「心」の検索結果
全体で33,592件見つかりました。
文字数 5,119
最終更新日 2016.05.31
登録日 2016.05.28
桜の木々が生い茂る田舎の町。そんな長閑で平穏に満ちている場所に住む神社の跡取り、凪風 奏慈。ぽっちゃりとした外見に穏やかな性格の彼は、ご近所に住む日本神話界の中心的御一家と一緒に今日も楽しい日々を過ごす――はずだったけれど?
ごく普通(?)のぽっちゃり少年と、神様達(八百万)が織り成す和風(?)×異世界投げ込まれ系ファンタジー。
「ケンカは駄目だよ。とりあえず、腹を落ち着けてからじっくり話を――――」
「坊は食べすぎじゃ。我にも少しおくれ」
「――ああ!? 僕のおにぎりが~!!」
神々の策略とちょこっとばかしの愛情によって異世界に投げ込まれた奏慈君。落ちた先で出会った異世界の人々(?)と共に、今日も元気にどんちゃん騒ぎ!
※小説家になろうでも公開して居ります。公開順はあちらの方が早いです。
文字数 316,127
最終更新日 2019.03.09
登録日 2018.03.20
夢にまで見た異世界に転移した、アニメが大好きな主人公、三波 心葉(みなみ このは)は、魔法が主となるその世界で魔力に目覚め、その力とアニメの知識で異世界の常識を破壊しながら、可愛い仲間の少女達と夢に向かって突き進む!
重複投稿です(なろう)
文字数 138,597
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.07.26
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
文字数 39,692
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.07
気が付いたら、自作の恋愛漫画の世界の登場人物の一人に、私は転生していました。
そして、原作者である自分の設定に翻弄される羽目になり、自分が悪戦苦闘する羽目になりました。
原作者を舐めるな、と言いたいですが、自分の設定の酷さに、自分の心が折れてしまいそうです。
そうしていたら、相方の作画家も転生してきたようです。
私達は共にこの世界で幸せになれるのでしょうか。
(基本的に、それぞれの主人公視点で描いていますが、違うところは、幕間となり、それぞれの登場人物視点になります)
文字数 181,137
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.07.20
――太古から人々は、生活環境、文化、考え方に至るまで全く違う民族に分かれていた――
そのうちの一つ、光の差さない夜の地に生きる夜の民の少女フォルナは、「魔獣と心を通わせる」 という稀有な力があった。しかし、その力をもつ者は災厄を呼ぶという言い伝えから、夜の国から追放されてしまう。それからは国外で暮らしていたフォルナだが17歳の時、突如夜の国が滅亡してしまったことを知る。フォルナは父から託された一冊の読むことのできない本と宝石でできたブーメラン、そして巨大な魔獣の相棒グアナを頼りに、国の滅亡の秘密、自分の正体を知る旅に出る。さらには不思議な力を持つ宝石屋の謎多き少年、幼いながらも天才的な盗みの才能をもつ強い幼女も、それぞれの目的を持ちながら道連れとなる。ついにはフォルナ達を追う刺客も現れ、世界の衝撃的な事実も明らかになる。果たして世界を襲う災厄を、止めることができるのか。
文字数 55,922
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.31
俺はその時、身も心もボロボロだった。
結婚目前にして彼女を振ったのだ。
当然彼女は怒り心頭、ボッコボコに心的ダメージを喰らわされた。そして周りの人間たちからも、極悪非道のクズ男呼ばわりされている。
俺だってアラフォーに近い彼女を振るなんて酷いことだってわかってるよ!
でも結婚生活って長いんだ!
妥協したくないだろ!
俺だって幸せになる権利はある~!
あぁ…もう嫌だ…家に籠って寝ていたい…。
そんな時、俺の目の前に見たことも無い怪しい路地が現れた。
その先にあったのは…奇妙な女将が営む小料理屋…。
※前作「小料理 タヌキ屋」の続編です。小説家になろうでも連載しています。
文字数 11,207
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.12
17歳になるショーンは、もうずっと悩んでいた。
それは、例え血が繋がっていないとはいえ、育ての親であるスコットに恋心を抱いてしまったからだった。
その矢先、警察沙汰になるほどの騒ぎが起こり、スコットの秘密が判明する。それを知ったショーンの心は大きく揺れ動き……。
アメリカの片田舎を舞台にしたホロ苦い青春モノ。禁断の親子愛が果たして成就するのか?
