「じゃ」の検索結果
全体で12,724件見つかりました。
「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」
高校卒業を控えた智也は、これまでと同じように部活の後輩・晃成と毎朝同じ電車で登校する日々を過ごしていた。
しかし、卒業が近づくにつれ、“当たり前”だった晃成との時間に終わりが来ることを意識して眠れなくなってしまう。
この気持ちに気づいたら、今までの関係が壊れてしまうかもしれない――。
逃げるように学校に行かなくなった智也に、ある日の深夜、智也から電話がかかってくる。
眠れない冬の夜。会いたい気持ちがあふれ出す――。
まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
☆8話完結の短編になります。
文字数 9,086
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
「違う。私のせいじゃない」
あなたはそうおっしゃいますが、目を背けないでください。
あなたが、私を殺したんです。
*ゆるふわ設定です
*誤字脱字あるかと思いますがご了承ください
*寛大な気持ちでお読み頂けると助かります
文字数 4,817
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.10
無害なオタクを心掛ける富田は、ある日校舎裏でボロ雑巾のように捨てられているクラスメイトのヤンキー相原を見つけた。どうみてもエロゲのシチュだけど、BL漫画じゃあるまいし、連れ帰ったところでラブは生まれない。そう高をくくっていたというのに、相原は予想以上にエロくて可愛い富田好みの大天使だったのだ。※R18シーンには「*」つけてます。
文字数 29,983
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.20
猫さんをトラックから守り、名誉の死を遂げた私は 神様に土下座されている。
どうやらこの猫さん、神様の愛猫だったらしい。ちょっと目を離した隙に、お家(お社)から
家出?社出?しちゃってたそうだ。
本当ならまだまだ長生きするはずの私。神様はお詫びに好きな世界に転生させてくれるらしい。
ならば動物大好きな私は、モフモフだらけの世界に行きたい!とお願いした。
おちょこちょいな神様に、希望の斜め上な世界に転生させられた女の子のお話です。
お読みいただけたら幸いです。
文字数 6,745
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
文字数 113,825
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.18
目が覚めると隣には裸の男。
「おはようネフィーリア。」
…?
この金髪緑目のイケメンは誰?
ネフィーリア…まさか!
私がつい最近読破したファンタジー小説の悪役?
そんなわけ…
「これって、私?」
鏡に写る絶世の美女。
というかやっぱり悪役ネフィーリアなんですが…!
前世の私は死んだらしい。
…こうなったら悪役きっちり務めてやろうじゃない!
文字数 4,153
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.31
未練を残したまま若くして死んだ男の騎士は、令嬢に転生した。
自身が男である意識を捨てきれないジェイミーは、結婚を拒み続ける。しかし、ジェイミーは剣術指南の教師であるクリフォードと婚約することになったのだった。
ジェイミーよりも二回りも上のクリフォードも、ジェイミーも、互いに秘密にしていることがあり…。
退役騎士×TS令嬢
回想などで男同士が会話しているシーンはありますが、Rシーンは全て女性の身体、またヒロインが男性の身体に変わることもありません。
※Rシーンを含む回には「※」マークをつけます。
※この作品はアルファポリスとムーンライトノベルズで同時投稿です。
ちょっとニッチな話+いつものごとくヒロインがずっとやだやだ言ってますが、お好みに合いましたら楽しんで頂ければ幸いです…!
毎日お読み頂きありがとうございます。
あんまり読んで頂けるネタじゃないと思っていたので、想像よりたくさんの方に読んで頂けていて嬉しいです。
11/4追記
完結しました!お読みいただきありがとうございました!
細かい設定の話とかを近況ボードに投稿いたします。
ありがとうございました!
文字数 125,357
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.14
こんにちは、私、下等生物!
ぷにぷにの魅惑のボディはなんでも溶かして吸収しちゃえるの!
夢はでっかく、脊椎動物への進化!
いつか脊椎動物になったら、はるか昔に二足歩行をして人間とコミュニティを形成していた「私」を思い出せるんじゃないかと思ってる。
まあ、いまは、出会う人間すべてに、全力で逃げられてる私だけど、やればできる!やればできるよ、きっと!
