「っ」の検索結果
全体で195,830件見つかりました。
異世界小説を書く上で、色々集めた資料の保管庫です。
男女別、欧米人の人名一覧(50音順)を追加してます!
貴族の爵位、敬称、侍女とメイド、家令と執事と従僕、etc……。
瞳の色、髪の色、etc……。
自分用に集めた資料を公開して、皆さんにも役立ててもらおうかなと思っています。
コツコツと、まとめられたものから掲載するので段々増えていく予定です。
自分なりに調べた内容なので、もしかしたら間違いなどもあるかもしれませんが、よろしかったら活用してください。
*調べるにあたり、ウィキ様にも大分お世話になっております。ペコリ(o_ _)o))
文字数 476,809
最終更新日 2024.09.04
登録日 2023.07.17
つれない婚約者と距離を置いたら、今度は縋られたお話。
主人公は、婚約者との関係に長年悩んでいた。そしてようやく諦めがついて距離を置く。彼女と婚約者のこれからはどうなっていくのだろうか。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,292
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
ヴェルダイン公爵家の若き当主ゼクシードに嫁いだリリティアは、天然で無邪気な性格の持ち主。しかし夫のゼクシードは、リリティアが「お肉とお魚、どちらになさいますか?」と聞けば「俺に選ばせるな!」と怒り、自分で決めれば「なぜ俺の意見を聞かない!」と激怒する、極めて理不尽な男だった。
ある日、些細なことで虫の居所が悪かったゼクシードは「お前のその態度が気に入らない。これ以上俺を怒らせるなら離縁だ!」と大声を出す。怒られている意味が分かっていない素直なリリティアは、「分かりました、お引き受けします!」と満面の笑みで快諾。
着の身着のままで公爵邸を追い出されたリリティアだったが、持ち前の人懐っこさで街の人々に愛され、不器用な天才職人カルヴァートの仕立て屋で手伝いを始めることに。
文字数 87,517
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
童貞のまま事故った主人公が、死にかけ状態から総受けBLゲーに転移して、しかも聖女体質とかいう快楽に弱すぎる受けに変化してしまったムリゲー状態で護衛に助けを求める話。
無気力穏やか不思議攻めが、純粋強気元気な受けに出会ってドロドロの執着を育てるまで。
R-18ある時は※
※後日談まで完結しているため予約投稿してます。(だいたい毎日8:00、20:00どちらかorどちらも更新)
※本作は過去に「小説家になろう(ムーンライトノベル)」にも掲載しており、改稿しながら投稿してます。
文字数 164,435
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.14
二年前、オメガの伊織(いおり)は三年近く付き合い番になる約束までした恋人とある事がきっかけで別れてしまう。
それを引き摺りながらも新しい恋に出会った伊織だが、その彼にも一年後には振られ、以降付き合う人すべてと同じ理由で別れる事に。
何度も続いて傷付いた伊織は、これなら誰も好きにならない方がマシだと諦め自分の〝ジンクス〟を頼ってくる相手に応えていた。
そんなある日、酔っ払った伊織が一人道端で座り込んでいると、心配してくれたらしい一人のイケメンアルファに声をかけられる。
穏やかで優しいイケメンに、危ないからうちにおいでと誘われて悩んだ末に頷いた伊織だが、その翌日、恋人になって欲しいと請われ溜め息をついた。
所詮コイツも他の奴と同じかと。
半ばヤケクソな気持ちでそう思った伊織だが、どうしてかイケメンは伊織を甘やかし、本当の恋人のように扱ってきて――。
包容力抜群のイケメン年下アルファ✕恋愛を諦めている年上オメガ
※印は性的描写あり
文字数 42,095
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.29
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。
ボクの名前は、クリストファー。
突然だけど、ボクには前世の記憶がある。
ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て
「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」
と思い出したのだ。
あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。
そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの!
そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ!
しかも、モブ。
繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ!
ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。
どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ!
ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。
その理由の第一は、ビジュアル!
夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。
涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!!
イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー!
ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ!
当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。
ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた!
そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。
でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。
ジルベスターは優しい人なんだって。
あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの!
なのに誰もそれを理解しようとしなかった。
そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!!
ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。
なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。
でも何をしてもジルベスターは断罪された。
ボクはこの世界で大声で叫ぶ。
ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ!
ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ!
最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ!
※表紙その他のイラストはAIにて作成致しております。(文字指定のみで作成しております)
⭐︎⭐︎⭐︎
ご拝読頂きありがとうございます!
コメント、エール、いいねお待ちしております♡
「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中!
連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
文字数 489,169
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.05.31
――食と優しさで、ボクが世界を救う!
