「ろく」の検索結果
全体で852件見つかりました。
時は2039年。金無し、仕事無し、妻子無し、お先真っ暗のアラフォー・宮根正和は一発逆転の大チャンスを手に入れた。
幼馴染・市川亮のコネにより、世界に冠するIT企業ガッフルの中途採用試験を受ける事になったのだ。
しかも採用を勝ち取る裏ワザがある。
今やどの企業もAIが人事を牛耳っており、ガッフルの一次面接、二次面接で合否を決める高性能AI「シーバ」は亮が研究開発した代物。
つまり面接官の攻略法を亮から教えてもらえる訳で、一次、二次は楽勝。難関はガッフル東京オフィスで行われる最終面接のみだ。
勝ち組としての人生に夢を膨らます正和だが、ビル内の広大な空間に設けられたコミュニケーション・エリア「森」には、ろくに働かず、遊びに興じる社員達の姿がある。
エリートなんて呑気なもんだ。
そう思ってみたものの、彼らの遊びが「命がけ」であると知った時、正和自身も後戻りの効かない危険なゲームの渦中にいたのだ……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 11,797
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.20
笑顔を絶やさない優等生・英 聖良(はなふさ せいら)、いつも不機嫌そうな不良・三谷 莉世(みたに りせ)。教室では対極に位置する彼女らだが、昔は幼なじみだった。しかし彼女らを取り巻く環境により、二人はぶつかりすれ違ってゆく。
自分の本当の気持ちは何なのか。なりたいものは何なのか。"今"を懸命に生きる少女達の、青くて脆い物語。
文字数 2,458
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
ミリィのもとへまいにちとどく、ちいさなちいさなおくりもの。
あるひはあかいきのみ。あるひはほそいこえだ。またあるひはちいさないしころ。
うーん、いったいなににつかうのかしら。
(小説家になろう様でも投稿しています)
文字数 4,408
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
「あなたが死ねばよかったのに!!」
盗賊に襲われた末、妹を失った私エリーナに向けて、母はそう叫んだ。
父も婚約者も、誰一人として私の味方はいなかった。
男爵家を除籍され、すべてを失った私は王都へ向かい、騎士として生きる道を選ぶ。
やがて実力を認められ、大将軍シェーラの直下兵団へ。
そして迎えた大戦。
戦場で再会したのは――かつて私を捨てた元婚約者だった。
だが彼は、人夫として現場を仕切りながらも、補給も退路も考えない無能ぶりを晒し、戦場を混乱させる。
一方、私は大将軍の指揮のもと戦場を駆け、勝利へと貢献する。
戦後――
私の望みはただ一つ。
「この街に、堂々と帰ること」
その願いは叶い、私は領主として故郷へ凱旋する。
かつて私を捨てた家族と元婚約者は、今さら縋りついてくるが――
「私を捨てた方を、迎え入れる趣味はありません」
すべてを見通していた大将軍の采配のもと、
追放された女騎士は、誇りと地位を手にして人生を取り戻す。
文字数 2,574
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
虐げられた家から売られた先は、血も涙もないと噂の「鋼の獅子」公爵様の屋敷。
…まあ、上等じゃない。どこへ行ったって、どうせろくなことにはならないんだから。
「今夜から、お前は俺の『薬』だ。黙って命令に従え」
「ずいぶん偉そうね。こっちは仕事なの。治療費はきっちりいただきますから」
こうして始まった、最悪な主従関係。
素直になれない私と、心を閉ざした公爵様。交わす言葉はいつもトゲだらけ。
――なのに。
夜、二人きりになると、どうしてこの人は、あんなに傷ついた顔をするの?
