「王女」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
世界は、救えない。
それを知っているのは、勇者である彼ただ一人だった。
神に選ばれ、祝福を受け、
「世界を救う希望」として旅立つ勇者レイン。
だが彼は、魔王を倒しても、
戦争を止めても、
祈りが届いても、
この世界が必ず滅ぶことを知っている。
それでも彼は剣を取る。
勝てない戦いだと分かっていても、
意味が残らないと理解していても。
人は、結果が変わらないと知っていても、
誰かを助けることができるのか。
希望を信じる騎士。
仕組みとして勇者を扱う王女。
意味を与え続ける宗教。
終わりを担う魔王。
誰もが違う答えを抱えたまま、
それでも世界は、今日を生きている。
これは、
救えない世界で、それでも行動する理由を問う物語。
英雄譚でも、敗北譚でもない。
選択の物語だ。
文字数 45,676
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.01
イヴンリッドは王女の近衛騎士として奮闘しつつも、宰相家の娘としても恥じないよう、令嬢としての嗜みも十二分に身に付けていた。
ところが、王女と隣国の王子との同盟を強固にするための結婚が決まり、『侍女』として仕えることになったイヴンリッドは自分の女子力の無さに愕然とする。
彼女に女子力を付けさせ、自分のために『政略結婚』する気満々の彼女の目論見を、王女は果たして覆すことが出来るのか。
一方、とある国の陰謀に巻き込まれた二人を救うべく、彼女たちを想う男たちがあの手この手で頑張るというお話でもあります。
甘さ控えめなので、ムーンライトから移行しました。
よろしくお願いしますm(_ _)m
登録日 2015.11.20
両親を幼い頃に殺された王女アンネローゼはその仇を討つために母国スカンディーナ王国に仲間とともに進出、アンネローゼ王国を建国した。悲劇の王女として祖国に暖かく迎え入れられると思ったのに、周りの民の反応は疫病神に対するようで、その上、そこに現れた勇者と名乗る男に魔王と言われ、自分が前世のゲーム『スカンディーナの聖女』のラスボス魔王だと知るのだ。何でこうなった? 自分は悲劇のヒロインのはずが・・・・。ラスボスは両親の仇、悪逆非道の摂政ブルーノのはずなのに・・・・。ブルーノが慈悲深い聖王だと・・・・そんな訳あるか!
弱小国の軍隊を率いて必至にあがく可憐な王女のはずが、素手で勇者を粉砕、付いた渾名が暴虐の山姥、とか赤髪の魔王、私を見ると皆逃げていくんだけど、なんで・・・・。
前世コミュ障引きこもりだった私が気弱なふりをすればするだけドツボに嵌って・・・・。隣国の暴虐令嬢の先輩と大魔術師、冷酷非道な内務卿に良いように振り回されて、いく国盗り物語です。
『モブですら無いと落胆したら悪役令嬢だった~前世コミュ障引きこもりだった私は今世は素敵な恋がしたい~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/337638866 の続編のはずです。
小説家になろう カクヨムでも掲載中です
文字数 148,371
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.03
ユラシア大陸の東南方に位置するハレルヤ王国は今帝国に攻められて絶体絶命の危機に陥りました。
鬼畜な国王は愛娘を野獣王に愛妾として差し出し許しを請おうとします。
しかし王女は近隣諸国にまで響きわたったおデブ姫。野獣王の怒りが爆発しました。
「おのれハレルヤ王はここまでわしを愚弄するか?あの月の女神の娘がこんな豚のはずはない。バレバレの贋の王女を差し出すなど許せん。この豚の首今すぐかっ切ってやる」
「いえ本物なんです」
と言う本人含めた従者一同の声も無視。
まさに蛮刀が豚姫の首に落ちようとした時に現れたのが、今迄ハレルヤ王国に憑いていた貧乏神。
しかもメチャクチャやる気がない。
「しゃあ無いから一つだけ願いをかなえてやる」
「じゃあ無敗の将軍にして」
「はあ そんなの出来るか!」
しかし神様が一度口にしたことは破れない。
そこからやる気の無い貧乏神は死ぬ気でやるしかなくなった。
デブ姫とやる気を出さざるおえなくなった貧乏神の物語 です。
気分転換に読んで頂ければ嬉しいです!
