「む」の検索結果
全体で33,851件見つかりました。
普通のサラリーマン・田辺一郎(25歳)。
ブラック企業で日々残業にいそしむ彼の平凡な日々は、突然の「異世界転移事故」によって終わりを告げる。
──いや、正確には【転移計画の想定外】だった。
本来、女神シエラが召喚しようとしていたのは、龍の宝玉を取り戻すための異世界の戦力。人間という種族自体は名簿にあったが、そのサイズが異世界基準でないことをシエラは知らなかった。
焦ったシエラは、「せめて死なないようにしよう」と希少スキル【打たれ強さS】を一郎に付与し半ば強引にサイズバグのまま異世界に送りつける。
転移先はエルガディア大陸の北西に位置する巨大国家「ギルゼン王国」。
この世界の住人は平均身長10メートルを超える巨体を持ち、人間のような姿ながらまるでビルのようにそびえ立つ。
そのため、一郎の身長(約170cm)は、彼らの基準では観賞用フィギュアレベル。街にあるベンチは物置小屋ほどの大きさ、スプーンはガーデンスコップ、パンは子ども用のベッドサイズ。そこに生きるというだけで、命がけ。
「絶対サイズ間違ってるって!誰だよこれOK出したやつ!」
でっかわいい個性的な巨大娘たちと共に、今日も一郎は小さな身体で巨大な世界と戦う!
ーーーー
本作品はコメディチックな巨大娘系異世界転生小説になります。刺さる人には刺さると思います。
キャラや世界のスケール感がどんなものかわかりやすく想像できるよう、AIに手伝ってもらいながら挿絵をちょいちょい用意してもらってます。
巨大娘は素晴らしい概念なので皆さんに楽しんでいただけたらと思います。
文字数 36,785
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.28
TOMARIGIシリーズ③
進路に悩む高校3年生の戸塚ツバサは、かつて、同じダンス部に所属していた憧れの先輩、浅見蒼真に恋をしていた。だけど、蒼真は今や人気アイドルグループ【TOMARIGI】のメンバー。
蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「ツバサ、まだダンス続けてたんだな」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。覚えていてくれたことに、歓喜するツバサ。
いつか同じステージに立ちたい!さらにレッスンに励むようになる。
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
【ご案内】
改稿した作品を連載しています。
ストーリーを変更しているので、よければご覧ください。
文字数 38,048
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.08.28
人族の王国で、天才と称された女魔術師がいた。
魔術院を首席で卒業し、若くして王宮魔術師となったセレスティアである。
だが彼女の才能と美貌は、ある男の「所有欲」を刺激してしまった。
王子からの求婚。
それを、セレスはただ一言で拒んだ。
その瞬間、世界は反転する。
流布されたのは、裏切りと背信の噂。
真実など、最初から必要なかった。
彼女が傷つけたのは、王子のプライドだったのだから。
こうしてセレスティアは追放された。
魔術師の称号も、居場所も、安寧も奪われて。
ならば――自分の望む道を選ぼう。
彼女は魔族の帝国へ亡命し、禁忌とされる黒魔術を極めることを選ぶ。
それが、面倒な亡命者でしかなかったはずの彼女が、
魔帝ヴェルの理性を静かに侵していく――
その始まりだとも知らずに。
登録日 2026.01.24
帝国の支配が広がる世界で、少女イリスは一人の戦士と旅をしている。
ハイドラと呼ばれるその男は、帝国と戦い続けてきた歴戦の戦士であり、
イリスにとっては師であり、父のような存在でもあった。
各地を巡る旅の中で、二人は帝国軍や異形の存在、
そして帝国が狙う「古代兵器」の影に幾度も直面する。
戦いを重ねるにつれ、イリスは守られるだけの存在ではいられなくなり、
自ら力と向き合うことを迫られていく。
この物語は、
一人の少女が戦士として歩み始めるまでの成長譚であり、
同時に、守る者であり続けてきた男が、
その在り方を問い直していく旅の記録でもある。
帝国の野望が戦乱を呼び起こそうとする中、
二人は何を選び、何を守るのか。
師弟として、旅の仲間として歩む先に、
彼らなりの答えが待っている。
文字数 99,753
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.31
現代日本のどこかに、数多の妖怪達が住む隠れ里があった。
幾重にも結界が張られ、人間が入り込むことの出来ない、正に妖怪達の桃源郷。
