「突き」の検索結果
全体で3,414件見つかりました。
甘い香りなど一切しない、なんなら悪臭漂う野郎共が集う男子校。そこに美しい姫が登場した。あいつこれから大変だろうな、と他人事を決め込んでいた風磨に姫はなぜかグイグイ近づいてきて一言。「えー! めっちゃ久しぶりー!」。彼は元同級生であったのだ。
男共の突き刺さるような嫉妬が痛い日々の中、やがて姫(♂)にシャレにならないピンチが訪れ、ある意味命を賭した救出からの婚約(?)に至るまでのフルスロットルハイスピードノーブレーキドリフト走行ストーリーです。
視点変更アリアリですが、いかんせんブレーキついてませんので話はビュンビュン進みます。シートベルトをご着用ください。
【お願い】「肩に重機乗せてんのかい!」だけでもいいので感想ください!私に優しい資源として大切に使います。
及川奈津生ちゃん主催、#現代異能バトルBL企画 参加作品です。
文字数 33,137
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
8歳の誕生日、エリザベスは前世の記憶を取り戻した。自分が乙女ゲーム『王宮の悪夢』の世界に転生しており、しかもゲームのラスボスにして、主人公たちを悲劇に突き落とす悪役令嬢、女王・イザベラだと気づいたのだ。
イザベラは、ゲーム内では冷酷非情で、主人公である騎士、ライオネルをはじめとする数々の攻略対象者に容赦ない仕打ちを繰り返す存在だった。その記憶は、エリザベスの心に深い傷を残した。このままイザベラとして生きていくことなど、到底考えられなかった。
しかし、イザベラは並外れた知性と戦闘能力、そして女王としての絶対的な権力を持っていた。そのチート能力を、悲劇を阻止するために使うしかない。エリザベスは決意した。ゲームのシナリオを書き換え、攻略対象者たちを救うのだ。
まず、最初に目をつけたのは、ライオネルだった。ゲームではイザベラに屈辱的な扱いを受け、最後は命を落とす運命にあった騎士。エリザベスは、ライオネルの才能を見抜き、彼を王宮騎士団の隊長に抜擢した。最初は戸惑っていたライオネルも、エリザベスの真摯な態度と、彼女の能力を目の当たりにし、徐々に信頼を寄せていくようになった。
次に、ライオネ...
文字数 1,604
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
文字数 5,100
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.31
佐々木海斗が所属する推理サークルは、ある別荘で休日を過ごす事となった。
別荘での一夜が明け朝になると、密室の部屋で推理サークルの顧問が殺されていた。死体の左手の甲には小さな刺し傷が付けられている。
海斗とサークルメンバーの椿倫太郎は、犯人を突き止める為捜査に当たる。
誰が顧問を殺害したのか。そして左手に付けられた傷の意味とは。
息ぴったりなコンビが挑むクローズド・サークルミステリー!