文字数 21,584
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02
アンダリュサイト王国の第一王女であるパールティアが成人の儀式で創造神から授かったスキルは【石】だった。
王侯貴族であれば【聖騎士】【大賢者】【聖女】【聖人】【剣聖】という類のスキルが当然だったので、怒り狂った父王はパールティアに勘当と国外追放を言い渡す。
(よっしゃあーーーっ!!!これで俺は自由だ!!!)
実はパールティア、前世では警察の特殊部隊に所属していた美奈月 潤というマッチョな日本人男性だったのだ。元カノと凶悪事件に巻き込まれて命を失った姉夫婦、姉夫婦に代わり自分が育てている甥と姪、恋人の影響である程度オタクを理解できる童貞非処女だけど。
幸いな事に魔法は全属性が使えるし、前世の癖が身体に染みついているからなのか、幼い頃から身体は鍛えていた。
おかげで『雌ゴリラ』というあだ名が付いたけど。
何と言っても【石】というスキルはそこら辺の砂や石や岩を金や銀といった金属にダイヤやルビーといった宝石、硝子、ペンダントやブローチといったアクセサリー類にする事が出来るのだ。
「金儲けに関してはスキル【石】を使えばいいとして・・・・・・どうせ転生するなら王女ではなく王子が良かった」
前世では童貞を捨てる事が出来なかったと嘆くパールティアに創造神が衝撃の事実を語る───。
思い付きと、カフェ・ユグドラシルの紗雪の過去編における戦闘シーンが上手く表現できないという息抜きで書いたので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 9,904
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.13
美園守里は平凡な大学生だった。
だが、ある日通り魔に襲われて死亡する。
死亡した彼女の目の前に異世界の女神リシュアンが現れ救って欲しいと言う。
ちなみに、通り魔に襲われて死亡したのは完全な事故で女神リシュアンは長生きした後呼ぶ予定だったらしい。
踏んだり蹴ったりな事態だが、女神リシュアンの言うとおり世界を救う羽目になった守里。
彼女は小国の魂を持たずに生まれたリア・アーデルハイトの中に入り、異世界を救う使命に立ち向かうはずが──?
文字数 35,538
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.23
保護猫達と暮らす鮎香(あゆか)は、稀に猫と会話できる、猫の話が聞ける人間だった。
そんな彼女は、家族から猫の王女様なんて呼ばれたりもする。
鮎香と猫達の短いハートフルストーリー
文字数 9,646
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。
呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。
そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに生贄の人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。
作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。
そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。
やたらと好意的に接してくるリナルド王子。
彼に自分が女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で悪霊による霊障沙汰が起こる。
精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。
しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。
霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。
そんななかで、リナルド王子が協力を持ちかけてきて――
その後はやたらと好意的に接してくる。
はじめは疎ましいとしか思っていなかったベッティーナ。
しかし、やがて彼との関係が壮絶な過去により凍り付いたベッティーナの心を溶かしていく。
隣国の男色(?)王子と、呪われ王女が紡ぐロマンスファンタジー。
文字数 102,568
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.03
行儀見習いの途中で突然婚約破棄を申し入れたサラは強制的に里帰りを決行した。
私はオンとオフのある生活を望みます!
王女の婚約者改造計画の始まりです。
A型及びO型の皆様、血液型の描写に他意はありません。ただのイメージとしてお読みいたただければ幸いです。
文字数 15,042
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
召喚された勇者を差し置いて無双する最強プリンセス!!
ここではないどこか、《剣と魔法の異世界》――
精霊力と調和を司るという地水火風の四つの宝珠の
管理を託された王国が滅亡し、10年が過ぎた
亡国の王女となったファンローラ姫は
宝珠の奪回と亡国の報仇を誓い
現代日本から召喚された勇者アマトと出会う
すべてを奪った仇は四人!
チートスキルを備えたいずれ劣らぬ魔人揃い
ゆるふわ、ほのぼの、スローライフに背を向けて
征くは武侠の修羅の道! 命短し、恋せよ乙女
出るか? 必殺異世界無双脚――!!
そして異世界に召喚された勇者にはやることがない
だって姫強いし!
驚愕の姫Tueeeeee異世界ファンター、いざ開幕!
