「はし」の検索結果

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ライト文芸 完結 短編
「奈々、作品紹介するわよ」 「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」 「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」 「それならできそうなんだ。うん、やってみる」      ♢ 「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」 「どうして入れ替わっちゃったんだ?」 「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」 「静流が重たかったんだ」 「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」 「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」 「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」 「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」 「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」 「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」 「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」 「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」 「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」 「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」 「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」 「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」 「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」 「うぅ……静流の鬼ぃ……」 (ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
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小説 226,202 位 / 226,202件 ライト文芸 9,598 位 / 9,598件
文字数 15,990 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.14
ファンタジー 完結 ショートショート
目が覚めると、みたこともない世界にいた。 よく思い出してみよう、えーと、確か昨晩は酔っ払って、えとえと… 目が覚めると、RPG系のゲームの世界に転生!?な話です。 でも、彼女はゲームと言えばもっぱらパズル派。RPGはちょっと見たことある程度。そのためとっても混乱しています。 登場人物 :● 酔っ払って気づいたら異世界にいた。普段からあまりゲームはしないため、状況がなかなかつかめない。 :△ 一緒に異世界に行った人(二話から登場します) 普段からゲームでよく遊んでいる。 冷静。 内容が大きく変わらない程度の変更でしたら構いません。 性別の変更もOKです。 性別不問です。語尾や一人称は変更してください。 動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。 喜びます。 自作発言、転載はご遠慮ください。 著作権は放棄しておりません。 使用の際は作者名を記載してください。 内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
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小説 226,202 位 / 226,202件 ファンタジー 52,548 位 / 52,548件
文字数 1,443 最終更新日 2023.11.15 登録日 2023.06.23
SF 完結 長編 R15
 VRMMORPGユートピア・ワールドは、現実での夢が詰め込まれたゲームだ。そこは、魔法も科学も発展した世界。モンスターと戦っても、国の騎士団に所属してもいい、現実では出来ない犯罪なども出来る。そんな風に、何でもしていい、自由さを売りにしている。  ユートピア・ワールドは、完全スキル制となっており、プレイヤーが確認出来るのは、自分の所有スキルのみとなっている。ごく一般的なゲームなら確認出来るステータスは、その全てが隠されているのだ。  プレイヤー達は、初期ログインと共に三つのスキルをランダムで修得する。このスキルの中には、そのプレイヤー専用のユニークスキルというものも存在し、これもログイン時に修得出来る。  主人公・宵町朔夜ことルナは、サービス開始と共にユートピア・ワールドにログインした。周囲が修得したスキルで大賑わいの中、ルナも自分のスキルを確認する。 ルナのスキル画面には、ユニークスキルが二つと汎用スキルが一つ書かれていた。今この場ではしゃぎたい気持ちを抑えて小さく喜ぶルナ。  そんな中、ゲーム開発者からの説明が始まる。簡単な説明が終わると、周りのプレイヤーのほとんどが一気に街の外に出ていく中、ルナは配布されたチュートリアルの本を読んでいた。チュートリアルを読み終わったルナは、外は多くのプレイヤーで溢れかえっている思い、街の探索から始めた。そんなルナの行為が、ある出会いを引き寄せる。  美しく時に残酷な理想郷で、ルナは己の理想を追い求める。 「こんなの私の理想じゃないんだから!!」  百合要素有りの、ほのぼの、シリアスなゲームライフ。
