「夫婦」の検索結果
全体で2,894件見つかりました。
文字数 2,608
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
姉には幼い頃から婚約者がいた。両家が決めた相手だった。お互いの家の繁栄のための結婚だという。
私はその彼に、幼い頃からずっと恋心を抱いていた。叶わぬ恋に辟易し、秘めた想いは誰に言わず、二人の結婚式にのぞんだ。
だが当日、姉は結婚式に来なかった。 パニックに陥る両親たち、悲しげな愛しい人。そこで自分の口から声が出た。
「私が……蒼一さんと結婚します」
姉の身代わりに結婚した咲良。好きな人と夫婦になれるも、心も体も通じ合えない片想い。
文字数 176,010
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.11.22
「…わ、私がお前を愛する事はっ、無いからなっ!こ、この婚姻は政略的なモノでありそこに愛はっ、な、無い!」
歯切れ悪く新妻に吐き捨てる夫スパム。しかしその顔は何故か真っ赤だ。
「ええ。分かっています……」
悲しそうに呟く新妻セシル。青く澄んだ大きな瞳にはうっすらと涙が浮かんでいる。肌はぬけるように白く可愛らしい小さな鼻とプックリした赤く濡れた唇。華奢な肩を震わせながら俯くセシルは気づいていないがスパムは………
新妻に惚れたが素直になれずウダウダ言いながらも初夜はしっかりこなすおっぱい大好きドスケベ夫。政略結婚からの失言→速攻撤回(笑)溺愛執着☆夫が大好きエロ可愛い新妻☆
基本ラブラブ
暇さえあればヤッてる夫婦
ゆるゆる設定
文字数 25,609
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.05.16
古びた神社にひとり取り残された、記憶のないはぐれ妖怪の“僕”
ある日、あたたかな食事の匂いに惹かれ、小さなご飯処「花しげ」をのぞき込むようになる。人には見えないはずの自分に、店のおばあさんが優しく声をかけた。
「あの、お腹、空いていませんか?」
そのひと言で、僕は初めて“ご飯の味”と“誰かのぬくもり”を知る。店を営む老夫婦は、妖怪である僕を恐れず、まかないを振る舞い続けてくれた。
しかし、店は老夫婦の都合で今月限りで閉店するという。もう会えなくなる寂しさに胸が痛むが、引き止めることはできない。
忘れてしまったはずの“さみしい”という感情。
それでも「ありがとう」と伝えられるようになった僕は、確かに少しだけ、本来の姿に戻りつつあった。
文字数 23,140
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.01
産まれてすぐ婚約は結ばれた。
互いの母親が親友で、子同士を結婚させたいと産み落とされる前に結んだ婚約。
兄妹のように共に過ごしたせいで、恋するような感情は湧かなかったけれど、家族愛ならあったつもりだった。
母親の望む政略結婚ではあったけれど、お互いに尊重しあえる夫婦になれると思っていたのはヴィビラーシエだけだったようだ。
好きになった娘が出来た。
だから彼女を第二夫人として迎え入れたいと、婚約者は言い始めた。
たしかに、この国では家を守るため第二夫人までなら婚姻を法的に認められている。
しかし実際、第二夫人を持っているのは彼の父親世代までの事だ。
ここ二十年で状況は変わった。
今は第二夫人を持っている家など全く無い。それは王族も然り。
「そうですか。
ならば、その娘を妻に娶って私との婚約は解消してくださって結構です」
婚約解消、または破棄は傷物だなんて、このご時世でなにをおっしゃっているのやら。
文字数 5,711
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.03
小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。
これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。
元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。
ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。
「お願い···。やめて···お義父さん···」
隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。
文字数 23,552
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.12
憧れの大公と大聖堂で挙式し大公妃となったローズ。大公は護衛騎士を初夜の寝室に招き入れる。
大公のためだけに守ってきたローズの柔肌は、護衛騎士の前で暴かれ、
大公は護衛騎士に自身の新妻への奉仕を命じる。
護衛騎士の目前で処女を奪われながらも、大公の言葉や行為に自分への情を感じ取るローズ。
大公カーライルの妻ローズへの思いとは。
恥辱の初夜から始まった夫婦の行先は?
