「開」の検索結果
全体で26,773件見つかりました。
未解決の迷宮入りした”ある事件”に対して異常な執着を示した若い刑事が
担当を願い出たまでは良かったが調べていく内に、とんでもない事実が
発覚して危険に身を投じる事となる。閉ざされた真実とは一体何なのか?
事件は無事に解決できるのか!?
そこも見所となっておりますので完結までお付き合い下さる事を願って
おります。ヒリヒリ感を増していく展開と毒素を含む内容となっており
ますので苦手な方は御遠慮ください。
2022年12月1~31日までTwitterと連動企画します!
詳しくは近況ボードにて確認下さい。
皆様、今年も後1ヶ月と少しですが宜しくお願いします!
お気に入り登録&感想(短くてもOKです)も、お待ちしております♪
*毎年(節目)、読み返してみると好きなキャラが変わったり、感じ方
や受け取り方も違ってくる内容となっております。
文字数 164,351
最終更新日 2018.06.29
登録日 2017.03.19
セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。
とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。
世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス!
※4周年記念ですので、ご感想(ツッコミ)お待ちしております。
※本作品はアルファポリス先行です。そのうち他サイトにも転載します。
文字数 151,288
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.07.19
「一緒にいたいからいる、今はそれでいいよ」
院内きっての精神科医富木は、新しく赴任してきた投薬のエキスパート、小笠に興味を持つ。
周囲が呆れるほど無愛想で変わり者の小笠だったが、富木は彼の不器用な優しさに触れ、惹かれるようになる。
小笠もひたむきな富木に徐々に心を開き、互いに距離を近づけるが恋愛にトラウマを持つ小笠は臆病で────。
器用なスパダリ×ツンデレ医師の溺愛系ラブストーリー。
***
往生際の悪いツンデレバブをスパダリ攻めがひたすらよしよし甘やかす話です。
切ないシーンもありますが、全体的に優しくて甘いです。
6/26 連載スタート!
文字数 32,477
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.26
政略的な縁談に過ぎなかったけれど、私は美しく魅力的な彼が大好きだった。
彼を好きなのは私だけではなく、アモローソには多くの浮気相手がいた。
前世の私は彼の浮気相手のひとりに刺し殺されたのだ。血の滴る短剣を手にして、彼女は叫んだ。
※なろう様でも公開中です。
文字数 8,558
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.04
ひょんなことから一線を越えて恋人でも友達でもない不思議な関係が始まる子供同士のお話。
ノクターンノベルズ様に同時投稿しています
不定期ですが、なるべく間隔を開けないようにがんばります。
追記:題名変更しました。
文字数 29,646
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.03.30
ブラック企業で過労死した俺が転生時に願ったのは、たった一つ。「誰にも邪魔されず、絶対に安全な家で引きこもりたい!」
その切実な願いを聞き入れた神は、ユニークスキル『絶対安全領域(マイホーム)』を授けてくれた。この家の中にいれば、神の干渉すら無効化する究極の無敵空間だ!
「これで理想の怠惰な生活が送れる!」と喜んだのも束の間、追われる王女様が俺の庭に逃げ込んできて……? 面倒だが仕方なく、庭いじりのついでに追手を撃退したら、なぜかここが「聖域」だと勘違いされ、獣人の娘やエルフの学者まで押しかけてきた!
俺は家から出ずに快適なスローライフを送りたいだけなのに! 知らぬ間に世界を救う、無自覚最強の引きこもりファンタジー、開幕!
