「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
私はミヤ。1週間前、永眠したと思っていた魔王が眠りから覚めた。万が一の時に備えて封印もしてあったらしいんだけど、封印したのが5000年前とかだから封印が弱くなっちゃってみたいで...。そこで私は魔王盗伐メンバー為に選ばれたんだけど、ガチャシステムにはまった勇者がいてさ、それがまた自分の貯金も召魔石に変えてまでガチャする廃課金勢でさ...。
※剣や魔法やチート武器(課金者特典)が登場します(予定)
※10話目くらいで廃課金勢になる予定です。そこまではタイトル詐欺。
※作者も話しの行方は分かっていません
※予告詐欺常習犯です
登録日 2018.01.17
「――これから末永くよろしくね。大好きだよ!」
出張先で雪に足止めされた翌朝、目の前に現れたのは――なぜか笑顔の上司だった。
しかも当然のように部屋に入り込み、「一緒に観光しよう」と強引に連れ出される。
普段は面倒な仕事ばかり振ってきて、やたらと飲みに誘ってくる苦手な上司。
嫌われていると思っていたのに――
「君とちゃんと話したくて来た」
そう言って距離を詰めてくる上司に振り回されながらも、気づけば一日を一緒に過ごしていて。
そして帰り際、まっすぐに告げられる。
「僕は君が好きだ」
完全に想定外の告白に混乱する主人公。
しかもなぜかそのまま――
「じゃあ、これから恋人としてよろしくね」
……いや待て、まだ好きって言ってないんだけど!?
勘違いから始まる、ちょっと強引な上司との距離ゼロのじれったい恋愛模様。
ー初投稿です。ー
本編完結。番外編冬から〜夏を投稿中。
残り番外編 秋を本日20時に投稿します。
よろしくお願いします。
文字数 57,000
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.07
※逆ハーものではありません
※当作品の沖田総司はSっ気強めです。溺愛系沖田がお好きな方はご注意ください
▼あらすじ
――私、ずっと知らなかった。
大切な人を失う苦しみも、悲しみも。信じていた人に裏切られたときの、絶望も、孤独も。
自分のいた世界がどれほどかけがえのないもので、どんなに価値のあるものだったのか、自分の居場所がなくなって、何を信じたらいいのかわからなくて、望むものは何一つ手に入らない世界に来て初めて、ようやくその価値に気付いた。
――幕末。
それは私の知らない世界。現代にはあるものが無く、無いものがまだ存在している時代。
人の命は今よりずっと儚く脆く、簡単に消えてしまうのに、その価値は今よりずっと重い。
私は、そんな世界で貴方と二人、いったい何を得るのだろう。どんな世界を見るのだろう。
そして世界は、この先私と貴方が二人、共に歩くことを許してくれるのだろうか。
運命は、私たちがもとの世界に帰ることを、許してくれるのだろうか。
――いいえ……例え運命が許さなくても、世界の全てが敵になっても、私たちは決して諦めない。
二人一緒なら乗り越えられる。私はそう信じてる。
例え誰がなんと言おうと、私たちはもといた場所へ帰るのだ……そう、絶対に――。
◆検索ワード◆
新撰組/幕末/タイムスリップ/沖田総司/土方歳三/近藤勇/斎藤一/山南敬助/藤堂平助/原田左之助/永倉新八/山崎烝/長州/吉田稔麿/オリキャラ/純愛/推理/シリアス/ファンタジー/W主人公/恋愛
文字数 196,669
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.01.09
虚夢という化け物に、弟・拓斗(たくと)の魂の半分を奪われ、奏都(かなと)という名前を捨てて異世界ナグナの英霊学校に通い「英霊使い」になる。新しい仲間と共に虚夢退治の日々が始まる。
