「たこ」の検索結果
全体で15,157件見つかりました。
隣国、レガラド国との長年に渡る戦に決着が着き、リノのいるリオス国は敗れてしまった。
騎士団に所属しているリノは、何度も剣を交えたことのあるレガラドの騎士団長・ユアンの希望で「彼の花嫁」となる事を要求される。
国のためになるならばと鎧を脱ぎ、ユアンに嫁いだリノだが、夫になったはずのユアンは婚礼の日を境に、数ヶ月経ってもリノの元に姿を現すことはなかった……。
文字数 106,692
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.09.17
非行を繰り返し少年院に入った秋月 奏多(あきづき かなた)は、院内で18歳の誕生日を迎えることになった。
誕生日なんかどうでもいい…。
そう思っていたら、看守から告げられた。
『院内で18歳を迎えた少年の、成人式を行う。』
その成人式とは、奉仕の精神を学ぶための矯正教育で、少年院の運営費用を援助してくれるスポンサー達へ、非行少年達が性的に奉仕するという内容だった…。
秋月 奏多(あきづき かなた)18歳
子育てに無関心な母親に育てられた。
度重なる非行により母親が養育を拒否したため、少年院送りとなる。
四菱 亜蓮(よつびし あれん)
スポンサー。日本を代表する財閥の有力者で、近寄り難い程の美貌の持ち主。立場上、少年院や刑務所のスポンサー行事に顔は出すもののサービスを受けたことはなかったが、奏多のことを気に入る。
阿久津 馨(あくつ かおる)
スポンサー。中性的な美貌の高名な精神科医。日頃から非行少年の更生に尽力しており、根が純情で更生の可能性が高い奏多のことを気に入る。
*おちゃらけ&とんでも設定なので、心の広い方向けです。
文字数 12,737
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.05
突然、婚約者である第2王子のルーファス様から手紙が届く。
内容は、真実の愛を見つけたので婚約解消をして欲しい、そして婚約者が居なくなる君にはワーズス公爵家の一人息子と婚約させてやる。との事。
容姿が良くないと噂されているワーズス公爵家の一人息子と婚約ですか。
いいですわ。むしろ、婚約解消は前々から望んでいたことですし、有難くこのご提案を受け入れますわ。
提案を勝手に受け入れたことでお父様からの家を追い出されましたが、婚約者となってくださったワーズス様に泊めていただけたので問題ありませんわ。
婚約早々屋敷を尋ねることになったのは予想外ですが、煩わしい人達と離れることが出来たので、好きに過ごさせて頂こうと思います。
文字数 52,264
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.10
『聖女隊』——それは祈りを捧げ、国を守る役割を持った少女達。
ジャンヌもそんな聖女隊の一人であったが、国王に『偽の聖女』の刻印を押され、国外追放されてしまう。
途方に暮れていたジャンヌであったが偶然、精霊達が住む寂れた森に辿り着く。
精霊王「あなたこそが真の聖女様です!」
どうやら聖女隊の中で、ジャンヌだけが真の聖女だったらしく、女神の力を有しているらしい。
ジャンヌは聖女の力を使って、少しずつ精霊達とのんびり森を建て直していくことにした。
一方、真の聖女を失った国は崩壊に道を辿っていく……。
文字数 6,473
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.09
ある日、リィカの住む村が大量の魔物に襲われた。恐怖から魔力を暴走させそうになったとき前世の記憶が蘇り、奇跡的に暴走を制御する。その後、国立の学園へと入学。王族や貴族と遭遇しつつも無事に一年が過ぎたとき、魔王が誕生した。そして、召喚された勇者が、前世の夫と息子であったことに驚くことになる。
【改稿】2026/03/30、第一章の43話までを大幅改稿しました。
これまで一人称だった第一章を三人称へと改稿。その後の話も徐々に三人称へ改稿していきます。話の展開など色々変わっていますが、大きな話の流れは変更ありません。
・都合により、リィカの前世「凪沙」を「渚沙」へ変更していきます(徐々に変更予定)。
・12から16話までにあったレーナニアの過去編は、第十六章(第二部)へ移動となりました。
文字数 1,843,183
最終更新日 2026.05.09
登録日 2020.10.29
「お前のような醜い女は私の妃に相応しくない」
婚約披露パーティーで、婚約者であるジョルジュ王太子から罵声を浴びせられ、婚約破棄を告げられたローズマリー公爵令嬢。
密かに王太子と恋仲であった義妹であるイザベラが王太子の婚約者へと成り代わり、人生に絶望したローズマリーは部屋の窓からその身を投げる。