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小説 22,147 位 / 22,147件 SF 1,173 位 / 1,173件
登録日 2025.09.19
恋愛 連載中 短編
※すみません! こちらの作品なのですが、全面改稿のためもうしばらくしたら公開停止とさせていただきます。 ※改訂版は【改訂版】として新作として投稿するかと思います。 まったく違う話になる予定です。追記:改訂の結果、あまりにも違う話になってしまったため、【改訂版】ではなく、改題することにしました。投稿する際はこちらでもお知らせします。 ※お気に入り登録していただいた読者様、本当にありがとうございました! ※新版投稿しました!タイトルは、『探偵令嬢、濡れ衣で断罪してきた元婚約者に真実をつきつける。そして怪盗と対決。怪盗の正体は隣国皇子様?真の狙いは私ですって!?』となります。タイトルだけではなく、内容がかなり変わりました。こちらもどうかお読みいただけたら、と思います。 侯爵令嬢シルヴィアは探偵小説が好きで、本人も頭が切れるため探偵令嬢と呼ばれている。 シルヴィアは第二王子ルースと婚約していたが、夜会の場にて婚約破棄を宣言された。 理由は、殿下が懇意にしているピンク髪の男爵令嬢ルミナを嫉妬により殺そうとしたから、というもの。 もちろんそんなことはしていないシルヴィアはきちんと論理的に反論する。 しかし、シルヴィアの論理的な反論はルース殿下の真実の愛と浮気相手のピンク色の頭髪には響かず――。 ルース殿下が下した国外追放により夜会から連行されるシルヴィア。 というまさにそのとき。 光が一斉に消え、闇に包まれる会場。 「今宵、いちばん美しい宝石をいただきに参上した!」 怪盗皇子ブラックスピネル、高笑いとともに見・参。 王宮には【今宵、世界一美しい宝石をいただきに参上する】との怪盗からの予告状が届いていたのに、ルース殿下はまったく本気にしていなかったのである。 それが、実際に怪盗が来てしまったのだ。 ・ご都合主義が入っています ・コメディです ・この作品は他サイト様にも投稿しています ・お気に入り登録、本当にありがとうございます!泣くほど嬉しいです。感謝!
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小説 226,202 位 / 226,202件 恋愛 65,908 位 / 65,908件
文字数 10,554 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.12.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
 妄想、空想、都市伝説……。  例え、噂の存在だとしても、その存在は確かに存在する。  だが、人はそれを受け入れず、決して信じようとはしない。  噂は所詮、噂。現実となれば、それは恐怖の対象となる。  その恐怖から逃れる為に、それを否定し、人は目を背ける。  故に、人はそれを、【 怪異 】と呼ぶ──  そう、この世界には、確かに存在する。  人と怪異の間に生まれた者。一族の末裔の者。  悪魔の力を奪った者。精霊に力を与えられた者。  理由は数あれど、おかしな力を持っただけの、  普通の人間というものが、確かに存在するのだ。  だが、おかしな力を、たった一つ持つだけで、  それはもう、人間としては認められることはない。  例え、それが、おかしな力を持っているだけで、  他は普通と変わらない、ただの人間だとしても。  たった一つの違いで、人々は怯え、疎い、蔑む。  そして、それは当然、怪異ですらない。  人でも怪異でもない、中途半端な存在。  これは、そんな忌み嫌われる特殊な能力を持って生まれ、  生涯の中で、決して人として受け入れられることの無い──  人と怪異の狭間を生きる【 忌能力者 】たちの、今を生きる物語──
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小説 22,147 位 / 22,147件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2023.05.12
恋愛 完結 短編
月の神に寵愛され、その力を地上へもたらす『月の聖女』ドロレス。 彼女はしかし闇の力を使う魔女だったのだと『陽の聖女』ヘレンから言われ、彼女と親しくなっていた婚約者から婚約破棄、そして追放処分を言い渡されてしまう。 「月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか?」 「構うものか、即刻出て行け!」 強引に国を追い出されたドロレスは、着の身着のまま聖地という場所にある古城へ足を踏み入れた。 そこで彼女が出会ったのは実体化した月の神マーニー。今まで満月の夜にのみ言葉を交わしていただけだった二人は静かに愛し合う――。 一方、月の神の力を失った祖国は、陽の神に焼き焦がされていた。 ※小説家になろうにも重複投稿。
