「け」の検索結果
全体で136,303件見つかりました。
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勇者パーティから“手柄横取り”でパーティ離脱した俺に残ったのは、地球の本を召喚し、読み終えた物語を魔法として再現できるチートスキル《幻想書庫》だけ。
辺境の獣人少女を助けた俺は、物語魔法で水を引き、結界を張り、知恵と技術で開拓村を発展させていく。やがてエルフや元貴族も加わり、村は多種族共和国へ――そして、旧王国と勇者が再び迫る。
だが俺には『三国志』も『孫子』も『トロイの木馬』もある。折伏し、仲間に変える――物語で世界をひっくり返す成り上がり建国譚、開幕!
文字数 151,879
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.12
公爵令嬢フレア・アーガストは、ある日突然思い出した。
ここが前世で知っていた乙女ゲームの世界であり、自分が物語の終盤で婚約破棄され破滅する運命にある悪役令嬢だということを。
そして神から乙女ゲームの中に転生し、自分の婚約者とゲームのヒロインを幸せにする使命を授かっていた事を。
乙女ゲームなんてやった事がないよ! と嘆きながらも、攻略本こと『神様のメモ帳』を片手に、僕は今日も奔走する──
細かいことは気にせずどんどん突き進んでいく脳筋な主人公に、原作キャラ達の様子がおかしくなり始め、貴族学園を舞台に、少しだけ勘違いと騒動の混じった日常がゆっくりと動き始める。
※以前作者が小説家になろうに投稿していた作品を、加筆して再投稿しています
※文章校正の検討にあたり、AIを補助利用しています
※カクヨムでも投稿しています
文字数 43,232
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.02
人口の1/4程度が能力者で、能力を持つ者には必ず代償がある――そんな世界。
白髪に青い瞳、冷静沈着な探偵エレナ・マープルと、彼女の助手「俺」は、今日も小さな依頼から殺人事件まで、あらゆる謎に挑む。
二人が現場に立ち、手がかりを紡ぎ、推理を組み立てるたび、真実は少しずつ姿を現す。
能力と論理、そして人間心理が絡み合う連作短編集。
<各話に繋がりはありません。どれから読んでも楽しんでいただけます>
<掲載作品>
第1作『青毛連盟』
娘の安否確認をしてほしい——
そう依頼を受けたエレナは、不穏な噂のある「青毛連盟」へ赴く。
屋敷に着き、調べると、実際は平和なシェアハウスであることが判明する。
安心して帰ろうとすると、2階から悲鳴が——
そこには、依頼者の娘がうつ伏せになって倒れていた......
『探偵エレナ』シリーズ第1弾。
第2作『紅葉の季節に君を想う』
紅葉祭を楽しんだ数日後、エレナの元に、ある女性がやってくる。
エレナを登場人物とした小説を残し、恋人が失踪した——
そう告げた彼女は、恋人の居場所を探して欲しいと依頼する。
小説に隠された真実とは一体なんなのか。
『探偵エレナ』シリーズ第2弾。衝撃の結末を、あなたへ。
文字数 60,155
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.08
※この作品は聖癒の聖女シリーズとしてなろう様にて公開しております。連載中の作品です※あちらでは週一程度に更新してます。
エミーリアは成人の儀式花祭りで、聖女として神にその身を捧げる聖女になった。
離宮と呼ばれる聖女の為の城で、聖女に相応しくなるために日々勉強中であった。
そんな彼女に仕えるのは従士たち、神父、執事、侍女...。
エミーリアは聖女として覚醒していくのか?
盲信する従士との関係は?
幼い頃から見守ってくれていた神父との関係は?
敵対する侍女たちとの確執...?
