「心」の検索結果
全体で33,908件見つかりました。
さびれた雰囲気の、昔からあるレンタルビデオ店。その店のアダルトコーナーにはある噂があった。
"通常の店員呼び出しボタンではなく、レジに置いてある商品POPの裏にあるボタンを押すと、とある裏メニューが利用できるらしい。"
淫靡な噂に惹かれ、様々な男たちがそのメニューを利用しに訪れた。そして、訪れた男たちは次々とそのサービスの虜になっていく。
男達の欲望と、吉崎の本心、そして彼らと彼女の関係の行く末は───。
※性描写があります。苦手な方はご注意ください。
※性描写のある回には☆マークがついています。
文字数 15,581
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.12
仕事帰りの至福の時間を邪魔したのは車事故だった。死んだと思ったら劣悪すぎる環境に転生していて、かと思ったらイケメンな父を名乗る男に救い出される流行りのロマンスファンタジー小説展開だった。名前を聞いたら気付いたのは、俺は推しと親友になるキャラで最後は推しを殺そうとする悪役だったということ。
前世では散々推しと自分の結婚の妄想をしていたのだ。登場人物と成就する展開なら二次創作になるだろう。
物語を変えないように動こうとする気持ちは、物語に転生したものには必要な心構えだろう。だけど、俺は、昔何かでチラッとだけ存在を知ったことのある、推しと悪役の二次創作をメイン物語ということにし、読んだこともない二次創作の筋書き通り(自分の好きなように)行動すると決めたのだった。
※現在公開話にBL要素がまだ出せていないため、ファンタジーカテゴリに変更致します。R指定を付けるつもりが現時点ではないという点と、異世界設定というためです。ですが、BL展開があるため、タグのみにしておきます。今後、思ったよりハードになった場合はまたカテゴリ変更の可能性がございます。
※表紙はAI作成したものです。別のもの、デフォルトのものに変わる可能性があります。
文字数 56,409
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.28
ルポライターの由真は、雑誌の特集で以前から出していた企画が通り、取材をし記事を書かなくてはならなくなった。
しかし、由真はその企画が通らないと思っていたのだ。それはSとMの世界。性に興味深い男女のナイーブな世界を赤裸々に記事にし、その扉の中に飛び込みやすい様に、初心者向けに記事を書かねばならなくなったのだが、由真もまた興味はあるのに、未経験の上、身体も男との経験は無かった。
由真がこれからどうその世界に入るのか、由真も知らない。
※緊縛シーンがありますので、卑猥な表現多いです。Hシーンのある話には敢えて♡を記してません。
文字数 101,864
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.01
この国は人と獣人が暮らしている。
それでも人は人と、獣人は獣人と結婚する。
獣人には、今は幻となった『魂の番』が存在する。魂の番にはとても強い強制力がある。誰にも引き離せない固い絆。
出会えば直ぐに分かると言われている。お互いの魂が共鳴し合うらしい。
だから私は獣人が嫌い。
だって、魂の番は同じ種族にしかいないんだもの。
どれだけ私が貴方を好きでも、
どれだけ貴方が私を好きでも、
いつか貴方は魂の番の手を取るの…。
貴方は本能を取る?
それとも…
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。
文字数 52,132
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.03
皮肉と才知と美貌をひっさげて、帝国の社交界を渡ってきた伯爵令息・エルンスト──その名には〝強欲〟の二文字が付き纏う。
そんなエルンストが戦功の褒美と称されて嫁がされたのは、冷血と噂される狼の獣人公爵・ローガンのもとだった。
やがて彼のことを知っていくうちに、エルンストは惹かれていく心を誤魔化せなくなる。
エルンストは彼に応える術を探しはじめる。荒れた公爵領を改革し、完璧な伴侶として傍に立つために。
強欲なる花嫁は、総てを手に入れるまで諦めない。
※性描写がある場合には*を付けています。が、後半になると思います。
※ご都合主義のため、整合性は無いに等しいです、雰囲気で読んでください。
※自分の性癖(誤用)にしか配慮しておりません。
※書き溜めたストックが無くなり次第、ノロノロ更新になります。
文字数 277,462
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.07.24
トラックに轢かれて異世界転生。自分はとある異世界作品の登場人物「ユーゴ」に転生していた。
ユーゴの幼馴染でもあるガルは将来ギルドリーダーとして活躍するも、主人公を追放するなど自業自得な行動で破滅する運命にある男。
しかし前世でガチホモだったユーゴは、筋肉モリモリなガルに一目惚れをしていたのだ。
内面は最悪だが見た目は好みドストライクなガルの破滅を防ごうと改心させようとしていたユーゴだったが、なぜかガルはユ―ゴに惚れてしまい…!?
pixivでも投稿してます
文字数 13,812
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.11
メイジはある日突然、前世の記憶を思い出してしまった。
メイジは「腹黒殿下にご用心!」というタイトルの本の世界に生まれ変わってしまっていたのだ。
メイジは、腹黒というよりもドス黒の婚約者から必死に逃げようと頑張るが……。
文字数 10,745
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
───よし、離縁しよう!
