「庇」の検索結果
全体で914件見つかりました。
騎士は、防御力がすべて――そんな常識を、彼女はあっさり踏み砕いた。
王国騎士団の新人、リシェル・アルヴェイン。その装備は、なんと“スカート鎧”。
「騎士は美しくあるべきです」
防御力よりファッション重視という信念のもと、堂々と戦場に立つ彼女だが、当然のように周囲からは問題児扱い。しかも街では不躾な視線にさらされ、あろうことか覗こうとする不届き者まで現れる始末。
――その瞬間、剣が喉元に突きつけられる。
「くっころしてやるからね!」
見た目は華やか、中身は苛烈。誇り高き“スカート女騎士”の逆鱗に触れれば、ただでは済まない。
だが実戦では、防御の低さが命取りとなり、仲間に庇われる屈辱も味わうことに――。
それでも彼女は、装備を変えない。なぜならその美学こそが、彼女の騎士としての誇りだから。
やがて彼女は気づいていく。“見られること”は弱さではなく、武器にもなり得るということに。
これは、常識外れの装備で戦場を駆けるひとりの女騎士が、嘲笑と視線を斬り裂きながら、自分だけの「強さ」を証明していく物語。
――なお、覗いた者は例外なく斬られます。
※表紙は生成AI
文字数 29,060
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.01
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19
傷ついた魔獣が意識を取りもどしてみれば、か弱いヒトに庇護されていた
くんくん、なにぃっ!?見つけられずに諦めかけていた魂の伴侶!?
……からの色々あったものの、伴侶を確保!
押し倒したら体格差で怯えられて……それなら、自分が迎え入れてやるぞっ!
:注意:
素人です
受が人外、完全に獣です、二足歩行、人型、人化ありません
性描写有りは題名に※有り
タグ確認をどうぞ
お月様にもおります
文字数 40,137
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.11
王妃が死んだ。
冷遇していた夫の国王は今更ながら愛していたのにと後悔をしている。
実の娘を生け贄にしようとした国王。それを庇い代わりに生け贄として源泉に身を投げ死んでいった王妃。
生け贄を勧めた宰相は王妃を愛していた。
娘を殺した夫と離縁するだろうと考えた宰相は、王妃であるセリーヌを我が物にしようと画策したのだった。
セリーヌが愛した娘のクリスティーナはその時の記憶をなくしてしまった。大好きだった母のこともそして目の前で自分を庇って死んだことも。
全てを忘れて生きてきた。
その生活は地獄のような日々だった。
そんなクリスティーナを陰から支えるのは王妃の幼馴染で近衛騎士のヴィルだった。
ヴィルの初恋はセリーヌだった。と言っても少年の頃の淡い初恋。
そしてクリスティーナの初恋はヴィルだった。
彼が自分を愛してくれることなどないとわかっているのに……それでも諦められないクリスティーナ……
文字数 90,528
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.01
親友を庇い淫行された過去に苦しむ楓(かえで)は、中1に受けたバース診断後に好きだったαのミツルとΩのヒカルが婚約している事を知る。
疎外感、トラウマ、思春期の悩みと葛藤しながらも【自分らしさ】を取り戻すために2人と別の高校へと進学した楓を待っていたのは……ゴリラαの熱い抱擁だった。
※ 回想モブと、親友αによる無理やり描写あり
■全10話
■学生オメガバース (β→Ω)
■不憫受けが幸せになる話
■別視点あり
■完結
文字数 40,860
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.18
田野中 瑠偉(たのなか るい)
幼馴染♂を庇って死亡―――。
今世は異世界。
前世の記憶が戻った瞬間、今世の記憶を喪失した。
途方に暮れる瑠偉の前に、1人の男。
自称恋人♂マト。
ここはトライフル王国。
剣と魔法、人間の魔物達の対立するファンタジー世界
記憶喪失な勇者『ルイ』となり、魔王討伐へ向かう―――。
文字数 109,896
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.02.07
異世界族動物園。
そこには、異世界から転移してきた動物達を保護や世話を行なっている。
活動の周知と異世界動物の生態や習性を観察出来るよう、安全性を考慮した一般公開も行われている。
しかし、“動物”と言う括りを決めるのは人間である。異世界では、見た目も人とはかけ離れており、地球上の動物に姿が寄っているだけで、人と同等の知能を有する異世界種が存在している。言葉が通じないばっかりに、その事実に地球人はまだ気付いていない。
庇護下の檻の中、二体の異世界種は常時習性を晒され続ける。
食事も排泄も、そして交尾さえ……人間はニコニコしながら、見つめ続けている。
二体の心情も知らずに。
文字数 24,714
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.05
