「それ」の検索結果
全体で50,374件見つかりました。
「婚約破棄を命じる!」
ある日、国王から私と、王子の婚約破棄を宣言されました。
どうやら、もともと浮気性の王子が別の女に熱を上げているようです。そして、息子可愛さに私を追い出そう押しているわけですね。
追放? 構いませんが、ひとつ忘れてませんか? 私、国を守る聖女なんですよ?
それでも追放すると言うので、結界を吸収してやりました。精々、頑張って国を守ってくださいね。私はもふもふ達とのどかに暮らします!
最強で無敵、だけど戦いは好きじゃない聖女が、もふもふと優しい仲間に囲まれて平和な日々を謳歌するほのぼのスローライフ作品です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
この作品はカクヨム、小説家になろう、ノベリズムにも投稿しています。
文字数 284,633
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.10.19
ホラー・オカルト系です。
幽霊とか妖怪、血みどろシーンが苦手な方は見ない方が良いですよ。
幽霊とか妖怪を祓う人が主人公です。
著者は優しい幽霊さんなら大好きです。(‥‥)
ですがグロい系や血みどろは苦手です。
なので、怖くは無いと思います。
ですが、これはホラー作品なので、精一杯自分の中で怖くなる様に書く予定です。
幽霊とか妖怪が出てくるバトル少年漫画風になっていってます。(バトルまではいってない)
それでも良い方はお進み下さいm(_ _)m
文字数 6,108
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.02.28
世界は白き世界と黒き世界に別れていた
白き世界には天使が、黒き世界には悪魔が住んでおり、2つの世界は常に敵対していた
そんな世界で1人の天使と悪魔が結ばれた
天使側も悪魔側もそれを許せず2人を排除した
しかし、その2人にはたった1人の娘がいた。その事実を世界はまだ知るよしもなかった
文字数 1,434
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.24
レオーネは、割とぼんやりしている令嬢である。領民などからは親しみを込めて、「眠り猫姫」と呼ばれているが、それは笑った時の瞳が、寝ている猫に似ているからだ。
そんなぼんやりしたレオーネは、表情は薄く、色素も薄く、顔貌も薄い。女性の体つきとしても、これまた薄いのだ。
ところでレオーネもお年頃になり、一応婚約者が出来た。子爵同士の政略結婚。婚約者のマリオスは、見た目だけなら良い男。しかしマリオス、自分の外見に釣り合うような、美形の女性を求めており、レオーネのことは気に入っていない。よってある日いきなりマリオスは宣言する。
「レオーネ! 君との婚約を破棄する」
ぼんやりとした眠り猫令嬢は、あっという間に訳ありで傷モノの令嬢にランクダウンするのだった……。
これは、ぼんやりとしながらも、根底に人間としての優しさを持つ一人の女性が、傷を乗り越えて幸せを見つけていくというお話である。R15は保険です。
前編後編で完結します。
安心して読めるハッピーエンド!
文字数 11,343
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
絵画コンテストでいつも最優秀賞が取れないだけ、ただそれだけの、それだけではない話。
彼女の行く先には、どんな色彩が待っているのだろうか。
この作品をお読みくださり、ありがとうございます。
全三話完結です。
文字数 4,048
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.23
主人公 菁(せい)
雨に打たれ 時には陽に照らされ
またある日は雨に打たれ
ずっとそれを繰り返している
ある日から、雨は止まなくなった
絶望の底に突き落とされ
もはや這い上がる気力も失せ
生きるのを諦めかけてしまう
そんな彼の前に、一人の少女が現れる
彼の様に苦しみながらも一生懸命前を向く
優しくて温厚で可愛らしい少女に救われ
前向きな言動に励まされ
そしていつしか惹かれていく
しかし、その運命的な出会いもまた
彼と少女を苦しめる事になる
何故 「生きる」 というものは
人生というものは
こんなにも冷たく、残酷で、不安定で
辛いんだろう
様々な事を考え 悩み 苦しむ
暗い道を精一杯明るく進む二人の生き様を描いたストーリー
文字数 13,324
最終更新日 2024.12.14
登録日 2023.05.02
WEBデザイナーの利紗子とパティシエールの郁実は女同士で付き合っている。二人は自然豊かな田舎へ移住し、郁実はシュークリーム店をオープンさせる。付き合っていることを周囲に話したりはしないが、互いを大事に想っていることには変わりない。同棲を開始し、ますます相手を好きになったり、自分を不甲斐ないと感じたり。それでもお互いが大事な二人の物語。
第6回ライト文芸大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます
文字数 98,200
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
婚約破棄宣言に謎のポーズを付け加えるなんて……正直言っていいですか?