文字数 60,762
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.17
「……前世はミジンコね」
学園のトップモデルにして銀髪の高嶺の花・白城玲奈。
なぜかただのレトロゲーム愛好家である俺・相沢湊にだけ、彼女は異常なまでの毒舌と冷たい態度を浴びせてくる。
さらに「あんたにお似合いの女よ」と、毎日のように別の美少女を俺に紹介してくる始末。
だが、俺は知らなかった。
彼女が俺を突き放し、別の女の子とくっつけようとするその悪役みたいな行動の裏に、ある「残酷な理由」が隠されていたことを。
文字数 20,998
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.20
選ばれた貴族の令嬢・令息のみが通うことを許される王立高等貴族院で、私は婚約者のチェスタスと共に楽しい学園生活を謳歌していた。
しかし、ある日突然転入してきたチェスタスの幼馴染――エミリーナによって、私の生活は一変してしまう。それまで、どんな時も私を第一に考えてくれていたチェスタスが、目に見えてエミリーナを優先するようになったのだ。
チェスタスが言うには、『まだ王立高等貴族院の生活に慣れてないエミリーナを気遣ってやりたい』とのことだったが、彼のエミリーナに対する特別扱いは、一週間経っても、二週間経っても続き、私はどこか釈然としない気持ちで日々を過ごすしかなかった。
そんなある日、エミリーナの転入が、不正な方法を使った裏口入学であることを私は知ってしまう。私は間違いを正すため、王立高等貴族院で最も信頼できる若い教師――メイナード先生に、不正の報告をしようとした。
しかし、その行動に気がついたエミリーナは、私を屋上に連れて行き、口封じのために、地面に向かって突き落としたのだった……
文字数 60,843
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.18
生前は平凡な社会人。大学卒業後、どこにでもあるような会社に勤めて、出世欲すらわかないまま仕事をこなす毎日を送っていた主人公。
悲観的ではあるが刺激を求めるような冒険精神を持っていたものの、全てが揃っている社会に冒険精神なんて見出せない。
そんな彼は大規模な暴動事件に巻き込まれ、逃げても捕まりむごたらしく殺される。
——そうして死んだはずの主人公は、全く知らない少女の体に転生し、妙な施設で目覚めてそこから脱出。
転生してから1ヶ月もの間、赤く染まった「触れただけで人を殺す左腕」から他人を遠ざける。そのために人里離れた森に隠居していた。
このまま第二の生を浪費するのか。人生とはそもそも何のか。やる気も熱意も持てず、人を殺した罪に頭を抱え、徐々に衰弱していく体と精神の摩耗。
そもそもなんでこんな世界に来たのかもわからないまま、ただひたすらに生き続けていたある日のこと。自分とは正反対の相棒と出会い、元々の冒険精神が再び体を突き動かすことになった。
——”生きる”という、当たり前のことをやる為。そしてこの世界でならできる「冒険」を謳歌するため。
主人公は新しい名前「アンナ」を名乗り、宿命に抗いながら、見知らぬ世界の旅を決意した。
待っているのは夢にみた楽しい冒険か。それとも人殺しの化け物が歩むべき罰の道か。
それとも、人ならざる怪物の道を歩むのことになるのか。
誰かの手に渡った日記の最後の項。そこには、何度も消された跡の上に、確かに書かれていた。
——サイコーの旅だったぜ、相棒。ありがとう。
著者名「アンナ・ライフ」
更新について詳しくは活動報告の方を見ていただけると助かります。自分視点以外から作品の評価がわかるので、感想を頂けると幸いです。
第一章・二章は物語に重要な話。第三章は箸休め的な感じで、読んでも読まなくても後の話に繋がるようにしています。
第四章はかなり力を入れて書き込みました。ぜひ、読んでみてください。
第五章2022/12/1から投稿開始。今までの伏線で、回収できる物を回収。さらに、この世界においてかなり重要な人物が登場します。世界観がかなり固まる話となっています。
2025/4〜から新章開始予定。詳細はプロローグにて。
登録日 2023.01.19
心霊体験…と言うか、よくある話ですけど、実際に体験した怖かった話しと、不思議な体験を幾つかアップします。
霊感なんて無いんだから、気のせいや見間違いだと思うんですけどね。
突き当たりの教室なのに、授業中行き止まりに向かって人影が何度も通るとか、誰もいないのに耳元で名前を呼ばれたとか、視界の端に人影が映り、あれ?誰か居るのかな?としっかり見ると、誰も居なかったとか。
よく聞く話だし、よくある事ですよね?
