「満」の検索結果
全体で9,068件見つかりました。
連日の残業と終わらないプロジェクトの果てに、OLの佐藤美月は過労で意識を失う。次に目覚めた時、そこはアーサー王が治める国「キャメロット」だった。
森で魔物に襲われ絶体絶命の私を救ってくれたのは、「太陽の騎士」と呼ばれる最強の騎士ガウェイン。しかし彼は、強くて純粋だけど、少し子供っぽい脳筋騎士様だった!
「護衛だ!」と宣言しては一日中手を繋いで離さず、他の男性と話しただけであからさまに嫉妬したり……。その過保護で独占欲の強い愛情表現に戸惑いながらも、仕事に疲れた美月の心は、彼の太陽のような笑顔に癒されていく。
やがて王の顧問となった彼女は、現代知識とPMスキルを武器に「魔女」の嫌疑を乗り越え、国を救う「キャメロットの天使」へ。
不器用で一途な騎士様から贈られる、甘すぎるほどの溺愛に満ちた、異世界シンデレラストーリー、ここに開幕!
文字数 71,201
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.09.25
世界には魔王がいた。二大国家の内の一国である、アテナ王国の王は勇者を募り、魔王討伐を命じる。
勇者一行の動きを察知した魔王は、ちょっと怒っていた。
こんなにも真面目に国を治めているのに、なぜ、打ち取られなければならない? 意味が分からない。
それに勇者と勇者のパーティ構成には、疑問がある。どうして勇者はアテナ王立軍の中佐なんだ? 何故トップが来ない? そしてどうして、勇者以外は全員女なんだ。ハーレムか? ――馬鹿馬鹿しい。
だから魔王は決断した。
勇者がやってきたら、絶対に嫌がらせをしてやろう――と。
意気揚々と魔王討伐に向かった勇者と、不満たらたらで勇者を待ち構える魔王の出会いから、運命(のラブ)が始まる。
登録日 2015.04.08
どーも、前世は魔王だったオレ、結城マオです。もう人として生きていくので納得したはずが、クラス転移で前世の世界に召喚されてしまいまして……。
ま、テンプレ満載で魔王倒してくれって?困りますよ、流石に身内は倒せませんって。いや、ホントに。
でもクラスメイトにどうやって説明を?裏切る形でいなくなるってのも少しね……。
じゃあ、どっちにもつかないことにします。うまく敵味方両方を操作しますから、ええ。
文字数 191,769
最終更新日 2019.08.20
登録日 2017.12.16
『運命の輪の中で:時空を超える冒険』は、息をのむような壮大なファンタジーの旅を描いた物語です。本作は、運命に導かれた四人の冒険者が、闇の勢力に立ち向かい、世界の平和を取り戻すための戦いを繰り広げる様子を描いています。
物語は、謎に満ちた異世界に転生した若き魔法使いの目覚めから始まります。彼女は、記憶を失いながらも、その内に秘めた強大な力に気づき始めます。彼女の運命は、同じく異世界に導かれた三人の仲間たちと絡み合っていきます。一人は自然の力を操る賢者、もう一人は勇敢な女戦士、そして最後の一人は古代の知識を有する賢女です。
彼らの旅は、神秘的な遺跡、忘れられた城、そして時空を超える渓谷へと続きます。各地で彼らは、過去の遺物や伝説の魔法を見つけ、それを使って闇の勢力との戦いに挑みます。物語のクライマックスでは、彼らは運命を左右する最終試練に立ち向かいます。
この物語の中核には、友情、信頼、そして自己発見のテーマが流れています。冒険者たちは、それぞれの過去と向き合い、困難を乗り越えながら、お互いに支え合い成長していきます。彼らの絆は、過酷な試練の中で強まり、最終的には世界の運命を変える力となります。
作者は、鮮やかな描写と緻密な世界構築で、読者をこの幻想的な世界へと引き込みます。魔法と冒険に満ちたこの物語は、ファンタジー愛好家はもちろん、すべての読者を魅了することでしょう。
文字数 16,698
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
アラフォー少女の異世界ぶらり漫遊記
レンタル有り
書籍版が発売しました!旅立ち編から石城迷宮編まで好評レンタル中です!
若返りの元勇者、お忍び休暇を満喫す?
30歳で勇者召喚された三上祈里(女)は、魔王を倒し勇者王(男)として10年間統治していたが、転移特典のせいで殺到する見合いにうんざりしていた。
やさぐれた祈里は酒の勢いで「実年齢にモド〜ル」を飲むが、なぜか推定10歳の銀髪碧眼美少女になってしまう。
……ちょっとまて、この美少女顔なら誰にも気づかれないのでは???
溜まりまくった休暇を取ることにした祈里は、さくっと城を抜けだし旅に出た!