文字数 1,115
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
「……そういや、俺らのファーストコンタクトって、めちゃくちゃタイミングが悪かったよな。」
ふと、昔を懐かしむようにおもむろに呟いたのは、机を挟んで正面の椅子に腰掛ける彼。
「……確かに、そうね。」
私も当時を思い出して苦笑する。
その際、一瞬胸に浮かんだのは、旧懐の念と少々の寂しさ。
「……でも。」
しかし、直ぐにそれらの感覚は消え去って、私は正面に座る彼を見据えて微笑んだ。
「……あの時にキミと出会ってなかったら、今の私はいないと思うな。」
胸を満たすは温もり。
『永遠に埋まることはない』と、そう思っていたはずの空洞は、彼の存在が満たしてくれた。
「……それを言うなら俺もだよ。」
恥ずかしそうに頬を掻き笑う彼もまた、私に向ける表情は柔らかい。
「…………。」
この世に、『絶対』も『永遠』も無いように。
いつまでも続くかのように見えるこの『幸せ』にだって、きっといつか終わりがくる。
―――死んで灰になったその後は、きっと一人になってしまう。
……だから。
「―――愛してる。」
「……へ?」
「ふふっ何でもない、言ってみただけ。」
二人で笑みを交し合える『今』に、限りない愛しさを溢れさせるように。
―――重なり合った手の平が、最期の最期まで離れてしまわないように。
それまでは、こうやって……
―――『幸せ』の中で、生きていたいと思うの。
文字数 8,641
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
「おれ…ちゃた、すき」
少し、昔話をさせてくれ。
あれは1990年代……とある合衆国。
荒れ果てたスラムの更に奥地、"ゲートの外"。
重要指名手配犯"シュート"と俺、"山代 茶太郎"は、
廃業したコインランドリーの2階で毎日騒がしく暮らしてた。
そこでの日々は決して楽じゃねえ。危険もある。
でも、俺は嫌いじゃなかった。
――あの日々は、俺の"たからもの"だ。
あの頃、あの場所で俺たちがいったいどんな日常や事件の中を暮らしてたのか。
時代の荒波に流されながら、それでも愛と共に生きた記憶の全てを、ここに残す。
Chataro L KANOA
***
※関連の高い過去エピソードを都度挟み、未来の伏線を事前に並べているため、時系列が非常に前後します。物語の開始時点は1993年、二人の出会いは1990年です。
※漢字/カタカナ/字下げ 表記揺れの改稿中です。
[BOX]
・本編100話 家族編30話+おまけ2話
・Side Story 10話
・本編を別人物の視点で描いた[TACIT]
・家族編とリンクしている
港町での青年の成長物語(NL)[DUST]
各50話
[BOX]=家族愛中心 日常系シリアスコメディ
[TACIT]=社会問題中心 ハードボイルド
[DUST]=青年の葛藤と成長 ヒューマンドラマ
***注意***
以下の要素が含まれます。
・残酷/差別/虐待/トラウマ
・濃厚な性描写(タイトルに※R18記載あり)
・発達特性/社会問題
(不当な拘束/移民問題/強制捜査)
・暴力/流血/殺人
・犯罪/冤罪
含まれない要素
・モブレ
・♡喘ぎ
・不同意な性行為
※以上の行為は推奨されるべきではありません。物語の進行上必要なものとして扱っています。
ご了承いただける方のみ、本文へお進みください。
***
◆シリーズ
●オリジナルBOX (R18G)
∟本編 全100話 ▶︎ここです。
●オリジナルBOX (R15)
∟家族編 全30話
∟Side Story 全10話
●番外編(セルフパロ)
∟短編[幼なじみ/音楽家/異種族/他]
∟同級生BOX 全8話
∟もしものBOX 不定期更新
∟現代日本BOX 不定期更新
∟初期構想BOX 全33話
∟"その先"編 不定期更新
●DUST [クレイグについて] 全50話
∟スピンオフです。※NL
∟オリジナル 家族編とリンク
●TACIT [オーサー&リディア編] 全50話
∟2026年1月1日より投稿開始。
∟スピンオフです。恋愛要素ナシ。
∟オリジナル 本編とリンク
文字数 733
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.11.29
「その血が宿すは、星々の輝きか、それとも滅びの礎か――」
月影シンは、生い立ちも知らぬ孤独な少年。
彼の中に流れる「妖の血」は、静寂の夜に囁きを運び、瞳に金色の輝きを宿す。だが、その力の正体も、己が何者であるかも知らない。そんなシンの人生を一変させたのは、冷静沈着な師匠・久世剣助が手渡した一巻の古びた巻物だった。
「影廻の秘術学校」――
侍、忍者、陰陽師、そして異能の力を持つ者が集う秘密の学び舎。そこでは、人と妖の境界を越えた術や剣技が学べると聞く。だが、その学校の裏には、太古より語り継がれる伝説があった。
「アルドラグ」――星の力を宿す者とされ、数百年にわたり封印された存在。
シンは仲間たちと出会い、共に成長しながら数々の試練を乗り越えていく。しかし、学校の平和な日常の裏で、次第に浮かび上がる陰謀の影――それは、アルドラグを巡る争いと、人と妖の未来を揺るがす計画だった。
星の力が呼び覚ますのは、希望か破滅か?
