「百」の検索結果
全体で5,266件見つかりました。
人よ、俺の器が見つかるまでどうか滅びないでくれ。
ルシフルは悪魔達を地上に出さないよう力を使っているところを部下の裏切りにあって死んだ。魔界から溢れ出す悪魔達によって地上は地獄と化す。誰も彼も悪魔には歯が立たない。最強の魔王であるルシフル以外は。
人類が減り続ける中、裏切りの部下達は深い深い後悔に襲われる。最早滅びは目前。そんな時だった、ルシフルがルドという少年と融合する形で蘇ったのは。
「待ってろよ汚らわしい悪魔共。俺の愛した人類をここまで傷つけた代償を支払わせてやる」
最強の魔王による人類の救済が今始まる。
文字数 55,871
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.03
二人の少女の、ひと夏の恋が交差する――。
―友梨編―
ある初夏の日のこと、○×高校の前にアイスクリームの移動屋台がやってきた。
人気スイーツレビューブロガーである二年生の香月友梨は、さっそくそこのアイスを味わい、バニラアイスの隠し味にわずかに岩塩が使われていることを言い当てる。
店長である小里にこらに見初められて、試食係として誘われたことでにこらとの交流が始まった。
しかし、そんな友梨を敵視する人物が現れ……。
―夕璃編―
○×高校一年生、水泳部所属の降雪夕璃は、学食で「フードファイター」と呼ばれる人物。
いつものように学食のお姉さんに、すべてが通常の三倍ある「ギガカツカレー」を注文・完食し感心され、生徒から喝采を受ける。
そんな彼女が、学校前によく来るようになった移動アイス屋台の店長・小里にこらに一目惚れしてしまう。
毎日のように爆買いする常連となるが、横で彼女の好感度を急速に上げていく小柄な先輩に強い嫉妬心を覚えるようになる。
このままではいけないと告白するが……。
文字数 17,526
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
ひょんなことから死んでしまった私はとんでもなく美人な女神様の厚意で異世界に転生することとなった。それも生前プレイしていたRPGの主人公である勇者アルカ・ルーンとして。
もっとも、ゲーム内において勇者はまさに器用貧乏の権化と言える存在だった。他のキャラに比べたらその性能はあらゆる面でどっちつかずなもので、お世辞にも最高Tierランクのキャラとは言えない。何度攻略wikiに騙されたことだろう。
……だがしかし、この世界では違う!(ギュッ)全体的なステータスがゲームと比べて遥かに低いこの世界において、勇者アルカは強靭!無敵!最強!
そんな万能にして最強にして最高の勇者になった私はこの異世界を無双しながら可愛い女の子とイチャイチャ百合ライフを送るのでした。めでたしめでたし♥
文字数 17,899
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
大河歴史×ブロマンス。戦乱に咲いた友情であり愛。
欒書は名家で生まれた――数百年を重ねた古い貴族として。
約束された栄光と重い責務。
訪れる屈辱と掴み取った名誉。
そして君主を殺す大逆に至るまでの歩みには、『彼ら』との深い、とても深い友情が常にあった。
道行きに星があることを示した彼――趙朔。
影の底でもがきながらも支えあった彼――趙嬰。
そして最期の運命を決めた、傍らの彼――士燮。
欒書はこぼれようとする絆をつかもうと不器用に手を伸ばす。
伸ばした先、彼に手は届くのか――欒書は光の星を掴めるのか。
古代中国春秋時代、30年の激動の中で男たちのドラマが開幕する
※戦争シーンがあるため、暴力描写ありです。
※6/1以降、毎日17時頃更新予定です
文字数 124,306
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.30
惟任日向守こと明智光秀は、己にそっくりな老僧、随風を見つけて影武者として雇う。
武田家を滅ぼした祝勝の宴席上で失言、石見、出雲への転封の内示、安土における徳川家康の供応における大失態…やがて、愛宕権現に参拝して連歌を詠んだ光秀は、軍勢を仕立てて亀山城を出立したが、軍勢が京へ向かう岐路に立ったとき、光秀の心は揺れる。
「敵は…」
登録日 2016.05.30
その国には百年に一度、遠い海の底から、水の女神の加護を受けた娘が嫁いでくる。
陸の人々はその娘を『灘妃』と呼んで敬い、彼女に選ばれてその夫となった者とともに、幸せな生涯を送ることを切に祈る。
そしてこれは、当代の『灘妃』と、その旦那様の物語――ぶっちゃけ逆玉、ハッピーエンドなストーリーだ。
だが。
いきなり幸せエンドになれるわけではない。その前には色々と、本当に色々とあるのである。
これは、その色々を乗り越えて、ラブラブな新婚生活に至るまでの苦難に(主に婿殿が)立ち向かうお話である。たぶん。
文字数 100,103
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.07
俺こと“有塚しろ”が転移した先は巨大モンスターのうろつく異世界だった。それだけならエサになって終わりだったが、なぜか身に付けていた魔法“ワンオペ”によりポンコツ鎧兵を何体も召喚して命からがら生き延びていた。