これは聖女エミーリアの物語である。
短篇で先発公開しておりました【神に捧げる奉仕の御子になりました】をプロローグとして追加しております。
※1話ずつが非常に長めに書いております。平均7000文字程度です
感想頂けると泣いて喜びが溢れます。
書き手が女性なので男性的表現が微妙かもしれません。
文字数 176,102
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.07.03
八澤晶は29歳。
オフィス宮坂の法務担当として充実した日々を送っていた。
だがある日、αの同僚が『巣ごもり』に入ってしまい、代理で顧客会議へ出席することになった。
仕事内容は老舗和菓子店のイメージ転換と売上向上等の提案業務に対する契約締結交渉。
現れた社長はカイル・ノア・志水。
目を見張るほどの美丈夫だった。
『天のかけら地の果実』のスピンオフ。
時系列として数年前です。
登場人物は
八澤晶、宮坂誉、夏川瑛、蜂谷薫をメインに、新キャラを数名予定しています。
pixiv、エブリスタ、自サイト、なろうにも掲載中。
文字数 23,679
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.08
コーネル家唯一の男子として生まれたロアルドには生まれつき魔法の才がなかった。使える魔法なし、魔力ゼロ。あるのは意味不明の特性「スナッチ」。その卑怯なチートスキルは温厚で聡明なロアルドだから許されたものだった。
十二歳になったロアルドは父のコネで、三人の優秀な姉が通う王都学院に進学する。
「どろぼうだなんて、ちょっと借りるだけです」
そんなセリフを何度も口にすることになろうとは思いもしなかった。
文字数 176,383
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.04.26
突然、婚約解消を告げられたリューディア・コンラット。
彼女はこのリンゼイ国三大魔法公爵家のご令嬢。
彼女の婚約者はリンゼイ国第一王子のモーゼフ・デル・リンゼイ。
彼は眼鏡をかけているリューディアは不細工、という理由で彼女との婚約解消を口にした。
リューディアはそれを受け入れることしかできない。
それに眼鏡をかけているのだって、幼い頃に言われた言葉が原因だ。
余計に素顔を晒すことに恐怖を覚えたリューディアは、絶対に人前で眼鏡を外さないようにと心に決める。
モーゼフとの婚約解消をしたリューディアは、兄たちに背中を押され、今、新しい世界へと飛び出す。
だけど、眼鏡はけして外さない――。
文字数 97,500
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.19
「一分は恐ろしく素早く過ぎる。一匹のバンダースナッチを押しとどめる方がまだ楽だ」
フリーランスの記者・風祭遊輔は、新宿二丁目で働くバーテンダー兼凄腕ハッカー・富樫薫とバディを組み、動画サイトやSNSにて芸能人や権力者の悪事を暴露していた。
チャンネル名は『バンダースナッチ』。
鏡の国のアリスに登場する、個にして群の架空の怪物。
ある時二丁目で売春していた青年・間宮春人が性的暴行を加えられた無惨な死体となり、奥多摩の山林から発見される。
彼を殺したのは妖精の木こり≪フェアリー・フェラー≫。
遊輔と薫は≪フェアリー・フェラー≫の追跡を始めるのだが……。
年下執着尽くし攻めバーテン(22)×強気眼鏡受け記者(32)
本編完結済み 番外編短期連載中
イラスト:稲(@haigamai88)様
文字数 179,625
最終更新日 2025.11.02
登録日 2022.11.13
ここはセクテンブルグ王国、一番の首都アルブルグ。そこにひっそりと暮らしているしがない魔法使いのイリア。このイリアには悩み事が2つあった。一つは何人もの占い師曰く、とても強い女難の層が昔からずっとあるらしく、女性がらみのトラブルが絶えない。もう1つはイケメン変態騎士に何故か懐かれてしまったこと。
女難の層にも負けず、イケメン変態騎士に懐かれたおかげで更にトラブルが増えたけど逞しく生きるイリア。
他人に興味無しなイリアは今日も平凡に、一人でもくいっぱぐれが無いように生きていくだけです。
*18禁エロありです
*男性変態です
*モロ表現がでる可能性があります
文字数 65,996
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.03.13
アメリアを疎む父と後妻の母娘によって虐げられてきた前世の記憶を持つ彼女が、望まぬ結婚を押し付けられた事をきっかけに家を出た事で始まる前作『虐げられた公爵令嬢は好きに生きたい〜え?乙女ゲーム?そんなの知りません。〜』の小話的な続編作品になります。
乙女ゲーム要素ほんのり程度、シリアスな話も無し(今のところは)のアメリアを中心とした日常での出来事など、本編で書かれていないアメリアの日常や王子妃教育の話、アネット等の他キャラ視点の話を基本は一話完結の形で不定期に投稿する予定です。
*なんちゃって異世界の独自設定で書いています。
*言葉遣いなど時代設定を無視して現代風になっている部分が多くあります。
文字数 83,576
最終更新日 2026.03.06
登録日 2023.11.16
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く
「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」
……だそうです。
我家は先祖代々の武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
というわけで、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。
勿論ですが、王太子が有責なので慰謝料はきっちり請求。
今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
