「呪」の検索結果
全体で4,678件見つかりました。
「……ああ、また貴族共のせいで死亡フラグと破滅フラグが立ったぁ……ええいめんどくさい、そもそもの原因であるこの腐った国を一度ぶっ壊す!」
息をするだけで死亡フラグが立ち、歩くだけで破滅フラグが肩を組んでやってくる不遇系悪役令嬢、ルーチェ・クロイツ。
彼女が禁術書の呪いで前世の記憶を取りもどしたのは10歳の時。彼女の前世は日本人のアラサー女子だった。
そして自分が10人のヒロインから選べる自由さがウリのVR乙女ゲーに出てくる、破滅エンドしかないと言われている悪役令嬢、ルーチェ・クロイツその人である事に気付いた。
「絶望しかないけどそういえば一つだけハッピーエンドあったっけ、なんだいけるじゃん」
彼女は持ち前のポジティブさ、前世の知識、そしてチート魔術を武器に唯一のハッピーエンドである隠しルート【女王エンド】を目指す事を決意する。
こうして死亡フラグと破滅フラグを折り続ける為にハチャメチャに生きる彼女に惹かれて次々と魅力的な人物が彼女の下に集まってきた。
エルフショタ、剣の達人、大陸一の商人、他国の皇子……そしてドラゴン。
これは逆境をバネに、フラグも国も人もまとめてスクラップして、理想の国をビルドするルーチェの愛と平和の成り上がり恋愛譚である!
・毎日更新!
・恋愛要素あり
・逆ハーレム要素あり
・冒険、チート、無双要素あり
・内政あり
・第三者視点あり
小説家になろうにも投稿しております
文字数 23,661
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.07
理から外れた現象、存在、『怪異』と呼ばれるそれらが日常に同居している世界。ある日の夜、地方都市『渚市』で怪異狩を営む紅葉の前に特級怪異『蕨平諏訪守綱善』が出現する。『白峰の霊鏡』という呪具を求め、人外の業で全てを圧倒する蕨平はその日はそのまま消失する。しかし、蕨平の性質は霊鏡の現界する夏至まで出現を繰り返すというものだった。偶然居合わせた怪異狩見習いの陽毬と共に紅葉は夏至まで3日間、蕨平の暴走阻止を請け負うのだった。
文字数 123,259
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.19
小5が作った低クオリティのやつなので温かい目で見守ってやってください
これは、幼いかなとくんが、生と死、現実と夢の狭間で体験した、悲しくも恐ろしい物語です。
【終わらない悪夢】
ある朝、かなとくんは飛び起きました。前夜、ハンバーグを食べた後に倒れ、ママと、亡き双子の姉であるかなみの霊に「成功ね😏」と冷たい笑みで囁かれた悪夢を見たのです。ママの「どうしたの?怖い夢って?」という優しい声に安心するも、かなとはママの目の中に一瞬、あの冷たい光を見ました。
さらに、食事中、ママが突如無表情になり、理解不能な呪文のような言葉を口にします。そして、再び正気に戻ったママは、記憶がなく混乱します。「最近意識がなくなることが多いのよ その時もしかして誰かが私の体に入ってる...?」
やがて、ママの口から再びあの声が響きました。「私の人生はサイショデオワッタノニオマエはズットタノシソウズルい」「''こ''ろ''す''!!」。ママは、亡き姉かなみの霊が自分にとり憑き、生きているかなとを恨んでいることを悟ります。
【お祓いの儀式】
かなとを守るため、ママは「大丈夫!目を瞑って!(その声は力強くたくましい声だった)」とかなとを抱きしめ、お祓いへ向かいました。お坊さんのお経の中、かなとはママの「終わりましたよと言われても部屋から出るまでは目を瞑ってるのよ!」という約束を思い出しながら耐えます。
しかし、お坊さんの「終わりましたよ」の声に、かなとくんは思わず目を開けてしまいました。とたんに空気がどんより重くなり、お坊さんの顔があの時のママのような無表情で冷たい顔に変わります。
恐怖の極限で、ママは最後の力を振り絞り、かなとを抱きしめて「祓え給え、清め給え!!!」と叫びました。霊は退けられ、空気は清々しく戻りましたが、ママはそのまま倒れ、植物状態となってしまいます。
【儚い目覚めと真実】
一ヶ月後、毎日ママの手を握り続けたかなとの前で、ママの腕がピクッと動きます。そして、眩い光の中でママは目を開けました。「か、かなと...?」
ママはかなとを優しく抱きしめ、「もう祓ったんだから大丈夫よ」と囁きました。二ヶ月のリハビリを経て、二人はあの**「へんな顔」**に怯えることのない平和な日常を取り戻します。
ですが、実はこれは全て、交通事故で意識不明の重体(植物状態)となり、病院のベッドに横たわっているかなとくんの魂が、深い眠りの中で見ていた、生への渇望とママへの愛を紡いだ長大な夢だったのです。
文字数 7,644
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
大学生の透は、心霊スポットからの帰り道、深い霧に包まれた山道で道に迷い、地図にない集落「追分村」へと迷い込む。村の入り口には、「決して後ろを振り向いてはならない」と朱書きされた異様な立て札が立っていた。
村に足を踏み入れた瞬間、透の背中にずしりとした冷たい重みがのしかかる。それはまるで、誰かに背負われているかのような生々しい感覚だった。直後、耳元で囁き声が聞こえ始める。「透、おかえり」「ご飯できてるわよ」。それは、三年前に病で亡くなったはずの、最愛の母の声だった。
友人の姿はいつの間にか消えていた。村人たちは顔を隠し、透の前方だけに立って「前だけを見ろ、出口は向こうだ」と繰り返す。背中の「何か」は、透の記憶にある母の優しさで絶えず語りかけてくる。幼い頃の思い出、好きだった歌、そして死に際の感謝の言葉。その声はあまりにも温かく、透の理性を削り取っていく。
「ねえ、顔を見せて」「どうして私を置いていくの?」。声は次第に哀願へ、そして怨嗟へと変わっていく。振り向けば母に会えるかもしれないという誘惑と、掟を破れば破滅するという直感。極限の葛藤の中で、透は出口を目指し歩き続ける。
愛慕と恐怖が交錯するノンストップ・ホラー。果たして透は、背中にへばりつく「母」の声を振り切り、この呪われた村から生還することができるのか。
文字数 1,389
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
三月の風がまだ冷たい江戸の町。
南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。
被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。
生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。
だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。
おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。
その誤りが、二人の運命を狂わせていく。
薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。
