「馬」の検索結果
全体で5,792件見つかりました。
母親を馬車の事故で亡くしたナズナは、馬車に乗っていた貴族の男性に、義理の娘として引き取られた。引き取られた先の子爵邸では、義母や義妹に傷付けられて泣いて過ごすこともあったが、懸命に生きていく。引き取られた裏には、別の理由もあったようで。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 16,622
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
俺の名前は『佐藤 結城(さとう ゆうき)』。
文武両道。勉強も部活も優秀な高校に通う二年生だ。
友達の数は普通だし、彼女はいない。
まぁ、良い高校に通ってるし何とも思わねーけどな。
だが、そんな俺には問題があった。
家に帰っても休めない現況。最低最悪のこいつ。
実を言うと、今も地獄をエンジョイさせられている。
「下手くそか! 辞めちまえ! ゴミ兄貴!」
「何が楽しくてこんなのを……」
「むぅ……馬鹿っ! 出てけ!」
「痛っ! 分かったから! 出てくから!!」
俺を容赦無しに蹴っ飛ばしたこいつ。俺を地獄へと葬る悪魔。
この厄介な『妹』の存在だ。
あの妹! 今日という今日は許さねーからなぁ!!
そんな俺。佐藤 結城が幼馴染や同級生、先輩に後輩と様々な人と巡る妹ラブコメになっています。
『タスケテクダサイ……』
なろう様の方でも掲載しております。
文字数 20,138
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.30
今日から最高の高校生活に!…なんて妄想を描いていた主人公は、
…まず、死んだ。
いきなり死んで、いきなりマフィアになってしまった主人公の物語です。
痛々しい表現は殆ど無いです。少し恋愛が入るかも…しれない。
*語彙力無しで超特急で進みます。スッカスカになるかもです。
登場人物紹介*ネタバレ含みます。
高校生(直前)×転生
ルイ (早乙女 累 さおとめ るい)
高校生に成る直前自宅前の道路でポックリ逝っちゃった少女。
言動が過激でちょっと変。運動神経抜群。
とりあえず殴っとく。平和な日常が欲しい。
馬鹿×阿保
シバ (斬波 嘉流真 しば かるま)
馬鹿で阿保なマフィア。マフィアを斬るマフィアの「カーナバル(cannibal)」幹部。
また、『緋雨団』という殺し屋の集まりのツートップでもある。
遊ぶことが好きで、ワガママばかり。だが、腕は立つ。
とりあえず暗器で斬っとく。退屈しない世界が欲しい。
???×???
ボス(???)
頭がキレる正義感の強いマフィア。「カーナバル(cannibal)」のボス。
正体不明で、意向や真意が全く解らない身近だが遠い人物。
何も無いスッキリしているモノを好み、専用部屋はガラッガラである。
とりあえず指示出しとく。平和が欲しい。
理系×サイバー
ヤト(八神 透弥 やがみ とうや)※ヴィルヘルムという別名も。
努力型の理系マフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
サイバーテロが得意で、ハッキングはお手の物。内容より結果が大事。
シバが遊びに行くと直ぐに捕まえに行くが、鬼ごっこ状態で苦労している。
とりあえずキーボード打っとく。天才の脳が欲しい。
狂気×怪力
アクセル(鬼澤 きざわ)※苗字しかわからないため、名前はボスが命名。
とにかく疾い!強い!怖い!なマフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
また、『緋雨団』という殺し屋の集まりのツートップである。
楽しいコトが好きで、それにはどんなことも惜しまない。ルイ用の護衛。
とりあえず斧振るっとく。イチバンの『楽しい』が欲しい。
狙撃者×影
リュダ(林斉 影響 りんさい えいき)
影の様に殺す狙撃中心のマフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
冷静で超絶的な眼力を生かした狙撃が凄い。ルイの執事で料理が上手い。
とりあえず、銃ぶっ放しとく。平凡な日常が欲しい。
闇×ーーー
ドン
謎ばかりの少しシバとかから嫌われている人物。「イミテーション(imitation)」のボス。
閃くと直ぐ実行に移すタイプ。ルイを高く称賛していて、事あるごとに現れる。
とりあえず、閃く。???が欲しい。
(尚、此処の紹介文は更新されます。)
文字数 21,333
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.13
「私の初恋の人は、私の妹の事が好きみたい。失恋は悲しいし、妹の事は正直彼にはあまりお勧めできないけど、彼には素敵な方と結ばれて幸せになって欲しい。
ただ今のままの彼では、女性に振り向かれるのは難しそうです。
だって彼は長い前髪でせっかくの美しい顔を隠してしまっているし、美しい細マッチョな体も‥謎の黒いコートで常に隠してしまう残念男子なのです。
なので!私が彼をイケてる男性に変身させて、彼を馬鹿にしてきた周りの人達を見返してやりたいと思います!