~連載始めました~
【R-18】藤堂課長は逃げる地味女子を溺愛したい。~地味女子は推しを拒みたい。
~連載中~
【R-18有】皇太子の執着と義兄の献身
文字数 32,713
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.17
ティア・リュシーヌはリュシーヌ王国の姫である。
ブラッドレイ帝国の属国であるリュシーヌ王国に、皇帝の花嫁としてティアが欲しいという打診がくる。
小国であるリュシーヌ王国には拒否権はない。兄に頼まれて、ティアは皇帝として即位したジークハルト・ブラッドレイの元へと嫁ぐことになった。
帝国ではきっと酷い目にあうだろう。わくわくしていたのに――なにも、起こらない。
それどころか、大切に扱われる羽目になる。
虐げられたかったのに。皇帝ジークハルトはとても優しく扱ってくれる。
ティアは徐々にジークハルトの献身的な優しさに惹かれていき、やがてジークハルトが自分を愛してくれる理由を知ると、虐められたいという感情にも少しづつ変化が生まれてくる。
夫婦として歩み寄りながら愛情を育む、孤独な過去を持つ二人の話。
文字数 242,843
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.09.05
女性なら、三年夫婦の生活がなければ白い結婚として離縁ができる。
僕には三年待っても、白い結婚は訪れない。この国では、王の愛人は男と定められており、白い結婚であっても離婚は認められていないためだ。
初めから要らぬ子供を増やさないために、男を愛人にと定められているのだ。子ができなくて当然なのだから、離婚を論じるられる事もなかった。
そして若い間に抱き潰されたあと、修道院に幽閉されて一生を終える。
僕はもうすぐ王の愛人に召し出され、2年になる。夜のお召もあるが、ただ抱きしめられて眠るだけのお召だ。
そんな生活に変化があったのは、僕に遅い精通があってからだった。
文字数 15,549
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.06.06
愛妻家で有名な夫ノアが、夫婦の寝室で妻の親友カミラと交わっているのを目の当たりにした妻ルビー。
実家に戻ったルビーはノアに離縁を迫る。
離縁をどうにか回避したいノアは、ある誓約書にサインすることに。
妻を誰よりも愛している夫ノアと愛を教えてほしいという妻ルビー。
二人の行きつく先はーーーー。
文字数 40,242
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.09.20
ーー近くて遠い、最愛の人――
価値観で合意したお見合い結婚
愛などないはずだったのに
今更好きになるなんて……
夫婦なのに
夫婦だから
近くて遠く 言えない想い
両片想いの恋は
やがて二人を本当の夫婦へと導く
愛で溢れた結婚へと
═•-⊰❉⊱•═ 登場人物 ═•⊰❉⊱ •═
白雪 桜子(25歳)……父が営む料亭『しらゆき』の若女将
橘 左京(30歳)……橘ホールディングス 常務取締役
両親の離婚や姉の婚約破棄を目の当たりにし、恋愛や結婚に夢を持たなくなった桜子。
同じような価値観の左京とお見合いし、愛のない結婚をすることに。
そこから二人の本当の恋が始まった。
文字数 100,612
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.05
異世界に招かれた歳の差夫婦、瑛太と真由。
この世界は、神エシャールの導きにより整えられている。
だが同時に――食文化だけは、まだ発展していなかった。
味付けは単調で、調理法も限られている。
「食べる」ことはできても、「楽しむ」ための食卓ではない。
けれど真由には、日常としての料理の知識がある。
「それなら、少しずつ整えていけばいい」
異世界の食材を使いながら、無理をせず積み重ねていく食卓。
その一皿はやがて、周囲の暮らしにも変化をもたらしていく。
これは、歳の差夫婦が食卓から生活を整えていくスローライフの物語。
文字数 167,921
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.04.30
ジュリア・ロバーツ公爵夫人には王国一の美女と囁かれる美しい妹が居た。
優れた容姿を持つ妹は周りに持て囃されて育った影響か、ワガママな女性に成長した。
おまけに『男好き』とまで来た。
そんな妹と離れ、結婚生活を楽しんでいたジュリアだったが、妹が突然屋敷を訪ねてきて……?
