「いろ」の検索結果
全体で3,125件見つかりました。
他の学生と少し歪んだ恋愛観を持った朝霧 紫月は、天宮城学園大学へ入学し新生活を迎える。
そんな彼は入学式の放課後、生まれて初めて異性の人に見惚れるという経験をする。
ある日、紫月は大学の教師である吉川 真樹に学生評議部、通称『生議部』なるところに無理矢理連れて行かれることになった。
するとそこには入学式の日に時間が経つのも忘れるほど見惚れてしまっていた少女、天宮城 雫那がいた。
しかし彼女は紫月の妄想とは全く違い、冷徹無慈悲で他人を自ら突き放すような取っ付きにくい少女だった。
そして彼は不本意ながらも『生議部』に入部することになる...。
捻くれた性格を持つ一人の男子と、それをとりまく個性的な人間達との日常を描くちょっと異質な学園青春ラブコメ。
*6月7日いろいろと補生を行いました*
補正点
・メインタイトルの変更
・誤字脱字の補正
・各話文章の追加、削除
・各話行間隔、文字間隔の調整
・一部話のタイトル変更
何かと至らない作品なのでこれからも話を書いては見直して補正していこうと思っています(汗
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 70,552
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.04.20
おはようございます〜!
日頃の生活があるから妄想が広がるのであってねぇ〜。家に籠ってたら妄想もしにくくなるものですよね〜😫
んな私情はともかく。今回は飲み会の席で上司からの勧めを断れなかったが故に我慢を強いられることとなってしまった、男性の話です。大スカに初挑戦してみました。その手のものが苦手な方はご注意お願いします。
まあいろいろツッコミたくなるところは毎度の如くあると思いますが多めに見てくださいな。
読んでいただければ嬉しいです🙇💕
文字数 3,302
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
文字数 102,442
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.02.16
文字数 113
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
高二の春・・・部活、遊び、友人関係、恋愛・・・・とにかく、周りは青春真っただ中。
榮倉右代(えいくらうしろ)は窓から彼らを眺めつつ、いつまでも白紙のままの進路希望調査票の上に伏していた。
「―――じゃあいっそのこと甘沢咲菜さんの家に婿入りします、っていうのはどう?」
いつの間にか、幼馴染が前の席で面白そうに自分を眺めていることに気が付く。
今考えてみれば、俺の最初の選択肢は、この幼馴染の冗談じみた提案だったように思える。
「―――私は、きみと仕事がしたいんだけど」
同級生のモデルは、俺と仕事がしたいらしい。は?なんじゃそりゃ・・・。
「―――私と一緒に、都心の大学に行かない?」
白魔女の異名を持つ天才テニス少女は、大学進学か・・・は?俺と?なんで?
「―――正直に言うとさ、私はきみが欲しいんだ」
全校生徒のあこがれ・・・なんでもこなす才色兼備の先輩は、俺が欲しいって?おいおい、ちょっとまてくれ・・・!
だからあの・・・俺は!
・・・・・あれ、なにがしたかったんだっけ?
―――これは、長い間白紙状態だった、一人の男子高校生の進路が決まるまでの物語である。
文字数 61,748
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.21
目が覚めたら森の中で魔物の群れに囲まれてた。
その魔物たちに頼まれた事に驚くが帰り道は今のところないので好きにやることに
そしていろいろはっちゃけた結果・・・どうしてこうなった?!