それに私は、こう見えてヘアメイクの腕はプロ級ですの。だってお義母様と妹の美しさも実は私の‥‥おっと、もうこれ以上は言えません。とにかく私の腕にかかれば誰だって素敵になれてしまうのです!
だから勇気を出して初めて自分から彼に話しかけたのに‥。
「‥君はここの使用人かい。俺の恋を実らせてたいから、手伝わせて欲しいだって?‥君みたいな失礼な使用人は見た事がない!この事は侯爵に報告するから覚悟しておけ。
それと‥君は鏡を見た事があるのかい?僕の容姿をとやかく言う前に、君こそ自分のその無様な容姿をしっかりと自覚すべきでは?」
と彼に大声で怒鳴られてしまいました。おまけに自分の容姿も貶された気がします。‥でも、彼にこうして近づけたのがとても嬉しい!
ルモンド侯爵家のエリーゼはこうして今日も初恋の彼グスタフ卿に対してめげずに話しかけ続けた結果‥
「あれ‥私ってば何故グスタフ卿と裸で抱き合って寝ていたの?えっ、全然覚えがないんだけど‥!」
何故かいつの間にか彼と懇ろな仲になってしまっていました。
※不定期更新です。更新の日にちがあきすぎたらごめんなさい。
文字数 87,947
最終更新日 2023.08.28
登録日 2021.03.21
ディオン・ドルツは、乳母兄弟のアシルによって騎士団に入団させられてしまう。
だが、戦闘センス皆無のせいで騎士団の食堂で働くことに。
嫌々ながらも平和な日々が続いていたある日、聖女召喚の一大イベントが決行された。
国の要人達を次々に虜にしていくと噂の聖女が、どうやらアシルと距離を縮めているらしい。
「副団長、そろそろ退団を………」
「馬鹿を言うな。君が辞めたら、誰が問題児のお守りをするんだ」
「きゃあっ! 生ディオン君! 本物?!
や〜ん、私の嫁!!」
「?! 何、この人。こわ」
「ディオン、聖女様に失礼だぞ」
「嘘、これが聖女? マジでか」
「怯えるディオン君を支えるアシル、萌えー!!」
「も、もえ?」
表紙イラスト
本当は、騎士団の制服のイラストを描きたかったのですが、素人には無理でした。申し訳ありません。
今後修正します。
文字数 120,124
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.10.31
聖女が王子の暴走によって婚約破棄され追放された!?