登録日 2014.04.13
プロのテニス選手だった両親から産まれた子供は卓球の申し子だった。優れた血筋、類い稀なる能力、実力。百合神望の存在は、周囲の人間の心をざわつかせ、ささくれ立たせていく。心が読めない、何を考えているのかわからない。そんな人間。
一年前に百合神家の隣に引っ越して来た永杜豪は、そんな望の魅力に取り憑かれながらも、掻き回される心と向き合う事ができなくなってしまっていた……。
登録日 2014.06.20
伊東隆司は最難関の受験を突破して、科学技術の頂点である国立科学院に入学した。
医学を志した隆司の興味、それは、永遠の生命(エターナルライフ)であった。当然、国立科学院でも研究が行われていた。才能を買われた隆司も、研究に参加することになったのだが……。
時間軸、人間の相互関係などの幅を広めた作品になるかと思います。
文字数 19,656
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.04.12
魔物が蔓延り、毎日のように争いが起こるこの世界に、ある大いなる力が存在した。
それは魔法。選ばれし者とその血を継ぐものだけが扱える人智を超えた力。
彼等はその力で人々を守り、戦い、称えられ、やがて英雄となった。
英雄は子を授かり、その子もまた、英雄と同じ魔法が扱えた。同様にして、英雄と呼ばれた。
英雄は、自身の力と、その身に受ける賞賛を権力に変え、人々の上に立った。
彼等は貴族と呼ばれた。
ある貴族は権力に溺れ、戦いを拒んだ。
そしてある貴族は、魔物を愛し、悪しき魔物を優しき魔物に跨って打ち払った。
その姿を喩え、その貴族は、騎士と呼ばれた。
やがて、本来の英雄としての役割を果たす貴族が、騎士と呼ばれるようになった。
そんな貴族や騎士たちの上に、最も強い力を持ち、最も賞賛を受けた英雄が君臨した。
彼の者は、君主と呼ばれた。
彼等は13年前、栄華を極めたシヴァルキ王国を崩壊させ、神聖レオパルド帝国として生まれ変わらせた。
皇帝エスエメラルダ・レオパルドの元に、12の種族をそれぞれ統治する君主達を集結させ成立したこの巨大国家の誕生は、大陸を震撼させた。
帝国は未来永劫の共存共栄を約束し、人の、人による、人のための楽園を現世に作り上げることを目的とした、大いなる戦争の口火を切った。
ここに、帝国騎士の物語を記す。
文字数 27,516
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.16
若くして最愛の妻を亡くした男は、葬儀前夜、悲しみに呑まれ生きる気力さえ失いかけていた。静まり返った部屋で祈るように「おいで」と呟いた瞬間、妻が夢とも現実ともつかぬ姿で現れ、「死は永遠の別れではない」と告げる。そして、いつか“あちら”で再会できること、だから悲しみだけに囚われず笑顔を捨てないで生きてほしいと、優しい約束を残して去っていく。
初七日を過ぎ、男は妻の最後の手紙を読み返し、涙の中で「逢える日まで生きる」と誓う。日々の暮らしの中で痛みは消えないまま形を変え、それでも少しずつ笑えるようになる。やがて季節が巡り、男が人生の終わりを迎えた夕暮れ、再び妻が若いままの姿で現れ、彼は約束を果たした安堵とともに「ただいま」と心の中で告げながら、茜色の空の向こうへと旅立っていく。
文字数 3,946
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
死神 プロット
どんな世界でも、生存確率は存在するが、それは必ず100%ではない。
これは、全てに言える。まず、私たちが恐れるものはなんだろう?
