「猫」の検索結果
全体で8,858件見つかりました。
ブラック企業で社畜の日々を送っていたアラサーの「私」は、目が覚めるとピンク頭の美少女になっていた。それは昔読んだ小説のヒロインで、王子と恋に落ちて悪役令嬢を断罪しハッピーエンドになる話だった。
しかし、実際の「私」の身体の持ち主は、小説と違って実はとんでもない屑だった。複数の婚約者のいる男性と懇ろになり、令嬢たちから目の敵にされていたのだ。
そんな令嬢の怒りは「私」に向かい、罰として令嬢達から恐れられている騎士団長と婚約しろと言われ…
私の身体はどうなったのか?ピンク頭の身体は誰?少しずつ状況が明らかになる中、入れ替わってたのが一対一ではなく四人でシャッフルだったようで?
ヒーローは小説の世界では非イケメンです。
ご都合主義で設定はゆるゆるです。
他サイトでも掲載しています。
文字数 171,240
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.27
ブラック企業で働く社畜OLのリナは、ある夜突然の光に呑まれ、気がつくと“黒魔術の儀式場”の床に倒れていた。
さらに、鏡に映った自分は――見知らぬ幼女。
助けてくれたのは、猫のような灰青色の瞳を持つ騎士団副団長カイル。
この世界では人間の子どもは“絶滅危惧種”として大切に扱われるらしく、リナは黒魔術の被害者として騎士団に保護されることに。
言葉は少しずつ通じても、文字は全く読めず、
「私は大人です!」と言っても信じてもらえない。
子どもとして囲われる毎日と、過保護すぎる副団長。
その優しさも距離感も、どこか不自然で……。
なぜ彼は、私をそんな目で見るの?
どうして胸が苦しくなるほど、大切にしてくるの?
社畜OLが黒魔術で幼女化したら、
なぜか騎士団副団長の“特別な相手”として囲われてしまいました。
異世界で始まる、囲われ溺愛とすれ違いの物語。
文字数 64,814
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.21
【R18】性感マッサージの練習台さん❤︎第二弾
天才マッサージ師・神幹が営む性感マッサージ店の受付事務をする英吏。
若い研修生の”実技”訓練のために、英吏の豊満な体を……!
本島 英吏(ホントウ エリ)
昼間は一般企業の事務職として働くが、副業として夜に<プレジャータイム>で受付や、事務作業、そして「練習台」もこなす。おっぱいが大きいことがコンプレックスで猫背。
神幹 修義(カミキ シュウギ)
プレジャータイムの店長。天才的な手技。店は大人気で予約困難。
飛虎 健(ヒコ ケン)
昼間はマッサージ師養成の専門学校に通っている20代前半の青年。プレジャータイムに見習いとして採用された。
文字数 26,513
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.10
西表島の沖縄料理店『チムガナサン』の店主・八尋崇史は近くにあるK.Yリゾートの新入社員・平松友貴也に一目惚れ。
なんとかして彼を落とそうと手を尽くすものの、鈍感な彼はなかなか好意に気づいてくれない。それどころか無防備な姿を晒して煽ってくる。
島民も彼の同僚もみんな崇史の気持ちに気づいて協力してくれるものの、彼だけが一向に気づく気配がなくて……。
可愛い友貴也を落とそうと必死な店主と自己評価が低すぎて自分が好かれるわけがないと思い込んでいる鈍感な子猫のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『イケメン店主に秘密の片想いのはずが何故か溺愛されちゃってます』の崇史視点のお話です。
これだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとより楽しめるかと思います。
しばらくは不定期になるかもしれませんが完結保証します。
R18には※つけます。
文字数 224,992
最終更新日 2026.06.15
登録日 2024.03.28
家主は私、寄生虫はお前
専業主婦の美咲は、エリートを自称する夫・透から「月5万円」という過酷な生活費を突きつけられ、身を削るような節約生活を強いられていた。
透は自分の給料を高級車や時計
そして不倫相手のリカとの豪遊に使い込みながら 「俺の稼ぎで高級マンションに住ませてやってるんだ」と美咲を見下し、モラハラを繰り返す日々。
しかし、透は致命的な勘違いをしていた。
彼らが住むマンションのオーナーは、透が「ただの庶民」だと馬鹿にしていた美咲の実父・源三だったのである。
美咲は夫を立てるため、実家の影響を隠して格安の家賃で住まわせてあげていたに過ぎなかった。
夫の浮気、経費横領