しかし奇跡的に一命を取り留めたローズマリーは代々一族に伝わる不思議な能力に目覚める。
世間から悪名高い令嬢と言われたローズマリーはその力を使って新たな人生をスタートさせるのであった。
*恋愛色やや薄めの復讐劇的なお話です。
*前半ヒロイン、後半は王太子目線となっております。
*全11話完結です。話数は順次掲載していきます。
*誤字脱字ありましたらご報告して頂けるととてもありがたいです(*-ω人)
→R6.6/10誤字脱字修正しました。
*小説家になろうにも掲載しています。
*沢山の方に読んで頂けたことに感謝を込めて、全11話後にエピローグを一話追加しました。その後の様子が王太子視点でもう少しだけ詳しく描かれています。良かったらお読み下さい(^-^)v
文字数 16,569
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.08
社畜生活に疲れ果てていた水城 美優(みずき みゆ)は、日々の終電帰りが当たり前になっていた。
理不尽な上司の嫌がらせ、終わらない残業、休みの日すら仕事に追われる毎日──。そんな彼女の唯一の楽しみは、終電間際の電車の中で読むダークファンタジー小説だった。特に、強大な力を持ち、誰にも縛られずに生きる破天荒なキャラクターに憧れていた。
「私も、言いたいことを全部言って、理不尽な奴らをぶっ飛ばせたらなぁ……」
そんな淡い妄想を抱えながら過ごしていたある日、会社の飲み会で事件が起こる。酔った上司が新入社員に絡んでいるのを目撃し、これまで積もり積もったストレスと酒の勢い、そして愛読していた小説の影響も相まって──彼女は気づけば、拳を振り抜いていた。
そして、次の瞬間。
逃げるように店を飛び出した彼女を、疾走する車のライトが照らした──。
──目が覚めると、そこは見知らぬ場所。
異常なまでに高い天井。動かない身体。
「……え、なにこれ?」
美優は、自分が赤ん坊として転生してしまったことに気づく。
しかも、その生まれた家はどう考えてもまともな環境ではなく、気を抜けば即座に命を落としかねない場所だった。
これは、平凡な社畜OLだった水城 美優が、新たな人生を歩むことになった物語。
運命に抗いながら、生き抜いてやる──!!
文字数 87,573
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.07
美しく素直なだけの“可愛い妹”として愛されてきたアナベル。
だが、姉の婚約者に告白されたことで、家族の歯車は狂い始める。
両親の死、姉からの追放。何も知らないまま飛び出した世界で、
アナベルは初めて「生きること」の意味を知っていく。
初めての仕事、初めての孤独。
そして出会った一人の青年・エリオット。
彼との出会いが、アナベルを“綺麗なだけの私”から変えていく、
恋と成長の物語。
文字数 110,693
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.02
物静かで、過去の経験から学校では顔を隠している永瀬(ながせ)と、誰とでも仲良くなれる明るい性格の神崎(かんざき)。
高校のクラスメイトの二人はたまたま授業で席が前後になったことをきっかけに話すようになった。
小学校からダンスを続けている永瀬が地元のイベントで踊ることを知った神崎。是非見に行きたいと思い——。
正反対だけど惹かれ合う二人の、青春BL。
文字数 16,695
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
「君との婚約を破棄する!」公爵令嬢セレスティアは、王子である夫から一方的に離婚を告げられ、悪役令嬢として異世界へ追放された。すべてを失い、魔力も通わぬ荒れ果てた辺境の地へ。しかし、絶望の淵で彼女は思い出す。――自分が現代日本で農業を学んだ転生者であったことを。「ここから這い上がってやるわ!」土を耕し、種を蒔き、かつての悪役令嬢は知恵と情熱で不毛の大地を緑の楽園へと変えていく。やがて彼女の成功を知った元夫や国が接触してくるが、もう遅い。「私の幸せは、この畑にあるんです」これは、追放された令嬢が、離婚をバネに真の幸せと自由を掴む、痛快な農園再生記。
文字数 21,664
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.03
「聞こえないのか? 貴様はクビだと言ったのだよ」
結界師として国に仕えていた俺(リット)は、この国の王女にクビを宣告される。
国の守りのかなめとも言える重要な職人だが、愚かな王族たちはそんな事実を忘れ去っていたのだ。
「俺を追放して、本当に国は大丈夫なのか?
