「それ」の検索結果
全体で50,387件見つかりました。
「救世主は神に選ばれた者という意味ではなく、人を救える人間という意味であるべきだ。
だから――僕も、母さんみたいな救世主になりたい」
病弱な母、静夏(しずか)が危篤と聞き、急いでバイクを走らせていた伊織(いおり)は途中で事故により死んでしまう。奇しくもそれは母親が亡くなったのとほぼ同時刻だった。
異なる世界からの侵略を阻止する『救世主』になることを条件に転生した二人。
しかし訳あって14年間眠っていた伊織が目覚めると――転生した母親は、筋骨隆々のムキムキマッシヴになっていた!
※つまみ食い読み(通しじゃなくて好きなとこだけ読む)大歓迎です!
【★】→イラスト有り
▼Attention
・シリアス7:ギャグ3くらいの割合
・ヨルシャミが脳移植TS(脳だけ男性)のためBLタグを付けています
他にも同性同士の所謂『クソデカ感情』が含まれます
・筋肉百合要素有り(男性キャラも絡みます)
・描写は三人称中心+時折一人称
・小説家になろう、カクヨム、pixiv、ノベプラにも投稿中!(なろう先行)
Copyright(C)2019-縁代まと
文字数 1,462,050
最終更新日 2026.06.14
登録日 2022.07.11
俺は、一緒に育ってきた親友と同じギルドに所属していた。
しかしある日、親友が俺が達成したクエストを自分が達成したと偽り、全ての報酬を奪われてしまう。
それが原因で俺はギルド長を激怒させてしまい、
「無能は邪魔」
と言われて言い放たれてしまい、ギルドを追放させられた。
行く場所もなく、途方に暮れていると一匹の犬が近づいてきた。
そいつと暫く戯れた後、カロスと名付け行動を共にすることにした。
お金を稼ぐ為、俺は簡単な採取クエストを受注し、森の中でクエストを遂行していた。
だが、不運にも魔獣に遭遇してしまう。
無数の魔獣に囲まれ、俺は死を覚悟した。
その時だった。
地面を揺らし、俺の体の芯まで響いてくる何かの咆哮。
そして、その方向にいたのはーー。
これは、俺が弱者から魔獣使いとして成長していく物語である。
※小説家になろう、カクヨミで掲載しています
現在連載中の別小説、『最強聖剣使いが魔王と手を組むのはダメですか?〜俺は魔王と手を組んで、お前らがしたことを後悔させてやるからな〜』もよろしくお願いします。
文字数 148,616
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.20
主人公は「トガシ ショウタ」32歳。
真面目に仕事には行くが、やる気は無い。
可もなく不可もなく無難に生きる、真面目系クズだ。
こんな性格の為か、理想ばかり高く現実を見ない。いつまでも派遣社員で給料は上がらず、生活は苦しい。
しかし、現状を変えようとはせず、特にやりたいことも無く、ダラダラとした毎日を送っていた。
主人公は、ある日トラックに轢かれ突然亡くなる。
そして女神が現れ、異世界へ転生をして、スキルを決め、冒険者となる。
よくある展開だ。
しかし、主人公はツイてなかった。
転生者で溢れた異世界『パラディソス』
主人公は最弱スキル「千里眼」のせいで極貧生活を送っていた。
名前負けの使えないスキルだ。
ある日、偶然見たチラシに採用情報が書いてあった。
その時、主人公はあまりの空腹からパンを盗もうと思っていたところだった。
そんな時、偶然見た採用チラシ。
しかしそれは、真面目な主人公が嫌いな金融業、所謂借金取りの募集だった。
どうしようか悩んだ末に面接を受ける事を決意する主人公。
しかし、事務所にいたのは‥幼女だった。
この幼女普通では無い。
どこかおかしい‥。
この物語は、最弱スキル持ちの主人公と、雇い主である最強幼女の凸凹コンビが、債務を回収しながら様々な問題を解決していくドタバタ劇である。
※読んで頂いた方へ※
沢山の素晴らしい作品がある中で、少しでも読んで頂き、ありがとうございます。嬉しいです!
また、お気に入りしていただいた方ありがとうございます!感謝です!
●基本的にずっとふざけて書いています。これを見て誰かが少しでも笑ってくれたら嬉しいです。
●ダルいところもあると思いますが、読んでくれると嬉しいです。
文字数 89,448
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.02
サブリナ・シュメール侯爵令嬢は、政略結婚の相手レイモンド・ポートガス公爵に新婚初夜にこう告げた。
「あなたを愛する事はありません」
それを聞いたレイモンドは驚いて、サイドテーブルの角に頭をぶつけて気絶した。
サブリナは父である侯爵に散々、叱られ、「夫君を看病しなさい」と諭される事に…。
一週間、目を覚まさなかったレイモンドが目を覚ました時、ある異変が…。
レイモンドは記憶を失っていた。
彼の記憶からは或る人物だけが綺麗に消えているのだ。
その上、何故か塩対応だったサブリナを溺愛するようになっていくのだった。
文字数 45,807
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.06.06
少年は夢の中でかつて自分だった者が己の狂気に飲まれて闇に浸る光景を目の当たりし、それが未来の自分のようであると深く絶望する。
しかし夢の自分やかつての執事のようになりたくないと切望した彼は、進もうと決断に至るのだが……
登録日 2023.09.02
この物語は人間以上人間未満の未来のモノノケ少女たちが跳梁跋扈する未来世界のガールミーツガール。
ボッチ大学院生の山本似愛は2016年に死んだ。しかし、その遺体は完全に死ぬ前に冷凍保存され、81年後の2097年に人類の歴史上初の人体冷凍保存(クライオニクス)成功者として生き返ってしまった!
