「毒」の検索結果
全体で2,595件見つかりました。
※完結しました。
離婚約――それは離婚を約束した結婚のこと。
王太子アルバートの婚約披露パーティーで目にあまる行動をした、社交界でも噂の毒女クラリスは、辺境伯ユージーンと結婚するようにと国王から命じられる。
アルバートの側にいたかったクラリスであるが、国王からの命令である以上、この結婚は断れない。
断れないのはユージーンも同じだったようで、二人は二年後の離婚を前提として結婚を受け入れた――はずなのだが。
毒女令嬢クラリスと女に縁のない辺境伯ユージーンの、離婚前提の結婚による空回り恋愛物語。
※以前、短編で書いたものを長編にしたものです。
※蛇が出てきますので、苦手な方はお気をつけください。
文字数 109,836
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.01
ミアシス伯爵家の長女である私、リリーは、出席したお茶会で公爵令嬢に毒を盛ったという冤罪を着せられて投獄されてしまう。数十日後の夜、私の目の前に現れた元婚約者と元親友から、明日には私が処刑されることや、毒をいれたのは自分だと告げられる。
2人が立ち去ったあと、隣の独房に入れられている青年、リュカから「過去に戻れたら自分と一緒に戦ってくれるか」と尋ねられる。私はその願いを承諾し、再会する約束を交わす。
その後、眠りについた私が目を覚ますと、独房の中ではなく自分の部屋にいた――
※2/26日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
文字数 123,429
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.10
第一部
愛情を与えられない王女リエン。
母親は生まれた直後に暗殺され、父親は心を壊し、親戚はリエンをおいて逃げ出し、結果として後妻のもとに取り残された、別名「忘れられた王女」。
幼い身で折檻を受け続け、瀕死の憂き目に遭ったリエンは、己の中で目覚めた救世主に希望を知る……。
誰もが哀れみ、蔑み、そうして彼女のようになりたくはないと目を背け嘲笑う王女は、ひっそりと強さを知り、味方と出会い、力を身につけていく……。
王女の目の前には幸福などない。だからといって、誰が絶望するものか。与えられる餌で誰が牙を抜かれるものか。
鉄より強固な反骨精神を隠しながら、王女は「来たる日」までひっそりと日々をやり過ごしていく。
第二部
王女として復権したリエン。大きな抑圧から外れた彼女の魂には、まだまだ枷が残っていた。
最強の騎士を従者にしつつも孤独は変わらず。
毒殺未遂に誘拐既遂、初めてできた侍女に友人に前世の因縁に学園生活に……続々と起こる様々な出来事。
加えて他国はこの肥沃な国土に爛々と目を光らせている。
普通とはかけ離れた波乱まみれの日々を乗り越えて、やっと王女は「幸せ」を手に入れる。
※恋愛要素はとっっっっても薄いです。
文字数 1,650,706
最終更新日 2024.08.05
登録日 2019.02.06
1週間前に30年間の結婚を死別で終えたハーシア。
夫のファクターは騎士で1年のうち殆どを戦地で過ごしていたが、15年前に呪いの毒矢に射られ闘病生活となった。
「次の世があるなら君の傍で過ごしたい」そう言ってファクターは天に召されたのだが、ファクターの死後、ハーシアはファクターの裏切りを知った。
闘病生活となる前は殆ど一緒に過ごせず、子も出来なかったので養子を迎えたのだ。
「きっと愛せる」とファクターは養子のサーシスを養育をハーシアに任せた。
サーシスはハーシアの実の妹ユリアの子。「君の血が流れているんだから」とファクターは言ったが、サーシスはファクターとユリアの子だった。
しかもユリアとの関係は婚約時代から続いていた。
気がつかなかった自分も情けないが、裏切り続けたファクターとユリアは許せない。
しかし、時間が巻き戻る訳もなく文句を言いたい相手は既にいない。
失意のハーシアだったが、目が覚めると15歳まで時間が巻き戻っていた。
★ヒロイン以外は「若返ってる?」とか「時間が戻った?」と思ってますが、ヒロインは夢だと思ってます
★1章目は3話、2章目から視点(書き方)がちょっと変わります
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★6月2日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 100,614
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
最愛の息子・蒼太と、誰にも言えない秘密の関係を続ける「たま子」。
しかし、その歪な平穏は、ある一人の女の登場によって音を立てて崩れ去る。
現れたのは、たま子の中学時代からの親友・アキ。
明るく無邪気に振る舞う彼女だが、その笑顔の裏には、たま子も知らない「ある恐ろしい秘密」とどす黒い情念が渦巻いていた――。
親友が持ち込んだのは、祝福か、それとも破滅か。
絶対に壊れないはずだった親子の歪な愛は、抗えない甘い毒によって静かに、そして確実に浸食されていく。
『100日後に〇〇〇〇したいお母さん』(https://x.com/tamako100mama)のたま子を主人公に描く禁断のダーク・サスペンス!