文字数 192,805
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.01.14
深夜にコンビニへ買い物へ出掛けた速水 慎太郎はそのコンビニで強盗に出会す。
強盗が金を持って逃げる際に慎太郎は胸をナイフで刺されて命を落とす。
意識を取り戻すと景色が一変。
魔物に襲われた廃村にて一人のエルフに慎太郎は拾われ、そのエルフに新しい名、シンと名付けられる。
そのエルフは子育てなどした事はなかったが、シンとの意思疎通が出来る事を知り、手探りの子育てが始まる。
マナポがミルク代わりに与えられ、幼少期から絵本の代わりに魔導書を読むシン。
次第に開花する魔法使いとしての才能。
そして親代わりのエルフが昔、王国の魔導騎士であった事を知る。
「それじゃあ、俺がいつかその魔導騎士になるよ」
シンはそう宣言し、魔導騎士を目指す。
これは、後に最強の魔導騎士と呼ばれる者の物語。
文字数 462,858
最終更新日 2020.01.14
登録日 2018.09.29
性的な表現が含まれます。ご注意ください。仲間内では一番に頭が良くて私立の高難易度校に進学した「ツリ目」だったが、その中学校では一番になれないどころか「普通」の成績しか取れず、運動も絵も歌も苦手で勉強以外に取り柄の無かった「ツリ目」はその勉強ですらも「普通」となってしまった事で「アイデンティティの喪失」を起こしてしまう。ひどく落ち込んでいる状態の「ツリ目」と偶然、再会した「ゴリ」は持ち前のバカさで「ツリ目は口の中でさくらんぼの茎を結ぶのが上手かった」「勉強だけじゃあない。ツリ目はキスも上手いんだ」「最強の取り柄だろうが。凄いぞ。ツリ目」と励ます。「あははははッ」と大笑いしてしまった「ツリ目」は「…………」としばし考え込んだ後「……なあ」「キスさせてくれねえ?」と「ゴリ」に迫った。
文字数 33,946
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.04
宰相家の息子ウォルフには、ユウラというゾッコンの婚約者がいる。
しかし彼女は将軍家の娘で、騎士になることを夢見ている。
ウォルフの暮らすアルフォード家に行儀見習いに入ったものの、
並行して騎士を養成するアカデミーへの入学を希望する。
そこで王太子エドガーがユウラを見初めてしまったから、さあ、大変!
ウォルフの恋の行方は???
文字数 260,755
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
◆ あらすじ ◆
落ちこぼれ淫魔のメイナードは引きこもり。ある日、BL本の夢を見て自慰に励んだところ、美貌の淫魔に大変身。引きこもりをやめ、人間界に潜んで精力を集めるため、王都で準備を始めるも、そこにかつての嫌味な首席君が現れる。彼は果たして人間界に降り立つことが出来るのか?
『【R18BL】インキュバスくんの自家発電で成り上がり』スピンオフ。
もしR18じゃなければどうなっていたのか、というIFストーリーとなっております。
一部内容が重複する部分がございます。ご了承ください。
◆ メイナード・マガリッジ(Maynard Muggeridge)
マガリッジ伯爵家長子。黒髪紫目。最弱ヘタレ淫魔。なぜか自家発電でレベルアップしてしまい、次々と誘惑が襲いかかる。
◆ ナイジェル・ノースロップ(Nigel Northrop)
ノースロップ侯爵家長子。茶色がかった赤髪赤目。ハーフサイレン。上から目線の嫌な奴。
◆ メレディス・マガリッジ(Meredith Muggeridge)
現マガリッジ伯、メイナードの父。金髪紅目。真祖の直系、ヴァンパイアロード。常に不機嫌で、出来の悪い淫魔の息子を顧みない。
◆ 残酷描写、暴力描写、性描写は軽微。
◆ 他サイトにも掲載しています。
◆ 表紙はトリュフ先生(@trufflechocolat)に描いていただきました。トリュフ先生ありがとうございます!