結界や治癒によってこの国を守っていた聖女がいなくなった今、この国は誰が守るのか!?聖女はこれ幸いと恋仲の騎士と逃げ出し、王子はお馬鹿、王子の不倫相手は考え足らずで教皇様は働かない。このままではこの国が終わると感じたただの神官、サラは国を守るため奔走する。
「私は一体誰の尻拭いをしているんでしょうね?」
*なんの役職も持たないただの神官が国を守るために頭を悩ませ、どうにか問題に対処していく苦労話です。恋愛要素はありません。
*小説家になろう様に短編として投稿していたものになります。
文字数 9,373
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
公爵令嬢アマリリスは、名門学園への入学当日、あろうことか馬車の中で爆睡してしまい、そのまま馬車ごと「誘拐」されてしまう。
文字数 55,363
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
治癒師として診療所で働き始めた伯爵令嬢ソフィア。
しかし、治癒魔法を使う機会もないまま、婚約者の伯爵ロイスから「役立たず」と罵られ、仕事も婚約も失ってしまう。
傷心のまま辻馬車に乗ったソフィアが辿り着いたのは、なぜか戦場だった。
そこで瀕死の兵士と馬を助けようと治癒魔法を使った瞬間――。
彼女の力は戦場全体を包み込み、敵味方を問わず数万の命を救ってしまう。
規格外の治癒能力を見出したのは、最前線で軍を率いる王子だった。
一方、ソフィアを追放した元婚約者は、自分が手放した存在の価値を知ることになる――。
文字数 8,547
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.04
──まず初めに、これは数学オタクだった高校生が異世界で“積分”を繰り返して成り上がるお話である。
「ジェットコースターを積分する。」
一見、馬鹿みたいな夢であるが、それが数学オタクである葛木一也の夢だった。一也は数学という学問をこよなく愛する高校三年生である。
ジェットコースターを積分するために──小学校からの顔なじみである水谷由香里とデートに行くこととなり、某遊園地でジェットコースターに乗った。しかし、ジェットコースターが急降下しようとした瞬間、安全バーが一也のところだけ上がってしまい、あっさりと外側へ投げ出されて一也は死んだ。
そして一也が目を覚ますとそこには、見慣れない家具や文字が目の前に広がっていたのだった。グラルと名付けられた彼は7歳の洗礼を受けて【積分魔法】を手に入れることになる。
「これでジェットコースターが積分できる……!!」
文字数 84,423
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.05.22
ディミエルは森で薬草を採って、薬を作る魔女だ。
伯爵家のお抱え薬師として、定期的に薬を納品しながら暮らしていた。
もう村の適齢期を過ぎた身だけれど、潔癖な性格のせいで、男性とおつきあいをしたことがない。
地味な生活に満足していたのに、ある日イケメン冒険者で貴族だという噂もある、ライシスに声をかけられた。
「なあ、君なんて名前? どこに行くところ? よかったら俺も一緒に行っていいかな」
女たらしで有名な彼を、ディミエルは毛嫌いして避けようとするけれど、しつこく迫られて……気がついたら溺愛されていた。
(こんなにドキドキするなんて、私おかしくなっちゃったの⁉︎)
更に伯爵家子息である、セレストもディミエルのことを狙っていて……?
……みたいな話展開にしたいと思ってます。
*楽観的で自信家のイケメンヒーロー×地味で男嫌いのヒロインが、だんだんと心を通わせていく予定です。
*王子であることは最初は隠されていて、話の展開で明かされます。
*当て馬に対しての、ざまあっぽい展開が書けるといいな……がんばります
文字数 62,817
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.30
カレンデュラは、国立公園の遊覧船から落ちて湖で溺れた。
助けてくれたのは幼馴染のデュエル。
溺れている時に見た走馬灯の様な見た事のない未来の幻。
しかし、幻は現実となって彼女の身に降りかかる。夢に見た死を回避する為、カレンデュラは変身魔法で七色の鳥に姿を変えて、デュエルと共に祖父のいる辺境地ザースデンへ向かう。
一方、カレンが去った後、仲の良かった公爵家の面々の偽りの仮面が剥がれつつあった。
辺境地に辿り着くと、カレンを待っていたのは暖かな祖父や伯父一家そして彼女の本当の父親が待っていた。彼女の新しい幸せが辺境地で花開く。
文字数 11,596
