「藤原」の検索結果
全体で434件見つかりました。
二人の皇后に仕える二人の女官。彼女らがもし同じ年代に働いていたとしたら……? 「あの、文通というものを貴女としてみたいの」 「嫌よ」 これは交わし合う文が繋ぐ不思議な物語。
文字数 5,717
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.30
俺、西田順。
ある日、恋人が自殺をしていた。
自殺に追いやったのは、俺の親友だった。
それから、俺は人と関わるのが嫌いになった。
もう、誰も失いたくない、傷つけたくないから。
大学に、入学し、出会った東條宏人。
明るく振る舞う彼と、なぜか一緒にいるうちに俺は、彼に心を開いていった。
彼が、持つ秘密を知らずに・・・・・
文字数 46,124
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.01.19
俺、大山和樹は親友の畑野大と共に高校を卒業し、この春念願の一人暮らしを始めようとしていた。大ちゃんとは違う大学になってしまったけれど・・・連絡を取り合うことを約束していた。
そしてコンビニでであった【感じ悪いヤツ】と、なぜか引っ越した部屋の隣となり・・・そして、大ちゃんの紹介してくれたダンスサークルで出会った【藤巻孝昌】って人がまさかの隣の人やった!
そこで出会った4人の仲間と、その藤巻って人と・・・大ちゃんとダンスサークルで関わっていくことになり!?
和樹と孝くんのムズキュンラブストーリー
文字数 247,998
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.11.17
奈良時代の公卿、藤原仲麻呂に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。史料が絶対的に少なく、謎が多い人物で、書きづらかったです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 707
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
「縁切り主になりなさい」
十六歳の高校生、藤原蘇芳(ふじわら すおう)は祖母からある日突然そう命じられる。
話を聞くに、縁切り主とは悪縁を断ち切ることで人を幸福へと導く仕事らしく、神主の一族である藤原家が代々受け継いで来た重要なお役目だそうだ。
人の縁を切るという悪趣味な行為が受け入れられず一旦は断る蘇芳だったが、精霊を名乗る少女との出会いや悩みを抱えた人々との触れ合いが、次第に蘇芳の心を変えていく。
人のつながりをテーマにした心温まるヒューマンドラマ。
第一章:思春期プライド
ある日、藤原蘇芳は祖母から縁切り主になることを勧められる。数百年前から代々受け継がれてきた人の悪縁を断ち切る仕事らしいが、いまいち受け入れられない。
誘いを断る蘇芳。そんな彼はあるとき一人の家出少女と出会う。どうやら少女は母親と喧嘩して飛び出してきたらしく機嫌が悪い。どうにかして家に帰そうとする蘇芳だったが、強情な彼女に手を焼いていた。そんなとき、縁切りの精霊を名乗る少女(ヨスガ)にある提案を持ちかけられる。
第二章:リアルわたしエクスプレス
いつものように屋上で授業をサボっていると、蘇芳の元に一人のクラスメイトが訪れる。蘇芳に用があるというクラスメイトは、なぜだか蘇芳に弟子入りしたいらしい。面倒に思い適当にあしらう蘇芳だったが、彼女の悩みを聞かされて少しだけ付き合ってやることに。
第三章:再開は死んでから
蘇芳は下校中、一人の幼子に声をかけられる。迷子かと思い話を聞くと、なんと彼女は人間ではない(妖怪や幽霊の類)らしい。旧友を探しているという彼女に蘇芳も協力することとなる。旧友はターカナと呼ばれる人間だそうで、彼女との思い出を楽し気に語る幼子。しかし、忍び寄る残酷な運命が彼女たちに苦渋の決断を迫る。
最終章:俺とヨスガとリグレット
両親を早くに亡くした蘇芳を女手一つで育て上げてくれた祖母。十年以上寝食を共にしてきた祖母は、蘇芳にとって血のつながり以上にかけがえのない存在になっていた。だからこそ、突然に祖母からもう長くないことを告げられると悲しみ以上に胸にくるものがある。けれど、長年縁切りの任で連れ添ったはずのヨスガと祖母は言葉を交わそうとしない。そもそも、二人が話している所を蘇芳は見たことがない。何か理由があるのだろうか?
過去が明らかになるにつれて、物語は終幕へと向かう。
文字数 112,905
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
後宮の星詠み妃 平安の呪われた姫と宿命の東宮
レンタル有り旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~
【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。
ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。
でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。
文字数 177,618
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.12.30
僕たちが、不思議な船旅をしてから、約一年が、経とうとしていた。
そんなある日、ルキアさんが、なぜか地球へやってきた。
なんでも、ルキアさんのお兄さんが、ルキアの恋の相手を探そうと、送還したみたいだ。
ルキアさんは、もうその気はなかったみたいだが、「カイト」っていう、青年が現れ、武司とルキアさんに、“呪いの指輪“というものを、嵌めたのだ。
“お互いを思わなければ、苦痛を伴い死ぬ“
そんな、呪いの言葉のようなものをかけられ、ふたりは、生活しなければならなくなった。
果たしてふたりの恋はうまく行くのだろうか。
文字数 31,928
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.05
「人はそれぞれが自分の世界に生きている。目の前、同じ空間に存在する人物ですら、誰一人として同じ世界を生きてはいない。だからこそ誰の所為かもわからない理不尽が起きる。だったら異世界77億を支配しろ」
そう述べた藤原西高校が誇る天才、日向聡。
彼は集まった仲間たちへ77億もの並行異世界に繋がる魔法を残して消えた。
残された仲間たちは、聡から与えられた能力と異世界転移を駆使して戦いながら、自信の葛藤と向き合うことを強いられる。そんななか聡から一行へ届いた通知は、一人の男を狙った殺人予告だった――。
能力を駆使してハクスラ異世界に挑む、メタ異世界転移ファンタジー。
並行異世界に存在する77億の自分をひとりに統合し、カーストの最下層から頂点目指して成り上がる!