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小説 226,202 位 / 226,202件 恋愛 65,908 位 / 65,908件
文字数 10,014 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.09.29
ファンタジー 連載中 長編
僕<シュルト=ローレンツ>は、300年前の過去からやってきた。過去では父親を暗殺され、母には絶縁され、大好きだった兄とも生き別れた。そんな僕を救ってくれたのは未来からやってきた魔法士の<リリアナ=ソレル>と、剣士の<ジークハルト=フィーニ>だった。 未来でまったく新しい生活を開始した僕は、リリアナからの願いで、世界の平和を脅かす災禍『ネジマキ』を倒すためのゴーレムを造ることになった。 それとほぼ同時に、リリアナは「私はこれから366日をかけてひとつの魔法を完成させます」そう言い残し、一切の言葉を喋らなくなった。『ネジマキ』を倒すための大魔法だと彼女は教えてくれたけど、それ以上の話はしてくれない。 今日も彼女は僕にキスをしてから戦いに赴き、僕はひとり工房でゴーレムを造りはじめる。 魔力を帯びた粘土をこねて固めて、術石を埋め込み、仕上げに呪文を唱えてできあがり。できたゴーレムを鑑定院に持ち込み、闘技場のバトルに参加させる。僕のゴーレムはスライムの体当たりですら簡単に砕けてしまう。レベル1の壁すら超えられないこの僕に世界を救うことなんて本当にできるのだろうか。 僕が最強のゴーレムを造るのが先か、『ネジマキ』によってこの世界が滅ぼされるのが先か。これは僕の造ったゴーレムが、世界を滅ぼすために生まれた災禍『ネジマキ』を倒すまでの物語―― ※小説家になろう様にも掲載しています。
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小説 226,202 位 / 226,202件 ファンタジー 52,548 位 / 52,548件
文字数 104,738 最終更新日 2022.05.19 登録日 2021.09.17
ホラー 完結 短編
人を罠に嵌めようとするなら、下調べぐらいはしてこようね(笑) ・ チエコ先生(出題者)  36歳女性。  ふわふわウエーブのロングヘア。  ※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。 ・ キクちゃん(回答者)  15歳少女。  つやつやストレートのおかっぱ頭。  ※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。 本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。 【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。 ⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994 ★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
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小説 226,202 位 / 226,202件 ホラー 8,364 位 / 8,364件
文字数 1,960 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.20
ファンタジー 連載中 長編
人間のみなさんこんにちは、僕はヒーラーのヘナ。今から僕が世界最強のヒーラーになった理由を説明するよ。僕が自分自身の能力がヒーラーということが分かったのは4歳の頃だ。この世界では自分自身のアビリティ、つまり人間の言う「特技」というものがが決まっていて、4歳になった途端与えられるのだ。僕は数あるアビリティの中でヒーラーになったのだ。僕のヒーラーはとても優れている。最初から優れていたわけではなく、自分の指を折ってはヒールを繰り返したからだもちろん普通の子はそんなことはしないもちろん折る時は痛いがヒールをした時の快感が面白いからだ。人間で言うオナニーと一緒だ。それを見せると流石の両親にも気味悪がられてしまった。ヒーラーの分野に関しては小学校の担任の先生にも認められて、中学ではヒーラーで有名な学校に行くことが決まった。両親も飛び跳ねて喜んでいた。中学校でヒーラーを勉強していたある日、僕は突然オッセオ博士という僕の先生みたいなものに突然冒険者より医者を目指さないかと勧められた。僕は薄々気づいていたが、とうとう言われてしまった。ヒーラーというものは冒険するパーティーにとって強い部類の能力だがヒーラー自体の数が少ない。なぜなら、攻撃力、起動力、IQ、防御力が共に著しく低い。攻撃力やIQならまだしも、僕は特に機動力と防御力が無い。防御力は装備でなんとかなるが、冒険するにあたって機動力が無ければ、強敵に当たった時、引く事ができないし、ヒールをするにあたっても遅いから直ぐに駆けつける事ができず、パーティーが壊滅してしまう。また、ヒーラーのいるパーティーではヒーラーが始めに狙われるため、どんなに優秀なヒーラーでも、機動力が遅ければヒールをする前に死んでしまう。