トラックに轢かれそうになっていた小学生を庇って死んだ直樹は、目が覚めると過去にプレイしたRPGの世界に転生していた。
しかも転生先が、序盤に死ぬ勇者の友人モブだった。
「死にたくないし、とりまゲームクリアするか」
自分の死ぬ運命を変えるために、復活前の魔王の心臓を刺してゲームをクリアする直樹。
〜congratulations!ゲームクリアおめでとうございます〜
魔王の心臓を刺した瞬間、脳内にそんなテロップが流れて莫大な経験値とクリア報酬を得る直樹。
「いきなりレベルカンストかよ…しかもクリア報酬のチートアイテムまでもらったし…」
魔王を倒した経験値でレベルが上限に達した直樹は、翌日のモンスターの大群に村が襲撃される死にイベも楽々回避し、無双譚を開始する。
「暇だし、世界一周でもするかー。勇者は適当に頑張ってくれ。魔王は俺が倒したけど」
文字数 128,869
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.11
「お嬢さんさえ良ければ、ワシが管理する世界に行って生きてくれないかのう?」
小学生を庇って交通事故に遭った野中梨花は、気づくと異世界の神様の神域に居た。
そこで自分が死んだことを聞かされ、神様からあるお願いをされる。
神様が管理する世界の気が強すぎる女性と、気弱すぎる男性の意識改革を手伝ってほしい。
異世界転生あるあるな展開とは別の意味で難題を押しつけられたリカは、冒険者ギルドの職員として働く日々を送る。
そんな彼女が寝泊まりする部屋の前には、何故かいつも“差出人不明”な花束が置いてあって――。
※なろうからの転載
文字数 16,294
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
城支えしているわたくしは、なんと胸の大きさのせいで胸が小さくて有名な城の第一王女はあと王女に嫌われてしまい。
些細な発端からいやがらせされる日々。
はあと王女の婚約者の王子はわたくしを庇ってくれるのですけど!?
「仕方ないでしょ胸の大きさなんて生まれつきなんだから!」
最後は盛大にざまぁです。ゆるふわアマアマ設定です。(^^)
文字数 1,186
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
見ず知らずの森で目覚めた男は、肥大化した猪のような化け物に襲われていた。
命からがら逃げる男の目の前に、その少女は不意に姿を現す。
「…………」
少女は、男に対し何一つ喋らなかった。
少女を見捨てる事も出来ず、彼女を庇いながら化け物から逃げ続ける記憶喪失の男。
化け物を倒すため。そして己の過去を取り戻すため。
男は少女と協力し、この世界に眠る記憶へと触れるのであった。
これは記憶喪失となった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
※この作品は下記長編作品の読み切り版です。
こちらは短編で完結する物語へ改稿しております。
『この世界には私が眠っている。』※改題中
https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
※この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n0883ho/
ノベプラ https://novelup.plus/story/816266710
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/218612019
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816927861901404064
読み切り版が気に入って頂けた方は、連載版もお読み頂けると嬉しいです。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価やブックマークを押して頂けると励みになります。
文字数 9,980
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
タンドール騎士団文官のオルハは、英雄テオを庇い吸血鬼になってしまいました。
ネタバレは題名からです。皆さんが幸せなhappyHalloweenを過ごされますように。
文字数 12,972
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
エリシア・アージェント伯爵令嬢は国中から虐げられている。百年前の『大厄災』で、王侯貴族は魔力を発動させることに成功したが、アージェント家だけは魔力を得られなかったからだ。
百年後のいま『恥知らずなアージェント家』の末裔であるエリシアは、シンクレア公爵家の令嬢ラーラからこき使われていた。
かなり虐げられているが給料だけはいい。公爵家の使用人から軽んじられても気にしない。ラーラの引き立て役として地味なドレスを身にまとい、社交界でヒソヒソされても気にしない。だって、いつか領地を買い戻すという目標があるから!