文字数 31,059
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.03
※R-18作品、途中残酷描写有りご注意ください
◆王女様が渋々自分の身体を差し出して元野生児の超人騎士に言うこと聞かせている、と思ったらベタ惚れされてた話。(小説家になろう様にて完結済み作品、全10話)
◆アラスジ:父王が没し、その娘である第一王女が王位を継いだルシアル王国。他の二国との三つ巴な戦況も変わらず、王国は僅かに劣勢に立たされていた。特別優秀なところもなく極めて平々凡々な第二王女セーリスは、せめて王女として国の役に立ちたいと考え、戦力拡充のためとある流浪の戦士のスカウトを進めていた。そんなある日、彼女の悲惨な事情を知った件の戦士ヘニルはセーリスの願いを聞くことを承諾してくれる。しかし、その代償として彼は王女の身体を要求するのだった。登用された後も秘密の関係は続き、命令一つする度要求される夜伽に苦労するセーリスは、しかし彼女を抱くヘニルの真意に全く気付いていなかった。
◆*:お触り程度、**:本番 ※:特殊性癖、残酷描写等注意
文字数 239,948
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.01
「救いなし、未来なし、勝者なし。――これは、全てを灰にする『何も残らない物語』」
一見すれば、よくある「悪役令嬢への断罪劇」。
しかし、それは愛憎が生んだ痴話喧嘩などではない。腐敗しきったこの国を根底から崩落させる壮大な「国崩し」の序章に過ぎなかった。
その茶番を冷ややかに見つめる第一王女セレスティアは、男爵令嬢イリスの瞳の奥に自分と同じ「世界への呪い」を見出す。
「私と手を組みましょう。そして二人で、この国を灰にしましょう」
国への復讐を誓う男爵令嬢と、自らの破滅を願う王女。
孤独な二人は共犯者となり、毒と炎で国の心臓部を蝕んでいく。
捏造される証拠、民衆の暴動、そして聖域の炎上。
理性の象徴である公爵令嬢エレオノーラの必死の抵抗さえも嘲笑い、二人の少女は破滅へとひた走る。
これは英雄の物語ではない。
誰一人として救われることのない、徹底的な破滅の記録。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 55,354
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.07
文字数 3,401
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
ここは夢と幻想の王国。
十歳の王子るりなみは、
教育係の宮廷魔術師ゆいりの魔法に導かれ、
不思議なできごとに巻き込まれていきます。
骨董品店でもらった、海を呼ぶ手紙。
遺跡から発掘された鳥の石像。
嵐は歌い、時には、風の精霊が病をもたらすことも……。
小さな魔法の連作短編、幻想小説風の児童文学です。
*ルビを多めに振ってあります。
*第1部ののち、番外編(第7話)で一旦完結。
*その後、第2部へ続き、全13話にて終了です。
・第2部は連作短編形式でありつつ、続きものの要素も。
・ヒロインの王女が登場しますが、恋愛要素はありません。
[完結しました。応援感謝です!]
文字数 204,615
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.07
「パトリシア、お前を離縁する」
チャリオン朝ベルトラム王国の王妃パトリシア=プラムは、子供ができないからという理由で、十九歳にして国王カイン=チャリオンから離縁を言い渡される。
元々彼女はプラム朝ベルトラム王国の王女であり、権臣シュラウドにより幼くして女王に立てられ、彼の従兄の子であるカインと結婚させられて王位と国を譲らされ、父や一族も殺された身の上だ。
怒涛のように襲い来る理不尽に屈することなく、神殿に身を寄せて治癒術士としての研鑽を積む彼女の前に、かつての幼馴染、タリアン=レロイが現れる。
タリアンに好意を抱きつつも、シュラウドの目を憚り一歩踏み出すことができないパトリシア。
そして、彼女の人生を踏みつけて平和を謳歌するベルトラム王国に、世界征服を企むアンゴルモア帝国の魔の手が迫る!
ベルトラムの運命は、そしてパトリシアの恋の行方はいかに。
※本作はベトナム史上唯一の女帝・李昭皇こと李仏金(リ・パット・キム)の生涯を異世界恋愛物として脚色したものです。固有名詞は元ネタをもじったものですので、「ヨーロッパ諸言語として見たときに統一感が無さ過ぎる」といった苦情は受け付けません(笑)。
また、史実に寄せているため、作中で一気に時間が流れる描写があります。ご注意ください(それでも史実よりはイベント前倒ししたりしています)。
恋愛がメインでざまぁはおまけです。あしからず。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 34,653
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.08