生き返った未来はAR美少女が友達になり、アンドロイドが恋人になるような現実と仮想空間が曖昧な世界。もはや生きた人間と交流する必要はなく、国家でさえも「限界国家」として消滅に向かっていた。
山本似愛改めてニアはそんな世界に生き返らせた男(フランケンシュタイン)に復讐すべくAI幽霊のAKIと旅を続けていたが、虹色の一つ目と銀髪の豆腐美少女のアバターに仮想世界で惨殺されるバグを抱えてしまう。致命的なバグを解決するには、鍵となった少女の記憶を消すしかない。そのためにニアは「記憶消し屋」がいるという「顔無しの郷」を訪れるが、郷に起こった惨殺事件に巻き込まれるのであった―――。
高度に発展した科学技術が“魔法”とほとんど変わらないのなら、
それらによって変質してしまったヒトは、
妖精や悪魔、あるいは“モノノケ”の類と変わらないのではないか?
文字数 93,069
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.13
斎藤 一はふと辞書を引いてみた。
ジンクス。
『縁起の悪いものやできこと』
それは神が気まぐれで与えた宿命。
それを見て一は思った。
「僕の恋にフラグは立たない……」
なぜなら……
『自分が好きになった相手は他の人と幸せになる』
それが一が持つジンクスなのだから。
文字数 39,899
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.03.20
デュラは小国フラテスで、10歳の姫、グランティーヌの専属近衛をしていた。
ある日、グランティーヌの我儘に付き合わされ、家出の片棒を担ぐことになる。
しかしそれはただの家出ではなく、勝手に隣国の問題児との婚約を決めた国王との親子喧嘩によるものだった。
駆け落ちだと張り切るグランティーヌだったが、馬車を走らせた先は隣国カナチス。
最近悪い噂が後を絶たないカナチスの双子こそ、グランティーヌの婚約者候補なのである。
せっかくここまで来たのなら、直接婚約破棄を突き付けに行こうと言い出す。
小国の我儘で奔放な姫に告白されたデュラは、これから先を思い、深い溜息をつくのであった。
文字数 39,867
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.04
──あの山に入ったら、帰ってこれない──
都市伝説として語られてきた“禁足地”を、真木直人はある日、父から相続する。
それはただの土地ではなかった。
数百年にわたり密かに引き継がれてきた“儀式”と“習慣”の地。
地下に眠る道具。消える人々。声の届かない森。
彼は週末ごとにそこへ通い、“日常”へ戻る。
逃げた者はいたが、信じる者はいなかった。
そして今日もまた、新たな“試す者”が森へと足を踏み入れる──
文字数 7,517
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
異世界、ネフィレス
平和だった国に100年前に突如現れた災厄、魔物、悪しきネクロマンサー、狼人、ヴァンパイア
その災厄を退けるためにネフィレス全土の教会を統治していたある教会が、数十年かけて二つの人選を生み出した
その二つとは、魔術・法術を自在に使いこなす『司教』、そして物理攻撃を得意とする『退魔士』
『司教』と『退魔士』はそれぞれペアを組み、戦いに投ずる、だが、それは一般市民は知らされずにいた
彼らは普段、教会の中でひっそりと暮らしているからだ。
これはそんな『司教』と『退魔士』の話である
文字数 16,431
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
西暦二〇四〇年、師走のある晩の事。
都内の某高級ホテルにて地元名士をたたえるパーティーが開催された。A市民病院外科部長の大城戸もそこに招待された客の一人であった。
大城戸はロボット手術の第一人者で、翌年度から帝国医科大学の第一外科学講座主任教授に就任することが内定していた。大城戸には妻子がいたが、教授という地位を得て奢るその浮気癖はさらに度を増していた。
大城戸はパーティー客の中にひときわ美しい女性を見い出す。自称ジャーナリストのその女性上条サユリに彼が会うのはそれが初めてだったが、サユリの方では大城戸を良く知っている様であった。サユリはロボット手術について取材しており、パーティーの中でもお目当ての一人が大城戸であったと打ち明ける。
サユリに心を奪われた大城戸は、彼女を同じホテルのバーに誘い出し、そこで杯を重ねながらサユリとの親密度を増していった。
やがてサユリの酔った様子を見た大城戸は、ホテルの自室に彼女を誘い込もうと画策する。しかしその矢先、サユリから唐突にある申し出を受ける。自分の身の上話を聞いてほしいというのだ。
楽しみの時間を先延ばしされただけと軽く受け取った大城戸は、サユリの申し出を許諾する。ところが淡々と語り始めたサユリの話は、奇怪極まりないものであった。自分は以前付き合っていた男に「毒殺された経験がある」と言うのだ。しかし彼女の打ち明け話の裏には、ある恐ろしい思惑が隠されていた。