せっかくの異世界だ、めいいっぱいおいしいもの食べて観光なんぞをしてみよう。
見た目は美少女、心はアラフォーの勇者王(+お供の傭兵)による、異世界お忍び満喫旅。
と、昔に置いてきた恋のあれこれ。
文字数 334,859
最終更新日 2020.06.30
登録日 2019.01.30
王子に婚約破棄をしてもらおうと、婚約者の侯爵令嬢を罠に嵌めようとして失敗し、実家から勘当されたうえに追放された、とある男爵令嬢のその後のお話です。
『婚約破棄でみんな幸せ!~嫌われ令嬢の円満婚約解消術~』(全2話)の男爵令嬢のその後のお話……かもしれません。ですがこの短編のみでお読みいただいてもまったく問題ありません。
コメディ色が強いので、上記短編の世界観を壊したくない方はご覧にならないほうが賢明です(>_<)
なろうラジオ大賞用に1000文字以内のルールで執筆したものです。
ふわりとお読みください。
文字数 998
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
義父母が死んだ、葬式が終わって義妹と一緒に家に帰ると、義妹の態度が豹変、呆気に取られていると婚約者に婚約破棄までされ、挙句の果てに職すら失う………ああ、そうか、ならこっちも貴女のサポートなんかやめてやる、主人公コトハ・サンセットは呟く……今まで義妹が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義父母に頼まれ、彼女のサポートをして、学院での授業や実技の評価を底上げしていたが、ここまでの鬼畜な義妹のために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義妹と元婚約者………。
文字数 71,029
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.04.15
――九時、大連発の超特急「あじあ」に、僕は乗った――
太平洋戦争の戦前、南満州鉄道は、超特急「あじあ」を運行していた。その「あじあ」に乗った少年と他の乗客との交流を描いた歴史小説。原作は一九四三年の国語教科書に掲載されていた「あじあに乘りて」。
※私が中二のころに書いたものをそのまま投稿していますので一部見苦しい点があるとは思いますが、ご了承ください。
文字数 16,902
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
<あらすじ>
昔々、トティーナの町には人々の生活を見守る一人の天使がいたと言う。そして天使は、一年に一度だけ、夏の満月の日、人間界での祭りの日に、友である森の精霊に会うことができたという。
十五歳の町娘ララナは、今年初めて祭りの踊りに参加できることに胸を躍らせつつ、幼馴染のトゥレットが誰を踊りに誘うのか気になって仕方ない。
そんな祭りを間近にして、森に異変が起きていると噂があった。森から冷たい風が吹いているというのだ。その一方で、祭りを前にして人々は異様な熱狂に駆られている。しかもこの夏は異様に暑い日が続き、いつもとは違う雰囲気になっていた。
ララナは道で倒れている天使を見つける。天使のディレスは友人の森の精霊に会いに来たのに肝心の森に入れず、太陽の力に負けて弱ってしまっていたのだった。本来なら表すはずのない森の拒絶を感じて、ディレスは友人の精霊に嫌われたのではないかと不安がる。ディレスが恐れているのはそれだけではなく……
口が悪くて臆病な天使と、優しくて、でも素直になれない村娘の物語。
存在が本当だなんて想像したこともない天使とララナが次第に心を通わせ、大切な人を信じて怖さを乗り越えていくお話。
昔ながらの児童ファンタジーです。中学3年生の時に書いた作品を手直してしております。
子供の目線で、児童が読みたい作品になっていればと思います。
文字数 53,046
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.29
【不要と感じたら削除いたします】
各作品について。
なぜこのような拙作をお見せすることに決めたのか、なぜ書こうと思ったのかなど。
日記やエッセイ等ではなく、ただのご挨拶なので、要は自己満足のためのページです。
ジャンルは選べなかったので現代文学に(大迷惑)。
今、本当にしんどいです、フォレスト……。
文字数 976
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
【近況】
『法陣遣いの流離譚』書籍5巻が発売されました!
KindleUnlimited様、ComicWalker読み放題様などサブスクにも対応しております。
その他大手電子書籍ストアでも取り扱っております!
【5巻あらすじ】
ライ山の封印が解かれた事件の後、ザート達は封印が解かれた理由を探るため山頂の異界門跡地へと向かった。そこには異界門ごと封印された狩人がいた。彼により、異界門がこのままでは崩壊することを知る。
崩壊をふせぐために必要な凝血石を用意するため、ザート達はアルバトロスの故郷、竜種が多く棲む大陸ティランジアへ──
ティランジア第一の都市ビザーニャではバルド教団がスラムの子供達に危険な魔弾の製造をさせていた。偶然の再会を果たしたシルトの話から、彼らが魔弾製造に使う凝血石の採掘場は伝説とされていた竜の墓場であった。
竜の墓場で凝血石を回収するザートとシルトの前に、バルド教団と、ブラディアでの魔鉱銃の配備順に不満をもっていたファストプレーン男爵が現れた。
混迷を極める中、ザートの計略が発動する——
〈著者からの一言〉
書き下ろしは約100ページ!その内容はWeb版では語られていなかった過去の大戦、異界門事変。異界門封印に向かうのはアルドヴィン、ブラディア中の戦功を求める貴族達。
一個大隊を率いるリュオネの父ユミガネ、アルバ教団を率いるアルバ神、狩人ジョン、さらにクレードルなどの活躍により傷つきつつも山頂にせまる。しかし、そこにはバルド教によるアルバ神捕獲のための計画がまっていた──という、物語の始まりに関わるエピソードになります。ぜひお読みください!