まあ、そんなよく聞く話でしょうけど、暇つぶしにでもなればと。
最後の一話は、ホラーでは無いけど、私にとっては恐怖体験なので、番外編みたいな感じで、ついでに載せてみました。
全8話、毎日2時半にアップしていきます。
よろしければご覧ください。
2話目でホラーHOTランキング9位になってました。
読んでいただきありがとうございます。
文字数 5,782
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.26
〜毎日20時更新〜
二〇一七年秋──廃村探索をライヴ配信していた男が<亡霊>を名乗る何かに襲われた。
たまたま配信を見ていた視聴者は、オカルト雑誌『オペランド』へ情報を提供する。
フリーライターの月島楓はリゾート施設のプレオープン招待券に釣られ、調査を引き受ける。
道中“偶然”再会した出版社編集員の小野瀬崇彦とともに、北関東T県の廃村を訪れる。
そこで二体の死体が発見されて──。
調査を進めるうちに被害者たちは過去にある事件に関わっていたことが判明する。
果たして楓たちは《廃墟の亡霊》の正体を突き止めることができるのか。
※注
この作品は第一作『ヴァルプルギスの夜』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/924288679/114731894
関連性は低い独立した話ですが、未読の方は前作をお読みいただいた方がよりお楽しみいただけます。
文字数 95,087
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.22
病弱な公爵令嬢エリカは、孤独な日々を送っていた。
だが、若き学者フレドリックが屋敷を訪れ、星や夢を語る彼との交流の中で、エリカの世界は少しずつ色を取り戻していく。
幸せがこのまま続いていくと思われたところで、異世界からの「召喚者」が現れ、エリカに残酷な現実を突きつける。
自分の幸せと愛を選ぶか、彼の未来を取るか。
エリカは究極の選択をしなければならなくなった。
悲恋です。涙脆い方はハンカチを。
文字数 11,473
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
◼︎後方勤務のアルファ軍人が突然オメガに転化し、新人貴族将校から無理矢理つがいにされる話。
◼︎無邪気な若手に人生をめちゃくちゃにされて詰んじゃう可哀想な中間管理職おじさん(30代)が見たい人向け。
◼︎健気で一途なわんこ系無自覚執着年下攻め×不憫系苦労人むちむち年上受けのオメガバース(独自設定多め)。フェロモンの概念がまだ見つかって無い時代、ファンタジー近代国家の軍人BL。
◼︎男性妊娠・両性具有表現あり。
◼︎帝国陸軍兵站司令部のロルフ・ケラー少佐は、問題児アルファの『再教育係』として上流階級出身の少尉ヴィルを受け持つことに。昇進を餌にされ渋々引き受けた結果、性格は素直で真面目だが行動力と直感だけで突っ走るヴィルに振り回される羽目になる。勝手に他課に出入りし、よその将校に楯突き、高級茶器を持ち込み、なぜかやたらと懐いてくるヴィルに頭を抱え、胃を痛めつつどうにか手綱を握る日々。そんな折、ロルフは突然オメガに転化してしまい、混乱の中でヴィルから「つがい」にされる。何もかも一変した状況を受け入れられないロルフだったが、抵抗虚しく次第に追い詰められていく…。
◼︎着痩せする細マッチョ×最近腹筋が埋もれそうながっしり系。
◼︎全31話 ※付きはすけべ。
◼︎非同意での行為描写があります。ご注意ください。
文字数 155,535
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
この度、七度目の異世界召喚を体験しました。
勇者召喚に巻き込まれた『一般人』です。
正直、面倒だよね。自分の世界でもないのに救うとか。慈善事業じゃないってのに。
勇者という“名誉”も“地位”もほしくないし、もらってもドブに捨てるわ。
え、勇者じゃない? 巻き込まれただけ?