冒険者になりたかった僕は自分の能力を小さい頃から恨んでいた。自分も剣で素早く敵を切り刻んでみたかった。両親も医者だったから、僕に医者になって欲しかった様で、ホットしていた。そのホットした顔が恨めしくてたまらなかった。そんな時僕はある人に出会った。出会ったといっても、技をみただけである。その人は僕が冒険者になるきっかけを作った。それは僕の従兄弟である。フルネームは分からないが、エルノフと呼ばれていて、剣と炎を扱う事ができる。彼は前回と同じ様に、僕に冒険者になる気力を教えてくれた。今思えばエルノフはあまり強くはなかった。だが、当時の僕には炎と剣が使えただけで強くてカッコイイと思っていた。エルノフの姿をみて僕は諦めきれず、僕は冒険者を目指す事にした。機動力を上げたい僕は低いIQで必死に考えた。答えが出なかったから、渋々オッセオ博士に相談した。オッセオ博士はBボールを紹介してくれた。Bボールとは、自分の後方の地面にボールを叩きつけ、爆発する。爆発とはいっても、自分や相手を吹っ飛ばすための道具なため、攻撃力はない。……続く
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小説 226,202 位 / 226,202件 ファンタジー 52,548 位 / 52,548件
文字数 1,383 最終更新日 2023.07.03 登録日 2023.07.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
少年は急いでいた。 (神様・・・!俺はどうなっても構いませんから、妹を助けてください・・・!) 14才の少年蓮也(れんや)は妹の病気を治すため、寂れた神社で御百度参りする。 それをずっと見ていたという不思議な青年に『覚悟はあるか』と聞かれ蓮也が迷いなく頷けば、青年は満足そうに姿を消す。 次の日妹の見舞いに行くと、すっかり元気になっていた。 お礼を言うために神社に行けば、見知らぬ鬼に契約を迫られる。この前の青年に助けられ、『望みを叶えた代わりに、お前が欲しい』と言われ、“喰われる”覚悟を決めてついて行くとそこは・・・!? 自重を知らない鬼と、それに振り回される蓮也。 最強なのか最凶なのか最恐なのか分からないけど蓮也には優しい鬼と、鬼のせいでほぼ目立たないさりげなくチートな主人公がおくるハチャメチャ異世界道中! ・・・になる予定。 R15は保険です。 ハーレム要素は鬼が蹴散らします。 鬼に性別はありません。見た目は青年寄りなので、蓮也はしばらくは青年だと思っています。 恋愛要素ちょっと有り。前半にはほぼありません。 見方によってはBLなので、苦手な人はご注意ください。くれぐれも自己責任でお願いします。 更新は亀だし不定期です。
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小説 226,202 位 / 226,202件 ファンタジー 52,548 位 / 52,548件
文字数 88,094 最終更新日 2020.10.25 登録日 2018.08.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
あらすじ: ある日神様のミスによって死んだ主人公。目が覚めると洞窟の中(ダンジョン)に。 その上自分はスケルトンだしステータスはクソ弱い。…さて、どうしよう?そんな感じの話。 主人公のスペック:元引きこもり、現スケルトン スキルでそれっぽく見せることはあっても人化はしない。 毎日1話1時間で小説を書いてみようと思い立ったので書いてみました。 大分急いで書いているせいで下手な表現などが多いかもしれませんが許していただけると嬉しいです。
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小説 22,147 位 / 22,147件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2023.08.19
ファンタジー 連載中 長編
《異能力絶対主義》の世界で、戦いましょういつまでも。 もちろん、言野原 進の住む世界に異能なんてものは存在しなかった。 そんな世界なわけだから街中に、突然ダンジョンが出現したりしないし、異世界帰りのチート能力者でもない。 そのはずだったのに……。 気がついたら、そこは延々と続く白い《図書館》で、そんな場所に進は立っていた。 それから、メモリーという少女に導かれ降り立ったのは別次元の地球!? これは、錬金術師の日常とそれを抉り取る厄災の物語。 あるいは、ハッピーエンドを作り上げる物語だ。 「……前回と同じような失敗はしない」 「バッドエンドだけは、絶対に許さない!」 仲間と共に始めよう。 唯一無二の『物語』を。 長い長い物語になると思いますがどうぞ、根気よく付き合っていただけると幸いです。 最新話まで読んでいただけると、嬉しすぎて涙が出るかも。
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小説 226,202 位 / 226,202件 ファンタジー 52,548 位 / 52,548件
文字数 101,735 最終更新日 2024.09.07 登録日 2024.08.09
ライト文芸 連載中 長編 R18