そして実家の名を騙った借金までが発覚したとき 美咲の堪忍袋の緒が切れる。
彼女は父や弁護士と協力し、緻密な復讐計画を実行に移す。
マンションの更新時期に突きつけられたのは、離婚届と「家賃滞納・規約違反による即時立ち退き勧告」。
住む場所も、社会的地位も、そして金目当てだった不倫相手も失い、転落していく透
一方で美咲は、かつての苦い経験を糧に
モラハラに悩む女性たちを救うための自立支援事業を立ち上げる。
「身の丈」を履き違え、虚飾の城に溺れた男の末路と
支配から脱して真の自由と幸福を掴み取った女性の逆転劇────
文字数 25,604
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.15
14歳の理子は母親から食事もロクに与えてもらえない過酷なネグレクトにあっている。
理子はそんな過酷な日常を少しでも充実させる為、母から与えられた僅かなお金を貯めてはスーパーで売られている『訳あり品』を購入しながら凌いでいる。
しかし、母親が恋人に会いに行って戻ってこない日が続いた事によって生死の境をさ迷ってしまう。
空腹で気を失った理子が目を覚ました先はゴツゴツとした岩壁に阻まれた土埃漂うダンジョンだった。
ダンジョンで出会った人間の言葉を話せる、モフモフのはぐれ魔獣『カルベロッサ・ケルベロシアン・リヴァイアス3世』通称カルちゃんに導かれ、スキル『訳あり品召喚』を駆使して商いで生きていく決意をする。
これは過酷な現状に弱音を吐かず前向きに頑張る一匹と少女の物語である。
文字数 17,518
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.15
リファール辺境伯の孫娘アンジェリクに、第一王子との婚姻の王命が下った。
第一王子は文武両道・公明正大・容姿端麗と三拍子そろった逸材だったが、五年前に子爵令嬢の魅了の術に掛って婚約者に婚約破棄を突きつけ世間を騒がせた人物だった。廃嫡され、魅了の後遺症で療養中だった第一王子との結婚に驚く一方で、アンジェリク自体も第一王子を受け入れがたい理由があって……
現実主義のピンク髪ヒロインと立ち直ろうとする廃太子の物語。
R15は保険です。
誤字脱字報告ありがとうございます!
他サイトでも掲載しています。
文字数 222,475
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.07.14
公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。
壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。
アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。
家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。
修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。
しかし仔猫の正体は聖獣で……。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。
・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。
2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます!
誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!!
アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。
文字数 41,118
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.26
「圭吾さんの声も、身体も、人生も、ぜんぶ俺にちょうだい」
日々を食いつなぐだけのフリーター、青山圭吾(アオヤマ ケイゴ)は、ある日突然見知らぬ美青年、白崎澪(シロサキ ミオ)から愛人契約を持ちかけられる。
昼間は名門大学の優等生、夜はホストクラブで荒稼ぎする澪には、どこか危うい魅力があった。澪は周到に、ときに無邪気に、青山君に過剰ともいえる愛を注ぐ。
なぜこんなに執着されるのかわからない。いつしか青山君は、澪の策略混じりの愛情と支配から抜け出せなくなる。
猫を被った可愛い執着攻めからはじまり、後半から愛と執着激重なヤンデレ攻め。
※とくに物語の中盤以降は猫被りをやめたヤンデレ執着攻めのハードな溺愛と支配、受けの快楽堕ち描写が濃厚です。ターニングポイントは第17話です。
