「見る」の検索結果
全体で5,047件見つかりました。
もうすぐ幼馴染と結婚する主人公のもとに、王子様との結婚のお知らせが届いた。
断りに行く主人公だったが、王家の伝統で昔から結婚相手を占いで決めてきたとあって逆に丁重にもてなされることに。
初めて間近で見る王子は、サラサラの銀髪にアイスブルーの目をした丹精な顔の持ち主で、婚約中の身でありながら心ならずもときめいてしまう。
だが会ったこともない主人公との結婚に乗り気ではなかった王子にボロクソに貶さて……
「あなたとは結婚しません!」
そういって退場しようとするが「もう夜だから泊まっていけ」といわれ、そのままお城に泊まることに……
顔はいいのに性格の悪い傲慢な王子とのNTRな恋愛もの。
登録日 2024.02.27
人口的に作られた神様ちるとそんな神様に救われたノアが、ちるにその恩を返すまでのほんの少しの物語。
文字数 193,338
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.05.26
深澤賢作(ふかさわけんさく)29才
彼女いない歴年齢……俺はもうすぐ魔法使いになる。
でも良いのさ、俺にはかけがえの無い愛する人がいるから。
この春遂に高校生なる妹、深澤雪(ふかさわゆき)15才
彼女はとある雪の日、親父が家に抱いて連れてきた。
俺へのプレゼントだと言って。
不登校の引き籠りだった俺は、仕方なく雪の、赤ん坊の面倒を見る事に。
そして数年後……親父は俺達血の繋がらない兄妹を残して、逝ってしまった。
俺は親父と一緒に死のうって……そう考えた。
このまま生きていても意味が無いって……。
雪と一緒に後を追って……、でも出来なかった。天使の様に微笑む雪を傷付ける事なんて俺には……出来なかった。
あれから十数年……雪が遂に高校生に、そして俺はもうすぐ魔法使いに……。
血の繋がらない妹と29才コミュ障男
二人は兄妹なのか? 親子なのか? それとも……。
文字数 41,017
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.03.14
魔王との戦争が激しさを見せる中、王国を中心に騎士団・聖教会・商工会の三つの権力が対立し、そしてその秩序を保っていた。商人のシグ・フロイドは、商取引を終えた帰路の途中、勇者処刑の噂を耳にする。
しかし、これには何か裏があると考え、真実を追求する為に奔走することとなる。真実と虚実、経済と政治、繁栄と衰退。人々の思惑が錯綜するその先に、フロイドが見ることになるものとは一体。
まだ、弁護士などと言う言葉も存在しないこの世界で、詭弁や雄弁と言った弁論術を駆使し、権力へ立ち向かい、その活路に商機を見出すリーガル・ファンタジー。
〝剣なき秤は無力であり、秤なき剣は暴力だ。
そして、求められるは――顧慮しない公正さなのだ。〟
登録日 2015.06.23
ある日から、不思議な夢を見るようになってたミツバ。その夢の内容を誰にも言えないままでいると、学校に不思議な転校生が現れた。ミツバの本が欲しいと言う転校生の言葉に導かれるように、ミツバの周りが何だか騒がしくなっていく。
文字数 88,206
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.12.11
知らない世界に飛ばされた主人公の僕
周りを見ると建物もなく一面に草原が広がっていた
何も知らない中学生が繰り広げて行くはずの物語
一人称にあえて名前をつけないことで自分目線で楽しめるようにした
文字数 641
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
「お嬢様は『玉のよう』でございます」 「何か違うのではなくて?」
生まれ変われるならあの物語にあったような素敵な女の人になりたいの──
外ではお転婆な女の子でも家では物語のヒロインに夢見る乙女。そんな女の子が交通事故で旅立った先に迎えた新たな人生は憧れのお嬢様な生活に剣と魔法の世界。
誰もが羨む地位と美貌は彼女を満足させるに十分であった。しかし大事に育てすぎた両親の愛情をたらふく注ぎ込まれた結果は──
登録日 2023.01.24
苦しみ悶えるその身体にナイフを押し込んでは、抜くを繰り返した。死にかけの身体がナイフを迎える時、筋肉が恐怖で硬直し、抜く瞬間には脱力するのを見るたびに、得も言われぬ高揚感に襲われた。まるで全身の血が沸騰するようなとびっきり熱い刺激に僕は中毒になっていた。