文字数 196,593
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.12
捜査官の城樹志郎(しろきしろう)は、後輩で相棒の藤宮シオン(ふじみやしおん)と共に、密売組織に潜入していた。だが、その事がなぜか組織にバレて、志郎とシオンは捕らえられてしまう。
志郎はシオンだけでも逃がす為に、組織のボス・玄羽黎(くろばれい)が出したある条件を飲む事にするが……。
※基本的なCPはドS×男前ですが、攻めが複数人登場する回やモブ攻めもあります(名前のある攻めは最大で五人です)。
※ハードな要素が多い話なのでご注意ください。
※pixivにも公開しています。
※不定期更新で、話数は未定です。
【登場人物の簡易プロフ】
・城樹志郎(しろきしろう)
受け/27歳の潜入捜査官
179cm/茶髪(地毛)/男前系
兄貴肌/強気/無自覚М
・玄羽黎(くろばれい)
攻め/30歳/違法な薬物などを密売している組織のボス
184cm/黒髪/美形/誰に対しても敬語を使う
仲間想い/絶倫/ドS
・藤宮シオン(ふじみやしおん)
攻め/24歳の新人捜査官
181cm/黒髪/ワイルド系イケメン
クーデレ/一途/無自覚S
※⑶に登場します。
・桃乃モモ(もものもも)
攻め/32歳/密売組織の商品開発部リーダー
167cm/ピンク髪/可愛い系(童顔)
元ヤン/人間嫌い/本名は厳つい
※⑼~⑾に登場します。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
※潜入捜査官の実態などを全く知らない人間が、妄想だけで書いています。なのでもし、設定や内容に違和感があったとしても、できるだけスルーしてください。
【追記】
閲覧・評価・お気に入り等、ありがとうございます。
のんびり更新ですが、よければ今後もお付き合いいただけると幸いです。
文字数 93,554
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.10.08
侯爵令嬢フィオナ・ナスタチアムは五歳の時に初めて出会った皇弟フェアルドに見初められ、婚約を結ぶ。
侯爵家でもフェアルドからも溺愛され、幸せな子供時代を経たフィオナはやがて誰もが見惚れる美少女に成長した。
フェアルドとの婚姻も、そのまま恙無く行われるだろうと誰もが信じていた。
だが違った。
ーーー自分は、愛されてなどいなかった。
☆エールくださった方ありがとうございます!
*後宮生活 5 より閲覧注意報発令中
*前世話「心の鍵は壊せない」完結済み、R18にあたる為こちらとは別の作品ページとなっています。
*感想大歓迎ですが、先の予測書き込みは出来るだけ避けてくださると有り難いです。
*ハッピーエンドを目指していますが人によって受け止めかたは違うかもしれません。
*作者の適当な世界観で書いています、史実は関係ありません*
文字数 98,936
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.08.30
浮気されて婚約破棄したので、隣国の王子様と幸せになります
レンタル有りミシェル・ペルグランは公爵家の第二子として生まれた。
同じく公爵家嫡男であるナルシス・クレジオに愛の告白を受け、婚約へと至る。
けれどその告白は真っ赤な嘘だった。
ナルシスの本命はガルニエ公爵家一人娘のリンダで、公爵家跡取り同士の道ならぬ恋のカムフラージュとして使われたらしい。
「誰がお前のようなつまらない女を本気で好きになどなるか」
「あんたみたいな冴えない女にナルシスはもったいないわ」
浮気現場を目撃してしまったミシェルに、ナルシスとリンダは開き直り嘲笑うように言った。
「そうね。私も、あなたみたいな低能とは合わないと思っていたところ」
にっこり笑ってミシェルは言う。
地味で真面目な彼女を侮っていた二人は驚愕した。
本来とても気の強いミシェルは、嫁の貰い手がなくなると両親に言われ家族以外には猫をかぶっていた。
どうせ婚約は解消、傷物扱いされてロクな嫁入り先も見つからない。
そう気付いて自ら本性を露呈させることにしたのだ。
婚約破棄のために二人の関係を白日の下に晒したら、隣国の末王子と婚約していたらしいリンダまで婚約破棄になったらしい。
自邸の庭園でひとり密かに祝杯を上げるミシェルのもとに、一人の青年が迷い込む。