交通事故で命を落とした青年は、塩味しか存在しない異世界で辺境伯家の嫡男カイトとして転生した。
味噌、黒糖、豚汁――前世の知識を活かした料理は、人々に驚きと笑顔をもたらしていく。
さらに便利な道具や新しい知識は、領地の暮らしそのものを少しずつ豊かに変えていった。
だが、カイトが本当に変えたのは食文化だけではない。彼の優しさは立場や身分を超えて人々の心を繋ぎ、傷ついた者たちを救い、温かな絆を広げていく。
単なるほのぼの物語ではない。その裏では王家を揺るがす陰謀や権力争いが渦巻き、平和な日常を脅かす危機が迫っていた。
そんな中でもカイトは、息子を溺愛する父や大切な家族、仲間たちに支えられながら成長していく。
これは、愛されることを知った転生幼児カイトが、食と優しさで人と人との絆を紡ぎ、世界を少しずつ変えていく物語。笑いあり、涙あり、時には背筋が凍る出来事も待ち受ける。
それでも今日も、美味しい料理と温かな笑顔が待っている。
そして、美味しいは〝正義〟。
そんなお腹が空く異世界ほのぼの成長ファンタジー。
文字数 857,494
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.06.04
幼い頃の事故で意識不明となった伯爵令嬢アーシア。
目覚めたとき、彼女の中では昨日の続きだった。
けれど現実では、すでに十年の月日が流れていた。
身体は大人。
けれど心は、幼い頃のまま。
そして、かつて婚約者だった少年レオンも、すっかり大人の青年になっていた。
戸惑いながらも再会を喜ぶアーシア。
しかし、十年もの間目覚めなかった彼女を待ち続けることはできず、レオンにはすでに新しい婚約者リリアナがいた。
昔の婚約者だったアーシア。
今の婚約者であるリリアナ。
そして、二人の間で揺れるレオン。
誰も悪人ではない。
だからこそ、誰かが傷ついてしまう。
十年前の約束は、今も恋と呼べるのか。
支え続けた十年間は、報われるのか。
そしてアーシアは、過去ではなく「今の自分」として未来を選べるのか。
十年遅れて目覚めた令嬢が、昨日の恋に向き合い、今日からの幸せを探していく、切なく優しい恋愛物語。
文字数 191,137
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
15年前、当時の王太子が真実の愛に目覚めたとかで婚約者の公爵令嬢を断罪した後、王太子は父である王の怒りに触れて廃嫡平民落ちとなった。
その直後に新たな王太子となった第二王子から公爵令嬢はプロポーズされ、結婚してハッピーエンドになった………筈だったが。
数年後。
第二王子が不倫して逃げた。
国中を探しても第二王子は見つける事が出来ず、昔廃嫡された第一王子を再び王族に戻し王太子として迎えると声が上がる。
そして公爵令嬢だった彼女は王太子が居ない王太子妃として元王太子を迎えに行くのだったが…。
王道の悪役令嬢物語のハッピーエンド後の話がハッピーじゃなかったし地獄だったし15年経っても悪役令嬢は悪役だった。
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誰が1番悪いのか?
文字数 46,848
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.03
初めての彼氏との誕生日デート中、彼氏に裏切られた私は、貞操を守るため、展望台から飛び降りて・・・
気がつくと、薄暗い洞窟の中で、よくわかんない種族に転生していました!
2人の子どもを助けて、一緒に森で生活することに・・・
だけどその森が、実は誰も生きて帰らないという危険な森で・・・
出会った子ども達と、謎種族のスキルや魔法、持ち前の明るさと行動力で、危険な森で快適な生活を目指します!
♢ ♢ ♢
所謂、異世界転生ものです。
初めての投稿なので、色々不備もあると思いますが。軽い気持ちで読んでくださると幸いです。
誤字や、読みにくいところは見つけ次第修正しています。
内容を大きく変更した場合には、お知らせ致しますので、確認していただけると嬉しいです。
「小説家になろう」様「カクヨム」様でも連載させていただいています。
※7月10日、「カクヨム」様の投稿について、アカウントを作成し直しました。
文字数 1,233,521
最終更新日 2026.06.13
登録日 2023.07.08
ある事件のせいでいろいろ言われながらも国王夫妻の働きかけで王太子の婚約者候補となったシャルロッテ。
しかし当の王太子ルドウィックはアリアナという男爵令嬢にべったり。噂好きな貴族たちはシャルロッテに婚約者候補から外れるのではないかと言っていたが
文字数 20,951
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
婚約したというのに、婚約者の様子がおかしかった。
どうやら婚約者は幼馴染のことを忘れられないようだった。
幼馴染のことを愛し続けるなんて許されるはずがないのに。
文字数 10,766
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
「君ではなく、彼女を正妃とする」
私は、貴方のためにこの国へと貢献してきた自負がある。
なのに……彼は。
「だが僕は、ラテシアを見捨てはしない。これから君には側妃になってもらうよ」
私のため。
そんな建前で……側妃へと下げる宣言をするのだ。
このような侮辱、恥を受けてなお……正妃を求めて抗議するか?
