「写真」の検索結果
全体で1,348件見つかりました。
約2ヶ月前既婚者専門サイトで知り合った男。30代前半の商社マン、結婚5年目で幼児が一人いる。若いのに残念ながら仮性包茎らしい。マッチングしてから2日くらいはラインで写真交換もして会話は盛り上がったが、その後パタリと連絡が来なくなった。こちらも仮性包茎に食いつくほど飢えてはいないのでそのまま放置していた。そろそろラインをブロックしようかと思った矢先、1ヶ月ぶりに突然彼から連絡が来た。そこから会う約束をし、実際会った時のお話です。ひと回り年下の男とのリアルな会話をお楽しみください。
文字数 6,516
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.26
ある写真家は、余命3カ月を宣告される。死を前に、彼女はカメラを向けたのは、何気ない日常の風景。かつて見過ごしてきた命の輝きを写しながら、自らの存在の意味を見つめ直していく。
文字数 4,127
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
文字数 42,772
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.31
現代を生きる若き会社員・桜井勇馬は、亡き祖父の遺品整理の最中に、一枚の古びた写真を見つける。そこに写っていたのは、戦時中の日本軍とともに南方戦線へ送られた軍馬「黒影」と彼の祖先・岡田将一の姿だった。
興味を抱いた勇馬は祖父の過去を辿る旅に出るが、突如として時空の歪みに飲み込まれ、昭和18年のビルマ激戦地へとタイムリープ。そこには、極限の戦場で戦火に翻弄されながらも、誇り高く駆ける黒影の姿があった――。
祖先の生きた時代を目の当たりにし、戦争の過酷さを知る勇馬。そして、軍馬・黒影と共に戦場を駆ける中で、自らの使命に目覚めていく。だが、戦場には非情な運命が待ち受けていた……。 果たして勇馬は、歴史に刻まれた戦禍の中で何を見つけ、現代へと戻ることができるのか?
時空を超え、戦火を駆ける軍馬と人間の絆が紡ぐ、壮大な歴史冒険譚!
文字数 60,817
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.08.21
ファータは二十歳の彫金師。工房に見学に来た第二王子に会い、互いに一目惚れする。結婚を約束し、幸せな二人。しかし、結婚式目前に王子は隣国にて事件に巻き込まれ……
どこかの宇宙のどこかの星のお話。
軽いSF設定。ファンタジー要素はありません。もちろん魔法もなし。異世界転生もなし。
完結しました。
作者前作
再会ー男と親友の写真の話ー(BL、R18)
………と同世界。マックやユーリが生まれるより前の話。前作を読んでなくても大丈夫。(読んでいたら、なお楽しいかも?)
濃い濡れ場は特に予定していませんが、念のためR18にしました。
文字数 42,476
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.04.05
魔法族とマグルの関わりには本編で描かれる以外にこういう形のものが有るはず、という妄想を詰め込んだらすごい長くなってしまいました。屋敷しもべ妖精が居ない地域では人間相手に服従呪文を掛けてる魔法族も居ると信じています。あと「分霊」って本来的に別の意味じゃんっていうのとか。 ■表紙はTaBiZuKi https://www.photo-ac.com/main/detail/2719124?title=%E7%9B%B8%E5%80%89%E5%90%88%E6%8E%8C%E9%80%A0%E3%82%8A%E9%9B%86%E8%90%BD さんによる https://www.photo-ac.com 写真ACからの写真を加工したものです。
登録日 2020.01.22
御崎康大はいわゆるバーチャルライバーオタク。
つい数週間前まで全く知らなかったが、同じバイト先の新田真理恵に軽いノリで勧められ、半信半疑で視聴することに。
そこから沼にハマるまで時間はそう掛からなかった。
康大にとってバーチャルライバー【エイラム】は生き甲斐となっていた。生き甲斐、この言葉は大袈裟と思うかもしれないが、家事、辛い勉強、アルバイト、これらを乗り越えていくには必要不可欠で心の拠り所になっていた。
皆、こんなことを思ったことはないだろうか。