それなのに、雇い主ラーラが『狙って』いる王太子アラスターが公衆の面前でラーラを諫め、エリシアを庇う発言をする。
彼はどうやらエリシアを『救いたい』らしく……?
虐げられすぎて少々価値観がずれているエリシアと、そんな彼女を守りたい王太子アラスター。やがてエリシアにとんでもない力があることが判明し……。
★小説家になろう様でも連載しています。
文字数 45,428
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.27
伯爵令嬢アリエッタの目下の悩みは、とある男につきまとわれていることだった。
彼の名前は、ラリー・モーガン。
公爵である。
麗しい容姿を持つ彼は、異常なまでに人嫌いだった。
そんな彼に、アリエッタはひょんなことからストーカー行為を受けるようになってしまったのだ。
害のあるストーカーではないが、1日中彼女の後ろについて回ったり、毎日毎日薔薇の花を送ってきたり。
ともかく、鬱陶しいほど視界に現れてくる。
そんなある日、彼女は婚約者である第一王子から、パーティ会場で婚約破棄を言い渡された。
青天の霹靂である。
彼は自分の恋人と結ばれるため、長年彼を慕っていたアリエッタをあっさりと捨てたのだ。
人々の目の前で、「傷物」だと侮辱される彼女。
しかし、その瞬間――。
彼女を庇うように立ちはだかったモーガン公爵は、こう言い放った。
「つまり、彼女は私がいただいても良いということですね?」
「――ということですので。アリエッタ嬢、私と結婚してください」
かくして、アリエッタは自分をストーカーしていた変人と成り行きで結婚することになってしまった。
文字数 5,148
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.04.29
南陽太は、男性教師に迫られて困っている紫藤澪(れい)(物理教師)を助けたことが切っ掛けで、南自身も紫藤に恋をしてしまう。
男だけど綺麗で優しくて柔らかな雰囲気は、まるで天女。
「先生、俺が先生のこと守ってやるからな」
「僕は君よりずっと大人だし、しっかりしてるよ?」
優しい笑顔で、自分が強引に迫られた事すら忘れてしまっているような紫藤の態度に、ますます紫藤の危なっかしさを感じて庇護欲を募らせる南だったのだが……。
紫藤は、南が思っていたような天女のような人物ではありませんでした。
健気で一途な男子高校生と、一癖ある教師の恋の物語♪
文字数 186,622
最終更新日 2018.02.25
登録日 2017.07.13
20年前の炎の中、ご主人様を庇って命を落とした黒猫ミーオと犬のライル。
人間に生まれ変わったミオは、衝き動かされるようにご主人様の屋敷を目指す。
にゃ、にゃんと! そこで再会したのは、昔とは違う凍てついた瞳のご主人様。そして、その横に護衛騎士として立つのは、前世に共に命を落とした犬のライルだった。
再会で前世の記憶を取り戻したミオ――今世こそご主人様を守りたいにゃ!