否。
そのような恥を晒す気は無い。
「承知いたしました。セリム陛下……私は側妃を受け入れます」
側妃を受けいれた私は、呼吸を挟まずに言葉を続ける。
今しがた決めた、たった一つの決意を込めて。
「ですが陛下。私はもう貴方を支える気はありません」
これから私は、『捨てられた妃』という汚名でなく、彼を『捨てた妃』となるために。
華々しく、私の人生を謳歌しよう。
全ては、廃妃となるために。
◇◇◇
設定はゆるめです。
読んでくださると嬉しいです!
文字数 102,752
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.18
リリアンヌは公爵令嬢であり、今年で十八歳になる。
そして、二歳年上のアルベルトの婚約者だ。
婚約は幼い頃に決まり、リリアンヌはずっとアルベルトのことを慕い続けていた。
二人の関係も良好で、アルベルトはいつでもリリアンヌのことを大事にしてくれていた。
しかし、半年前に聖女セナが召喚されてから二人の関係は崩れ始める。
アルベルトは聖女が現れてから、リリアンヌの前に現れなくなった。
聖女セナに付くようにと王命を受けたのが理由だが、本当にそれだけなのだろうか。
国王陛下からは「もし、聖女がこの国に残ることを希望し、アルベルトとの婚姻を望むのであれば、その時は諦めてほしい」と言われてしまう。
リリアンヌは諦めの気持ちから投げやりになり、つい「お似合いね。お二人が婚約すればいいのに……」と口にしてしまった。
しかもそれを、アルベルト本人に聞かれてしまい……
※ムーンライトノベルズさんの方でも投稿してます。
文字数 86,481
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.27
公爵令嬢アルタイは、辺境伯ベガ侯爵と政略結婚をすることになった。
けれど、それは貴族の体面を守るためだけの結婚。
互いに深入りせず、仲の良い夫婦を演じるだけの、いわゆる白い結婚だった。
「貴族の結婚なんて、こんなものですわ」
そう割り切っていたアルタイだったが、戦争へ向かうことになったベガから、突然離縁を申し出られる。
「生きて帰れるとは思えない。あとは自由にしてくれ」
しかしアルタイは、それを受け入れなかった。
「離婚は、戦争が終わり、貴方が帰ってくるまで待ちます。ここで別れたら、私が悪者ですもの」
そうして始まった、離婚待ちの仮面夫婦生活。
だが、戦地から届く不器用な手紙。
帰らない夫を支える日々。
そして、傷だらけで王都へ戻ってきたベガを看病するうちに、アルタイの心は少しずつ変わっていく。
早く良くなってもらわないと、離婚できません。
そう言いながら、なぜか甲斐甲斐しく世話を焼くアルタイ。
一方ベガもまた、彼女を自由にしたいと思いながら、手放したくない気持ちに気づいていく。
これは、白い結婚から始まった仮面夫婦が、離婚寸前から本当の夫婦になるまでの、不器用で甘い政略結婚ラブストーリー。
文字数 195,808
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜
彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。
そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
何故、私がジュディスになったのかは分からない。
ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。
(……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
文字数 140,107
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.10.10
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
文字数 192,260
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.09
かつては英雄と呼ばれた父は事業で失敗ばかり。
そのせいで極貧生活を送るオリヴィア・ディルムーンは、母が倒れたことをきっかけに娼婦になり稼ごうと屋敷を飛び出した。
娼館(たぶん)の店主は札束でビンタしてくる謎の男。
金と引き換えに雇われたと思いきや……契約結婚だった!?
裏社会を牛耳るロベールは仮面をつけており、謎が多いが幸せな結婚生活を満喫中。
そこでロベールを慕うアリスに一方的に敵視され、嫌がらせを受けるもオリヴィアには効果なし。
勘違いから始まる初夜騒動に危険ばかりの血まみれ新婚生活。
次第にロベールはオリヴィアを気にかけるように……?
「この金が欲しければ、俺の言うことに従え」
「──はい、喜んで!」
出会いは最悪、結婚生活は最高……?
愛を知らない公爵と天然怪力令嬢の溺愛バイオレンスラブコメディです。
*この世界のお金はお札にさせてください。
文字数 47,293
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.06