百体まで増えた鎧兵を使って騎士団を結成し、モンスター狩りが安定してきた頃、大樹の上に人間の住むマルクト王国を発見する。女王に入国を許されたのだが何を血迷ったか“聖騎士団”の称号を与えられて、いきなり国の重職に就くことになってしまった。
平和に暮らしたい俺は騎士団が実は自分一人だということを隠し、国民の信頼を得るため一人百役で鎧兵を演じていく。
そして事あるごとに俺は心の中で呟くんだ。
『すまない民よ。その聖騎士団、実は全員俺なんだ』ってね。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 299,526
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.01.01
【第一章】幼い頃憧れた、兵士を目指す少年ジャックは数年の訓練を経て念願の兵士となる。だが、その初日聞いたこともない部署へと上官から異動を命じられる。しかしその部署で待っていたのはたった一人。昔、隣家に住んでいたミーナだけだった。
《モンスターから魔法を作るの》
彼女のターゲットは能力を備えた魔物の数々。そのひとつ――ドラゴンから始まる彼等の冒険は、幾重もの危険と縁を引き寄せる。時には勇者、時には幾百もの魔物の群れを。波乱な日々を重ね、心を揺り動かされては成長を重ねるジャックとミーナ。その中には互いへの想いも······。これは、そんな少年少女の心を映した《ピュアな物語》
【第二章】互いをかげかえのない存在と確認した二人は故郷を離れ、月日の中で増えた仲間と旅に出る。ミーナの目的は変わらない。だが旅を重ね、罪を背負い、やがて『死』を痛感するジャックは、そこで以前目指していた兵士とは違う、より明確な『自分のすべき事』を見つける。苦しみに苛まれながら彼が見つけたその『すべき事』とは······。
《大事なモノは、いつだって手の届くところにある。――人も、魔法も》
―――――――――――――――――――
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「マグネット!」「ノベルアップ+」にも掲載しています。また同名の作品がマイページにありますが、そちらは自作の改稿前のものになります。
改稿のストックがある内は毎日更新です。
文字数 242,227
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.08.19
霊が見える。けど、見えるだけで何もできないし、怖いから関わりたくない。
「俺には関係ない」がモットーの霊感少年・倉井稔。
しかし、中学に入学して出会ったクラスメイトに幼稚園時代のあだ名「たんぽぽ組のれーのーりょくしゃ」が知られており……
平和に暮らしたい霊感少年稔と、彼のクラスメイト達によるちょっとだけ怖い学園ホラー。
文字数 161,592
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.01
「代官とは百姓の皮をはぐ仕事。皮むきだ、皮むきよ」
『算用の鬼』彦坂元正。その男、豪放にして型破り。
徳川家康の天下取りを算盤一つで支えんと三河の地に降り立つ。
徳川の道が流れを変える時、彦坂の進む道もまた変わる。三河から相模、そして江戸へと。
彼の前に立ちはだかるは、旧北条の残党、そして闇に生きる者ども。
さらに、北条の忘れ形見、数奇な天命を背負う姫・沙耶との出会いが、元正の心を、彼の「算用」を揺るがす。
「豊臣が、徳川の犬めが憎い!…だが、お主は…」
知略と胆力、そして何よりも民を思う熱き心。
元正は、愛する者と関東の民を守り、新しい世の礎を築くため、策謀と欲望渦巻く乱世の激流に、その身一つで挑む。
果たして『算用の鬼』は、地を喰らうが如きその才覚で真の安寧をもたらすことができるのか。
そして、勝者が紡ぐ歴史の裏で彼が見たものとは——。
徳川治世二百六十年の礎を築いた、稀代の算用師、魂の記録。
文字数 160,310
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
ヴァンパイア対聖騎士団との戦争が集結して三百年。人々の記憶からヴァンパイアの存在が薄れいく中、戦いはまだ続いていた。
聖騎士団遊撃隊に所属するライアンは、自分の過去と家族を奪ったヴァンパイアを憎み、日々戦いを続けていた。 だが、美麗のヴァンパイアが、昼日中に突如ライアンの前に現れる。彼はエルヴィスと名乗り、ライアンに襲いかかった。今まで相手にしてきたヴァンパイアとは比べものにならないほど強敵である彼に、ライアンは成す術もない。地面に組み敷かれ、血を吸われそうになったときーー。
敵×敵、禁断の恋。
非力な人間とヴァンパイア、相いれぬ者同士に、どんな未来が待ち受けているのだろうか…。
※縦読み推奨
※作業用BGM(であり話のモチーフ):DaizyStripperさんの「月に銃声」
☆お知らせ☆
2017.06.28 続編『ダークナイト・ヴァンパイア ~望まれぬ貴公子~』公開
文字数 101,146
最終更新日 2017.04.04
登録日 2016.12.30
私、秋風香織は………人見知りだ。
まともに会話すらままならない。
そんな私が乙女ゲームのヒロインに転生!?なんで!?