すっかり出来上がった彼女は、彼の素性も聞かずに付き合わせることにした。
それがリンダの元婚約者だとも知らずに。
※架空の世界の架空の国のお話です。
※ヒロインが酔っぱらっているシーンが多いです。
文字数 141,562
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.05.26
貧しい辺境の騎士爵家に生まれた主人公アルノは、気が付くと前世の記憶を持ったまま転生していました。前世ではブラック企業で働き、何も守れずに人生を終えた彼ですが、今世では幼いながらも「家族と領地を守りたい」と強く願います。
しかし、彼の生まれた家は名ばかりの貴族で、生活は苦しく、魔物の脅威にもさらされています。父は領地を守るために戦いに出ており、やがて戦争に巻き込まれて帰らぬ人となってしまいます。幼くして領地を継ぐことになったアルノは、妹や領民のために、この土地をなんとか豊かにしようと決意します。
幸いにも彼には特別な力がありました。すべての属性の魔法を扱えるうえに、特に回復魔法と土魔法に優れています。その力を使い、畑を改良し、壁を築き、魔物を狩りながら少しずつ領地を立て直していきます。
やがて戦争で功績を上げて領地を広げ、さらには賢者の遺した知識や強大な魔法を手に入れ、国をも揺るがす存在へと成長していきます。難民を受け入れ、大森林を開拓し、ついには一国を築くまでに――。
これは、どん底から始まった少年が、知恵と努力と魔法で領地を発展させ、大切なものを守り抜く物語です。頭を空っぽにして読みたい疲れた人向けです。
*短い間の連載でしたがありがとうございました。
文字数 114,437
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
暗殺者の少年は、魔王討伐メンバーで、今は冒険者ギルド・ライムギルドのギルドマスターをしている竜人レオンハルトの暗殺に失敗し、彼に所属していた暗殺者ギルドを壊滅させられる。
行き場を失った名無しの少年、暗殺者ナンバーKはレオンハルトに捕らえられ、「ケイ」という名で冒険者兼ギルド職員として働き始める。
辺境のライムギルドの受付には色々な冒険者が来る。そんな冒険者たちとの触れ合いと、冒険者生活、自分のことをつがいだと言って口説いてくるレオンハルトとのまったりスローライフを不定期連載でお送りします。
レオンハルト(魔王討伐メンバー、元SSS級冒険者、ギルマス、竜人)×ケイ(元暗殺者の少年、ギルド受付と冒険者兼業)
軽いふれあいはありますが、本格的なえっちは後半です。別カプにはあります。作者はレオンハルトに「執筆スピード上げてケイを早く成人させろ!」と怒られた!
作中のおまけと補遺を後書きで登場人物がしてくれます。本文より長くなる場合も…。
※BLはファンタジー。竜や竜人の生態は全て作者の創作です。チキュウやニホンなど、似たような名前が出てきますが、実際の地球や日本とは名前が似ているだけの別物です。
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも公開中ですが、メインはこちらになります。
文字数 348,821
最終更新日 2026.05.07
登録日 2022.10.04
侯爵令嬢アンネットは、勉強と畑仕事が大好きなちょっと風変わりなお嬢様。
婚約者のルナン王子は、そんな彼女の“土いじり”に本気で惹かれていく。
芋を植え、畑を潤し、民と共に笑い合う――。
気づけば二人は、国を変える農地改革の中心に立っていた。
土いじり令嬢と王子の溺愛農政ラブコメ、開幕!
文字数 45,744
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.05
「ごめんなさい!貴方が死んだのは私のクシャミのせいなんです!」
帰宅途中に工事現場の足台が直撃して死んだ、早良 悠月(さわら ゆずき)が目覚めた目の前には女神さまが土下座待機をして待っていた。
謝る女神さまの手によって『ユズキ』として転生することになったが、その直後またもや女神さまの手違いによって、『レベル9999』と職業『譲渡士』という謎の職業を付与されてしまう。
しかし、女神さまの世界の最大レベルは99。
勇者や魔王よりも強いレベルのまま転生することになったユズキの、使い切ることもできないレベルの使い道は仲間に譲渡することだった──!?
