「愛」の検索結果
全体で52,868件見つかりました。
「俺、ゼロが抱きたい」
キリが家を出てから1年。21歳になったゼロはある日、ジルバにソファに押し倒されて衝撃の告白をされた。
家に来たウタハ達に阻止されその場は何事もなく終わったが、ジルバにはキトラ達から接触禁止が言い渡され2人は会えなくなってしまう。
戸惑いと寂しさを感じながらも能力の解明のために通っていた大学で、ゼロは感情を学ぶAI『イチ』と出会う。
その出会いはジルバとの関係を、ゼロ自身を変えていくものになるのだった。
愛がもらえなかった少年×自分の価値をみつけられない青年
AIが繋ぐ不思議な愛の物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』『その唇が囁くのは自由の歌』という連作の続きになります。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 168,834
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.02
無双はないよ。人生なんて少しのマウントとれれば十分、心が充足さえすれば良いの。
理由もなく、いつも舐められて生きて来た。
正直疲れた。
そんな時にマレに見る不幸な事故にあって死亡して、だけどでも次の異世界では強いスキルと、そうして白雪のような美少女になってて。
でもこれってチートスキルとしては弱い……。
ただもう十分、この少しのマウントだけで良い。
世界は変えられないけれど弟子を大事にできると思った。
大それたことはしない、けれど異世界を自分らしく生き抜く。
可愛くて一生懸命な弟子を見守りながらダンジョンを地道に攻略し、旅をして。弟子と一緒に異世界の山を登ったり、果物を食べてモンスターを倒して、時には休憩したり錬金したりもして。
少しずつコツコツと強くなる。
幼い弟子を育てる美少女であり【師匠】という人生を生きる、そういうお話。
いつか勇者が出るのかなって……。
文字数 190,742
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.20
文字数 49,514
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01
大学生になっても青春は続く。中高生とは一味違う大人のアオハルのお話。
※高校生の話や、BL要素の話もあリます。
※推敲、挿絵にGrokを使用しています。
●幼なじみの衝動〜裸の身体がそこにあったから〜(BL要素あり)
幼なじみの男女が酒の勢いで三人で絡み合う関係になった。三人で絡み合う中で、悠太の視線が拓海の裸の体に吸い寄せられる。
そこにあった雄の肉体に衝動が湧き、男同士のキスと絡みが始まる。
●医学的恋愛実習
「正しいセックスって、どういうものなんだろう・・二人だけで、ちゃんと学びたい」互いの体を知るための“医学的恋愛実習”を始める、医学生と看護学生カップルの、20歳の夜に始まる、大人への第一歩。
●ロリコン先輩に狙われる
幼い容姿の女子大生が、優しくしてくれる先輩がロリコンだという噂を聞いてショックを受ける。先輩に直接聞いたところ、想像の斜め上の返事が来てドキドキしてしまい・・・可愛い女子大生と、彼女が可愛くて仕方ない先輩の甘酸っぱいラブストーリー。
●初めての波
大学の新入生の後輩の子供のような容姿が可愛くて可愛くて仕方ない先輩女子大生。
男の子の初めてをもらってあげるつもりで家に誘うが、彼には秘密があった・・・大学生同士だけどおねショタな、胸を打つラブストーリー。
●後輩はオトナの女(高校生の話)
高校3年生の敬太郎は、後輩の1年生だけど20歳の佳美と恋に落ちる。
平日は無邪気な後輩、週末は大人の女性として赤い自動車で誘う彼女と、温泉宿で交わす甘く激しい初めての夜――。
●山野千枝のルーティン
19歳の大学生山野千枝。彼女のとある日のルーチン。すべてはこの一瞬のために・・
千枝と仲間たちの熱く燃える一日が始まる。
●夜勤明けの朝
付き合って3ヶ月の大学生カップル。なかなか一線を越えられないでいる2人が、アルバイト先で初めて一緒に夜勤をすることに。
夜勤明けの朝、2人には何かが変わりそうな確信があった。
●三人の境界、融け合う愛(BL要素あり)
二十歳を迎えた女子大生のみゆきは、幼なじみの健也に処女を捧げるために家に招く。しかし健也の返事は思いもよらないものであった。
後日、健也から紹介してもらった蓮との出会いから、三人の関係は深く結びついてゆくものとなる。
※推敲、校正、挿絵にGrokを使用しています。
文字数 28,422
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.20
隕石に直撃され、女子高生の命はあっけなく散った。
次に目覚めたのは、異世界の公爵令嬢・エリシア・フォン・レーヴェントの小さな体。
魔力が薄く、回復力だけが異常に高い一族の末娘として生まれ変わった彼女は、戦場を駆ける「戦鬼」の父に容赦なく鍛えられる日々を送っていた。
そんなある日、訓練で倒れたエリシアを心配して駆けつけたのは――第七王子レオンハルト・フォン・エルステリア。
銀の髪、深い青の瞳。
魔力の強い王族ゆえに幼いままの美貌を保つ、息を呑むほど美しい少年。
「ご怪我は……大丈夫ですか?」
上目遣いに見上げられ、心配そうに額の傷を覗き込まれるその瞬間、エリシア(中身女子高生)は理性が崩壊寸前。
それ以来、レオンハルトの溺愛が止まらない。
文字数 715
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
世界の守護として世界に選ばれ、多くを与えられていた美しい姫が一人の青年と出会い恋に落ちた。美しい姫は役割を放棄して青年と共に姿をくらませた。
世界は美しい姫の代わりに役割を果たすだけの代理人として無垢な少女を創り出す。
何も持たない複製品の少女の前に現れた少年の誘いにのった少女は偽りの居場所を手に入れた。
偽りの中で過ごしていくうちに少女と少年に芽生える本物への渇望。それは、長く残酷な時の流れへと導いた。
破壊と創世が繰り返される世界で、幾度となく転生を繰り返し、見てきた救いなどない世界。
希望もなく過ごす少女のために一人の少年は記憶と共に姿を消したまま。
多くの願い、導きし時。縁繋がり、再びくるのは希望の未来か滅びの運命か。
底の見えない程の愛情を抱き全ての偽りの中で躍るーー深愛ファンタジー
※無断転載禁止
文字数 84,538
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.02
──異世界召喚された元奴隷の双子の姉弟、光の堅物王子と闇の人類最強兵器に寵愛される──
腐った世界で腐った権力者に蹂躙されていた双子の姉弟のアリスとクリス。お互いに激重感情を抱き合っているふたりは世界に絶望し、ふたり一緒に死ぬことを選んだ。しかし、双子は別々に異世界へと召喚され、それどころではなくなってしまう。