彼氏に浮気されて傷心のまま事故にあって目が覚めると、
見知らぬ世界の女性になっていた。
(まさかの異世界への転生!?)
本当にこんなことあるんだと思ったのもつかの間。
(これ………………最悪だ。最悪の異世界転生だ……)
記憶を辿ると転生したこの女性、エドゥイナは、
大恋愛の末に結ばれて溺愛する正妃がいるこの国の王太子、ジャイルズ殿下の元に、
あの手この手を使って正妃の座を奪おうと企んで無理やり王子に嫁いだばかりの
全くもって欠片も愛されていない側妃だった───……
浮気されて傷心だった“私”がなんで奪う側になるわけ!?
こんなの絶対に嫌。
離縁する!
そう決めたエドゥイナは……
文字数 95,969
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.23
――ごめんね、菜々子先輩。結局ずるいのは、わたしの方だった
四月。同じ放送部に入った二年生の一ノ瀬 菜々子と一年生の伊吹 日奈。人間関係において表面上のつきあいしかしてこなかった菜々子の心が、日奈との出会いを通して大きく変わっていく。
菜々子のクラスメートで日奈の幼馴染でもある岩隈 隼はそんな二人をほほえましく見ていたが、ある日、クリスマスイブの夜に菜々子と日奈が「決定的な行き違い」を起こしていたことに気づく。
町を最強寒波がつつんだ一月下旬。ふたたび閉ざされた心で菜々子が発した言葉と日奈の必死の叫びは交錯し、雪が降り続ける幹線道路に響いた。
なにもない「いま、このとき」を生きる放送部員七人がつむぐ、なないろの物語。
切なくも輝きに満ちた日常にこそ、人間が生きる意味があるにちがいない。
※第9回ライト文芸大賞 参加作品 投票・応援ありがとうございました!
※本作は第一部・第二部からなる二部構成です。
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・施設・出来事とは関係ありません。なお、作中には神戸市や横浜市などの実在の地名や、それらをモチーフにした場所が登場しますが、描写・設定はすべて物語上の創作によるものです。
文字数 140,163
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.22
エリザベスは、成功した実業家であるアレクサンダーと婚約を発表するが、その晩、長い間海外で芸術家として修業していた妹アンナの帰国に心を乱される。アンナはエリザベスに心からの笑顔を見せたことがなく、エリザベスは妹の存在に疑心暗鬼を抱く。その予感はやがて現実のものとなり、アレクサンダーがアンナに心惹かれていく様子を目の当たりにする。
告げられた婚約破棄の先に待つ、それぞれの結末とは……?
文字数 2,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.02
景介は体が弱く、どこか飄々としている中学2年生。彼の過保護な父親は、彼を守りたい一心で心配ばかりしてしまう。だけど、その優しさが時に息苦しさとして感じられることも。
★嘔吐表現あります★
タイトルにも書きますが、苦手な方は注意してください。
登場人物
景介(中学2年生)
お腹が弱い
父
厳格で過保護。共働きのため、景介の体調が悪いと父が出てくる。
母
うちの夫、息子の世話したがるのよ~。
文字数 23,819
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.05.07
女性ファッション誌編集者の香奈枝は、人気フードライターである親友・朝陽に密かに恋心を抱いていた。仕事を通じて出会い、美味しい食事を共にしながら、いつしか互いになんでも話せる大切な存在に。この穏やかな関係がずっと続けばいい――そう願っていた香奈枝だったが、ある日、朝陽の「結婚」が近いという衝撃的な噂を耳にしてしまう。さらに、彼の仕事を通じて築かれた二人の関係性にも変化が訪れる可能性が示唆され、香奈枝の心は激しく揺れ動く。
失恋の予感に胸を痛めながらも、いつものように朝陽と食事をすることになった香奈枝。そこで朝陽が語り始めたのは、「一生を共にしたいと思える、食事よりも大切な人」の話だった。彼の幸せそうな様子に、懸命に笑顔を取り繕う香奈枝。しかし、彼女が失恋を受け入れようとしたその時、朝陽から放たれたのは、予想もしない、あまりにもまっすぐな一言だった……。
文字数 12,969
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.30
第1王子フェリクスの妃オフィーリアは妃とは思えない待遇を受けていた。
そもそもで2人の結婚は「第1王子に妃がいないのは恥」と国王が激怒したことで、妃のポストを埋めればいい、それだけの理由で成った婚姻だった。
ある日、是が非でもと実父のマーフェス公爵にフェリクスが頼み込まれ、渋々参加した夜会では笑いものにされた上、バルコニーから義妹のティリアに突き飛ばされてしまった。
落ちていく時にオフィーリアが心残りだったのは、昼間に庭で拾ったシイの実を炒って食べるのを後回しにしたこと。
しかし落下した先には運が良いのか悪いのか。たまたまフェリクスが通りかかっておりオフィーリアはフェリクスの上に落ちた。
目が覚めるとオフィーリアは異変に気が付く。
体と頭の中がフェリクスと入れ替わってしまっていたのだ。
これで離縁が出来る?!いやいや待て。その前に自分の体を戻してもらわないと!