転生先で出会ったエルフと魔族の少女。スローライフを掲げるユズキだったが、二人と共に世界を回ることで国を巻き込む争いへと巻き込まれていく。
※9月16日
タイトル変更致しました。
前タイトルは『レベル9999は転生した世界で使い切れないので、仲間にあげることにしました』になります。
仲間を強くして無双していく話です。
『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 609,853
最終更新日 2023.08.02
登録日 2021.08.25
婚約者のエルドールに顔を合わせるたびに嫌味を言われるアリスティア。
アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。
エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。
アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。
ある日の夜会。
エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。
美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。
もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。
放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。
よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。
「そうだ!もう何もしない事にしよう!」
もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも?
アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 127,954
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.08
「別れてくれ」
「なら、私を抱いてよ」
婚約者の安堂清広から突如別れを切り出された金沢つぐみは、彼と肌を重ね合わせることを条件にそれを了承した。
身ごもったつぐみは彼に復縁を迫ろうとしたが、清広は姿を消してしまった。
あれから6年後。
5歳の息子を育てながら保育士として働くつぐみが上司の披露宴に出席したところ、同僚との口論に割って入ったのは海上自衛官になった清広だった。
独占欲を爆発させた彼は、戸惑う彼女に同棲を迫り――?
自分勝手で口下手な海上自衛官×愛する人を繋ぎ止める為に息子を出産した保育士
※
設定の異なる全年齢版を別名義・別タイトルで
ベリーズカフェ・ムーンライトノベルズに掲載中。
一時期pixivにも掲載済 (現在は非公開)
文字数 103,419
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.09
ナナリー・メリエラ伯爵令嬢にはタケリード・ザンバト伯爵令息という同い年の婚約者がいる。タケリードは親が決めたナナリーに不満で、仲のよい婚約者同士とは言えない関係だった。そんなとき子爵令嬢として学院に編入してきたティミリとタケリードが親しくなり・・・。
※2万文字弱で完結です。微少ながら暴力シーンがあるためR15にしてあります。強烈スカッとざまあは私にはまたまだ難しいようで、ゆるざまでございます。
※本編完結のその後、辺境のタケリード編開始します。タケリードの下剋上とその結末。ゆるゆるなので刺激を求めている方には物足りないかもしれませんが、楽しんで頂けたらうれしいです。
文字数 51,299
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.05.15
ブロワ伯爵家のイリーナとモテンスキ公爵家のエドワードは本日結婚をした。
エドワードにはミシェルという平民であるが故に両親から結婚を反対されてしまったが将来を誓い合った女性がいた。
初夜【君の事を愛するつもりはない。私が愛してるのはミシェルだ】と言われると思ったら違った。
「白い結婚は知っているか?」と言われ「あぁ、そういう事」と白い結婚で離縁をする事、お飾りの妻で離縁までの期間大人しくしていろと告げられるのかと思いきや!?
エドワードはとんでもない事を言い出した。
「私はね、23歳で初めて恋を知ったんだが、即決で1人の女性に決める必要もないと思ったんだ。でも公爵家の次期当主ともなるとそれを目当てに寄って来る女もいる。簡単に排除するには結婚は良い制度だ。君を望んだ訳じゃないよ?環境を整えて、公爵家という餌に釣られない女性を探すには家督を継ぐしかなかったから結婚したんだ」
遅い初恋を経験したエドワードはミシェルとはもう別れていて、立場をそのままに次の恋をすると堂々宣言。
せめて婚約中に教えてくれていたらエドワードの横っ面を引っぱたいて破談にしたのに!!
翌日から早速新しい恋を求めて足繁く茶会や夜会を開こうとするエドワードにイリーナは怒りだすかと思いきや?
「よし!エドワードの恋、全力応援よ!」
結婚はしてるんだから怒るだけ無駄。どうぞご自由に。
さっさと次の相手を見つけて貰って悠々自適な出戻り後家生活を満喫するためイリーナは動き出した。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月22日2時22分2話で投稿開始、完結は2月24日(多分)です。
★ニャンの日なので更新は2時間おきです。(初日の2話除く)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 74,910
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.22