アリスを召喚したのは、アウィス王国の王子・スワン。彼はアリスに〝夢見の聖女〟の能力を付与し、共に国を立て直してほしいと告げる。はじめはアリスに聖女としての役割を求めていたスワンだが、徐々にその心は変化していく。
一方のクリスは悪人に召喚され、悪夢を見る能力を付与される。けれど、クリスにはもともと別の能力が備わっていて、それを開花させることに。そんなクリスを、スワンの双子の弟であるクロウが気に入り部下に誘うのだが、次第にクリスをかけがえのない存在と思うようになっていく。
どん底元奴隷の双子が、大きな渦に巻き込まれながらも居場所を得て、夢を叶える物語です。
文字数 54,089
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.11
エルシアは自分だけが平穏な日常を享受することを拒んだ。たとえどこまでこの身を落とそうとも、みんなと同じ場所で生きていくことを選んだのだ。
かつてその眩しいほどの光で沢山の者の心を救ったエルシアは、自身の愛した者達と共にあるためにその手を汚した。だが光とは程遠い茨の道を歩み始めた少女は、何の因果か、本来自身が歩むはずだった道へと戻される。
いや、きっと予定調和なのだろう。時が経ち今ようやく、運命の歯車は回り出すのだ。
文字数 52,919
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.16
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
文字数 387,386
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.22
古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。
不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。
東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。
老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。
ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、
異端を取り締まる組織【銀十字】の青年――
冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、
陽気な美青年クラウディオによって救い出される。
帰る国を失い、行き場をなくした椿は、
ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。
不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。
彼に少しずつ惹かれていく椿。
2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー
※2026年9月21日完結予定
※ 昔の小説のリライトです。
公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。
2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。
※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
文字数 47,534
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.05
暗殺失敗して囚われた暗殺者くんが人外侯爵にひたすら可愛がられる話
ほぼ読み切りタイプ
尿道責め、膀胱責め等など…色々性癖を文にしたかった!
文字数 30,502
最終更新日 2025.01.08
登録日 2024.08.17
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…
文字数 954,374
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.01.13
BLゲームの悪役令息であるリアン・ヒスコックに転生してしまった俺は、婚約者である第二王子から断罪されるのを待っていた!
なぜなら断罪が領地で療養という軽い処置だから。
婚約破棄をされたリアンは従者のテオと共に領地の屋敷で暮らすことになるが何気ないリアンの一言で、テオがリアンにぐいぐい迫ってきてーー?!
従者×悪役令息
文字数 9,007
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.02
フィオナはデビュタント用に仕立てた可愛いドレスを婚約者であるメルヴィンに見せた。
すると彼は、とても怒った顔をしてフィオナのドレスを引き裂いた。
メルヴィンは自由に仕立てていいとは言ったが、それは流行にのっとった範囲でなのだから、こんなドレスは着させられないという事を言う。
しかしフィオナから見れば若い令嬢たちは皆愛らしい色合いのドレスに身を包んでいるし、彼の言葉に正当性を感じない。
それでも子供なのだから言う事を聞けと年上の彼に言われてしまうとこれ以上文句も言えない、そんな鬱屈とした気持ちを抱えていた。
そんな中、ある日、王宮でのお茶会で変わり者の王子に出会い、その素直な言葉に、フィオナの価値観はがらりと変わっていくのだった。
変わり者の王子と大人になりたい主人公のお話です。
文字数 132,587
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.26
[第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!お読みくださった皆様に感謝を!]
社会人一年目のリナは、ハロウィンの日に助けてもらったナオトとユウの二人と一夜の関係を持った。それだけのつもりが、二人からのお誘いが途切れなくて……!?
厳つい系人懐っこ男子と、(えっちの時だけ)S系メガネイケメンの二人に溺愛されて、ついには三人で結婚してしまうお話。
結婚とはいえ、現行の日本の法律にのっとった形です。異世界・未来設定などはありません。愛の形はそれぞれということで。
【注意】
えっちは一人ずつともしますが、基本的に三人でします。苦手な方はお気をつけ下さい。
また、タグの確認を強く推奨いたします。
※R18回には★をつけています。
※名前は読みやすさを重視して、必要な場面以外では、あえてカタカナ表記にしています。
※この作品は、ムーンライトノベルズで短編シリーズ化していたもののうち、始めの2編を改稿し、続きを書き足したものです。作品タイトルや、ヒロインの年齢・名前などを変更しています。
この連載版もムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 79,906
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31