ツンデレ猫と無邪気な犬の、二度目の主従・転生BLファンタジー。
ライル(元犬)✕ミオ(元猫)
ハッピーエンドです。
文字数 32,298
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.21
炎の国に生まれたのにろうそくの炎しか灯すことができない第5王子のルミエール。氷の国の皇太子イスベルクを庇い負傷をした際に前世を思い出す。周りから役立たずとののしられて育った気の弱いルミエールだったが前世を思い出し陽気な人格へと変貌。そして自分が今いる世界が前世の愛読書「幻想奇談シリーズ」の中だと気づく。イスベルクはアイスドラゴンが納める極寒の地にある北の帝国の皇太子。王からルミエールはイスベルクに貢物として嫁げと命令される。冷遇される覚悟を決めて嫁ぐルミエール。一方、イスベルクは見た目と違い物怖じしないルミエールを溺愛し始める。
やがて戸惑いながらも前に進むルミエールにより何故幼少からイスベルクが闘いに身を投じていたのかが明らかになっていく……。ろうそく王子は愛に溺れるだけじゃない!R18は中盤から~予定です。
*マークがついた回には性的描写が含まれます。
冷酷な皇太子×好奇心旺盛な転生王子
文字数 88,614
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.29
魔法は奇跡の力。そんな魔法と現在医療の知識と技術を持った俺が異世界でチートする。神奈川県の大和市にある冒険者ギルド酒場の冒険者タカミの話を小説にしてみました。
俺の名前は、加山タカミ。48歳独身。現在、救命救急の医師として現役バリバリ最前線で馬車馬のごとく働いている。俺の両親は、俺が幼いころバスの転落事故で俺をかばって亡くなった。その時の無念を糧に猛勉強して医師になった。俺を育ててくれた、ばーちゃんとじーちゃんも既に亡くなってしまっている。つまり、俺は天涯孤独なわけだ。職場でも患者第一主義で同僚との付き合いは仕事以外にほとんどなかった。しかし、医師としての技量は他の医師と比較しても評価は高い。別に自分以外の人が嫌いというわけでもない。つまり、ボッチ時間が長かったのである意味コミ障気味になっている。今日も相変わらず忙しい日常を過ごしている。
そんなある日、俺は一人の少女を庇って事故にあう。そして、気が付いてみれば・・・
「俺、死んでるじゃん・・・」
目の前に現れたのは結構”チャラ”そうな自称 創造神。彼とのやり取りで俺は異世界に転生する事になった。
新たな家族と仲間と出会い、翻弄しながら異世界での生活を始める。しかし、医療水準の低い異世界。俺の新たな運命が始まった。
元外科医の加山タカミが持つ医療知識と技術で本来持つ宿命を異世界で発揮する。自分の宿命とは何か翻弄しながら異世界でチート無双する様子の物語。冒険者ギルド酒場 大和支部の冒険者の英雄譚。
文字数 479,124
最終更新日 2022.04.23
登録日 2021.07.11
若手ロックバンドのベース&ボーカルを担当していた神子島祐希(みこしま ゆうき)は武道館ライブを控えてた矢先、妹の美希をストーカーの襲撃から庇い亡くなってしまった。
目を覚ますと、妹が好きだったゲーム『青龍の姫巫女』の妹の推しキャラ 月神千颯(つきがみ ちはや)に転生しまっていた。
『青龍の姫巫女』のゲームの世界は『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』『麒麟』の五つの聖獣が東西南北、中央と街を守っている日本に似たとある魔法都市だ。
このゲーム主人公である「龍音時 八重(りゅうおんじ やえ)」は青龍の巫女と選ばれ、攻略対象者と魔法学園「五神学園高等学校」で色んな試練に立ち向かいながら絆を深めていく作品である。
そんな作品のキャラである千颯は右目の義眼が特徴でのちに闇堕ちして主人公の敵になってしまいルートによっては倒される役目のキャラだった。
そんなキャラに転生してしまった祐希はまあ何とかなるかと思いふと立ち寄った楽器屋で前世で愛用していたベースと同じ型番と再会する。
また音楽が触れると喜んでベースを引きながら歌っていると氷月龍の龍神である氷室に出会い、自分が【氷月龍の使い手】であることを知る。
彼女は無事に闇堕ちせずに【氷月龍の使い手】して強くなることはできるのか、そして敵として倒されず死亡フラグをへし折り普通の学園生活が送ることができるのか……
今ここに青春魔法学園ファンタジーは始まる。
小説家になろう
カクヨムにて順次公開中
文字数 46,938
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.16