文字数 16,454
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
彼女の想いを見つけるため、過去を進んでいく物語。
高校卒業を機に故郷の島を出て上京した匠。立派な都会人になろうと奮闘したが、何気ない日常の一コマに心が折れてしまう。
そんな匠の元に届いた一通のメッセージ。
『茜が居なくなった』
茜とは付き合って三年を迎えた匠の彼女であり、メッセージは茜の母親からだった。
匠は急いで帰島し、茜の自宅を訪れる。
彼女の部屋には見覚えのある一冊のノートが置かれていて、中から赤く小さな〝ナニカ〟が転がり落ちる。それを摘まんだ瞬間。辺りは強い光に包まれ、匠は視界を奪われた。
目を開けると、神社の鳥居の下に腰掛ける茜の姿があった。名前を呼んでも茜が気付くことはない。
匠が錯乱状態に陥る中、茜の前に一人の男が現れた。
「その幸せ、私が預かっておきましょう」
男の言葉を境に、匠は時を遡り始める。茜を探し、過去を繰り返していく。
文字数 108,878
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.06
くだらないことから始まった、弟を巻き込んだ一大事故。
誰が悪かったのか、いまだに分からないけれど、巻き込まれた弟が余りにも不憫に思ったからどうにか助けてやりたかった。
俺は一度の過ちを修正するため、もう一度人生をやり直すことにした。その代償は800年間の奉仕。
それでもいい。俺は、今度こそ守って見せる。
一応、転生物になります。
人外転生です。チートはありません。主人公が小学生なので知恵もないです。
ハーレムや性描写もありませんが、恋愛みたいな話はあります。
ただ、常識的な範囲でのグロ描写はあります。R-15には引っかからないと思います。
登録日 2016.02.28
名家に生まれ、七歳まで育てられ捨てられて、それでも家族以外の人達に愛されて少年は幸せに生きていた。
だがある日、運命に愛されすぎた(いろんな意味で)彼は、異世界召喚されてしまう!!
何をしても【才能】がなかった少年は、勇者、魔王、英雄、様々な猛者が集う異世界で神様の試練を乗り越えた、異端者として戦いに身を投じて行く。
異世界でハーレムを!と意気込む彼の周りに集まるのは、何故か戦闘狂ばかりだった!!(主人公も戦闘狂だからです)
※俺TUEEEEになって行きます。割とご都合主義です。不定期連載です。
登録日 2016.03.03
2050年の東京。
死者の記憶を追体験できる技術「レンタルメモリー」が普及した世界で、朝倉レンは亡くなった恋人・美月の記憶に依存するように生きていた。
しかしある日、記憶の中の美月が彼に向かって「あなた、誰?」と呟く。
違和感を覚えたレンは調査を進め、自分自身こそ事故で死んだ“本物の朝倉レン”をもとに作られた人格コピーだと知る。
存在の意味に苦しむレン。
それでも美月は、「今ここにいるあなたを愛している」と告げる。
やがて政府による違法人格データ削除が始まり、レンは美月の記憶を守るため、自らの存在を犠牲にする決断を下す。
“本物”ではない自分にも、誰かを愛した記憶は残るのか。
記憶と存在、そして愛の意味を問いかける、近未来SF恋愛短編。
文字数 6,895
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
たくさん短いお話を載せていきます!!
スッキリするものもしないものもいっぱい短くまとめていきたいなーw
そして僕は恋に落ちるや白馬の王子様、私の日常、初恋days、障害彼氏...。を書かせていただいているこうめです!!
今回は。ぱっtp思いついたものを書いていきますw
内容によってはスッキリしたりしなかったり...。w
色々な短編物語を書きます!!
忘れた頃に続きがやってくるかも...?
楽しみにしてください!!
それでは行きましょう!!
どぞ
文字数 1,135
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.19
俺、滝志郎。人に言わせれば『厄介事吸引器』。世の中には自分とそっくりな人間が3人は居ると言う。英京悟、周一郎の仕事上野片腕として選ばれた奴。こいつがやることなすこと俺そっくり、俺に代わるように公私ともども周一郎に関わり始める。俺はと言えば、ほのかな初恋の相手、城本百合香に再会したものの相手は妊娠中、哀しい恋の葉てと聞けば情にほだされての求婚に、それはそれでと頷いてしまう。俺達の縁もここまでかもしれないな。あばよ、周一郎。 役の駆け引き入り乱れ、嘘が真実、真実が嘘。暗い舞台に退いた銀幕、一夜限りの夢芝居。明暗切ない『猫たちの時間』第6弾。
文字数 98,714
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.14