…別に、あんたのためじゃない。ただ、その顔を見てると、調子が狂うだけよ。
これは、似た者同士の二人が、不器用に惹かれ合う物語。
本当に面倒で、厄介で、…どうしようもなく、愛しい契約。
文字数 1,722
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
小宮山騎士(コミヤマナイト28歳・男性)
三葉建設で働く、建築作業員。家が貧乏。
母は他界、父は宗教に狂い家を捨てて出て行った。
ある日名前をからかわれ、社長と喧嘩して職を失う。
更に無職は無理!と、あっけなく彼女にもフラれた。(彼女・ゆい)
そんな時にキラキラネーム被害者の会で、遥海プリンスたちと知り合う。
遥海プリンス(ハルミプリンス35歳・男性)
四葉クローバー教の教祖。家が裕福。
ろくな社会経験がなく、のほほんとしている天然。柔らかいイメージ。
見た目の良さだけで生きてきたが、あまり欲深くはない。
<キラキラネーム被害者の会キャラ>
・魔法少女(自称。女性・40代後半の主婦)
・清水エンプレス(女帝・親が占い師・可愛い普通の女子高生)
・木村宇宙(コスモ)さん(男性・20歳。知識人。静かでふくよか)
文字数 57,780
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.10.26
もうすぐ、夏休みを迎えようとする時期。
神鳥谷高校の一年生、庭山徹は、学業に部活にも何一つ没頭することのなく、ただ漠然と学校と家との往復する日々を過ごしていた。
そんなある日、クラスメイトの相馬貴美子から話しかけられ、放課後此処に来てほしいとメモを渡される。
ろくに話もした事もない彼女から誘いの話を受け、少し淡い期待をしてその場所に向かった先は、美術部の名を借りたTRPG同好会だった。
TRPGがまだこれ程知られていなかった頃に、体験した事を少し含めて、ゲームの面白さと楽しさを少しでも味わえたらと思っております。
文字数 26,982
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.04
期待するだけ損な話。某氏の「ヤツメ穴」という楽曲に影響を受けていますが、トンネルと標識しか共通点はないです。
文字数 4,222
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
※【作者の息抜きで書く、行き当たりばったりな物語】※
この作品は何も考えずにこんな主人公おもろくね?
で始まった息抜き小説です。
最近【私の魔法は何色ですか?】を書いていて、その息抜きに書きたいと思ってます
なので先の展開も何も考えないで書いて行くので投稿ペースは遅いと思いますので、
小説フォローして通知していただければ幸いです
出来れば週に1話出したいです。
長編になるか短編になるかも未定です。
文字数 17,922
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.18
魔法もろくに使えない役立たずと言われ、婚約者にも彼の周りの人達にも馬鹿にされてきた私。ずっと耐えてきたつもりだったけど、誰もがこんな私よりも、もっと優秀な魔法使いがいたはずなのに、とため息をつく。
魔法によって栄え、王都にまでその名を知らしめた貴族の婚約者は、「なんでこんな役立たずが……」と私を蔑み、城の中で魔法使いたちを統率する偉大な魔法使いは、「こんな女がこの領地を任されるだなんて! なんて恐ろしく愚かなことだ!!」と嘆く。
貴族たちに囲まれ詰られて、婚約者には見放され、両親には罵声を浴びせられ、見せ物のように惨たらしく罰せられた。「なんでこんな役立たずがこの城に来たんだ……」そう落胆されながら。
魔法が苦手でここを出る手段はないけど……もうこんなところにいられるか!
そう決意した私に、私を虐げていた誰もが腹を立てる。激しくぶたれた私は、機嫌を損ねた残忍な竜たちに、枷をされて隣の領地まで連れて行かれることになった。
重労働を言いつけられ、魔物や魔獣、竜たちがうろつく森の城についてからは、暗く小さな部屋に放り込まれた。
たった一人で食事をして、何もない部屋から見窄らしい格好で窓の外を見上げる。
なんだこれ…………
「最高…………」
もう、私を踏み躙る奴らに好きに扱われることはないんだ! それだけで、何もかもが最高!!
金もなければ能力もまるでない! 魔法すらまともに使えない! だけど今は思いのままに身につけに行ける!! 何もないのでこれから欲しいもの全部、手に入れに行きます!
そんな風にして竜族の城に住むことになった私。気づいたらやけに皆さんとの距離が近い? 元婚約者も「戻って来い」なんてうるさいけど、知りません!! 私は忙しいので!
文字数 99,959
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
ある日突然ぼろくそに言われ婚約破棄されるって……しかし私は良き再会に恵まれました。
文字数 964
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
とある姫君の調度品から、何百年もたった現代。令和で目覚めた付喪神奮闘物語。
とある神社の祭神として目覚めた松姫は、自らの神社の有り様に憤る。
なぜなら彼女の神社は無料駐車場とかしていたからだった。ろくに参拝する人とてなく。
そんな中、松姫は神社で出会った少年と心をかよわせながら神通力をあげ、そしてーーーー。
文字数 4,505
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.05.31
夢とコーヒー。
さっくり読める現代が舞台の恋愛もの、一話完結シリーズ。
各話に繋がりはありません。
文字数 10,264
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.14