でもどうやって?
元の体に戻って離縁をする事に邁進するオフィーリアだが、体が入れ替わったフェリクスは今までオフィーリアには関心がなくどんな境遇に置かれていたのかを身をもって知る事になり後悔をし始めると同時に、フェリクス自身も騙されていた事を知る。
フェリクスの体で元に戻る方法を模索していたオフィーリアは街で裏社会を仕切るレナードと出会う。
レナードから「迷信だけどな」と言われた方法を試すと???
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月21日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 113,524
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
7年前、突然異世界に落ちて来た俺、葛葉凍夜(くずのはとうや)は小さな町の治癒師をし、5年前に保護した獣人の少年リオの子育てに追われながらも幸せな日々を過ごしていた…はずだった。
人間より成長が早いリオは今や立派な青年獣人。
「……ねぇ、今日も、いい?」と、発情期になるとなぜか俺に乗っかって来る。
育ての親として最後の砦のズボンを脱ぐところまでは拒否しているものの、発情するたびに全力で欲望を向けて来るリオにそろそろ白旗を上げそうなところまで来ている。
欲望と自制の狭間で揺れ動く俺の心が選ぶのは親としての自分か、それとも…?
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 34,240
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.17
ここが前世で遊んだ乙女ゲームの世界だと思い出したのは、婚約破棄された時だった。
身体も心も傷ついたルーチェは国を出て行くが…
全九話。
「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 18,729
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.31
偉大なる国王が崩御した。
葬儀の場で、王太子アドルフォスは、父王が病床にいるのを良いことに国を思うがままにしようとする、婚約者である公爵令嬢ロザリンデと、その父である宰相を断罪しようと決意する。
全ては自分が次の王に相応しいことを、その場にいる全ての貴族たちに示すため。
アドルフォスは自分の勝利を信じて疑わなかった。
自分には、麗しい子爵令嬢で、数百年に一度生まれる聖女の力に覚醒したエレインという心強い味方がいるのだから。
勝利は揺るぎないはずだった……そう、アドルフォスの頭の中では。
これはひとつの国の終わりの物語。
★他のサイトにも掲載しております
★13000字程度でサクッとお読み頂けます
文字数 13,342
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
【世話好き優しい警察官(Dom)×強気な訳アリ青年(Sub)】のDom/subユニバースもの創作BLです。
とある事情で欲求不満の青年(Sub)は、欲求を解消するため一人の男と待ち合わせをする。しかし、二人でホテルに入ろうとしたところを警官に囲まれてしまった。どうやらその男はある事件に関与していたらしい。任意同行を求められ、青年も取り調べを受けることになった。取り調べの最中、青年はダイナミクスの不調によってパニックに陥ってしまう。取り調べを担当していた刑事・国近肇(Dom)は青年を助けようとする。初めは、警戒していた青年は国近の優しさに徐々に心を開いていき――。
※この作品は暴力、男女の性描写、首絞め表現等を含みます。
※この小説はpixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※感想いただけると大変励みになります。感想欄、もしくは作者Twitterアカウントにマシュマロ開設しております。お気軽にお寄せください。
文字数 195,311
最終更新日 2024.04.29
登録日 2021.10.05
暖人にとって、涼佑は世界そのものだった。
崖から落ち行方不明になったとされる涼佑の後を追い、暖人は躊躇いなく崖から飛び降りた。
……だが、目を覚ますとそこは何故か鬱蒼とした森の中だった。
盗賊に襲われているところを、騎士団長のウィリアムとオスカーに助けられる。
暖人を保護し、涼佑を探すと申し出たウィリアム。彼の屋敷で過ごすうちに、暖人は次第に周囲の優しさを受け入れていく。
何故か皆に溺愛され、異世界人でも特別な力があるわけでもないのに……と思っていた暖人は、次々にチートな能力を開花させる。
誰かの為に無茶をする暖人を、ウィリアムたちは心配しては、いっそ閉じ込めてしまおうかと思う日々。
過保護で溺愛したがりなイケメンたちに囲まれた生活が、再び始まる――。
文字数 522,734
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.04.16
17歳の健二は、譲り受けた旧車のバイク・RZ250で走ること自体を目的として、夏の道へと繰り出す。7月の峠では自販機の前で名前も知らない少女と並んでジュースを飲み、8月の夜の国道ではファミリーレストランの駐車場で寡黙な年上のライダーとバイク談議を交わす。一期一会の出会いを経て、9月、久しぶりに遠出して訪れた海岸で、健二はあの夏の少女・佐知子と偶然再会する。初めて互いの名を交わした二人は、静かにそれぞれの帰路につく。夏が終わり、秋の手前を迎えても、健二は愛車のキックスターターを踏み下ろし、これからも続く目の前の道をどこまでも走り続けることを心に誓うのだった。
文字数 4,973
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.17