青羽ライト執筆企画_7月度(テーマ:「ホラー×人怖」)
文字数 3,916
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
絶望や恐怖など強い心的外傷を受けた際、『その時点で成長が止まってしまった自分』が内に誕生する。
人はその『成長が止まってしまった自分』を胎児のように内に抱えながら生きている。
《胎児》は悪夢…………つまり、その時感じた絶望や恐怖を繰り返し見続けている。
《胎児の夢》を繰り返し見ることが苦痛である《胎児》は、自身の存在に気づいて欲しいと願い、《母体》に自分の見続けている悪夢を追体験させる。
この時に起きる怪異を、《胎児の夢》を自らの著書に織り込んだ夢野久作氏の著作から《ドグラマグラ》と呼ぶ。
《母体》が《ドグラマグラ》と呼ばれる怪異に触れることで、《母体》の中で眠る《胎児》が顕在化して自我を持ち、《母体》に自身が見続けている“悪夢”を見せる。
《ドグラマグラ》に触れ、《胎児の夢》を見せ続けられた《母体》が発狂すると《胎児》は《母体》を乗っ取り、次の《ドグラマグラ》を引き起こす……。
「暁市連続失踪事件」を追う刑事、松岸壱弥(まつぎし いちや)。
友人が失踪したと警察を訪れた青年、雁野結丹(かりの ゆに)。
海外から帰国したら恋人が失踪していた弓戸彰巳(ゆみど あきみ)。
暁市で美容室を経営する男、柚希颯志(ゆずき そうし)。
《ドグラマグラ》を研究する医師、宝条燎吾(ほうじょう りょうご)。
5人の男が、暁市で起こった怪異に立ち向かう。
元々は「インセイン」というTRPGのシナリオとして考えていたものをノベライズ化したものです。
※残酷描写、グロテスクな描写があります。
※BL、ボーイズラブを思わせる描写があります。その為ジャンルもBLにしています。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、Pixivでも公開しています。
文字数 33,551
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
高校生のユリカは、ある日、通学路で出会った青年・タカシに不思議な懐かしさを感じる。初めて会ったはずなのに、彼の存在に引き込まれ、心の奥がざわめくのだ。やがて二人は何度も偶然に会い、親しくなっていくが、夢の中でユリカは過去の記憶を垣間見るようになる。そこには悲しそうな表情で自分を見つめる、かつてのタカシの姿があった。
実は二人には、千年にわたり何度も転生を繰り返しては悲劇的な運命に引き裂かれる宿命があったのだ。しかし今世では、彼女は普通の高校生として、彼は前世の記憶を持ったまま現代に転生してきた。そして、タカシは今度こそユリカと共に幸せになるため、過去の因縁を断ち切ろうと決意する。
過去と今世が交錯する中、二人は永遠の愛を貫けるのか?切なさと希望が交わる、千年にわたる転生ラブストーリー。
文字数 1,848
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
地下5000階。惑星C9最下層に造られた人工都市ミシュテカ。人々はそこで産まれ、そこで死ぬ。地上を知らず、太陽を見る事もなく、そして故郷である地球と連絡をとる事もなく。産まれてきた子供達は義務教育を終える15歳になると、ある選択を行う事になる。何も知らず、この地下都市ミシュテカの市民として平穏な暮らすか、或いはニューロコントロールワーカー(NCW)と呼ばれる精神直結型作業機体の訓練を受け、兵士となるか……。しかしもう一つ特別な選択を強いられる事もあった。NCWの機体性能を十分に発揮させ乗りこなせる兵士は、自室に戻ると、机の上に赤い半透明の鍵が置かれている。その鍵こそがこの地下都市を出る為の鍵。全てを知る為にはその鍵が必要で、そしてその鍵を使う者はミシュテカに二度と戻る事はない。そして今年、青年学校での義務教育を終えた青年セトルは、卒業するよりも前に自室の机の上に赤い半透明の鍵が置かれているのを見た。彼は何故その鍵が自分に与えられたかを知っていた。故に彼はその鍵を手に取った。地下5000階、今なお広がり続けているという、この無限迷宮に挑戦する為に。
