の次期当主オクタヴィアンの結婚式なのだが、前夜花嫁となるはずだった婚約者が逃げてしまったのだ。
その日の花嫁役を代役として熟すだけではなく、神の前では本人しか誓えない事からブリュエットは2年間オクタヴィアンの妻となる役目まで行う事になってしまった。
ただ、長く婚約者だった令嬢の事を本当に好きだったオクタヴィアンは現実を受け入れる事が出来ず式の後やって来たブリュエットに言った。
「視界から消えろ!」「煩わしい声を聞かせるな!」「さっさと出て行け!」
そう言われても教会で結婚誓約書に署名をしたからには2年間は白い結婚でも妻で居なければならない。
オクタヴィアンの部屋からでて執事にこれからの事を聞くと驚く事が判る。
2年後離縁となった時、その時の迷惑料、つまり慰謝料も込みで既に金はマーシャル子爵家に支払われていたのだ。このままでは2年後身一つで公爵家を出ることになってしまう。
しかし、希望もあった。オーストン公爵家ではブリュエットの生活費として1日当たり1万ゴルを見込んでいる。節制し余った金はブリュエットに渡してくれるというのだ。
「これは節約生活をするしかない!」意気込むブリュエットは豪華な離れではなく、経費を削減するために薪や炭の保管をする休憩場のついた小屋を希望し食事も使用人の賄を希望した。
出来るだけオクタヴィアンの目につかないように半分自給自足の生活を始めるのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月8日投稿開始、完結は6月9日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,683
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
公爵令嬢のイライザには夢という形で未来を予知する能力があった。その夢の中でイライザは冤罪を着せられ処刑されてしまう。そんな未来を絶対に回避したいイライザは、予知能力を使って未来を変えようと奮闘する。それに対して、男爵令嬢であるエミリアは絶対にイライザを処刑しようと画策する。実は彼女にも譲れない理由があって...
文字数 19,958
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.26