【目次】
第一章 魔鉱銃をめぐる思惑
第二章 異界調査、異形の魔物
第三章 明かされた真実。アルバ神復活の条件
第四章 男爵の陰謀(於ビザーニャ)
エピローグ
書籍版特典SS
異界門事変
登録日 2020.08.04
異能バトル系ノベル
作者の趣味満載詰め込みです
同じ趣味の方に読んでいただけると嬉しいです
投稿頻度は決めてないので気長にお待ちください
文字数 2,768
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.26
アルビエン・グロッサム伯爵──通称ドクロ伯爵は読書が好きだ。
だが大好きな読書ができない夜がたまにある。それはドクロになっている間。
彼は満月の夜になると、呪いでドクロになってしまうのだ。ちなみに体はどこかへ消える。
そんなドクロ伯爵の楽しみは、ドクロの時だけできる行為、領地内の人々の様子を見ること。
「ああ、彼女は今夜もまた来ない彼氏を待っているのだな」
「幼い子供が夜更かししてるぞ」
「あそこはまた夫婦喧嘩か、やれやれ」
それをけして覗きと言うなかれ。ドクロ伯爵はそれを高尚な趣味と信じて疑わないのだから。
そして今夜も彼は目にする。ドクロ伯爵はそれを目撃するのだ。
「……また人が死んでいる」
それは連続殺人。殺人鬼による無差別殺人。
全てを見通せるドクロ伯爵の目からすら逃れるその者を……犯人を捜すべく、ドクロ伯爵は今日も目を光らせる。
──目、無いんですけどね
===
※筆者より注意書き※
本作品はホラーでも推理物でもありません。
あくまでキャラが濃いキャラ文芸、気楽に読めるラノベです。
特別深い話はございません、淡々と話は進みます。
あらかじめご理解いただきました上でお読みいただきますようお願い致します。
※注2※
舞台・年代は近世ヨーロッパ(イギリス)風な感じ(1800年~1900年くらい)、でもオリジナルで実在しない世界となります。パラレルワールド的な。
あまり時代考証とか考えずに気楽に読んでいただければと思います。
(つまり、筆者が細かいあれこれ考えるのが面倒、と)
文字数 90,005
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.12.30
文字数 18,732
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.26
魔力吸収能力を持つリヒトは、魔力が枯渇して「魔法が使えなくなる」という理由で街はずれでひっそりと暮らしていた。
そんな折、どす黒い魔力である魔素溢れる魔境が拡大してきていたため、領主から魔境へ向かえと追い出されてしまう。
魔境の入り口に差し掛かった時、全ての魔素が主人公に向けて流れ込み、魔力吸収能力がオーバーフローし覚醒する。
その結果、リヒトは有り余る魔力を使って妄想を形にする力「創造スキル」を手に入れたのだった。
魔素の無くなった魔境は元の大自然に戻り、街に戻れない彼はここでノンビリ生きていく決意をする。
手に入れた力で高さ333メートルもある建物を作りご満悦の彼の元へ、邪神と名乗る白猫にのった小動物や、獣人の少女が訪れ、更には豊富な食糧を嗅ぎつけたゴブリンの大軍が迫って来て……。
いつしかリヒトは魔物たちから魔王と呼ばるようになる。それに伴い、333メートルの建物は魔王城として畏怖されるようになっていく。
文字数 86,274
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.10.08
ローグライクダンジョン×ジュブナイル冒険劇。
「オレは志音疾翔、世界一のダンジョンアドベンチュラ-になる男だぜ!」
世界中に『ダンジョン』と呼ばれる不思議な迷宮への入り口(ワープゲート)が出現してから三十年後の世界。
ダンジョンには多くの不思議な力を持ったお宝と、恐ろしいモンスターがいることが判明している。
ダンジョンには十八歳未満の少年少女のみが入ることができる。
この世界ではダンジョンを探索する少年少女を『ダンジョンアドベンチュラ-』と呼ぶ。
小学六年生の志音疾翔は、幼なじみの春風優汰、ライバルの飛来挑英、そしてヒロインの海野蒼とともに、ダンジョンアドベンチュラ-になるための試験に挑む。
試験に合格する条件は初心者向けダンジョンを攻略すること。
初めてのダンジョン、初めてのアイテム、初めてのモンスターとの戦い。
四人は順調に探索を続けるが、やがてダンジョンに異変が起き始める。
初心者向けのダンジョンには出現しないはずの強力なモンスターが襲いかかり、見つからないはずの強力なアイテムが次々と見つかったのだ。
試験の中止も検討されるが、緊急脱出用アイテムも使えなくなってしまう!
果たして四人は無事ダンジョンをクリアーして、ダンジョンアドベンチュラ-になれるのか!?
命がけの冒険が今、始まる
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※第2回きずな児童書大賞エントリー作品です。
文字数 59,154
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.26