妖怪達はそこでのんびり暮らしていた。だが、ある日突然その里を地震が襲った。
慌てふためく妖怪達。
地震が止んだ時、空に見た事の無い星星が浮かんでいた。
妖怪達は自らの住んでいた里事、異世界へと飛ばされてしまったのだった。
これは、里事異世界のエルフの森に飛ばされた妖怪達が、生きる為に力を合わせて生活していく物語。
"小説家になろう"様でも重複掲載しております。
不定期更新
文字数 277,535
最終更新日 2017.07.04
登録日 2015.05.05
「神の厄災を引き受けることができて僕は光栄です」ーーそう言って微笑む天使のミアの両方の瞼は魔法糸で縫われていた。神の厄災を代わりに引き受けるために両目の視力を差し出したのだ。そんな盲目の天使であるミアに、ブライトは恋をした。ーー「なあ、その目に俺を映してくれよ」
文字数 4,260
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
しがないサラリーマンの他丸 成誓(たまる なりちか)には、特技ともいえない残念な特性があった。それは、マッチングアプリで出会った相手から恋愛相談を受ける、というものである。なぜかいつも聞き役となって話をするうちに、相手は別の相手への想いを燃え上がらせ、成誓は振られるのがお決まりだった。
誰か自分を見てくれる人はいないのか。落ちこむ成誓の前に現れたのは、クールな年下の青年、『ゆきさん』で――
内に情熱を秘めた年下学生×不憫な世話焼き年上リーマン
-マチアプ全敗おじさんがクールな無表情年下男子に陥落する話-
文字数 8,888
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
ぼくのじいちゃんがゾンビになっちゃった!?―――
夏休みにじいちゃん家に遊びに来たけど、じいちゃんは病気で寝たきりだった。
もしかしたら、このまま死んじゃうかも。
そんな時、じいちゃんの様子がおかしくなって・・・
ゾンビウイルスに感染したじいちゃんは入れ歯がなくて噛みつけない。
人にウイルスを感染させない安全なゾンビじいちゃんが誕生した!!
ぼくはばあちゃんとバディを組んで、
じいちゃんや町の人たちをゾンビウイルスから解放させる冒険へ出発だ!
人の死なないゾンビファンタジー??
ハートフルゾンビコメディー始まるよ~
文字数 15,385
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.31
ーこの世界のダンジョンコアは、使用者を選ぶ・・・ー
誰しもが人生で一度は手に入れたいと望むダンジョンコア
どんな願いでも叶えてくれるというダンジョンコア
これはダンジョンコアができるまでのお話
誰にも知られることなく、世界のためにダンジョンコアになったスライムのお話
文字数 17,961
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.12.25
授業中事故に巻き込まれて、4人だけが異世界召喚される。
話したこともない美人優等生とペアをくむことになり、冒険者を始める。
文字数 98,138
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.11
高校2年生の宮田凜の唯一の趣味は、針金や銀紙で動物や人を作ること。だがある日、交通事故に巻き込まれてしまい、魔法が存在する異世界に転生。
「嬢ちゃん、こんなところでどうしたんだい?」
困惑しながら辺りをうろついていると、
優しげなおじさんが声をかけてきた。
おじさんはトートと名乗り、
機械人形を創る店を営んでいると言った。
「めちゃくちゃ興味があります!」
凜はクレアという名前に変え、
店で一から機械人形の創り方を教わることになる。
魔物がうろつく小さな村。
トートおじさんの営む店には色んな人がやってくる。
それは家族を、友達を、仲間を失った人たち。
村に落ちているゴミを拾ってその者たちを機械人形として形作るのだとトートはクレアに語る。
だがクレアは叫ぶ。
「想いを、形にしたらいいじゃないですか!」
クレア自身には前世から受け継いだ、特別な能力があった。それは人々の想いを元に、無くなった者たちを、心を持つ機械人形として創り上げること。
能力を使い、自由自在に、時には人とぶつかり合いながら機械人形を創るクレア。主人公の成長と人々との絆を描く、お仕事ファンタジー。
文字数 23,601
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.21
ーー35年前。東京都練馬区のとある住宅街に、未来から猫型ロボットがやって来たらしい・・・・・・
この噂は「当時の近隣住民の話」として語り継がれてきた。