【本編完結済み】その後の二人の短編を不定期連載します。
(※長くてすみませんが、お伝えしたいこと)
作中の性描写はポルノ的な目的ではなく、そんなやり方でしか愛情にアプローチできないキャラクターの歪みと傷を表現するために書きました。
暴力を美化したり肯定したりする意図はありません。性的な歪みがあるキャラクターと恋愛というリングで精神的なバトルをするのが物語の主題です。最後まで誠実に書きます。
文字数 255,624
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.08.11
「ニートは勝ち組、社畜と上級国民は負け組だにゃん」
「ジャージが正装にゃん。スーツは下級民の服そうと聞いているにゃん、ご主人様」
「メイドは、猫耳着用にゃん」
間違った日本の文化汚染が広まった異世界で・・・。
これは、異世界に転生した人間が神に戦いを挑む物語。これは、転生者が女神を倒す物語。
キャリア官僚の有馬悠は、深夜の霞が関で国会待機中に深夜勤務でうとうとしていると夢の中に大精霊ソフィアを名乗る女性が現れる。ソフィアは、有馬を調停者と呼び、女神フリージアが日本から召喚した転生者達が異世界文化汚染をし、女神フリージアが姿をくらましたと告げる。地球の女神に相談したところ、オタク官僚の異世界レンタルを快諾したという。忙しいと抵抗する有馬を大精霊は異世界に拉致する。
フリージア神聖王国に強制転生させられた有馬悠は、猫耳メイドや転生者が作ったニートの宗教『働いたら負け教』、ニート保護法等の転生者による文化汚染を目にし、呆れ、頭を抱える。
大精霊ソフィアの神託で、フリージア神聖王国内の権力と権威を手に入れた有馬は、王宮に異世界対策課を作り課長に就任する。トラブルメーカーの日本からの転生勇者にブチキレている異世界対策課、別名「日本人対策課」の部下達とともに転生者の取り締まりと文化汚染の解消に乗り出すが・・・・。
この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同時投稿します。
文字数 62,149
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.04.01
伯爵家の長女クラリモンドは、実家のために冷酷な夫ロドリーゴに尽くし、寝る間も惜しんで領地経営の実務を支えてきた。しかし、夫の浮気相手が実の妹フィロメナであることを知る。二人に裏切られ、没落寸前の実家からも見捨てられたクラリモンドは、未練なく離縁状にサインしてすべてを捨てる。
行き場を失った彼女の前に現れたのは、莫大な富を持つ若き侯爵ヴァルデマールだった。クラリモンドの優れた実務能力と健気な美しさを以前から高く評価していた彼は、彼女を公私のパートナーとして迎え、甘く過保護な極上溺愛を注ぎ始める。
一方、有能なクラリモンドを失った元夫と実家は、彼女が裏で支えていた領地経営がまたたく間に破綻し、自滅への道を突き進んでいく。
文字数 61,560
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
第13回BL大賞の奨励賞いただきました。読んでくださった方ありがとうございます!
前世ハマったBLゲームの世界に転生した僕ことサッシャ・ガードナーは、ゲーム開始となる十六歳、学園に入学した。天真爛漫で無邪気なヒロイン(♂)として攻略対象者の王子と恋するのを楽しみにしていたのに、全くイベントが進まない。それもこれも王子の婚約者であり公明正大、清廉潔白、学術優秀な悪役令息(攻め)であるルーファス・キンケイドが全く悪役令息らしいことをしないからだ。王子に近づこうとする僕をぼんやり見ているだけのルーファスに僕は思わず指を突きつけた。
「あんた、悪役令息やる気あんのっ⁉︎」
悪役令息とは? と首を傾げるルーファスを、立派な悪役令息に育てるため、僕は日々頑張るのだ。
悪役令息(攻め)×ヒロイン(♂受け)
サッシャには優しく穏やかに接しているが、もともと悪役令息の資質を備えていて邪魔する者には容赦しないルーファス・キンケイドとゲームのヒロイン(♂)とはちょっと性格が違うし、猫を被らないときゃるるん出来ない口の悪いサッシャ・ガードナーがお互い徐々に惹かれていくラブコメディ。
初めて書いた作品ですが、読んでいただけると嬉しいです!
文字数 165,117
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.10.27
眠りから覚めたら、そこは樹海のような森だった。
しかも、俺は汚い沼の中に立っていて──。
頭の中に浮かんだ言葉から、自分がこの異世界の神子だとはわかったが、誰かの召喚に巻き込まれただけらしい。
本物がいるなら必要ないよな?