登録日 2019.05.27
魔導書‥通称グリモアは、ある日何十年もともに歩んできた主人のカールが老衰で亡くなってしまう。主人だったカールが記した最後の魔法を使い人間の体を手に入れたグリモアは、彼が残した遺言の真意を知るためにいろいろな人たちと知り合い、人としての幸せは何なのかを追求していく物語。
文字数 10,431
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.11
昔から何かと絡んでくる同級生と掴み合いになり階段から落ちた。
目を覚ますと異世界に飛んでいた優。と、同じく階段から落ちた天敵の伊坂。
状況も掴めないまま、【渡人】として歓迎される二人だが、違和感を覚える。
そして、体内で何かが邪魔をしてマナに適応できない優は度々気絶してしまう。このまま行くと衰弱死。
帰る手段を探す前にマナに適応する必要があり、その手段として提示されたのは嫌いな伊坂とセックスをすることだった。
□とにかく攻めが受けにくそでか感情を抱いている話がベースです。
■伊坂×優のカプ固定。ただ作中で攻め←脇キャラや他キャラ×(←)優の表現がありますが、メインは変わりません。
□受けも攻めもどこかこじらせています。攻めは多分いろんな意味で変態。
なんでも許せる人向け。口が悪い。
□エロは※
■ムーンライトノベルズで先に投稿してます。
文字数 51,826
最終更新日 2022.07.21
登録日 2021.05.17
「したいときに性欲を満たせる、都合の良いセックスフレンドが欲しい。」
ただただそれだけのためにマッチングアプリを始めた(最初は始めるかも悩んでいた)大学生の「僕」は、なんの異性経験のない状態で、濃密なマッチングアプリの世界に飛び込んでいく。
「夫に相手にされなくて不満が溜まっている主婦」だったり、「女性ばかりの職場で出会いのない保育士」だったり、「生徒に性的な目で見られていることをわかっていながら密かに興奮している男子校の教師」だったり、「霊魂を通じたオーガズムを感じさせてあげたいエクソシスト」だったり、とにかくいろんな女性と接する中で、彼女らが「業者」と呼ばれる存在であることを知った。
そんな奴らに引っかかるはずがないと突っ張っていた「僕」だったが、巧妙な彼女たちのあの手この手は、やがて「僕」を男女関係の底なし沼へと引き込んでいく……。
文字数 105,482
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.12
5年目の瀧野砂羽(たきの さわ)
先月大好きなイケメン彼氏に振られました。
振られたと言うか・・・お互いちょっと言い合って喧嘩をして、別れる!!って。
玄関に鍵を返されてしまって、連絡も途絶えて。
振られたってことかな・・・。
それから週末はぼんやりすることも多くて。
寂しいしつまらない。
楽しみがない毎日は本当に嫌なことばっかり気づいてしまうこの頃。
とうとう隣の同期の友成友行(ともなり ともゆき)にも同情されるくらい。
新しいイケメンに出会うべく前を向いて行こう。
やっとそう思えるようになったから頑張る。
過去は過去、出来事も人も自分の欠点も。
なかなか気が付かない小さな変化は自分のすぐ近くでおきてたみたいで。
五年って、いろんな努力が誰の目にも見えてくる頃合いみたいです。
砂羽と周りの仲間の出来事です。
文字数 63,146
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.28
繁華街の外れにある。雑居ビルの地下に、そのバーはある。
繁華街は、今日も噂話に花が咲いている。都市伝説から、街で発生した事故や事件の話。
たくさんの噂が存在している。
「知っている?」
「何?」
「雑居ビルの地下にあるバーの話」
「え?何?知らない」
「昼間しか営業していないバーらしいのだけど、夜にバーに訪れると・・・」
「え?ホラー的な話?都市伝説?あのバーなら知っているけど、昼間しか空いてないよ?夜に行っても暗いだけだよ」
「うん。だから、強い。夜を焦がすくらいの”願い”が無いとダメ。”願い”の手助けをしてくれるみたい」
「手助け?」
「そう、”手助け”。それ以上でも、それ以下でもないって話だよ」
「へぇ・・・。でも、でも、あのマスターって・・・」
「うん。不思議だよね。いろいろ知っているけど、流行の話とかには疎いよね」
「うんうん。なんか、子供から急に大人になったみたいな人だよね」
「そうそう。それに、カウンターの奥の席には誰も座らせないみたいだよ」
「えぇ・・・。意味深」
「なんかね。私の友達が、聞いた話だよ。マスターの死んだ奥様の予約席だって・・・」
「えぇ嘘・・・。私は、あの席は、マスターの親友の予約席で、あのドライフラワーの送り主だって聞いたよ」
変わったマスターが営む。バーシオン。