文字数 136,930
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.29
異世界リベルタ、 ホムンクルス、 レッドネーム、 美少女達による闘い!
彼女達には色々な秘密が隠されていた…… なんてこった……
10人の王が統治する世界に突如来てしまった、 俺はいったいどうすりゃ良いんだよ!?
このリベルタには王の10人以外男はいないだと!?
それに、王達による戦争だって!?
問題はそれだけじゃねぇ……
強力な謎の異端者(enigma)による度重なる襲撃に白の王となった俺は、 仲間の美少女達と立ち向かう!
俺の女は誰にも殺らせねぇーよ、 それに……
何と言ってもさすが異世界。
俺にも固有スキルが存在しているらしい!
が、日本から来た俺にスキルの概念などあるはずねーだろ……
試行錯誤しながらも俺はこの世界での戦い方を身に付けて行くしか無い……
ただ言える事は、このリベルタの女性は可愛すぎる!!
男の欲望が渦巻く世界リベルタ。
色々大変だが、 そこだけは神様に感謝しています!
なんてな……
今の俺には全てを守るなんて出来ない……
だけど、 この世界の俺にはまだまだ可能性があるんだ!
俺は美少女…… いや! 仲間を守る為に強くなってやる!
ハーレムを築き上げてやるよ!?
さあ、 俺がやれる事を始めようか……
レッツ! 異世界生活!?
夢と希望と欲望を胸に! 俺の異世界生活は始まりを告げる!
剣と魔法と発情女子スタート!!
※応援して頂けると喜びます! 頑張れます!
【卑猥【誹謗】中傷コメはメンタル弱いので許して下さい…… 笑
文字数 27,758
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.16
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
彼はしぶとく帰ってくれません。
「あなたはわたくしに何の恨みがあるのですか?」
「もちろん、君が僕から奪った全てに決まっているだろう」
わたくしは困惑していました。
元婚約者がここまで聞き分けがない人だったとは思いもしなかったのです。
そんなわたくしをあざ笑うように元婚約者は言いました。
「君から全てを奪ったら、次は君の大切な物を奪うとしよう」
(え? 大切なものってどういうことかしら?)
わたくしは、元婚約者の言葉が理解できませんでした。
そして、わたくしは大切な物を奪われることになりました。
家族です。
「お爺様! お婆様! お父様とお母様!」
元婚約者が連れてきたのは、彼女を冷遇した家族でした。
彼らは泣き叫ぶ娘を冷たい視線で見下ろしました。
「見苦しいぞ」
「あなたなんて娘ではないわ」
「お前みたいな孫を持った覚えはない」
(何を言っているの? みんな)
わたくしは呆然とするばかりです。
家族がそんなことを言うなんて、今まで一度も思ったことがなかったからです。
「じゃあな。僕は君と違って忙しいんだ」
元婚約者はそれだけ言うと帰ってしまいました。
わたくしは泣き叫び、暴れました。
ですが、屈強な男が二人がかりでわたくしを押さえつけるのです。
そのまま連れて行かれてしまいました。
(こんなひどいことをされるほど悪いことをしたかしら?)
わたくしはただ、普通の生活がしたかっただけです。
でも、もうどこにもそんなことはできませんでした。
わたくしは泣くことしかできませんでした。
それからわたくしは家族に冷遇されながら過ごしました。
何も言わず、ただ毎日を泣いて過ごしました。
そんな生活が何年も続きました。
もう心はボロボロです。
(誰か助けて)
わたくしは心の底から救いを求めましたが、誰も助けてくれません。
そして、ある日のことわたくしはとある人と出会います。
その人はわたくしに言います。
「よく頑張りましたね」
それはわたくしの幼なじみでした。
彼はずっと、わたくしを支えてくれていたのです。
「どうしてここに?」
「君が追放されたと聞いて、いてもたってもいられなかったんだ」
「でも、私はみんなに嫌われているわ」
「そんなことはないさ。僕はずっと君を愛していたよ」
(ああ!)