【あらすじ】
2026年2月。たま子は、最愛の息子・蒼太と恋人同士として、密やかな幸福の中にいた。
ある日、二人のドライブに同行した親友のアキは、たま子が蒼太に向ける「女の目」に気づき、静かに暗躍を始める。
アキはたま子に内緒で蒼太に接近。少しずつ蒼太の精神的な逃げ場を奪い、二人の密やかな世界を泥沼へと引きずり込んでいく。
母への愛と、親友から与えられる抗えない誘惑。その狭間で揺れ動き、狂わされていく蒼太が、最後に行き着く「幸せ」の形とは――。
衝撃のラスト、あなたは壊れゆく親子の姿を直視できるか。
文字数 46,781
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
頼りにしていた後輩イサークと念願の恋人になれたベルトランは喜んだのも束の間、初のお泊りデートの時にイサークのやべぇ性癖を知ってしまう。
イサークは魔物に寝取られないと興奮できないらしい。マジかよ。
魔物に寝取られフェチのイサークのために、魔物苦手なベルトランが色んな魔物にヤラれまくるお話。
魔物に寝取られフェチ男前後輩✕魔物苦手な平凡先輩。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※魔物に寝取られないと興奮できない攻めのせいで、受けが気の毒な目に合うお話です。
※注意書きが増える場合は、都度追加していきます。
※息抜き気まぐれ更新です。
※エロありのお話には※をつけています。
文字数 16,908
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.09.10
※(R4.12.4~)追加更新中
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。
【収録作品】
1.恋人になってくれませんか?
2.もう二度と、お目にかかることはありません
3.婚約破棄を撤回しようったってもう遅い!結婚はビジネス(契約)なんですよね?
4.婚約者は昨日別れたばかりの元カレでした
5.参考にさせていただきます
6.ポンコツ魔女の惚れ薬が予想外に効果を発揮した件について
7.【SCOOP】王太子殿下には想い人がいるらしい【殿下付き侍女の取材記録】
8.女騎士アビゲイルの失態
9.欲しがりな妹の素敵な返戻品
10.わたし達の関係に未来はない
11.俺の話を聞いてくれますか?
12.悪魔が憑いたから婚約を破棄したい?そんなの絶対、認めません!
13.私の婚約者様は、私のことが大嫌いだ
14.プライド激高の難攻不落令嬢は、王太子殿下に求婚される
15.王太子の恋路、邪魔するべからず
16.君は友達
17.それは勘弁してほしい
18.毒姫の逆襲~わたくしからもいくつか、よろしいでしょうか?~
19.皆まで言うな
20.一目惚れも、ここまでくれば
21.病は気から
22.拝啓 隣国の皇太子様、溺愛演技が上手すぎです!
23.呪われ公爵は愛せない
24.その一言が聞けなくて
25.悲劇のヒロインぶるなと言われましたので
26.所詮、あなたは愛されない
27.政略結婚のすゝめ
28.ありがとう、あなたのその表情が見たかったの
29.褒めて、認めて、私を愛して
30.それの何がいけませんの?
31.遅くなってごめん!
※それぞれのお話に繋がりはありません。
※コミカライズにより複数作が非公開となっております。
【1作目あらすじ】
男爵令嬢グラディアにはクリストフという幼馴染がいる。侯爵家の跡取り息子である彼は、グラディアの親友であるロジーナとの婚約が内定していた。けれど、クリストフはグラディアが好きだからという理由で、ロジーナとの婚約を拒否。
困り果てたグラディアは、学園内にあるとある部屋を訪れる。そこには魔術科のナンバーワンであり、女生徒から大人気のエーヴァルトがいた。グラディアはエーヴァルトに『恋人になってほしい』と頼み、彼はこれを快諾。クリストフにグラディアを諦めさせるため、二人は恋人の振りをすることに。
けれど、グラディアにはとある秘密があって――――?
文字数 263,714
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.07.11
病気がちな母を持つセシリアは将来母の病気を治せる薬を調合出来るようにと薬の勉強をしていた。
しかし婚約者のクロードは幼馴染のエリエと浮気しており、セシリアが毒を盛ったという冤罪を着せて追放させてしまう。
追放されたセシリアは薬の勉強を続けるために新しい街でセシルと名前を変えて薬屋を開き、そこでこれまでの知識を使って様々な薬を作り、人々に親しまれていく。
さらにたまたまこの国に訪れた隣国の王子エドモンドと出会い、その腕を認められた。
一方、クロードは相思相愛であったエリエと結ばれるが、持病に効く薬を作れるのはセシリアだけだったことに気づき、慌てて彼女を探し始めるのだった。
※医学・薬学関係の記述はすべて妄想です
文字数 99,466
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.09
とある下位の伯爵令嬢が、王太子殿下の婚約者の最有力候補になった。
その伯爵令嬢は伯爵家の中でも序列が低い家の出身だったが、非常に優秀な才女として有名だった。
高位貴族令嬢達の面目は潰され、恥を掻かされたと伯爵令嬢へ陰湿な嫌がらせを始めるのに然程さほど時間は掛からなかった。
伯爵令嬢は、それでも耐えた。そして、その令嬢の健気さに王太子殿下も絆され、彼女との距離が段々と縮まり――――やがて、彼女を特別扱いするようになって行った。
そんな中、本命となった伯爵令嬢が王太子の婚約者候補を降りると言い出した。
王太子殿下は、突然のことに狼狽。
誰よりも淑女らしく、人柄も申し分なく、諸外国の地理や言語に精通し、政治的なバランス感覚も持ち合わせ、家格以外は次期王妃として不足無し。そう称された伯爵令嬢へ、聞き取り調査をすることになったワケだが――――
愛していなければ、耐える必要は無いのですね!