昼間だけの営業時間だ。営業時間外に訪れる場合には、強い願いが必要になる。雑居ビルの地下で、本日も営業している。
文字数 101,427
最終更新日 2024.07.05
登録日 2021.04.04
オノマトペでいろんなジャンルの世界観を表現してみました。読者様の想像力で物語は完成します。
文字数 723
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.23
この話は、僕が今も生きてる証です。
美容師として生きてきた今までの人生のなかで、感じたこと、嬉しかったこと、もっといろんな人に伝えて行きたいと
そんなことを物語にして書いて行きたいと思います。
※まだ僕自身カリスマになれてるとは思っていませんので、当分物語は続きますが、一生懸命書くのでお付き合いいただければ幸いです。
文字数 371
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
私には学生生活を終える頃になっても、どこかの会社にきちんと就職しよう、と思うことがありませんでした。なぜならば、どこかの会社に就職して働ける自信が全くなかったから。それでも生きていくためには、仕事をしなければなりません。先日、今の職場の同僚に『今までどんだけいろんなことしてきたの?』と言われました。そういえば、一番長い仕事でも3年程度で辞めるので、これまで結構な職種(若い頃はアルバイト、30代以降はパート)をしてきたな、と思いました。
私はアラフィフになった今でも、昔と働き方は変わっていません。いろんな仕事をしてきて、どこかで一生の仕事にしたいものが見つかるかな、と若い時は思っていましたが、今のところ(?)そういう仕事もありません。今の職場は4年目に入ったので『そろそろかな』と毎日求人を見ています。
世の中は老後2000万円とか、お一人様の老後はどうする、とか、いろいろ騒がれていますが、私は今の働き方で、働くということに関しては幸せですし、貯金もあまりないですが、老後も悲観していません。
それはなぜなのか。これまでの私の仕事遍歴を中心にその答えについて書きたいと思います。
文字数 3,822
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.22
愛されたくていろんなハプニングを繰り出す少女。自殺未遂、自傷行為、殺人、取り返しのない嘘。周りの人を狂わせてゆく。
文字数 4,419
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
とりあえず。趣味のお酒についてもっと詳しくいろんな人に知ってもらいたいと思っていたので、小説にして見たいと思います。
種類や製造方法などなど色々載せていきたいので、良ければちらっーと見てってくださいな。
PS. 現在調べたものの整理など行っていますので、
終わり次第まとめて更新します。
文字数 1,282
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.12.16
ゆう
初めて逢ったとき、そこは薄暗かった
だけど君から目が離せなかった
オレに自信をくれたね
ゆうのおかげで人として少し大きくなれた
最初はすごく痛くて痛くて
君と向き合うことが怖かったし辛かったけど
努力を続ければ報われることを教えてくれたのが君だった
最後のあの大会で
夢が夢で終わってどん底に落ちたオレ
君ともずっと向き合えなくて泣いて泣いて
ボロボロになった格好悪いオレに
君はそれでも立ち直るチャンスをくれた
これからいろんな人と出会っては別れを繰り返すだろう
だけど、君とはずっとずっと、一緒にいるんだと思う
弓道と一緒に仲間と過ごすキャンパスライフはいつまでも宝物だ
文字数 7,009
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
古代中国の書「戦国策」の一編を小説化してみました。
主役は趙の孝成王。
宿将・廉頗を更迭し、弁の立つ若い趙括を派遣して「長平の戦い」で惨敗したためバカ殿扱いされることも多い人ですが、こういう面もあります。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。
歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。
上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。
ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。
そんな風に思いながら書いています。
文字数 1,988
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28