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.01
『世の中、魔法が全て』
そう揶揄される程、彼が産まれた世界では魔法が全てだった。
“無能”そう魔法学校の生徒から先生までもが彼を馬鹿にしていた。
彼はある日、仲が良かった女子生徒に騙されてダンジョンの最下層に落ちてしまう。
モンスター、トラップ、ありとあらゆるものが彼を殺そうとしていた。
彼はダンジョンを逃げ回った。
逃げた先にあったのは“時の概念が無い部屋”、彼はそこで今まで見た事の無い物を目の当たりにする。
そして、“時の概念が無い部屋”で彼は何千、何万、何億年と修行を重ねる。
これは落第の魔法使いが英雄になるまでのお話。
文字数 68,759
最終更新日 2023.06.12
登録日 2020.03.22
2030年、一般家庭の家計難、教育費などを捻出する余裕がなく、それにより子どもをつくる世帯が減り、少子高齢化が更に進んでいた。
それに歯止めをかけるべく、2040年、政府は学校改革を始めた。
教育統制令を施き、教育費の条件付きでの無償化がされた。その結果子どもの数は増え、無事少子高齢化の脱却への兆しが見えてくる。
しかし、この改革を反対する勢力も存在し、それは学生を中心としたものから、芸術家、アーティスト、ジャーナリスト、政治家などあらゆる方面からの勢力も存在する。
その背景にはこの改革による、学生の権利が無いことや、進学に失敗した者を借金で縛り付け一生労働を課すことなど、様々な理由がある。
そんななか現在2019年、一人の受験を控えた男子高校生、有馬遥がいた。
ある日遥は幼馴染みである日和が自殺をしていたのを発見する。それをきっかけに遥は大学卒業後の進路を学校の教師一本に絞った。
学校の教師となった彼に待ち受ける運命とは?
・この作品は二部構成を予定しています。
・この作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
第一部 高校生編
文字数 24,777
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.08
セシリアは王女でありながら離宮に隔離されている。
父以外の家族にはいないものとして扱われ、唯一顔を見せる妹には好き放題言われて馬鹿にされている。
そんな中、公爵家の子息から求婚され、幸せになれると思ったのも束の間――それを知った妹に相手を奪われてしまう。
今までの鬱憤が爆発したセシリアは、自国での幸せを諦めて、凶帝と恐れられる隣国の皇帝に嫁ぐことを決意する。
自分に正直に生きることを決めたセシリアは、思いがけず隣国で才能が開花する。
一方、セシリアがいなくなった国では様々な異変が起こり始めて……
文字数 80,926
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.01.17
ヴァルツェンシュタイン帝国の皇女ルシールは、皇帝である父により勝手に婚約破棄された上、男装して双子の兄セザリオのふりをしろと言われる。セザリオは、アルムハルト国王の一人娘ミシェルとの重要な政略結婚の前日に落馬して、意識が戻らないのだという。
翌日ルシールは兄セザリオの姿で、美しいピンクブロンドの髪を持つ姫君ミシェルと婚礼の儀をあげる。だが、しとやかな美少女に見えたミシェルは大きな秘密を抱えていた……
※R15は保険です。
婚前交渉はありませんが結婚後、相思相愛になった二人がベッドの上で愛し合うシーンが少しだけ出てくるのでつけておきました。たいしたことはしません。健全です♥
文字数 35,946
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
アップル王国の片隅にある小さな村で、私、メアリーは母と二人暮し。
普段は学校の後、母のパン屋を手伝い、休日は猫のカティとのんびりと公園でお散歩するのが日課となっている。
そんな平和な毎日を送っていたのに、悲劇は突然訪れてしまう。いつものように公園を散歩してたら、国の英雄と言われる勇者様が勢いよく馬車で駆けて私の大切なカティを跳ね飛ばしてしまったのだ。
助けを求めたら、暴言を吐かれ、暴力まで振るわれてしまった。
ボロボロになりながら、あてもなく彷徨う私たちを助けてくれたのは、『伝説の調合師』。もしあのお姉さんがいなかったら私たちは死んでいたのかもしれない。
さらに、私の親友もあの勇者のせいで酷い目に遭わされた。
許さない! 絶対にあの勇者に酷い目に合わせてやるっ! 村娘だからって甘く見るな!
文字数 61,322
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.11.13