登録日 2015.12.26
むかしむかしのお話から
時は平安時代後期
後白河法皇の命により、討伐を受けた木曽義仲は、数少ない部下と共に追っ手に追われていました。
そんな中、巴御前のお付きである『たえ』は、追っ手を足止めすべく一人で奮闘するなか、不思議な体験をし…
「なんじゃ‼この餓鬼は?」
「金の頭髪に高い鼻…あなた様は仏様でございますか?」
「神々しい光が手から!ややっ!摩訶不思議な力にございますね」
「このふかふかの小麦色のモノはなんでございましょう?私のようなものは雑炊で結構でございます」
気がついたら異世界にいました。
見たこともない人種や文化に戸惑いながらも、いつかまた巴御前に会う日を夢見て、今日も『たえ』は一生懸命異世界を生きるのであります。
※こちらの作品は、作者が平安時代の人々の生活模様を妄想して書いています。
漫画日本の歴史や、漫画日本むかしばなし、平安時代の生活模様を書いたwebサイトを参考に妄想しています。言葉も史実を、作者が都合の良いように解釈して妄想していますので、違和感のある部分も多いかと思いますが、おおめに見ていただけると助かります。
文字数 48,857
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.06.26
文字数 894
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
昭和初期のある金持ちが小説家として有名になりたいと思った。でも、その金持ちには小説を書く才能などなかった。そこで、その金持ちは、村野正一という無名の作家に代筆を依頼し、村野が書いた小説を自分の作品として発表した。村野は、今で言うゴーストライターだった。
村野が書いた小説は、読者に絶賛され、とてもよく売れた。おかげでその金持ちは一躍、文豪として文壇に躍り出た。
しかし、村野正一はいつまでたっても無名のゴーストライターのままだった。それどころか、その似非文豪は、有名になればなるほど村野正一のことを疎ましく思うようになり、ついにはヤクザ者を雇って村野を抹殺しようと企てた。
その似非文豪は、自分の小説が本当は他人に金を払って書かせたものだということを世間に知られるのを恐れたのだ。
似非文豪が雇ったヤクザ者は、村野を妻の千代ともども抹殺するため、村野の家に油をかけ、火を放った。村野正一は、命からがら逃げ延びたが、妻の千代は顔に大やけどを負い、ふためと見られぬ醜い顔になった。
最愛の妻であり、また、稀に見る美女だった妻の顔を醜く焼かれた村野正一は、その似非文豪のことを恨み、憎んだ。そして、全身全霊の恨みと憎しみを込めて一作の小説を書き上げた。怨念の塊のような小説『ドグド・ニダラ』である。
『ドクド・ニダラは』、小説としては最高の作品だった。しかし、その文面には、村野正一の恨みと憎しみが込められていたため、その小説を読んだ読者の多くは精神に異常をきたした。その結果、日本の精神病患者は急増し、精神病院に収容しきれないほどの数になった。
発狂した患者の多くが『ドグド・ニダラ』の読者であることを知った当時の特高警察は、『ドグド・ニダラ』を発禁とし、日本中の警察官を動員して市場に出回っている『ドグド・ニダラ』を回収した。既に『ドグド・ニダラ』を購入している読者の家にも家宅捜索に入り、それを没収した。
その狂気の発禁本『ドグド・ニダラ』の最後の一冊が阪奈教育大学文学部英文科の翻訳研究会の書棚から見つかった。
そして、『ドグド・ニダラ』は、翻訳研究会の課題図書として学生によって回し読みされた。『ドグド・ニダラ』の狂気は、77年の歳月を経て、再び恐ろしい猟奇事件を巻き起こす。『ドグド・ニダラ』の危険性を知った奈良県警真美警察署刑事課の日比野涼一は、懸命に『ドグド・ニダラ』の回収を試みるが、その結果は、震撼すべきものだった。
文字数 77,015
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
ごく普通の高校生ハマナカ トモヤ
彼女いない歴=年齢の彼は生まれてこの方運が良いと思った事が無かった。
異世界へ行く事になり
ステータスを見て見ると自分にぴったりすぎるスキル【悪運】があった。
文字数 7,290
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.09.25