それは、死だ。
多くの人々は、この一文字に恐怖を感じ、今日を生き続ける。
つまり、死の定義が違うことによって、「人々に平和が訪れる。」かもしれない。
死とは、肉体的、精神的に同時に消滅するものとする。
人は死が近いときにある夢を見るらしい。
それは、三途の川や美しい世界に飛ばされたり、この世と思えない世界に脳が飛び込むのである。
この現象について、脳科学者はこう言う。
死が近づくと、脳の中のあるドーパミン、βドルフィン、セロトニンが200倍の幸福物質を満たし、人は、錯覚、幻覚を起こすと言われる。
ただ、この考えに反対する脳科学者もいる。
その脳科学者と有名な物理学者も協力し、この理論を打ち上げた。
それは量子脳理論である。
この理論によると、脳と意識は別に存在し、意識は、脳の中にある器官にあるが、人が死ぬとき、宇宙へ光の速さで飛び出し、宇宙に意識が到達するということである。これは、ある物理学現象である。量子もつれという現象である。
これは、ある2つの粒子が一つが右にスピンをするとき、場所に関係なく、また距離に作用されず、離れた粒子が左にスピンするという現象である。これが、意識が宇宙に飛び込むということである。
死の定義が少し変わっただろうか?
死とは、肉体的になくなるが、精神的には、永遠に宇宙に存在しているということである。
宇宙の意識の観測をするためにはテレパシーの実験が必要だった。
テレパシーでは、量子もつれが重要視されていた。
そこで、ある人物が現れた。
テレパシーの能力を持つ超能力者。
その人物は高度のテレパシーを持ち
宇宙での意識の確認とき、ある波が生み出された。
意識の力は、なんと宇宙にくっつく。それが、重力波によって浮き出るような現象が起きたのだ。そして、現在にさかのぼる。
今、意識だけが超越された世界になっていた。そこには、距離という概念が存在しなくなり、同時に空間がなくなり、意識だけが感じる世界では想像が夢のように複雑に多様化を生み出され、本当の空間ではなく、閉じ込められた空間(虚数空間)と呼ばれ、虚数の法則によって、世界が成り立っていた。この虚数空間では意識だけが統一され、死という概念がなくなることにより、生存確率100%を維持が出来るということだった。
この選択していく人類になっていき、開いた空間(実数空間)では生物が生まれる。同じように、死の概念に怯える人たちだった。
そして、私たちの閉じた空間(虚数空間)ではある仕事が始まり、ある会社に勤める主人公死神カローを勤める会社では問題が起きる?虚数空間内に問題が生じ、主人公と先頭に活躍そして、解決に勤めるストーリー。
文字数 6,361
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.01.04
橘 葵18歳。
幼い頃より病弱で入退院を繰り返していた。
18歳となった春の桜が美しく舞い散った後葵は脳腫瘍が見つかった。
成功率40%しかない手術に臨む葵。
手術が開始され間もなく彼女はこの夏にとても短くも切な過ぎる恋をした。
葵が恋に堕ちるのは1945年(昭和20年)第二次世界大戦末期の最中、アメリカ軍からの攻撃が続く生と死が交差する時、とある特攻隊の隊員との忘れられない思い出。
偶然、それとも必然だったのか、葵は曾祖母の元婚約者と航空隊の基地で出逢う。
ゆるふわっと設定です。
ちょこっとリアルと妄想の物語です。
最後に恐怖の誤字脱字病故にどうかお心広く持って見守って下さいませ。<(_ _)>
執筆中「防人の歌」や「群青」「愛しき日々よ」「キミガタメ」で気分アゲアゲで頑張ってます。
その反面先人方の捧げられた尊い命へ感謝をしまくりです。
文字数 54,615
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
自分の持つ正義に苦しみ影に飲まれていく少女の人生に訴えていく物語
あなたは、こんな経験ないですか?
友人にこんな人いませんか?