何しに来たのかと思えば、突然ジュリアの浮気をでっち上げきた!
焦るジュリアだったが、夫のニコラスが妹の嘘をあっさり見破り、一件落着!
と、思いきや……夫婦の間に溝を作ろうとした妹にニコラスが大激怒!
────「僕とジュリアの仲を引き裂こうとする者は何人たりとも許しはしない」
“氷の貴公子”と呼ばれる夫が激怒した結果、妹は破滅の道を辿ることになりました!
※Hot&人気&恋愛ランキング一位ありがとうございます(2021/05/16 20:29)
※本作のざまぁに主人公は直接関わっていません(?)
※夫のニコラスはヤンデレ気味(?)です
文字数 26,752
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.15
「誰も一年と保たない呪いの館へ、嫁いでもらいたい」
没落寸前の家を救うため、エファは辺境伯・ヴァルターのもとへ嫁いだ。夫は呪いで感情を封じられており、笑わない、怒らない、愛さない——ただそこに在るだけの男だった。
夫婦らしいことは何もしなくていい、一年だけいてくれればいい。そう言われていたのに、気づけばエファは呪いの根を追い始めていた。「この人のことが、知りたい」という理由だけで。
そして封印が解けたとき、ヴァルターが最初に動いたのはエファを抱き寄せることだった。
文字数 2,938
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
旦那様、私は旦那様にとって…
妻ですか?
使用人ですか?
それとも…
お金で買われた私は旦那様に口答えなどできません。
ですが、私にも心があります。
それをどうかどうか、分かって下さい。
❈ 夫婦がやり直す話です。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 気分を害し不快な気持ちになると思います。
❈ 男尊女卑の世界観です。
❈ 不妊、代理出産の内容が出てきます。
文字数 44,827
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.02
これは3年間に渡り、徐々に洗脳されてしまった兄を見てきたドキュメンタリーです。洗脳がいかに恐ろしいモノであるか、一人でも多くの方に読んで頂き、知って頂きたい思いでここに投稿することにしました。ご意見など頂けたら幸いです。そして、洗脳されて起こすような事件がなくなってくれることを心より願っております。一応、完結としておりますが、現在進行形ですので、又、大変な事態が発生するようであれば、情報を公開致します。
文字数 21,820
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.09.06
ある貧しい家庭に双子の姉弟がいた。姉のイレーネは、愛嬌のある小さな目鼻立ちのかわいらしい容貌で天真爛漫な明るい子だった。だが、彼女は神が与えたかのような美貌と才能を持つ弟カイと自分を比べてしまい、コンプレックスを持ってしまっていた。それでも2人はとても仲の良いきょうだいだったが、イレーネは次第にその距離感に疑問を抱くようになる。それは両親の夫婦関係と謎の出自にも関連しているような気がして……気が付いた時にはもう何もかも遅かった。
タイトルに*が付いているエピソードには性描写が、(*)のついているエピソードにはそれより軽めの性描写があります。
本作品は、小説家になろう、カクヨム、ネオページで公開している『魂の片割れ同士は離れられない』(完結済)を元にし、舞台を異世界にしてR18場面を加え、大幅改稿したものです。主要キャラの設定以外、ほとんど別作品と言っていいぐらい、かなり加筆しています。
一部のエピソードをアルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
文字数 77,757
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.01.31