結界をメンテナンスできる人が居なければ、あっという間に綻びが生じるだろう。下手すると一か月も保たないぞ?」
俺の忠告は聞き入れられず、俺は弟子とともにあっさり国を追放される。
立ち去ろうとしたところで謁見の間の扉が開け放たれ、突如としてエルフの少女が飛び込んできた。
「会いたかったです、旦那さま!」
彼女はエルフの里の王女さま。俺がフリーになるのを待って、わざわざ迎えに来たのだ。
フリーの結界師は貴重な人材なのだ。フリーになるタイミングを見計らってスカウトに来たのだとしてもおかしくはない。
ほかにも獣人族の族長や、ドワーフ族の鍛冶連合のリーダーからも熱いスカウトを受けることとなる。
俺はエルフの里に迎えられ、エルフの王女さまとスローライフを謳歌することになった。
エルフの里の『守護神』などと呼ばれるほどに、その実力を遺憾なく発揮しながら。
一方、俺を追放したことで王国の結界には綻びが生じ、モンスターが続々と侵入するようになっていた。
モンスターの襲撃を受けた王国は、やがては取り返しの付かない大混乱に陥っていく。
俺に追放を言い渡した王女は、ついには責任を取らされる形で地下牢に投獄されることとなった――
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文字数 59,024
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.12
大事故に巻き込まれ、死んだな、と思った時には真っ白な空間にいた佐藤乃蒼(のあ)、普通のOL27歳は、「これから異世界へ転生して貰いますーー!」と言われた。
一つだけ能力をくれるという言葉に、せっかくだから、と流行りの小説を思い出しつつ、どんなチート能力を貰おうか、とドキドキしながら考えていた。
そう、考えていただけで能力を決定したつもりは無かったのに、気づいた時には異世界で子供に転生しており、そうして両親は襲撃されただろう荷馬車の傍で、自分を守るかのように亡くなっていた。
ーーーこんなつもりじゃなかった。なんで、どうしてこんなことに!!
その両親の死は、もしかしたら転生の時に考えていたことが原因かもしれなくてーーーー。
自分を転生させた神に何度も繰り返し問いかけても、嘆いても自分の状況は変わることはなく。
彼女が手にしたチート能力はーー中途半端な通販スキル。これからどう生きたらいいのだろう?
ちょっと最初は暗めで、ちょっとシリアス風味(はあまりなくなります)な異世界転生のお話となります。
(R15 は残酷描写です。戦闘シーンはそれ程ありませんが流血、人の死がでますので苦手な方は自己責任でお願いします)
どんどんのんびりほのぼのな感じになって行きます。(思い出したようにシリアスさんが出たり)
チート能力?はありますが、無双ものではありませんので、ご了承ください。
今回はいつもとはちょっと違った風味の話となります。
ストックがいつもより多めにありますので、毎日更新予定です。
力尽きたらのんびり更新となりますが、お付き合いいただけたらうれしいです。
5/2 HOT女性12位になってました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性8位(午前9時)表紙入りしてました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性4位(午後9時)まで上がりました!ありがとうございます<(_ _)>
5/4 HOT女性2位に起きたらなってました!!ありがとうございます!!頑張ります!
5/5 HOT女性1位に!(12時)寝ようと思ってみたら驚きました!ありがとうございます!!
文字数 187,760
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.04.26
夢だった女王陛下の近衛隊に入ったダニエルは、休暇先でいいオトコを見つけた。
顔良し、身体よし、ほどよく遊び人。
いつも取り巻きの女の子に囲まれ、見るからに我儘そう。
だからって女を穴扱いはしない、最低限の礼儀はわきまえてる。
正直、もろタイプ。どうしてもアイツがほしい!