文字数 983
最終更新日 2018.01.07
登録日 2018.01.07
スウェーデン王国の第ニ王子ラルフ・スウェーデンは5才の頃に前世の記憶を思い出す。
どうやら、乙女ゲームの世界に似ているらしいことを知ったラルフは、それでも面倒事にならなければいいかなーくらいの気持ちで過ごしていた。
婚約者兼悪役令嬢のサラ・アメリア公爵令嬢に出会うまでは・・・。
これは、前世の知識を得た、王子さまが悪役令嬢に本気で恋をしてしまい、彼女を溺愛しながら彼女との未来を掴みとるために奮闘する物語。・・・の予定。
文字数 5,443
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
「僕」は、「君」との間にときおり訪れる沈黙が大嫌いだ。
そんなときは、ふたりにまつわる記憶を反芻する。
追憶はあらゆる感情を「僕」につきつけ、一瞬さえも永遠に見せる。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて、作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
「prologue」での作品ページ→https://prologue-nola.com/novels/T3SDLEGOHnjrreA1nY7O
文字数 1,898
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
ひとつ屋根の下。三兄弟によって10日の間に繰り広げられる諸事情コメディ。
放浪癖のある父がヨーロッパを放浪中フランス人女性と付き合い、できた子が貴純(たかずみ)で、その後、日本人女性との間に生まれた二卵性双生児が侑一(ゆういち)と侑二(ゆうじ)だ。双子が大学へ入学したのを見届けた父は、またも放浪の旅に出てしまった。
そういうわけで。
貴純は、歳の離れた次男と三男の面倒をみながら主夫状態にあるのだが。次男が三男に恋心を抱いているのではないか、と確信する。そうして、三男侑二とともに次男侑一を見張る日々がスタートする。
侑一の見張りで双子の通う大学へ行った貴純は、偶然、学生時代に恋人だった遼子(とおこ)と再会。飲みに誘われて貴純は、遼子に生来の弱点を暴かれ、再び付き合うことになるのだが――
文字数 34,442
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.04.03
幼い頃、質素な母の手料理よりも、友達の家の「キラキラご飯」に憧れた健太。その反動から食への探求心を燃やし、学生時代は食べ歩きに没頭。卒業後、独自の視点と多角的な情報収集で人気グルメライターとなり、「グルメ放浪記」は大ヒット。日本国内にとどまらず、世界中の美食を食べ尽くす日々を送ります。成功を喜ぶ年老いた母の存在を心の片隅に置きながら、華やかな食の世界を駆け抜けていた健太に、突然「末期の膵臓がん、余命半年」という残酷な宣告が下されます。
死を目前に、健太の脳裏を駆け巡ったのは、これまで追い求めてきた煌びやかな美食ではなく、幼い頃には嫌だったはずの母の温かい家庭料理でした。人生の最後に、あの懐かしい味に触れたいと願う健太は、故郷へと帰ります。
実家で健太を待っていたのは、質素ながらも深い愛情が込められた母の味。一品一品に込められた母の温もりは、疲弊した健太の心と体を癒していきます。共に台所に立ち、母から受け継がれる「食べる人を思って作る」という料理の真髄を学ぶ中で、健太は本当に大切なものに気づかされます。
そして、健太は自身の「グルメ放浪記」の最終章に、母の味を「最後の晩餐」として書き綴ります。それは、彼の人生のフィナーレを飾る、渾身の遺作となりました。母の温かい手に見守られながら、健太は感謝の気持ちと共に静かに旅立ちます。母の愛情に満ちた味は、健太の心の中で永遠に輝き続けるのでした。
文字数 11,882
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
寛永十五年。島原・天草一揆の総大将として民を率いた天草四郎は、原城での壮絶な籠城戦の末に幕府軍に敗れ、短い生涯を終える。そして次に目を覚ましたのは、日本国とは文化も景色もまるで異なる、剣と魔法の異世界だった。
見知らぬ世界に放り出され、右も左も分からず途方に暮れる四郎だったが……その美貌と天性の人たらしぶりは異世界でも健在。
顔が可愛すぎて変態奴隷商に追い回されたり、お人好しで頼られすぎてあらゆる事件や戦に巻き込まれたり。
そんな忙しない日々を過ごしながらも、四郎は前世での誓いを胸に、城主『アマクサ殿(どの)』として一歩ずつ進んでいく。
「今度こそ、この世界で仲間と穏やかに暮らそう。皆が笑っていられる、理想の城を築こう」
※毎日投稿です。他サイトでも掲載しております。
※本作は史実を題材としたフィクションです。
文字数 25,867
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.23