噂の内容には、若干の地域差があるものの、おおむね共通しているのは「猫型ロボットは、あらゆる物の大きさを自在に変えるライトを持っていた」や、「離れた場所へ一瞬で移動するドアがある」、「空を自在に飛ぶ風車が付いたヘルメットで移動する」など、常識では考えられないような道具をいくつも持っていたことだ。
それらの道具を使えば、この地球上に残されていた食料危機や病気、感染症、紛争の解消に至るまで、あらゆる問題を解決する可能性を秘めていたともいわれている。
だが、どれほど優れた道具であっても、重要なのは使い手だ。
高度な人工知能を有する猫型ロボットは、どんな未来を計算したのだろうか。
使い手に選ばれたのは、小学5年生の少年だったと言われている。そして世界がいま、滅亡に向かっているのだと・・・・・・。
これがもし、35年前の世界だったならば、こんな絵空事を信じる人はいなかっただろう。
だが、いま我々人類のなかで、この噂話を疑う人間はほとんどいない。
「語り継がれてきた歴史」となりつつある。
この噂話の最後は、近隣住民のこんな目撃情報で終わる。
ーー妙な電話ボックスに少年がこんなことをつぶやいていました。
「もしも人間がセミと同じ生き方をしたら」って・・・・・・
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人類の寿命はある日、生殖適齢期とされる18歳を迎えた日から7日間と決まった。
世界のルールが変わった瞬間は、テレビや新聞で大々的に報道された訳でもなく、当時流行していたSNSで拡散した訳でもない。
18歳を超えていた大人たちは一斉に、まるで一種の悟りを開いたかのように、自らの余命が7日間になったと知ったという。
多くの大人たちは、自らが死を迎える運命を嘆き、そして若くして命を落とす子どもたちのことを憂いた。
そして、せめて子どもたちが18歳に育つまでの生活基盤だけは残そうと、各国の大人が英知を結集し、自らの死の瞬間まで、必要な社会システムの構築にあてたという。
それは「人類による天地創造の7日間」と呼ばれ、今の子どもたちが大人になるまでの18年間を支えている……。
文字数 2,962
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.30
ルーガ族ーーエルフとオーガの混合種であり、エルフのような魔力を持ちオーガのような力を持つ一部では神話的な扱いをされている種族の名前である。その一族出身であるとされているハーバドア・ラ・フィーネは諸事情で匿った少女ーー四宮真琴と中立国家ザ・ヘブンに住む事になり雑貨屋を開店させようとしていた。しかし、その矢先、ザ・ヘブンにとある情報が飛び込んで来て……
これは人間と魔物と妖怪の国家が入り乱れている世界の人間ではない者達の物語であるーー
文字数 11,217
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.18
カーネーション帝国の公爵令嬢ジェラルディンは吟遊詩人や画家から【月は恥じらい、花は閉じる】【月の女神のように凛としていながら楚々とした美姫】と称えられる程の美貌と教養を兼ね備えている完璧な美女である。
そう。見た目だけは。
だが、人並外れた身体能力(某超A級スナイパーを思い浮かべてくれたらイメージしやすいかと)とゴリラ並みの怪力を持つだけではなく中身は親父という実に残念な女性でもある。
美貌・教養・立ち居振る舞い・采配・商才・財産・家柄
全てを持っているジェラルディンを妻にするべく貴族子息に貴族当主が求婚をするのだが、彼女の好みはバックに無意味なキラキラを背負っている白馬の王子様的なイケメンではない。
鋼のように鍛え抜かれた肉体と雄っぱいを持っている、幾つもの戦場を潜り抜けてきたゴリマッチョなのだ。
「私の好みは『僕の食事は薔薇の花弁を浮かべた紅茶だけだよ』という台詞が似合いそうな、意味のないキラキラオーラを纏っているイケメンではなく、漢と書いておとこと読むという言葉が似合う男の中の男・・・即ちゴリマッチョなの!!」
厳ついゴリマッチョの裸エプロン姿・・・何て素敵なの♡あ~っ・・・想像しただけでも鼻血が!!!
(ダメだ、この姉・・・)
己の妄想に鼻血を出してしまうジェラルディンの姿にアーノルドは泣いた。心の底から。
「男達の求婚を拒むという事はそれだけ身持ちが固い事の証。アーノルド、ジェラルディン姫を私の側室として迎え入れたい」
ジェラルディンが早く嫁に行って欲しいと願っていた両親とアーノルドは皇帝の申し出を受け入れてしまう。
自分の好みから大きくかけ離れている皇帝の側室になりたくないジェラルディンは必死になって拒むのだが、そんな姉にアーノルドが囁く。
「宮殿には騎士が居ます。もしかすると「ゴリマッチョが居るのね!?待っててね!ゴリマッチョーーー!!!」
ゴリマッチョを捕まえる為に後宮に入ったジェラルディン。
彼女はゴリマッチョの嫁になれるだろうか?
