「瑠璃」の検索結果
全体で447件見つかりました。
大学生の瑠璃は、幼馴染で片思いの相手彰人が黒髪の大人っぽい美人に恋していることを知ってしまった。普段からメイクもしたことのない瑠璃は、黒髪美人さんみたいにきれいになれば――と、駅前のコスメショップへふらりと訪れる。そこで彼女を接客したのは、妙に迫力のある、ちょっと怖めの男性だった。
文字数 55,119
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.31
150年前に大陸を統一した「勇猛なる聖君」の子孫が治める「皇国連合」の1つ「東方皇国」。
その国の民は、かつてないほどの平和を享受していた。
そんな時代、「伝説の猛将」「建国の英雄」の子孫だが、今はすっかり高級文官一家と化した一族の末娘で皇女ナランツェツェグの世話係であるサラーナは、実家に戻った時に、ある事に気付く。
だが、それが切っ掛けで……果たして、望まずして「町1つ一瞬で滅ぼせる」ほどの「荒振る神」の代理人となってしまった彼女の運命は……?
そして、人間の都合など御構い無しに始まった神々の乱痴気騷ぎの行く末は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 5,921
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.30
――従姉(イトコ)の瑠璃子(るりこ)が死んだ。榮(さかえ)の好きな瑠璃子が死んだ。五年前の話だ。――
不幸な事故で亡くなった瑠璃子と、珊瑚(さんご)は瓜二つ。瑠璃子が亡くなってから以前にも増して幼馴染の榮は珊瑚に構うようになる。榮のそれは、愛情なのか。珊瑚にはわからなかったが、榮が瑠璃子に気があったことだけは知っている。そして瑠璃子も。ならば、珊瑚の榮への恋心はどこに置けばいいのだろうか。わからないまま、求められるまま、珊瑚は榮に身をゆだねる。だがそんな珊瑚に「運命のつがい」が現れて――。
※異性間(男女)オメガバース。性的表現あり。18歳未満の登場人物の性交渉の表現があります。性描写はぬるい上に少ないです。主人公は後ろ向きでめんどうくさい性格です。裏社会関連の設定についてはふんわりと読んでください。
文字数 14,923
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.29
財閥の娘、西園寺瑠璃。
両親の死後、27歳の若さで会社のトップに立ち手腕を発揮していた。
だが、部下の裏切りにより社長を解任され、あろうことか子作りを迫られ…
絶対絶命のピンチに陥ってしまう!
さらには逃げる際、不慮の事故により死亡してしまうのだった――。
後悔を残したまま死んだ主人公が、次に目覚めたのは異世界の森の中。
魔物曰く、闇の力がものすごいらしい瑠璃は魔物を惹きつける”匂い”がするようで…?
魔物たちにモテまくり、ついには魔王様からも求婚!?
普通に暮らしたいのに、正直困ってます!
文字数 22,858
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.06.15
真夏の太陽が照りつける午後1時。
仲睦まじい中学3年生。
ムードメーカーのみなみ、好奇心旺盛な結衣、そして慎重な瑠璃。
幼馴染の少女たちは、大人たちが設営に追われる隙に、獣道の先へと足を踏み入れる。
杉林の奥、ひっそりと冷気を放つ苔むした石段。
その頂上で彼女たちが見つけたのは、朽ち果てた無名の祠だった。
そこがかつて、凄惨な処刑が行われた禁忌の地であることも知らず、彼女たちは「映え」を求めてスマートフォンを構える。
「心霊スポットっぽくて最高! エモくない?」
弾ける笑顔とともに切り取られた、10枚の自撮り写真。
SNSで「シェア」されたその瞬間、数百年沈黙していた呪いの鎖が音を立てて動き出す。
文字数 70,355
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.11
舞台は今から百年ほど昔の千時丸帝国(せんじまるていこく)。
「ちょっと、そこのお姉さん、『命』買っていただけませんか?」
『九賀野財閥』の九賀野七菊(くがの なぎく)嬢は余命宣告を受けた帰り道で少女に声を掛けられた。『命』を欲していた七菊が証拠を要求すると、少女は銃で自分の頭を撃ち絶命し生き返った。これが『零(れい)』と名乗る女装美少年と七菊の出逢いだった。
命を得るには、『命弾』が装填された銃で絶命し生き返る『命の受け渡しの儀式』と、零が要求するお代が必要だった。一回目の儀式のお代として零は、七菊の父で当主の牡丹(ぼたん)との面会を要求。
七菊は『よもぎ医院』という廃病院で儀式を行った。七菊の病は回復したが長くはもたず、四童子竜胆(しどうじ りんどう)と名乗る『よもぎ医院』の院長の呪いにより恐ろしい仕置きをされた。竜胆は、九賀野によって殺された医師だった。
二回目の儀式の『命弾』の主は竜胆の妻の百合だった。百合に憑かれた七菊は、三回目の儀式を行った。『命弾』の主は、四童子夫妻の娘の瑠璃。零は、父が死んだ『九賀野研究所』の見学をお代として要求し、非人道的な実験が行われていた地下室へ潜入。浮遊霊たちと共に復讐を成し遂げ九賀野財閥は破綻。