七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。 しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。 詩だけが唯一の心の拠り所。 ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。 ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。 しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。 秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。 真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。 「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」 そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。 しかし、そんな時は起きてしまう。 地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。 しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。 目覚めると、そこは30年前。 5歳であった栞が事故に遭った日。 まだ、事故に遭っていない。 薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。 しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。 人生の選択を迫られる。 ※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。 また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます: ・性的表現 ・家庭内暴力(DV) ・震災および津波による被害描写 精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
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小説 226,202 位 / 226,202件 ライト文芸 9,598 位 / 9,598件
文字数 5,339 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.30
ファンタジー 連載中 長編
 長い外套を身に纏い、銀色の長い髪を靡かせた青年レシェス。彼が辿る道程には、日々を懸命に生きる人々の営みが詰まっていた。  主人公のレシェスは世界で1、2を争うチートです。  ただし、チート過ぎるので基本無双はしません。  あくまで傍観者として人々の暮らしを書き綴りながら、世界中を巡っている温厚な旅人ですが、様々な人たちの思惑や争いに巻き込まれ、無常な時代の渦に飲み込まれていきます。  彼はどんな生い立ちを持ち、どう生き、どんな運命が待ち受けるのでしょうか。 ※本作品に登場するリトは、性格が似ている部分はありますが、『転生チートに出遅れて』のリトとは全くの別人です。 ※相方の神羅真と、原案を共有しています。時代背景や、作風は全く違い、別作品としてそれぞれ好き勝手に書いていますので、気になる方は合わせてお楽しみ下さい。  そのうち公開するかもということです。 ※表紙について  狛鷲様、ソラ様、素材サイト『シルエットAC』様より拝借、加工しております。  転載・二次使用はなさらないようお願いいたします。
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小説 226,202 位 / 226,202件 ファンタジー 52,548 位 / 52,548件
文字数 34,289 最終更新日 2022.06.10 登録日 2021.02.11
恋愛 完結 ショートショート
愛など求めはしない
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小説 226,202 位 / 226,202件 恋愛 65,908 位 / 65,908件
文字数 217 最終更新日 2022.12.04 登録日 2022.12.04
恋愛 完結 短編
百人一首 第四十首の歌のみからイメージした恋する女性の物語。 ※歌の意味はほぼ変えていませんが、主人公は女性で現代設定のため、平安時代とも詠み手であった平兼盛とも全くかすりません。 ※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。
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小説 22,147 位 / 22,147件 恋愛 5,111 位 / 5,111件
登録日 2017.01.15
ファンタジー 完結 長編
