「電」の検索結果
全体で4,026件見つかりました。
文字数 105,979
最終更新日 2023.12.07
登録日 2020.04.21
スマートフォンを貰った僕は、そこに日記を付け始めます。それは物語のようになってしまって
偶像をそこに作り上げてしまった僕は、耽溺します。ある日の事。なぜかその日記の偶像が
僕の日記に返答をくれるようになります。生きているかのように。夢ではないかと思ってはいましたが
一人暮らしの僕のワンルームになぜか、彼女の傘が置いてあったり。奇妙な事がそれから始まります。
連絡先に書いてあったアドレスにメールすると返事が来ますし、電話にも出るのです。彼女の写真メールには、僕と一緒の写真があったり。でも、僕には記憶がありません。意を決して僕は、彼女の住所を尋ねてみる事にしました。そこは.....。SFファンタジーです。
僕:17歳高校生。
薗子:同
もうひとりの薗子:21歳
文字数 24,573
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.23
メリーさんは電話帳を開くと、スマホに適当な番号を入力して電話をかける。タバコを吸いながら相手が出るのを待っていた。メリーさんがかけたのは神谷アリスという名前の女性だった。ようやく呼び出し音が止まった。
「私、メリーさん。今、プラチナリスマンション近くの公園にいるの」
『なんじゃって? もう一度言ってくれんかの? 耳が遠くなってよく聞こえんのじゃ』
電話に出たのはまさかの老人だった?!
ジャンルはどれにすべきか迷いましたが、近そうなホラーにしました。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 4,510
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
天国につながり、死んだ人と話すことができる電話番号の都市伝説があった。それを信じた少年がチャレンジすると。
文字数 4,536
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
近未来。主人公の須藤は、人気VRMMO『オブデロード卿の復讐』で賞金首ランキングトップを走る秀才ホワイトハッカー。ゲーム終了があと七日に迫ったとき、オブデロード卿と名乗る人物から一通の招待状が届いた。VRMMOの最果てにある電嵐城で、推理ゲームを開催するのだと言う。犯人を当てたプレイヤーには、現実通貨で一億円の賞金が約束されていた。現地で須藤を待ち受けていたのは、八人のライバルと、ひとつの死体。須藤は犯人をつきとめ、賞金を手に入れることができるのか?
登録日 2022.03.01
13年前の大地震で放射能に汚染されてしまった或る原子力発電所の第三建屋。
生物には致命的なその場所へ、犬型の多機能ロボットが迫っていく。
公的な大規模調査が行われる数日前、何故か、若きロボット工学の天才・三矢公平が招かれ、深夜の先行調査が行われたのだ。
現場に不慣れな三矢の為、原発古参の従業員・常田充が付き添う事となる。
世代も性格も大きく異なり、いがみ合いながら続く作業の果て、常田は公平が胸に秘める闇とロボットに託された計画を垣間見るのだが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 15,034
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.06
ファンタジーBL短編集。単発のつもりでしたが、行き詰ってエロ発散したら増えたので、1話完結型の「ご主人様」をテーマにした短編集に変更しました。
【1話目】 「俺のハニーは嗜虐趣味のM」ご主人様×従者。※大層汚いエロが入ります ※多少暴力振るいます(受が)※胸毛要注意
【2話目】 「従者の恋」 従者→ご主人様。ご主人様のことが好きすぎる従者の自家発電となっております。
文字数 5,975
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.06
※こちらの作品は、「小説家になろう」の『ノクターンノベルズ』に掲載されている物になります。
女性捜査官が電車内で被疑者を尾行中に痴●されてしまい、その後も痴●男に翻弄されるお話です。
未熟な素人作家です、誤字•脱字有るかと思います。暖かい目で見守って頂けたら恐縮です。よろしくお願いします。
登録日 2021.08.06
電車に揺られて約7時間。私と母は法事のため、祖母の家に行く。3年ぶりに訪れたその場所は、懐かしい空気であふれていた。おばあちゃんは昔と変わらないようで、とっても変わっていて。
おばあちゃんに会いに行きたくなる、そんな一作です。
文字数 5,821
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.18
近未来、超能力者が存在する世界。『電気を纏い操る』と言う能力を持つ主人公が能力を使ったとある実験の最中に謎のエネルギー体が発生し、主人公はそれに吸い込まれてしまう。
着いた先は異世界。主人公は色々な人と出会い能力、や知識を使い様々な冒険をしていく。
文字数 65,063
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.21
「魔法」それは俺達が思ってる程凄い物じゃない
炎や閃光が出せる訳ではなくただ車や電車の動力源として魔法が使われる世界
そんなの魔法じゃなくないか?