わたくしは嬉しくて涙を流しました。
しかし、それでもふ安でした。
そんなわたくしを幼なじみは優しく抱きしめます。
「もう何も心配いらないさ。安心してくれ」
「本当に?」
「ああ、本当だとも。だから、ずっと僕の傍にいてくれるかい?」
「もちろんよ!」
こうしてわたくしは救われました。
(こんな幸せがあるなんて)
わたくしはそれからずっと幸せに暮らしました。
文字数 1,075
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
【第一章完結】
【第二章完結】
【第三章学園編スタート】
【学園編に伴い表紙絵をリニューアル】
わーい、異世界来ちゃった!
スキルスキル〜何かな何かな〜
ネットスーパー……?
これチートでしょ!?
当たりだよね!?
なになに……
注文できるのは、食材と調味料だけ?
完成品は?
カップ麺は?
え、私料理できないんだけど。
──詰みじゃん。
と思ったら、追放された料理人に拾われました。
素材しか買えない転移JK
追放された料理人
完成品ゼロ
便利アイテムなし
あるのは、調味料。
焼くだけなのに泣く。
塩で革命。
ソースで敗北。
そしてなぜかペンギンもいる。
今日も異世界で、
調味料無双しちゃいます!
文字数 182,011
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.02.14
水族館の飼育員である『斑鳩 蓮』、彼はイルカをメインに飼育をしていた。
しかしある日、水族館が台風に見舞われた。
亮はいけすに居たイルカを解放しようと外に出た際、強風により海に投げ出されてしまう。
イルカは海原へ出ることができたが、漣はそのまま海の藻屑となってしまうのだった。
だが、死んだと思われたその時――
『オレはイルカの神だ。仲間を助けてくれたことに敬意を表し、別世界で生きれるように手配してやる』
――妙に渋い声をした王冠とマントを羽織ったイルカにそんなことを言われた。
胡散臭い。
そう思ったが、次に目が覚めた時には地球とは違う場所で生まれ変わっていた。
『よう、レン。俺がお供についてやるぜ』
そして生前、自分が飼育していたイルカの『フリンク』が転生特典とやらでついてきた。
やはり、渋い声で喋りながら。
かくして、異世界で過ごすことになったレンは青年となり村で静かに暮らすことになる。
喋るイルカとの生活はどうなってしまうのか?
◆ ◇ ◆
第四回ファンタジーカップ大賞に参加してます! BETやいいね、お気に入りなどよろしくお願いします!
文字数 241,675
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.04.26
改題し、集英社・ココハナにてコミカライズ中!
『離婚予定の結婚なのに、思わせぶりに愛されて、大好きだから本当に結婚にしてみせます!』
エタニティブックス書籍化
2024.10月刊行
よろしくお願いいたします(^^)
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うちの秘書室には『悪魔』と呼ばれる
誰よりも仕事に厳しく、誰よりもダークスーツの似合う美しい人がいる。
そんな彼とお、お見合いーー?!
『会長たちの目を欺くために、短期間でいいので、婚姻関係を結んでもらいたい』
女嫌い?の、クールな悪魔から提案されたのは、偽装結婚。
クールな眼鏡の下に隠れるカレの素顔は、冷淡? 甘々? 意地悪? 不器用?
ううん。そんなのなんだっていい。
だって私は、ずっと……
彼のことが好きだったから。
『好きじゃ足りない……俺は愛してる』
✽✽✽
『王子様の寵愛は突然に』
のスピンオフ作品となります
読んでいなくてもお楽しみ頂けます
漆鷲グループ秘書室統括責任者
(ゼネラルマネージャー)
嶋田 千秋 simada chiaki
✕
漆鷲ホールディングス本社
秘書チーム 会長第ニ秘書
國井 桜 kunii sakura
⚠趣味作品なので、色々とご了承ください〜!
⚠作品に出てくる設定・企業団体等はすべて妄想のフィクションですのでご理解ください!
文字数 186,454
最終更新日 2025.10.28
登録日 2024.02.29