**********
分自身で親子モノ+3Pという課題を決めてチャレンジしたお話(BL系)。
派手さはない、素朴な十代の切ない恋物語です。
国沢にしては珍しく14話の短編。
一応親子モノなんで近親相姦とも言えない訳ではないですが、血は繋がってません。したがって、あまり刺激は薄いかも……。でも大人シーンありです。
この次に公開予定のお話のプロローグ的な小品となります。
文字数 91,831
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.12
【この作品には、こういう特徴があります】
・一般的な貴族社会とは異なる設定が多々あります。
・話ごとに視点が変わります。
・心理描写と情景描写は薄味なので、読む方が想像力で補完する必要があります。
・戦闘シーンがあるので、一応【R-15】設定しています。
文字数 32,499
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.06.20
貴族でありながらウィリスサイド警邏隊副長の任に就くルーカス・アシュクロフトは、任務のさ中一人の少女を救った。可憐な彼女に一目で心を奪われたルーカス。だが、少女は一切の記憶を失っていた。彼女は身元が判らぬままフィオナという名を与えられ、警邏隊詰所に身を寄せることになった。失われたフィオナの過去故に、すぐ傍にいながらも最後の一歩を縮めることができずにいたルーカスだったが、ある事件をきっかけに事態は大きく動き始める。
※他サイトにも投稿します。
文字数 195,661
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.17
この話は全て仮想である
時は暗月768年
この御殿山で名の知れた男
城山(40歳)は密かな思いを抱いていた
それは天下統一を図る事
しかしその野心があるにも関わらず
優しさと弱さを持ち合わす城山は
結局御殿山二大勢力の影に
隠れている存在でしか無かった
ある日
城山の下に紅部(25歳)が
身のお世話係として配属される
彼女は見た目は17歳くらいに見え
幼さ可愛らしさと
何とも言えない色気を醸し出していた
そして1番身分が低かったが
誰よりも知的であった
城山は紅部と仕事をする上で
徐々に紅部に心を許すようになる
そしてある事件をきっかけに
城山は紅部の指示のもと
天下統一を目指すのであった
文字数 424
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
〜人生狂った原因は何だろう… 父の死か、母の横暴か、自業自得か…〜
《あらすじ》
早翔が受験勉強に励んでいた高校3年の春、父親が急死した。
父親だけでもっていた会社はあっさり潰れ、後に残ったのは借金だった。 早翔が借金返済のために考えた職業はホスト。
彼の前に現れたのは超ド級の太客、蘭子だった。
ホストのために高級外車やマンションなんかをプレゼントしていた極太客がいた少し前の時代のホストの物語です。
★「卒業」では教師の暴力っぽいシーンあります。「玩具」では虐めシーン、軽い性的シーン、「浄化」以降、ちょいちょいBLっぽいシーン、また、前半部分は未成年飲酒シーンが出てきます。 苦手な方は読まないで下さい。
★公認会計士試験制度改正前の設定です。今は条件なく受けられるはずです。難易度超高い試験です。公認会計士の皆さま、目指してる皆さま、ご免なさい。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体、事件などとは関係ありません。
☆ため息出るほど美し過ぎる表紙はエブリスタで活躍中の人気作家、雪華さん(https://estar.jp/users/349296150)からいただきました。
どの作品も繊細な心情描写、美しい情景描写が素晴らしく、サクサク読めて切なくきゅんきゅんするハピエンでお勧めです。
一推しは「されど御曹司は愛を知る」(BL)、二推しは「御伽噺のその先へ」(純愛ファンタジー)(受賞作品)、現在、「会いたいが情、見たいが病」(BL)連載中。
表紙は「沈丁花」の笹原亮一くんの成長した姿です。本作の最後のほうにちょろっと出す予定です。
「NANA」という作品で、早翔に溺愛されるのですが、表紙は「NANA」のために描いて下さったのにエタってます。
いつか続きを書きたいと、全然思えないほど本作以上の鬱々展開なので、このままエタる予定ですm(._.)mゴメンナサイ
***
途中放棄していた物語でしたが、中に出て来たお客さんの一人をメインに「青蒼の頃」を書いたので、こっちも仕上げようかなと重い腰を上げました(^◇^;)
文字数 121,461
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.12.30
アラサーOLの優樹は、過去のトラウマのせいで恋愛に後ろ向き。
友人に頼み込まれて合コンの幹事を引き受けるけれど、出遅れ感満載。
合コンに飛び入り参加の男友達である友紀との仲を疑われつつも、自虐交じりにありえないと断言。
けれど、彼はみんなの前で「今は友達でも、この先はわからない」なんて思わせぶりな発言。
その後、共通の知人の結婚パーティーで優樹はフルート演奏の余興、友紀はカメラマン役を任されることに。
練習のためにお互い協力し合うことになるが、二人で逢うとやたらと女子扱いをされ、口説き文句スレスレの言葉の数々に意識せずにはいられなくなって…
しかし優樹はトラウマの原因となった相手と再会してしまい、自信喪失。
友紀からのアプローチも素直に受け取れなくなってしまう。
今の自分では彼にふさわしくない。けど、過去のことを乗り越えたら、自分から好きだって伝えよう。
そんな想いで演奏に臨んだ優樹を待ち受けていたのは…?