無自覚人見知りヒロインは、攻略対象者をどんどん虜にしていく。
だが、そこに立ちふさがるのは当然、悪役令嬢だ。
ある日、ヒロインは悪役令嬢にぶつかってしまう………
終わったと思ったとき聞こえたのは………
「なんて、可愛らしいんでしょう!!」
(………え?)
どうやらヒロインが攻略するのは、攻略対象者だけじゃないみたいですよ?
人見知りヒロインが愉快な仲間達?に繰り広げる、恋愛青春ストーリー
百合じゃないはずだよ………?多分
R18は保険だよ。
感想くだされば泣いて喜びます!
文字数 7,126
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.09.24
オリジナル小説「咲く花舞う花巡る季節」のプロローグです。
サクヤとマイの百合物語の始まりの物語となります。
この話は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 17,735
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
高校を強制退学させられ実家からは追放が確定した。
現実逃避にエロゲやってイベント全開放したら真夜中。
一息つこうと飲み物を探すが冷蔵庫には何もなく、冷凍庫には凍ったキュウリとじゃがいも。
仕方なく住んでいるマンション近くの自販機に足を運ぶと殺人現場を目撃してしまい、刃物で刺されてしまった。
先に刺された死にかけの女性と目があい、どちらもが瀕死でも生きていることを理解した。
女性は私に這いより、なぜかキスをかましてきた。
そして私は意識を失った。
目覚めると知らない場所、知らない人、知らない事ばかり……
後に、私はここが『異世界』であることを知る。
これは異世界で七日間を生きた、ある元女子高生のお話。
――毎月16日0時更新予定!
※[ガールズラブ]のタグを付けていますが保険です。プロット通りにいくかまだ解らないので付けています。作者の力量不足です。
※精神的に追い詰められた作者が書いた自己満足小説、異世界系女主人公異能力有り微百合物語です。
登録日 2015.01.13
彼女は人類をこの世に生み落とし、無償の愛をささげた。何年、何十年、何百年も。
やがて彼女は人類から「聖女」と呼ばれ崇拝された。
だが、人類の中には彼女の力だけを利用使用する者も現れた。
そこである聖職者が、一つの村にいる人々の寿命のすべてと引き換えに、彼女を3000年封印することになった。
聖職者は聖女を封印することができたが、彼女を封印する間際、気分が高ぶったか、教会の人間が働いてきた悪事を彼女に伝えた。
これだけのことに貴女は気づくことすらできない「出来損ないの偽物の聖女」だとして罵った。
彼女が封印されて三日後、男は早朝に目を覚ます。やけに外が静かだ。
男は気になって外に出てみると、村全体が紅い。血液だ。そこかしこに人間のものと思われる臓物が転がっている。
ふと前方を向き目を凝らすと、見覚えのある一人の女が立っていた。
男の瞳が彼女の姿をとらえた瞬間。女は口を開いた。
「人は重ねて原罪を犯した。よって、汝らのこれまでの罪を数えよ。罪の数だけその首を落とそう。」
これは世界を生んだ聖女が世界を呪う物語。
文字数 549
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04