よしっ、自由気ままに――遊べねぇ。なんでこんなに問題事が多いんだよ、この国は。
そんな屈折した思いを内心で噛み締め、空気な勇者を陰で見守りつつ、『一般人』上内真人は今日ものんびりと過ごす。
王道も邪道も関係ない、我が道をマイペースに突き進む捻くれ者がなんやかんやで色々と頑張る異世界冒険譚。
失ったものを取り戻す旅がはじまる――
登録日 2016.01.30
スラム街で魔道師とは名ばかりの何でも屋をしているギルバート。
そこへ、かつて宮廷魔道師として同僚だったクリストファーがやってくる。
魔道師長主席にまで出世したクリスは、宮廷魔道師の資格を剥奪されたギルと会うのは数年振りだ。
最近、謎の魔道具が次々と貴族たちを襲う事件が多発している。
魔道具の出所がスラム街だと突き止めたクリスだったが、土地勘がなく捜査が思うように進まない。
クリスに「捜査協力を要請する」と命じられ、ギルはかつての悪友と協力することになる。
★「第1回新エンタメ小説大賞」応募作です。
短編ですがまったく書き溜めていないので、書き次第投稿します。
文字数 1,818
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
主人公ナガレソラはいつもの会社の帰り道におっさんの必死の頼みにめんどうながらもアンケートに答えると激しい光に包まれて大草原に立っていた。
もとの世界に帰るには30年後の迎えを待つか、どこかのダンジョンにある次元を超えるアイテムを手に入れるか、神になるかどれかの方法があるとメッセージが残されていた。
仕方なく異世界旅行という名目だからなのか便利なチートアイテムとチートスキルを身に着けていた。そして使い魔たちを仲間にし、その力を借りて異世界での生活を始める。
ただ美人に弱く、なんとか美人の好感度を上げようと行動しているとルシアという美女に出会いこの世のだれもが逆らえない力が手に入ることを条件に次世代の世界樹の管理者になってほしいと頼まれる。
しかしそんな強大な力をもったら様々な面倒ごとに巻き込まれるからと断る。
そんなときソラは親しくなったシスター刺されて命を落としかける。
命の危機から脱したが実は自分が原因でシスターが事件に巻き込まれたことを知る。
このまま《なまけもの》な自分のままでは仲良くなった人(美人)と会えなくなるどころか不幸にしてしまうと気がつき現状を打破するためにまずはルシアの願いを聞き入れてみようと行動を開始し始めてる。
するとおっさんの思いとは関係なくさまざまな国を揺るがす事件に巻き込まれてしまう。
しかしおっさんは美人のために諦めず突き進んでいきます。
※良い題名を思いついたら変更します。
文字数 354,000
最終更新日 2019.01.11
登録日 2018.08.17
娘の生涯は生まれた時から悲惨だった。前世なにかやったか?とおもうぐらい初めから詰んでいた。
娘の父親は、強姦魔で狂人でろくでなしでいつも酒をかっくらっていた。母親も頭が弱くて、獣のような幼児のような女だった。
それでも母性はあったようで、辛うじて娘は生き抜いた。
しかし、親が劣性でどうしようもない組み合わせで、娘は時折、頭が狂ったり、奇声を上げたりした。
その時だけ、娘は自分がライオンのようになった気がする。実際は悲惨な狂った娘なのだが、よいではないか?現世など50年で終わる。夢を見ていると思い、自分も世界も見限れば、脳には七色のカラフルな花が咲くぞ。一面の花畑。綺麗な天使も見える。現実逃避も突き抜ければ天国が見える。
文字数 6,072
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
肺を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・苦しいってことを、納得しやすくする
・苦しくっても、うっぷんを解消しやすくする
・苦しくっても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
いじめ、中傷、虐待を跳ね返す意識戦略。
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
武器に武器で向かっていく より
武器に丸腰で向かっていく ほうが
全体でみたら
被害や犠牲は 圧倒的に少ない。
みんなが
地球を救う
人類を救う
という意識で
そのために非暴力抵抗を選択して
武器を捨てる、廃棄する
非暴力の考えを突き詰めれば、
国家としても軍備を持たない、非武装が理想だという考えになります。
あらゆる国がそれを目指せば、
結果として地球上から国家間の武力紛争が消える。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/1 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/266409892530471/
↓6/1 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/928207821818335/
売り上げより出費の方が多くて
月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,622
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
人の心の声が聞こえるカルミアは、婚約者が自分のことを嫌っていることを知っていた。
そんな婚約者といつまでも一緒にいるつもりはない。そう思っていたカルミアは、彼といつか婚約破棄すると決めていた。
ある時、カルミアは婚約者が浮気していることを心の声によって知った。
そこで、カルミアは、友人のロウィードに協力してもらい、浮気の証拠を集めて、婚約者に突きつけたのである。
こうして、カルミアは婚約破棄して、自分を嫌っている婚約者から解放されるのだった。
文字数 15,937
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.15