半妖の少年シンと、彼を支える奇妙な仲間たち。
剣に秘められた謎、忍者の裏切り、陰陽師の秘術。
それぞれの「選択」が、運命の星を織り上げていく。
全てが明らかになるとき、真の敵は最も近くにいた――。
これは、血と宿命、そして絆を描く壮大な物語。
剣と術、そして人と妖の境界を越えた冒険が、今始まる!
読んだ瞬間から、あなたはこの世界に引き込まれるはず――「半妖と星の礎」、ぜひご一読ください!
文字数 16,562
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.14
『魔女の贈り物 ~僕という奇跡~』は、30歳の女子高数学教師・琢磨が主人公の、笑いあり涙ありの恋愛コメディです。凡庸な教師として日々を過ごしていた琢磨は、ある日、交通事故の危機に遭遇し、小学生の魔女っ娘?に助けられることで、ひょんなことから願いが叶い、見違えるほどのイケメンへと変貌を遂げます。しかし、外見が華やかになる一方で、彼の内面には昔ながらの優しさと誠実さが息づいており、そのギャップに周囲は次第に翻弄されることに…。
生徒会顧問として厳しくも頼もしい高宮琴音、そして保健室の優しい保健師・赤井静香。二人は、かつての琢磨の温かい姿に心を奪われ、やがてそれぞれが彼に対する想いを募らせ始めます。果たして、賞賛の嵐に包まれながらも、変わらぬ誠実さで周囲を魅了する琢磨の本当の姿は、誰の心を射止めるのか。笑いと切なさが交錯する、予想外の恋愛模様と、自己変革をめぐる成長物語が、ユーモラスかつ温かく描かれています。
さらに、番外編では、琴音と静香がひそかに互いをライバル視しながらも、琢磨への想いを胸に密かなる策略を練る姿が、コミカルで刺激的に展開。誠実すぎる琢磨に、二人のときめきが交錯する恋の駆け引きは、読者に笑いとキュンとする瞬間を提供します。
――現代の学校を舞台に、魔法のような奇跡と人間の温かさが織りなす、心打たれる恋愛小説。
文字数 23,809
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.25
序論
1. 虚界生物
界は、生物学においてドメインに次いで2番目に高い分類階級である。古典的な生物学ではすべての生物が六界(動物界、植物界、菌界、原生生物界、古細菌界、細菌/真正細菌)に分類される。しかしこれらの「界」に当てはまらない生物も、我々の知覚の外縁でひそかに息づいている。彼らは既存の進化の法則や生態系に従わない。あるものは時間を歪め、あるものは空間を弄び、あるものは因果の流れすら変えてしまう。
こうした異質な生物群は、「界」による分類を受け付けない生物として「虚界生物」と名付けられた。
虚界生物の姿は、地球上の動植物に似ていることもあれば、夢の中の幻影のように変幻自在であることもある。彼らの生態は我々の理解を超越し、認識を変容させる。目撃者の証言には概して矛盾が多く、科学的手法による解析が困難な場合も少なくない。これらの生物は太古の伝承や神話、芸術作品、禁断の書物の中に断片的に記され、伝統的な科学的分析の対象とはされてこなかった。しかしながら各地での記録や報告を統合し、一定の体系に基づいて分析を行うことで、現代では虚界生物の特性をある程度明らかにすることが可能となってきた。
本図録は、こうした神秘的な存在に関する情報、観察、諸記録、諸仮説を可能な限り収集、整理することで、未知の領域へと踏み出すための道標となることを目的とする。
2. 研究の意義と目的
本図録は、初学者にも分かりやすく、虚界生物の不思議と謎をひも解くことを目的としている。それぞれの記録には、観察された異常現象や生態、目撃談、さらには学術的仮説までを網羅する。
各項は独立しており、前後の項目と直接の関連性はない。読者は必要な、あるいは興味のある項目だけを読むことができる。