命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。
山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。
おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。
“添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。
二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。
やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。
江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。
静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。
読後、胸に残るのは“香”のような余韻。
人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 50,073
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
「君に話しておかなければならないことがある」
そして語り始めた王子は、己の呪いによって、この世界はディアーナが不幸な結末を迎えるたびにループしていると言った。
遊戯の神の悪戯によって乙女ゲームが組み込まれた世界は、悪役令嬢ディアーナが幸せにならなければ次こそループできずに終末を迎える――
ヒーローがヤンデレ+ヘタレ+ちょいクズ。
この話は小説家になろうにも投稿しています。(なろう側にはR18該当の話はありません)
文字数 24,394
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.20
世界に破滅をもたらす七つの呪い。
憤怒の罰を受けた加地春人は、過酷な異世界で運命に翻弄されていく事となる。
生き残るのために必要なのは、知恵か。仲間か。
解き放たれた呪いは、世界をどう変えてゆくのか。
文字数 122,556
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.03.13
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
文字数 102,635
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.04
数々の苦難を乗り越えてようやく結婚した二人。
しかし、新婚ホヤホヤな二人に新たな問題が?!
夜の営み、ヴァロンの過去、親友の秘密?!
擦れ違うそれぞれの想い。
果たしてみんなの運命は……??
※一部物語の展開上に最低限必要な性的描写、また同性愛の表現を含みます。苦手な方はご注意下さい。
ベッドシーンは飛ばせるようになっております。
この作品は前作
『夢の言葉は魔法の呪文』『夢の言葉は魔法の呪文+《プラス》』の、続編になります。
この作品だけでも楽しんで頂けるよう書いてありますが、物語を深く理解して頂くためには前作を先に読んで頂く事をオススメします。
また、この作品を読んで前作に興味を持って頂けたら嬉しいです(*^^*)
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2016年10月15日(土)
投稿・連載開始
2016年12月1日(木)
完結
アルファポリスでは、それを少し修正+専属絵師様:不器用なヤン様のイラストを追記して載せていきます(^ ^)
文字数 146,742
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.03.17
突然この世を去った秋本 真美。
その妹である夢美は、姉の自殺の原因を突き止めようと決意する。
しかし、彼女がたどり着いた真実はあまりにもえげつないいじめの存在。
最愛の姉を死に追いやったグループへ復讐を誓った夢美は、裏サイトで「病み移し」という名の儀式を知り――。
黒く浸透していく呪いは、全てを漆黒に染め上げる。
※この作品はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 126,097
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.18
文字数 19,178
最終更新日 2023.11.04
登録日 2021.08.17
10才の誕生日を迎えたとき、この世界の人々は神から職業(クラス)を授かる
主人公ノアは旅芸人という外れ職業を得てしまったばかりに、幼馴染とパーティを組んでいたものの、いじめを受け続けるという不遇な生活を送っていた。
しかしとある事件に巻き込まれたことから、強力な呪いの装備を悪影響なしで装備可能になり、更に呪いを良い効果に変えてしまうというチート能力に目覚める。
それは魔力を増幅したりすばやさパラメータをカンストにしたり、MP自動回復など規格外なものばかり……!!
そして記憶を失った謎の少女リオンと出会ったことから、ノアは"夜"を巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
友達に表紙を描いてもらいました!! 本当に可愛いです。ありがとうございます。
文字数 85,341
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.10
いつものヤンデレ。いつも通り自重しない。いつも通り短い。でもいつも通り好きを詰め込んでます。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,186
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
九龍城砦編「Episode 0(ゼロ)」は、
後の〈Luminous Eye〉〈Nox Labyrinth〉〈Luminous Fox〉へ連なる
すべての因縁が最初に開く“起点の物語”です。
舞台は横浜中華街。
高校生の陽斗は、骨董店「天玉堂」で管狐と出会い、
封じられていた“九龍の火”に触れてしまう。
その瞬間、日常は静かに裂け、
李王芳の影、呪火の揺らぎ、そして崩れかけた時間が
彼の前へ姿を見せはじめる。
のちに九龍城砦へ至る大きな渦のすべては、
このエピソード0から動き出す。
アルファポリスでは 第1章〜第10章(通常公開版) を掲載します。
第11章・第12章は物語・音楽・画像が同期する
ResonantVerse版(Novel+Music連動版) として、
公式サイトにて公開していきます。
▶ Luminaria Official – ResonantVerse版
https://luminaria.love/ukon/
九龍城砦編の最初の扉が開く夜。
光狐へ続く長い旅は、ここから始まります。
文字数 45,207
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.03