零は、四童子家の息子で本名は鬼灯(ほおずき)。家族を亡くし、売られ、瀕死の状態だった。生霊の零と七菊の直接対決は、零に騙された七菊が銃で頭を撃ち絶命し幕を閉じた。
数年後。千時丸帝国は戦乱の最中にあった。牡丹は姓を、一百野(いおの)と偽り、息子の直理(すぐり)と診療所を営んでいた。戦火拡大により、直理は軍医として同志の鷹山と一緒の野戦病院に駆り出された。
敵国の兵士の手当てをした鷹山は上官からスパイの嫌疑をかけられ、鷹山を庇った直理は彼を解剖するよう命じられた。その時、鷹山に憑依していた七菊が直理に憑依していた零の前に現れて、七菊に敗れた零は銃で頭を撃ち抜いた。
文字数 124,802
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.08
ブラック企業で心も体も擦り減らした結城瑠璃(26歳)は、退職後のニート生活で偶然目にしたVRMMOのモニターテストに応募する。
ゲーム好きだったかつての自分を思い出すように、ふと始めたその世界で――
選んだ職業は“誰も使わない”と噂される【召喚士】。
火力なし、耐久なし、操作は難しい、運営にも見放され気味の完全不遇職。
けれど彼女は、もふもふな召喚獣たちと静かに向き合い、ゆるく戦術的に進んでいく。
無音・字幕だけのゆる配信が、いつの間にか「ノノ式」と呼ばれる謎のスタイルとして話題に!
「かわいいのに強い」「変な作戦が天才的」とSNSでバズり、注目されていく瑠璃と召喚獣たちの冒険。
――これは、ひとりぼっちの召喚士が世界を変えていく物語。
文字数 8,677
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.08
文字数 1,183
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.04.03
皇太后陛下付きの一番年若い侍女は、亡き母に習ったお菓子作りが得意だった。彼女と泣く子も黙ると恐れられる宰相閣下の、これから。
※レジーナブックス『瑠璃とお菓子』の番外編集。
文字数 35,211
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.23
高校最後の春、由莉奈が出会ったのは、華道の課外授業を担当する外部講師・館本慶太。
彼は静かで距離感のきれいな人だった。
だからこそ、課外授業が終わったあとも自分を覚えていてくれたことが嬉しかった。
けれどその再会は偶然ではなく、慶太はずっと由莉奈を見ていた。学校も、バイト先も、誰にも気づかれずひとりで帰る背中さえも。
普通なら恐ろしいはずのその視線に、どうしてか由莉奈は安堵してしまう。
誰にも見つけてもらえなかった寂しさを、彼だけは知っていたから。
見られていた少女と、見てしまった男。
これは、正しくないのに救われてしまう、危うく静かな恋愛譚。
文字数 16,937
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
生まれつき、触れたものを壊してしまう呪いを持つ少女・セフィ。
十六年間、誰の手も取らず、誰にも近づかずに生きてきた彼女にとって、
「触れないこと」は生きるための唯一の選択だった。
ある日、村を訪れた旅の青年・ルカ。
彼と出会った夜、セフィは初めて――人に触れても、何も起きない瞬間を知る。
なぜ彼だけは大丈夫なのか。
それは奇跡なのか、それとも、もっと残酷な理由があるのか。
触れれば壊れるはずの手。
人を救うたび、自分の命を削る能力。
それぞれに『呪い』を抱えた二人は、確かめるように距離を縮めていく。
けれど、優しさが増すほど、選択は重くなっていく。
救うことは、奪うことになるかもしれない。
それでも、恋は止まらない。
――あなたの前でだけ、呪いは眠る。
これは、孤独に生きてきた二人が選ぶ、静かで確かな恋の物語。
文字数 66,718
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.09
「いつの日か何もかも受け入れられる者が現れたなら、この足枷は解けるであろう」
生まれてすぐに捨てられた赤子は、光の者に紫蘭と名付けられた。命を救った代償に足枷を嵌められ成人した。それが解けるまで老いることのない呪いのようなもの。胡蝶の館で花魁として運命の男を待ち続ける。
現れたのは英国と日本国の血を継いだ者だった。デレク・アーチャー・タカハル。
しだいに二人は惹かれ合い、求め合う。
何かが違うと知りながら、幸せに自身に課せられた宿命を見失い始める。もう、それは解けたはずだ……と。
禁忌、風俗、妖し、戦争を乗り越え手に入れた家庭に忘れかけていた事件が起こる。
果たしてその足枷は本当に解けたのかーー。
※ほんのり和風なファンタジー。アルファポリスのみ改稿版となっております。
※R18に予告はございません
文字数 82,634
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.07.02
登録日 2015.12.24