だったら、慎ましく生きて行こうと思った矢先、王城から来た騎士団長に出会ってしまった。距離感はおかしいが、良い人だ。
とりあえず、俺の嘘を信じてくれた騎士団長の邸でお世話になることに。
だけど、俺を召喚に巻き込だ元凶は、腐れ縁の元友人で選ばれた方の神子だった──。
※ほぼコメディ。主人公以外のsideでは、たまにシリアスあり。
※番外編追加しました。
文字数 80,725
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.07.14
蒼は、小さな箱を運ぶ仕事をしていた。仕事のことは誰にも言うなと言われたから、きっとよくない仕事に違いない。そう思ってはいたけど、お金がないからやるしかない。明日は箱を運ぶ仕事があるし、今夜のご飯はないし……蒼は寝ることにした。そうして目が覚めたら、なぜか怖い人たちの事務所にいた。きっとよくない仕事をしていたから連れてこられたんだ。風俗店に行くか臓器売買されるに違いない、そう思う蒼だったが……。不憫な青年が拾われて溺愛されていくお話。※他サイトにも掲載
[強面のイケオジ × ひとりぼっちの青年 / BL / R18]
文字数 115,978
最終更新日 2026.03.08
登録日 2022.10.03
多額の持参金が必要な結婚を早々に諦め、王宮文官になる道を選んだ貧乏伯爵家のエリアーヌ。男尊女卑著しいブラック職場で必死に頑張るも、四年目に第一騎士団に異動になってしまう。しかも配属先は学園時代に天敵認定した男の専属文官だった。
ある晩、残業のお礼にと高級酒を振舞われ、気が付くと見知らぬベッドの上に裸の天敵と自分がいた。天敵男は何故か求婚してくるが、相手は王女と婚約するとの噂もあり、エリアーヌは求婚を固辞するのだが…
実家を助けるために必死で働く貧乏文官令嬢と、イケメンで有能で王太子の影も務める騎士副団長との、甘くない攻防(になる予定)
R15は保険です。タイトルはアレですが、直接的な表現はありません。
他サイトでも掲載しています。
文字数 186,021
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.09
側妃の子として産まれた主人公は王女として表に出ることなく育った。14歳で母を亡くし、その後は王妃の侍女として仕えるように命じられる。逃げ出そうにも同母の弟は王太子として王妃の手中にあり、断ることも出来ない。父王にも見放され、王妃の憎しみをぶつけられる日々を送っていた。
そんな中、父王は無謀にも帝国に宣戦布告。圧倒的な軍事力を前に半年であっさり王都は陥落した。父王は王族の助命を願い、早々に王宮を明け渡す。その直前、王妃は主人公に異母姉と入れ替わり帝国に嫁げと命じる…
R15は保険です。
ご都合主義の創作ですので広いお心でお楽しみください。
タグは後から追加されることもあります。
他サイトでも掲載しています。
文字数 165,299
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.12.08
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。
~あらすじ~
小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。
ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。
町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。
それでもコウキは、日々前向きに生きていた。
「手術を受けてみない?」
ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。
病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。
しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。
十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。
保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。
ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。
コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。
コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。
果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──
かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。
※この物語は実話を基にしたフィクションです。
登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。
また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。
物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。
◆2023年8月16日完結しました。
・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
文字数 154,065
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.29
番外編は時系列順ではありません。
更新 7/17『風の行方 4 嵐の前の静けさ』全4話
5/24『過渡(かと)の風 』(全6話)
惣領貴之が刑務所を出所後の話です。
4/8『神話の国の白い猫 4』(全4話)
みふゆと京司朗が出会う前の、京司朗の話です。
R8 1/13 『ネコおどり大賞』
-本編大まかなあらすじ-
*青木みふゆは23歳。両親も妹も失ってしまったみふゆは一人暮らしで、花屋の堀内花壇の支店と本店に勤めている。花の仕事は好きで楽しいが、本店勤務時は事務を任されている二つ年上の林香苗に妬まれ嫌がらせを受けている。嫌がらせは徐々に増え、辟易しているみふゆは転職も思案中。
林香苗は堀内花壇社長の愛人でありながら、店のお得意様の、裏社会組織も持つといわれる惣領家の当主・惣領貴之がみふゆを気に入ってかわいがっているのを妬んでいるのだ。
そして、惣領貴之の懐刀とされる若頭・仙道京司朗も海外から帰国。みふゆが貴之に取り入ろうとしているのではないかと、京司朗から疑いをかけられる。
みふゆは自分の微妙な立場に悩みつつも、惣領貴之との親交を深め養女となるが、ある日予知をきっかけに高熱を出し年齢を退行させてゆくことになる。みふゆの心は子供に戻っていってしまう。
令和5年11/11更新内容(最終回)
*199. (2)
*200. ロンド~踊る命~ -17- (1)~(6)
*エピローグ ロンド~廻る命~
本編最終回です。200話の一部を199.(2)にしたため、199.(2)から最終話シリーズになりました。
※この物語はフィクションです。実在する団体・企業・人物とはなんら関係ありません。架空の町が舞台です。
現在の関連作品
『邪眼の娘』更新 令和7年1/25
『月光に咲く花』(ショートショート)
以上2作品はみふゆの母親・水無瀬礼夏(青木礼夏)の物語。
『恋人はメリーさん』(主人公は京司朗の後輩・東雲結)
『繚乱ロンド』の元になった2作品
『花物語』に入っている『カサブランカ・ダディ(全五話)』『花冠はタンポポで(ショートショート)』
文字数 612,092
最終更新日 2026.07.17
登録日 2021.07.04