出来れば推しと話してみたい。
出来れば推しと写真を撮ってみたい。
出来れば推しと遊んでみたい。
少なからず一度や二度はそんなことを考えてみたことはないだろうか。
そう、この物語はそんな願望を形にしてみた物語。
文字数 9,031
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.08
両親の写真が入ったアルバムを見ていると、その中に一人の見知らぬ男の写真が入り混じっていた。その写真のことを両親に伝えると両親は顔を青くした。その後、僕の部屋に行くと、写真は僕の机の上に乗っていて……。
文字数 5,817
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.09.18
最近の市山博士は、立体視に興味があり、2枚のほぼ同じ写真を見て、立体的に写真が見える交差法を、仕事の合間にして、楽しんでいるのである。そのおかげかどうか分からないが、市山博士は、60歳になって、やっと、満月が、円としてではなく、球として感じるようになった。
文字数 2,663
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
27才の自称・写真家「俺」には、表沙汰にできない趣味がある。
目を付けた女性が住む安アパートへ留守中に侵入し、赤裸々な日常の一端を覗き見るのだ。
五月のある日、「俺」は秋葉原の書店に勤める井田須美の部屋へ、いつも通り侵入を果たした。
地味だが清楚な容姿の須美に一目惚れ。書店のイベントで遅くなる日を狙った筈なのに、いきなり彼女が帰ってきた。
慌てて部屋の押入へ隠れると、大手出版社の社員だと言う中年男といちゃつき始める。その男の行動は極めて暴力的。突然、須美の首を絞め始めた。
いつもの癖で写真を撮りつつ、中年男の行為が「プレイ」の類か、犯罪かを判断しかね、悶々とする「俺」。
結局、押入を飛び出し、男を殴る羽目になってしまうが、その時の「俺」は知らなかった。
想定外の真実が、盗撮した写真の中に残されていた事を……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 10,163
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.17
彼が好きだ。彼の写真が好きだ。感情が外に出ない高校生、春美と、彼女の笑顔を撮りたい、というカメラマニアの秋斗。すれ違う二人の甘酸っぱい恋愛小説。
文字数 550
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.25
主人公水谷幸喜(ミズタニコウキ)の目の前で、恋人の赤井沙希(アカイサキ)が車にはねられた。事故で両足が動かなくなった沙希は、車椅子生活を送る事となる。その様子を見た幸喜は、意を決しプロポーズをするのだが・・・。そこで意外な答えが沙希から返ってきた。
沙希は遠く離れた場所に一軒家を借りて、一年間は誰にも会わずリハビリを行うというのだ。幸喜のプロポーズを頑なに拒む沙希。沙希の母親によると、周りへの依存心を断ち切る為、友人は愚か親さえも近づけず、月一度の医者の訪問を受け入れるだけというその場所は、人里から隔離されたまるで平成のサナトリウムのようだという。幸喜は彼女の本気度を悟り、苦渋の気持ちでその決断を受け入れた。
しかし無情にも一年後。沙希が自殺したという知らせが幸喜に届く。彼女の自殺が信じられず、彼女の死の原因を納得いくまで調査したいと考える幸喜は、調査のためにその平成のサナトリウムに向かった。
その平成のサナトリウムには、沙希と共同生活を送っていたゴールデンリトリバーがいることがわかる。
コウタとの悪戦苦闘の同居生活を送りながら、沙希の死の原因を探っていく幸喜。事故死、他殺の可能性を考え、病院。警察。そして沙希の残した日記等をもとに調査を行っていく。彼女日記に残された秘密と写真。様々な事実が判明していく。
最後に幸喜は、彼女の壮絶なリハビリと自分への想いを知り、気持ちに整理をつけ、奇妙な犬との生活をついに終わらせることにする。しかし。コウタの最後の世話を終えようとした幸喜は、ある重大な事実に気づいてしまう。それは悲惨にも美しい沙希の歩んだ人生の真実だった。
文字数 2,958
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03