こんなつまらない事を考えていた日々に彼女達が来て俺の日常が変わり始めた
文字数 24,580
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.12.21
無能のダメ令嬢と蔑まれるエメラインは、婚約者から事あるごとに「婚約破棄するぞ」と脅されている。
エメラインは辺境伯家の血を引くことが取り柄であり、血を残すことだけが求められて、彼女自身には何も期待されていない。
家族からも無視され、寄り添ってくれる侍女と護衛騎士の姉弟だけが味方だった。
ふとしたことから護衛騎士のことを意識し始めるエメラインだったが、彼とは身分が違う。結ばれることなどありえず、婚約者のいる身として想うことも許されない。
護衛騎士はエメラインのために、彼女から離れていく。
そしてエメラインはとうとう婚約破棄を受け入れ、それまでの自分と決別する。
婚約者は自分が辺境伯の跡継ぎだと思っていたが、実は跡継ぎの相手に過ぎなかったと気付くものの、もう遅い。
エメラインはやがて辺境の聖女と呼ばれることになっていくのだった。
登録日 2024.02.28
田舎町にある寂れた駅に女性ジャーナリストが降りたった。失踪した幼馴染の足跡をたどるためだ。すると、そこには古くから他地域の人々を「よそ者」として、奴隷化する風土があった。日本には居ないとされてきた奴隷の歴史が、この地には存在した。人々は、その異世界を「変なところ」と呼称していた。
文字数 331,275
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.28
こんにちは。あるいは、こんばんは。
あまね みかん です。
「もしあの時、こんな判断をしたら、違う雰囲気になったらどうなったんだろう」――そんな想像から、この小説を書いてみました。
本作で描くのは、一人の天才や壮大な陰謀が世界を操る物語ではありません。魔法やチートスキルの魅力とは別の1944年を舞台に、「人々のちょっとした欲望や責任回避が、いつの間にか陰謀のような結果を生んでしまう」過程です。
発端は、明らかに本物かどうか怪しい電信。それを傍受した満洲の通信兵が、手柄欲しさに上へあげた一通の「偽造暗号」でした。
それが組織の都合で「証拠」にされ、誰も責任を取りたくないがゆえに「偽物だ」と断言する者が現れませんでした。
現場のささやかな保身、上への忖度、エリートたちの優柔不断。そこに明確な悪意はありません。
しかし、そうした一つ一つの小さな行動とちょっとした嘘がバタフライエフェクトのように連鎖し、やがて国家の意思決定を動かし、歴史の流れまで決定的に変えてしまいます。
その小さな嘘から生まれた巨大なうねりは、必然の連鎖として日本という国家をアメリカの「州」へと作り変え、巨大なスイングステートとしてアメリカ大統領選挙すら左右していく……。
「ありそうな話」の積み上げで、とんでもない世界を作っていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。
文字数 169,059
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.05
αの性を受けた鷹倫(たかみち)は若くして一流企業の取締役に就任し求婚も絶えない美青年で完璧人間。足りないものは人生の伴侶=運命の番であるΩのみ。
しかし鷹倫が惹かれた人は、運命どころかΩでもないβの電気工事士の苳也(とうや)だった。
※こちらの作品は「男子高校生マツダくんと主夫のツワブキさん」内で腐女子ズが文化祭に出版した同人誌という設定です。
文字数 9,713
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
僕は発電工場の息子として生まれた。雷や電気が大好きな15歳の川上智也は、ある日、雷に打たれて死んでしまう。
目覚めたところは死後の世界ではなく、薄暗い空間にいた。そこで女神様と出会い、魔法と剣が全ての異世界へ転生を果たしたのだった。
しかしそこは雷魔法が最弱の世界。また、雷魔法に対して偏見があるようで、僕は差別やいじめを受ける。それでも耐え抜きながら、たくさんの仲間と知り合い、戦いの日々が始まる。
文字数 396,872
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.01.20