そして亡命先で私は、騎士として新たな道を歩むことに──。
偏見だらけの男社会? なら実力でねじ伏せるだけです。
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
AI生成です。
油原真琴はリモートワークで働くイラストレーター。
忙しさにかまけて四年間付き合って来た星野みゆきと二年間
セックレスだった。
それでも、上手く行ったいると思っていた。
しかし、久しぶりに外で打ち合わせがあった帰り、恋人のみゆきが知らない男性と歩いているところに遭遇する。
ショックを受けて家に帰ると両親からとんでもない言葉を
聞かされた。
父は母を当時の母の恋人から“寝取った”と。
文字数 8,554
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.17
<イケメンのバスケのスター男子高校生×優等生美少年。セフレから始まった関係が真実の愛に変わる、切ない青春ラブストーリー>
あらすじ:電車で痴漢に遭っているところを、高身長イケメンの早川紺(はやかわ こん)に助けてもらった、有名進学校に通う美少年、浅海里李(あさみ さとり)。里李は紺に、痴漢にあったことをばらされたくなかったらセフレになれと脅される。ホテルでセックスをする関係になったふたり。そのうち、里李は紺に恋愛感情を抱きはじめる。だが、なかなか思いを伝えられない。一方、紺も里李の魅力にどんどん惹かれていく。が、素直になれず、すれちがいや嫉妬から強引に抱いてしまい、里李を傷つける。長い両片思いの果て、ようやく思いを伝えあったふたり。幸せもつかの間、その先には、大きな試練が待ちうけていた……。
〈攻め〉早川 紺(はやかわ こん)
高校2年生(17歳)。身長196センチ。金髪。沖縄出身の日米ハーフ。高校バスケ界のスター選手。女抱き放題の陽キャのモテ人生を歩んでいたが、電車で痴漢に遭う里李の可愛さに一目ぼれする。ドS。
〈受け〉浅海 里李(あさみ さとり)
高校2年生(17歳)。身長165センチ。天然パーマのブラウンヘアー。超進学校に通うIQ167のおぼっちゃま。並の女子より数億倍可愛いため、男に狙われやすい。強引な男に惹かれてしまう、わりと流されやすい性格。ドM。
文字数 63,794
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.18
最底辺Fランクの俺は、黒仮面を被った瞬間、王都最強クラスの力を手に入れた。
でもその代償は、記憶と感情、そして“人間の俺”そのもの。
無双するほど壊れていく俺は、正体を隠したまま“黒い騎士”として王都を守ることになる。
戦場の後始末しかできなかった回収係が、
最強の女騎士レオナと並び立ち、
“黒い騎士”として王都を救っていく。
でも、その代償は重すぎた。
仮面を使うたびに上がる臨界域。
削れていく記憶。
薄れていく感情。
そして敵は、なぜか“黒い騎士”である俺だけを執拗に狙い始める。
仮面がなければ、ただの雑魚。
仮面を被れば、誰よりも強い。
だけどその強さは、少しずつ俺を人間の側から引き剥がしていく。
これは、
誰かを守るたび、自分を失っていく最底辺Fランクの英雄譚。
文字数 374,153
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.02
文字数 36,108
最終更新日 2019.10.16
登録日 2017.10.01
30歳独身。電車事故に巻き込まれ、人の形ではなくなってしまい死亡。
しかしそれを哀れんだ神が第二の人生を用意してくれた。
転生して第二の人生を歩み始める主人公。
竜人族として転生するも、半分人族、半分竜人族という特殊な生まれ方で誕生。
幼児期から幼少期へ。
そして、時は流れ5歳の誕生日を迎えた。
様々な教育を受け、10歳で学校に入学。
友人と共に寮生活を送る。楽しい日々に満足する主人公。
しかしある日学院内で一人の魔族が現れる。
偶然その場を通りかかった主人公は魔族と対峙し撃退に成功する。学院を守ったことで有名人となってしまった。
この突発的な出来事、実は各所で発生していたのだ。魔族討伐対応に苦戦していた国王たちは主人公に白羽の矢を。巻き込まれてしまった主人公とその仲間たちはしぶしぶ討伐依頼を受けることになってしまい。
第二の人生楽しむはずだったのに、次々と厄介ごとが増え…。学校生活と魔物討伐、そして…。
文字数 10,879
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.19
ふつうのベータと思ってのは自分だけで、そうではなかったらしい。ベータだけど、溺愛される話
作品自体は完結しています。
番外編を思い付いたら書くスタイルなので、不定期更新になります。
ここから先に妊娠表現が出てくるので、タグ付けを追加しました。苦手な方はご注意下さい。
初のBLでオメガバースを書きます。温かい目で読んで下さい
文字数 24,890
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.05
御曹司の淫執愛にほだされてます
レンタル有りある日、浮気相手と腕を組んで歩く、付き合い始めたばかりの恋人の姿を目撃した和香。目が合ったはずなのに弁明もなく無視され、呆然と立ち尽くす彼女をその場から連れ出したのは、かつて交際していた総司だった。五年前に訳あって引き裂かれた御曹司の彼とはもう二度と会うこともないだろうと思っていた和香は、恋人の裏切りに続く元カレとの偶然の再会に、自棄になって「慰めてほしい」とけしかけ、総司と一夜を共にする。交際していた頃を鮮明に思い出させる仕草に懐かしさを覚えるが、総司と復縁することはできない。「もう会わない」とホテルを後にした和香だが、なぜか総司からのアプローチは続き……
文字数 151,982
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15