文字数 38,711
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.27
帝国首都近郊に突如として出現した巨大ダンジョン「バハムートショッピングプラザ」。
無限に拡大し続けるダンジョンで次々と冒険者たちに襲いかかる試練の数々。
スーパーマーケット、駄菓子屋、スポーツ売り場、本屋、おもちゃ売り場。
彼らは次々と売り場に消え脱落していく。
そしてその最下層で彼らが見たものは?
この物語はダンジョンから一歩も出ようとしないお子様龍王と教育係のダークエルフ、そして勇者によるショッピングセンター運営の物語である。
登録日 2014.06.15
平安時代を舞台にした官能小説
藤原花子、貴族の娘であり、その美貌は都中で知られていた。
花子は薄紅色の十二単を纏い、その薄絹越しに見える白い肌が、夕日の光を受けてほんのりと赤みを帯びていた。長い黒髪は風になびき、彼女の瞳は遠くを見つめていた。
彼女の心は、次第に迫り来る夜の帳と共に、密かに胸に秘めた思いをかき立てられていた。
その時、静寂を破る足音が背後から聞こえた。花子が振り返ると、そこには高貴な身なりをした一人の若い侍が立っていた。彼の名は源頼光、武士の家系に生まれた勇敢な男であった。
文字数 6,113
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.19
Cross Mind 第二部 他の編の藤原貴斗と隼瀬香澄の幼馴染であり、本来、貴斗の性格上在りえなかった恋仲となった女性主人公の一人である藤宮詩織の物語。 性格は非の打ち所がないが恋は盲目的なふるまいを見せる一面を綴った話である。
文字数 140,406
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
時は平安。
三条天皇が、後一条天皇に譲位した頃のことである。
太皇太后・藤原彰子に仕える女房たちのうち、紫式部はまだ「源氏物語」を、赤染衛門は「栄花物語」を書き続けていた。
その頃、橘綾子(たちばなのあやこ)という少女が、新たに彰子に出仕したのである。
百人一首の和歌をモチーフにした、軽いコメディです。
登場人物をもう少し詳しく説明します。
女房連中について。
主人公の橘綾子(たちばなのあやこ)の父親は橘道貞。母親が例のお人。綾子の名前は、架空です。
仲良しの藤原賢子(ふじわらのかたいこ)の父親は藤原宣孝。母親は藤式部(紫式部)後の大弐三位。
もう一人つるんでいる大江匡子(おおえのまさこ)の父親は大江匡衡。母親は赤染衛門。
綾子と賢子の指導役の、小馬命婦(こまのみょうぶ)の父親は藤原棟世。母親は清少納言。
皇太后(後の太皇太后)は、一条天皇の中宮・藤原彰子。父親は藤原道長。
一条天皇は、三条天皇に譲位しますが、三条天皇の父親は冷泉天皇で、円融天皇の息子の一条天皇とは従兄弟関係にあります。三条天皇が譲位した、後一条天皇は、一条天皇と彰子の子です。
匡子が仕える中宮(後の皇太后)は、三条天皇の中宮の藤原妍子で、彰子の妹にあたります。
左府、左大臣と名前だけ出てくるのが、彰子・妍子の父親の藤原道長。
道長を支えた「四納言」の一人が藤原公任で、その息子が綾子に恥をかかされた定頼。実は大弐三位こと、藤原賢子と関係を持ちました。それはまた後のお話。
綾子の方は、道長の五男の、藤原教通と関係を持ちます。
高階のお嬢さんというのは、後々継子の孝標女にねだられて「源氏物語」を懸命に思い出してくれる、あの継母です。これもまた後のお話。
写真は、和泉式部と言えば、貴船神社。ということで、貴船神社のそばの川です。
文字数 7,737
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
状況に流されるままに訪れた城塞。そこで主人公は攻城戦に巻き込まれます。
拙稿『The Outsider ~規矩行い尽くすべからず~』の67話を完結した短編として改稿してみました。
文字数 7,313
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
変わらない日常。
変えたい日常。
拙稿『The Outsider ~規矩行い尽くすべからず~』の1話を完結した短編として改稿してみました。
文字数 1,304
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
『味覚の魔法師: 絆と奇跡のレシピ』は、料理と魔法が融合した独特なファンタジー世界を舞台にした物語です。この物語は、若き料理人・桜木ハルカの特別な能力と彼女の仲間たちの旅を描いています。ハルカの料理は、食べる人々に幸せな思い出や温かい感情を思い出させる不思議な力を持ち、彼女と仲間たちの冒険は、失われた古代のレシピを復活させ、料理の真の意味を探求する旅です。
物語は、ハルカ、彼女の親友である藤原タケシ、神秘的な料理魔法使い・神谷ミユキ、そして競争心旺盛な自称「最高の料理人」佐藤リョウという個性豊かなキャラクターたちを中心に展開します。彼らは様々な試練を乗り越え、料理を通じて困難を解決し、人々に喜びをもたらします。
この物語は、友情、成長、そして料理の持つ不思議な力を軸に、読者を魅了する冒険にいざないます。料理の詳細な描写は、まるで味が感じられるかのようなリアリティをもたらし、ファンタジーと現実が交錯する世界が、読者の想像力を刺激します。『味覚の魔法師』は、ただの料理小説ではなく、人生の深い教訓と魔法のような体験を提供する一冊です。
文字数 15,839
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15