R18は35話のみ。
不器用なアラサー男女が障害を乗り越えて結ばれるじれじれロマンス🎄✨
エブリスタより移植。約六万字。
過去作(https://www.alphapolis.co.jp/novel/326777595/790390598)のリメイク。
キャラ名は一緒ですが内容は一新しています。
文字数 60,105
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.05
かつて文明大国の異名をとったボッチャリ国は、今やすっかり衰退し、廃棄物の処理に困る極貧小国になり果てていた。
窮地に陥った王は3人の娘を嫁がせる代わりに援助してくれる国を募る。
それはそれは美しいと評判の皇女たちに各国王子たちから求婚が殺到し、
気高く美しい長女アマリリスは金の国へ、可憐でたおやかな次女アネモネは銀の国へ嫁ぐことになった。
しかし、働き者でたくましいが器量の悪い三女アヤメは貰い手がなく、唯一引き取りを承諾したのは、巨大なガマガエルの妖怪が統べるという辺境にある蛙国。
ばあや一人を付き人に、沼地ばかりのじめじめした蛙国を訪れたアヤメは、
おどろおどろしいガマ獣人たちと暮らすことになるが、肝心のガマ王太子は決してアヤメに真の姿を見せようとはしないのだった。
【完結】ありがとうございました。
文字数 98,598
最終更新日 2023.03.03
登録日 2021.06.17
子どもが消える町がある。その町の児童館館長から、その理由を探って欲しいと依頼された御堂多映子は、陰鬱な場所に赴く。なんで子どもが消えたのか。多映子には少々、心当たりがあったのだ。
果たして多映子は、その謎を解けるだろうか。
登録日 2022.02.27
2027年、かつて漫画家だった私は、その集大成となる作品の連載を目前としていた。
それは、大きく3つに分けられるシリーズを1つにまとめあげるというもの。
1つ目は、「空白」「鬼火」からなる「悪川シリーズ」と呼ばれる和風ファンタジーシリーズ…このシリーズは、古代や戦国時代の日本をモデルにした架空の土地を舞台に、魔族と人の争いを描き、最終的に人の勝利で終わった…他の2シリーズと比べると短命ではあったが、一番自由に描くことのできた作品だったと思っている。
2つ目は、「ナイト」「キング」「ルーク」という3作品からなるタイムトラベルもの。私は、シリーズ名を名付けていないが、ファンの間では「チェスシリーズ」と呼ばれている。神に抗う人を描いた作品で、雑誌掲載時は、人が神に勝利できる可能性を描いたが、単行本収録時に、この新作のために神に敗れたラストに変更した。
そして、
3つ目は、「GAME」「SAME」「VANE」からなるファンタジーシリーズ…元々、「GAME」「SAME」という作品は「空白」から連なる作品として構想されていて、古代に出現した魔物と神の争いを描くつもりであったが、「鬼火」で魔物との戦いの集結を描いたため、矛盾が生じてしまい、それを補完するために「VANE」を作り上げた。
そのために、いくつかの用語は、「悪川シリーズ」と共通している。神と魔物との戦いは、人と手を結んだ魔物たちに対し、神が手を引くところで終わっている。
そういった繋がりを好意的に思ってくれるファンは、多かったが、私としては、この「VANE」でも埋まることができなかった矛盾をどうしても埋めたかった。
そのために着想を開始したのが、この新連載「ポーン(兵士)」だった。
世界観を繋げるためのアイデアや、矛盾点を解消する方法は既に浮かんでいた…
しかし…しかしだ、肝心の主人公のアイデアが浮かんでいなかった。
この作品では、8作品の主人公全ての主人公と出会う必要があるというのに、どう考えても、これまでの主人公の性格や能力に似通ったものになってしまう。
悩んだ私は、家の裏にある堤防の道を散歩した。
深夜だというのに、慣れた道だからと懐中電灯どころかスマホすら持たずに歩いていた私は、散歩の道中、あるアイデアを思い付いた。
それをメモしようと、スマホを取り出そうとして、やっと自分が何も持たずに家を出た事に気が付いた。
アイデアを忘れる前に帰ろうと走ったのが悪かったらしい。私は、足がもつれてそのまま川へと堕ちてしまった。
気が付くと、私は自分が想像した「ポーン」の世界にいた。
文字数 88,485
最終更新日 2023.03.12
登録日 2022.12.15