いくつかの虚界生物は、人間社会に直接的、あるいは間接的に影響を及ぼしている。南極上空に黄金の巣を築いた帝天蜂は、巣の内部で異常に発達した知性と生産性を持つ群体を形成している。この巣の研究は人類の生産システムに革新をもたらす可能性がある。
カー・ゾン・コーに代表される、人間社会に密接に関与する虚界生物や、逆に復讐珊瑚のように、接触を避けるべき危険な存在も確認されている。
一方で、一部の虚界生物は時空や因果そのものを真っ向から撹乱する。逆行虫やテンノヒカリは、我々の時間概念に重大な示唆を与える。
これらの異常な生物を研究することは単にその生物への対処方法を確立するのみならず、諸々の根源的な問いに新たな視点を与える。本図録が、虚界生物の研究に携わる者、または未知の存在に興味を持つ者にとっての一助となることを願う。
※※図や文章の一部はAIを用いて作成されている。
※※すべての内容はフィクションであり、実在の生命、科学、人物、出来事、団体、書籍とは関係ありません。
文字数 74,217
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.01
良い大学を出て、上場企業に就職し、綺麗な妻と結婚し、子ども二人に恵まれた。
誰もが羨む「人生の正解」を、俺はひとつずつ手に入れてきた。
順調だった。いや、完璧だったと言ってもいい。
ある日、妻がぽつりと呟いた。
「子どもたちに、ちゃんとした環境を用意してあげたいの」
その言葉に背中を押され、俺はタワーマンションの購入を決意した。
都心の再開発エリアにそびえ立つ、新築の制震タワー。
駅直結、徒歩0分。コンシェルジュ常駐、スカイラウンジ、ジム、パーティールーム完備。
そして何よりも、リビングから見下ろす景色は絶景だった。
価格は1億円――年収の10倍。だが、銀行は購入資金をポンと貸してくれた。
「年収1000万円の上場企業勤務」の肩書きがあれば、住宅ローンもクレジットカードも、すべてのドアが開かれる。
管理費は月3万円、修繕積立金は当初こそ1万5千円程度だったが、入居から数年で倍額に。
家計をじわじわと締めつけていく。
それでも、「まあ大丈夫だろう」と思っていた。
妻は子育てに専念してくれているし、俺が稼げばいい。
業績も好調で、ボーナスも毎年しっかり支給されていた。
……そう、「あの日までは」。
振り返れば、どの選択にも“理由”はあった。
無謀だったとは思っていない。むしろ、あの時点での判断としては“正しい”とさえ思っていた。
だが今、手元に残っているのは、
限界まで膨らんだ借金と、赤い封筒の督促状だけだ。
なぜ、あれほど堅実だったはずの自分が、ここまで転落してしまったのか。
なぜ、「正解」ばかりを選び続けた人生が、こんな結末になったのか。
この物語は
年収1000万円だった俺が、夢のタワーマンションを買い、
やがて自己破産するまでの記録である。
文字数 16,616
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
――ようこそ、“謎と悪意の劇場”へ。
『ミステリーレルム―怪奇領域へようこそ―』は、日常の裏側に潜むもうひとつの現実を覗き込むオムニバス短編集。
誰もが一歩踏み外せば、そこに堕ちる――そんな皮肉と恐怖を描く五つの物語が収められている。
憧れの未来を夢見て足を踏み入れた者、欲望に身を委ねた者、愛や正義を信じた者。
彼らが辿りつくのは、必ずしも救いではない。
それぞれのエピソードは独立していながらも、やがてひとつの“顔のない観客”の視線に貫かれていく。
そして最後に待つのは――“消費者”であったはずの読者自身が舞台に引きずり出される瞬間。
見る者を試す五つの夜。
次の《VIEWER》が、あなたでない保証はどこにもない。
文字数 141,603
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29