        この物語は、      史上稀に見る高難度にして    伝説の「クソゲー」として知られる 剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』    を舞台にした、とある探索者たちの      迷宮をめぐる日常を描いた        冒険活劇である。 一流の「探索者」を目指すその少女は、遠く長く険しい道のりを越えて、ようやくこの地にやってきた。彼女の名はアイシア。その種族特有のとがった耳と、美しい黒髪が自慢の、ハーフエルフの和風剣士である。あと、おっぱい。 アイシアがここにやってきた理由、それはこの剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』の世界において、唯一無二といわれている「ダンジョン専門の探偵」に、とある仕事の依頼をするためであった。 ある大雨の日、アイシアがたどり着いたのは「4946迷宮探偵社」。そこで彼女を待ち受けていたのは、美少年だけどなーんか目つきの悪い魔法使い・マルタン。そして、ヒョロっとしてなんとも軽薄で頼りなさげな無精髭のおじさん・シクヨロ。 ちょ待てよ。マジで、こいつらに依頼しちゃっていいのか? いまからでも考え直して、回れ右してこの部屋を出てったほうがいいんじゃないか? どうする、アイシア? 「それからアイシア、最初に言っとくけど、このゲームにドラゴンは出ないからな」 「え? 『ドラゴンファンタジスタ2』なのに」 「たぶん出ないと思う」 「ホントですか?」 「出ないんじゃないかな」 「……」 「ま、ちょと覚悟はしておけ」 「さだ◯さしかよ」 「気にするなマルタン。ファンタジスタも、出ない」 ……やっぱ、やめといたほうがいいかも。
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小説 22,147 位 / 22,147件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2021.08.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
 御行相馬(ごぎょうそうま)は不思議な力を持っていた。  それは超能力と言われており、時にはただのトリックだと揶揄される不思議な力であった。  ただし、皆が想像するような力の全てが使えるわけではない。  ほんの小さな物体を動かすことのできる力『サイコキネシス』が、彼の超能力だった。  テレビにも登場し、SNSでは彼のトリックを見破ろうと大いに話題に。  もちろんタネなど無いのだから見破れるわけがない。 「今日は超能力者ソーマ氏に、生中継で能力を見せてもらいましょう!!」  しかし、それが大きな間違いであった。  彼は本物の超能力者だったのだ。  そこにトリックなど存在しない。  屋上から落ちてくるチューリップの植えた植木鉢を、見事破らずに地上に下ろしましょう。  そして本番……  宙空に留まるはずの植木鉢を、カメラに収めることはできなかったのだ。  落下中に起きた悲劇。  それは、ただただ臨場感を出すためだけの見物客の悲鳴だったのだ。  相馬はただただ驚き、集中が切れてしまった。  テレビにはギリギリ映りはしなかったが、それ以降、生中継の相馬の姿を見ることは無かったのだった。
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小説 226,202 位 / 226,202件 ファンタジー 52,548 位 / 52,548件
文字数 71,122 最終更新日 2022.06.18 登録日 2022.05.13
児童書・童話 連載中 長編
夢も目標も、かわいくなること! メイドカフェが大好きな“メイドになりたい”女の子・箸街ゆうゆ(はしまち ゆうゆ)、自分でかわいいを作るのが好きな相田天(あいだ てん)。そして、自他共に認めるダウナー系で可愛い物好き女子・嵐山朝京(あらしやま あさみや)。 “かわいい”を研究する居場所を作るため、3人は「ちょこみんと同盟」を結成する! 誰かの悩みと向き合う中で、自分たちも「好き」と「自分らしさ」を見つけていく物語。 みんなで放課後をちょっぴり甘く、さわやかに! 自分だけの“好き”を探す青春ガールズストーリー!
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小説 226,202 位 / 226,202件 児童書・童話 4,130 位 / 4,130件
文字数 3,454 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.21
恋愛 連載中 長編 R15
中学時代の同級生、カンナが突然田舎に帰ってきた。 仕事の依頼で連絡をもらった琢磨(たくま)は、元クラスメイトの縁で会ううちにいつしかカンナに惹かれていきます。 再会したカンナ自身がミステリアスなのか、それとも好きな女だから掴みどころがないのか。 琢磨には判断できないままカンナに惹かれていきます。 一方カンナは、離婚して実家に帰ってきたものの元夫からの嫌がらせが始まります。それに屈することなく力強く生きていこうとするカンナ。 子供の頃、人生を自分で決められる大人になりたいと思っていたことを思い出し、今度こそはしっかり自分の足で歩いてみようと決心します。 もちろん男にも振り回されることのない人生を! けれど琢磨に再会してから、何故か琢磨のことを考えてしまいます。 模索しながら新しい形の恋を見つけようとする二人。 どういう結果になるのでしょうか!
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小説 226,202 位 / 226,202件 恋愛 65,908 位 / 65,908件
文字数 131,709 最終更新日 2017.09.19 登録日 2016.11.05
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