毎晩バーに通い詰め、ようやく堕とした……はずだけど。
「でっかいおっぱいには何が詰まってるんだろ?」
「愛が詰まってるのよん」
「へぇ、俺への?」
「…………(あれ、墓穴掘った?)」
「俺、孕ませてもいいって思った女性、初めてだよ。ディディ、キミを俺のものにしたい……」
「…………(いや”ぁぁぁぁ)」
バカンス先での遊びにぴったりだと思ったオトコは、実はものすごくすごくヤバイ奴だった!!
なんとか逃げ出したけれど、男はメンヘラ地雷ストーカー野郎と化し、再びダニエルの前に現れる。
しかも女王陛下の第三子…って、あの噂のヤリチン王子!?
あの夜のことは、お互い割り切った遊び。
できればなかったことにしたい……が、そんなはずもなく。
女王陛下、兵団長、隊長達の前で追及される。
「できちゃった。責任とって」って、ふざけんなぁぁぁぁぁ!
できるわけないじゃん!
オマエ、男(ヤリチン属性)じゃん!!
「しかたないわねぇ」とぼやく女王陛下に、ダニエルは慄く。
やっと近衛隊に入れたのに、あたしクビですかっ!?
女王陛下!クビだけはご勘弁を!!
◆続編【ユージン・クラインの憂鬱】更新中です
◆えちシーンは予告なく入ります
◆異世界/異国設定、たぶんご都合主義
◆感想/お気に入り もらえると嬉しいです
◇番外編『ポーラ・マッキニーの華麗なる借金返済』もよろしくお願いします
文字数 137,407
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.03.26
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
【異世界でも「おじさん」は、マイペースに掃除から始める】
ブラック企業を辞め、異世界の森にある古民家へ転移したアキラ。
誰もいない静かな場所で、彼が始めたのは「自分らしく生きるためのお掃除」だった。
しかし、その何気ない動作一つ一つが、実はこの世界のシステムに干渉していた。
静寂の中に秘められた、真の力の目覚めを描くプロローグ。
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
なんとか生き延びて入るが他に人影もない
動物?のようなものを狩ってはその日を過ごす毎日
月日は流れ数カ月、なんとか生活は出来ているある日
人の声が聞こえてくる?耳を澄ませるとなにかと争っているような声と叫び!?
それは人?エルフのような不忘だ
獣と暖かっているようだったが、そのエルフは怪我をしている。
彼の能力は未知数で未だに彼自身もきづいてない能力。
そしてそれは広大な能力であり100年に1人といない珍しい能力である。
わくわくドキドキ、そしてラブストーリもありの物語。成長していく彼の物語
この作品は1話毎が短めになっています。
おおよそ2000文字前後ほどですので、話ごとにバラツキがあります。
「本作品はカクヨムにも掲載しています。」
文字数 129,713
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.20
離島暮らしの作者が書く、異世界離島スローライフ。
挿絵代わりの画像は作者の保護猫たちです。
閲覧やイイネで入るスコアはアマギフに換えて、保護猫たちのゴハンを買っています。
来栖聖夜(くるすせいや)はアパート暮らしのフリーアルバイター。
休日に街へ遊びに出た帰り道、公園に棄てられている猫を見つける。
聖夜が住むアパートはペット禁止なので、保護するわけにはいかず、見なかったことにして通り過ぎようとした。
「これ、そこの人間、無視するでない」
しかし立ち去る前に謎の声が聞こえてギクッとする聖夜。
キョロキョロしていると、更に声が聞こえてくる。
「うむ、聞こえておるな? そなたにしよう。そこの人間、この母子を拾え」
「えっ?! 無理。うちのアパートはペット禁止だよ」
姿を見せぬ何者かが言う。
慌てて断る聖夜。
「自宅がペット禁止だと? なら、ペット可物件をくれてやろう」
すると謎の声が言い、いきなり見知らぬ家の中に転移される聖夜と猫の母子。
そこで姿を現したのは、猫に似た姿の神様だった。
「どうじゃ? これでも飼えぬと申すか? 神としてそなたに命ずる。この母子を護り、食べ物を与えよ」
猫神様は聖夜に異世界の家屋を与える代わりに、猫の母子の保護を命じる。
聖夜は異世界に住居を持ち、現実世界の派遣先へ通うことになった。
猫を飼うための異世界転移。
聖夜と猫神様と猫たちのスローライフ系ファンタジーです。
文字数 207,956
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.04.06
