「とは」の検索結果
全体で30,298件見つかりました。
混沌を嫌う人はいるけど、個人的に混沌とは個性の一種だと思う。
周りの人間と全く同じことを、ただ模倣しているだけの人から個性は感じない。
そんな人はいてもいなくても同じ。所詮戦力の1に過ぎないのではなかろうか。
無論集団の中の一人として戦う生き方もあるんだろうけど、そこに個人としての意思の自由は存在しない。
だからこそ僕は混沌を身につけたいと思うわけだけど……。
文字数 1,000
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
千年前――異世界より召喚され、剣帝と呼ばれた男がいた。
彼の剣は美しく、勇ましく、誰よりも強かった。
そんな彼の唯一の願望は、剣術を極めること。
大国を退け、魔王を倒し、魔神すら打倒した彼を、人々は英雄と呼んで称えた。
剣帝となった彼は、自らの願望をかなえたのだ。
しかし、栄光は長く続かない。
彼の力を畏れた人々によって、彼は毒殺されてしまった。
それでも彼は願望を叶えたのだ。
悔いはない、満足だと……思えなかった。
最後を迎えた彼に残っていたのは、埋まることのない空っぽの心だけ。
何も満足などしていない。
ただただ虚しいだけ。
そうして、彼は二度目の生を受ける。
貴族の次男に生まれた彼は、今度こそ満足した最後を迎えるため、好きか勝手に生きることにした。
ほしい物は全て手に入れる。
世間で嫌われている亜人も、自分が気に入れば使用人として雇う。
いつしか落ちこぼれ貴族と呼ばれていた彼だったが、そんなことは気にせず自由気ままに暮らしていた。
そんなある日、実の父から追放宣言を受けてしまう。
目に余る堕落ぶりに呆れられてしまったった彼だが、落胆することなく新たな道を見つける。
これは剣帝と呼ばれた男が、幸福な最期に向って生きる物語。
なろうからの転載です。
第一部の区切りまで投稿しますが、その後は反応をみて考えます。
文字数 54,579
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.20
世界最大の国力を誇るイグアスタ王国。そこにある魔法省の研究部で働く、王国の誇る天才錬金術師ハオ。若くして多くのものを生み出した彼は、今日も今日とて実験を繰り返し爆発音を響かせていた。
「…やっと見つけたぞ、ハオ」
「なっ、なんでお前がここに!?」
そんな彼の元にやって来たボロボロな一人の男。その男の登場により、ハオの日常は劇的な変化を始める。
天才爆弾魔錬金術師と、最強S級冒険者の共闘ライフ!身内や知り合い、果ては国をも巻き込んでの恋愛騒動は、果たして終焉を迎えることは出来るのか!?
そして訪れる世界の危機に───
「主人公は弟ってことで、ガンバ☆」
「(スペキャ顔)」
「嘘だろお前」
─お兄ちゃんは主人公も仕事も放棄します☆
─────────
のんびり更新です。R指定の入る場面は結構後半になる予定。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。あっちはたまに、前置きや後書きとかにオマケをのっけるかもしれない。
文字数 91,180
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.06.12
疲れたときやしんどいときは特に冬は暖かいお風呂に入ることが大事です特にねることは疲れによくききます1日7時間以上は寝るようにしましょう。
文字数 17
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
白雪女学院において、お茶会とは学院でのカーストを決める場。
主催で有能な生徒を集められるか、有能な生徒に招待されるかで全てが決まる。
容姿端麗、明るく優しい谷崎千はクラスの人気者で、彼女主催のお茶会は人気。しかし、彼女のその性格はカースト上位に行きたいがための偽りのもの。
ある日、千は馬鹿にしていた目立たない存在の三島咲奈がカースト最上位の先輩のお茶会に参加していたと知る。
嫉妬に狂った千は咲奈を真夜中のお茶会に招待し、咲奈を自分の奴隷にしようとする。
偽りの優しい千に恋心を抱いていた咲奈は嘆きながらも、千を嫌いになりきれない。
今まで誰にも見てもらえなかった咲奈を唯一見てくれたのは千だったから。
千にもっと見てもらいたい咲奈。
失脚して、みんなから見てもらえなくなるのが怖い千。
交わることのないはずの歪んだ二人の関係が変わるまで。
歪んだ二人のお茶会が何よりも大切な時間に変わるまでのお話。
文字数 10,266
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.31
近未来の、とある探偵事務所の物語。
主人公マナミは大都市リュクスブルグで暮らす婚約者と遠距離恋愛中。
結婚資金が貯まり、彼を驚かせようと自宅マンションを引き払い、仕事を辞めて大都会へ出てきたら、
婚約者は新しい若くて可愛い彼女と人生を謳歌していた・・・。
やけになって泊まった高級ホテルで出会ったのは20代のピチピチなイケメン、ルビー。
アラフォーで、婚約破棄、無職になり住む家も失ったマナミは、人生を一から立て直すことに。
リュクスブルグで新しい人生の一歩を踏み出した彼女は、助手として働き始めた探偵事務所でルビーと運命的な再会を果たす。
二人の探偵。
ルビーと、彼の相棒、恭司。
どうやら彼らの仕事は普通の「探偵」とは違っていて・・・?!