どうしてもと王太子殿下のご命令が下されるのであれば、王城へ召し上がります。それでも宜しければ、王太子殿下の婚約者になって……死ねと、わたくしへ直接ご命令くださいませ。
設定はふわっと。
文字数 6,541
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03
「付き合っている」はずなのに、どこか他人行儀な恋人の祐介。
その隣で、彰は枯渇するような独占欲に苛まれていた。
欲しいのは「恋人」という肩書きではなく、自分なしでは息もできないほどの深い執着。
彰は祐介の平穏な日常に、嫉妬という名の毒を少しずつ滴らせていく。
文字数 10,340
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.18
トラックに轢かれて異世界転生。自分はとある異世界作品の登場人物「ユーゴ」に転生していた。
ユーゴの幼馴染でもあるガルは将来ギルドリーダーとして活躍するも、主人公を追放するなど自業自得な行動で破滅する運命にある男。
しかし前世でガチホモだったユーゴは、筋肉モリモリなガルに一目惚れをしていたのだ。
内面は最悪だが見た目は好みドストライクなガルの破滅を防ごうと改心させようとしていたユーゴだったが、なぜかガルはユ―ゴに惚れてしまい…!?
pixivでも投稿してます
文字数 13,812
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.11
公爵令嬢だった私、エアリー・ブロンクスは隣国の王太子である、レイシール様の婚約者になることを命じられ、王城で暮らして始めて1年が経とうとしていた。
ある日、侍女として一緒についてきてくれた親友のベラとレイシール様が愛を語り合っているシーンを見てしまう。
ベラに婚約者の座を譲ろうと考えた私だったが、王太子妃になりたくないベラは愛人の座を希望し、レイシール様も「一番に愛しているのは君だ」と言って私との婚約解消を認めてくれない。
そんな中、第二王子のダニエル様が留学先から帰って来る。
一緒に帰ってきたダニエル様の婚約者、ロアリン様はレイシール様の虜になり、邪魔者である私を毒殺しようとした。
しかし、私の身に訪れたのは死ではなく――
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 57,366
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.29
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
「ベリンダ!お前は俺の大切なジャスミンを虐めていたそうだな。お前との婚約を破棄する!」
「貴方、バカなんですか?」
ピンクブロンド令嬢、ジャスミン。可愛らしい見た目に惹かれて寄ってきた男たちを、彼女はその毒舌で今日もぶった切る。
そんな彼女はある日、レナード・アンダーソンと名乗る令息から、婚約破棄をしたいので恋人のフリをしてくれと頼まれて――?
※ なろうにも投稿しています。
文字数 10,280
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
私の前世は、毒で死んだ令嬢。……いえ、世間的には、悪役令嬢と呼ばれていたらしいわ。
領民を虐げるグロスター伯爵家に生まれ、死に物狂いになって伯爵のお仕事をしたのだけれど。結局、私は死んでからもずっと悪役令嬢と呼ばれていたみたい。
必死になって説得を繰り返し、領主の仕事を全うするよう言っても聞き入れなかった家族たち。金遣いが荒く、見栄っ張りな、でも、私にとっては愛する家族。
なのに、私はその家族に毒を飲まされて死ぬの。笑えるでしょう?
そこで全て終わりだったら良かったのに。
私は、目覚めてしまった。……爵位を剥奪されそうな、とある子爵家の娘に。
自殺を試みたその娘に、私は生まれ変わったみたい。目が覚めると、ベッドの上に居たの。
聞けば、私が死んだ年から5年後だって言うじゃない。
窓を覗くと、見慣れた街、そして、見慣れたグロスター伯爵家の城が見えた。
私は、なぜ目覚めたの?
これからどうすれば良いの?
これは、前世での行いが今世で報われる物語。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※保険でR15をつけています。
※この物語は、幻想交響曲を土台に進行を作成しています。そのため、進みが遅いです。
※Copyright 2021 しゅんせ竣瀬(@SHUNSEIRASUTO)
文字数 906,015
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.02.15
その日、一人の公爵令嬢が処刑された。
処刑されたのはエレオノール・ブロワ公爵令嬢。
彼女はシモン王太子殿下の婚約者だ。
エレオノールの処刑後、様々なものが動き出す。
※設定は緩いです。物語として見て下さい
※ストーリー上、処刑が出てくるので苦手な方は閲覧注意
(血飛沫や身体切断などの残虐な描写は一切なしです)
※ストーリーの矛盾点が発生するかもしれませんが、多めに見て下さい
*HOTランキング4位(2021.9.13)
読んで下さった方ありがとうございます(*´ ˘ `*)♡
文字数 87,464
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.11