舞台は中世から近代ヨーロッパなのに料理や設備は現代的、貴族なのに結婚に関しては現代のようにある程度自由という、ある意味乙女ゲームのようにファンタジーでご都合主義な上にゆるふわ設定です。
例によって例の如く、バックグラウンドなど深く考えた話ではありません。
文字数 4,234
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.19
『闘将』と呼ばれる盤上遊戯の名人が隠居する。
その指導を受けていた王が試合に臨む。そして、そこで最後の言葉を聞く。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,085
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
貴族令嬢のアスリムは婚約者のロンメルから婚約破棄を言い渡された。誰とでも寝る女と、身に覚えのない罵倒を受けた。しかし実際はロンメルの方が浮気をしていた。
どう言い返せばいいか悩んでいるアスリムを救ったのは、国王陛下と王太子のジーク殿下だった。彼らの鶴の一声で、ロンメルの立場が悪くなり、アスリムに有利な形で婚約破棄が成立した。
その後もロンメルは問題行動を起こし、ジーク殿下が心労で不眠症を患ってしまった。そこで"眠らせ姫"として子供を寝かしつける達人であるアスリムが、殿下をスヤスヤと寝かしつけた。
その後も殿下は不眠症に悩まされるが、そばでアスリムが支えていくことで二人の間に愛が芽生えていく……。
※他の投稿サイトにも掲載しています
文字数 14,482
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
伯爵令嬢であるサブリナとて、社交界が将来の伴侶を探すところである事は知っていた。しかし彼女は自分の影が薄く、誰にも気にされない地味な令嬢である事も知っていたのだ。ゆえにいつだってサブリナは壁の花であった。
とはいえ彼女はべつに悲劇のヒロインではない。むしろ一人で居る事を喜ぶという性格の持ち主なのだ。
しかし運命とはきまぐれなもので、そんなサブリナが生まれて初めて相思相愛の恋におちた。
お相手は社交界きっての遊び人であるアドニス・ネスラン侯爵令息。彼の熱烈な求愛で婚約した二人であったが、恋の終わりも突然であった。アドニスからの婚約破棄、どうして彼はそんな事をしたのだろうか。
そこにはサブリナとアドニス、二人だけが知る理由と秘密の計画があったのである。
*全十話(完結済)
*他サイトにも掲載
文字数 30,161
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.16
陰キャである河合睦月〈かわい むつき〉は愛読している百合漫画を買いに行く。
そこで見つけた最後の一冊。
それを手に取ろうとしたのだが、同じく買いに来た人と手が重なってしまう。
その相手はまさかの同じクラスの陽キャである百瀬愛華〈ももせ あいか〉であった。
これは一冊の本から始まる、陰キャと陽キャの物語。
※このお話は他サイト様にも投稿させていただいております。
文字数 25,158
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.09
私・水樹白那(みずき しろな)には大嫌いな婚約者がいる。
白那はサロンで働く推し活女子。
手痛い失恋をきっかけに推し活をはじめたけれど、推しメンが振り返れば、逃げたくなるカエル化現象を体現中だ。
ある日の推し活で最上級に好みの推しメンを見つけた白那は、アプローチをしていつものように逃げるのだけれど・・・。
最上級の推しメン・紫陽瑠璃也は絶対に逃がしてくれない!
瑠璃也の強引な提案で婚約状態になっているけれど、白那は絶対に瑠璃也を好きにはなれない理由があって・・・。
俺・紫陽瑠璃也(しよう るりや)には、大好きな婚約者がいる。
瑠璃也は良家出身の大学生起業家。
そのビジュアルと、気の弱い性格や無自覚なサービス精神のせいで、不本意な女性経験を積んできている。
女性恐怖症気味の瑠璃也は、本性を隠すために俺様キャラを演じることにしたけれど・・・。推し活女子・白那のアプローチを受けて、完全に恋に落ちてしまう。
誰が何と言おうが、これが瑠璃也の最高の初恋だった。
とはいえ、天然なゆえに、瑠璃也のアプローチは空回り。
キス、婚約、不本意なセックス・・・ときても、白那は絶対に振り向かない。
二人は誤解を生む星の下に生まれたらしい。
有象無象の誤解にまみれて、恋は一向に進まない。
お互いに大嫌いと大好き、のミスマッチの二人だけど、
ある出来事をきっかけに、過去と本性が明らかになり・・・。
カエル化姫と偽俺様王子の恋が、やっと動き出す。
愛されたいカエル化姫と、愛したい偽俺様王子の恋と愛の物語。
文字数 134,923
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.15