人生の全てを失ったアラフォー女子と、イケメン探偵たちとのトライアングルラブコメディ。
文字数 6,500
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.20
少年ルーツは若くして強力な魔法を使いこなす魔道士であり、平民でありながらサナ王女と親しい関係にあった。
ある日、強大な帝国の力に国が敗北し、ルーツとサナ王女は離れ離れになる。
そこから3年。ルーツはさらに力を蓄え、身分を偽って帝国に潜入する。
懐かしい友人たちとの再会も待っていたが、サナ王女の心は既にルーツから離れていた。
ルーツが、壮大な復讐の果てに見るものとは……
※なろう、ノベルアップ+、カクヨムで投稿した同タイトルの改稿版です
文字数 158,591
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.08.26
繋家に産まれた繋 志飛(つなぎ しと)は男だった。残念なことに繋家に男は不要だった。両親は初めての子供だと言うことで志飛を女として育てることにし繋 志綾(つなぎ しあ)と名前を変えた。
繋家と違って女を不要としている要家。要家とはお隣同士の家であり両家の決まりで必ず繋家と要家の子供同士は結婚しないといけなかった。
それは伝統で昔からやって来ていること。誰も変えることの出来ない伝統。
要家の三男として要 荼泉(かなめ とい)が産まれた。
この流れで行くと荼泉と志綾は結婚することになる。が、どっちらも男。
伝統を守り、性別を隠しながら結婚するのか、伝統を破り、性別を明かして追い出されるか・・・
※267話完結
文字数 342,004
最終更新日 2026.01.03
登録日 2023.04.24
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
恋をするとき、最初から両思いなんて甘いことはまずない。どちらかが相手に好意を持つことで恋が始まり、それからどうなるかはその人の頑張り次第。
いつも恋は片思い。
これは高校生たちの一方通行な気持ちの物語。
登録日 2014.09.07
平穏をただ望む高校生の圭一は、神様の手違いで死んでしまう羽目になった。
神様曰く
「手違いで殺しちゃった!申し訳ないから、強くして生きかえらしてあげるよ!」
とのこと。
平穏を望む圭一に降りかかる平穏とは程遠い事件。
圭一は無事に平穏を手に入れることができるのか!
*この小説は異世界転生ものです。*
*主人公説明
赤座 圭一
高校生 17歳
帰宅部
成績 良い
趣味は読書で、平穏な生活をおくりながら空想の世界にのめり込むのが大好きで、個人的にも小説を書いている。
文字数 17,020
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.08.16
あたし、九段キリコ18歳。地方大学に進学した。貧乏学生だから、家賃は低ければ低いほど望ましい。多少の治安の悪さも目を瞑れる。不動産屋が案内してくれた物件で、破格の物件があったんだ。大学から一駅程度、バイト先になりそうな繁華街も近くにある。ランニングに最適な河川敷まで近くにあるんだ。建物もきれいだし、それで家賃が1万円!敷金礼金もなし!
いやもう、ここが殺人事件の現場でしたってオチでも全然OK!お化けなんて見たことないし、信じてもいないし!
でも・・・安いのにはやっぱり理由があったんだな。
しかし、引っ越してすぐ、小学生時代の転校生の霊感少年と再会するなんて、すごい偶然もあったもんだ。
★一応R18にしてるけど、エロ展開あるのかなあ?あると思う!あるはず!
文字数 4,496
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
参川高校二年の屋敷大、十六歳。
就学旅行先で不遇な事故に遭った彼は、隻眼になってしまう。
同級生であり、生徒会長の真鍋凛子は同じ生徒会役員である大を心配しながら、卒業までつかず離れるの距離を保っていた。
そして二人の周囲で事件は起きていく。
また、凛子は恐れをもっていた。
大の持つ、同級生とは違う深みのある世界の覗き方に。
「君は世界の根底なんて知れやしないよ」
その言葉は、凛子を大のそばから離れられなくしてしまう。
そして、卒業式のある日。
凛子は大からある言葉を告げられるのだった。
魔法のiらんど、小説家になろう、ノベルアップ、エブリスタ、カクヨムでも投稿しています。
文字数 8,876
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29