「青」の検索結果
全体で17,510件見つかりました。
溺愛ドS×天然系ボーカル 古い家柄の養子になった主人公の愛溢れる日常。病弱な主人公を支える俺様副社長。
心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹(23)。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一(38)。夏樹は養子として古い家柄の黒崎家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。前作は「青い月の天使~あの日の約束の旋律」です。
何かと物騒な日々の中、黒崎は同じ敷地内に立つ父の家で夏樹と同居しようと考えている。夏樹の健康面で不安があるためだ。黒崎家には兄弟たちが住んでおり、常ににぎわっている。黒崎家と親しくしているバーテルス家から来たドイツ人男性のユリウスの恋愛、兄の一貴の恋愛、弟の朝陽と一貴の秘書である六槍との恋の駆け引きなど、ほろ苦く、ほっこりする日常を送っている。そんな暮らしの中、黒崎に過去の恋人の影が現れる。その時、夏樹は不思議な声を聴く。「もう一度、君の音を聴かせてほしい」
その一言をきっかけに、夏樹の中で眠っていた感情が、張り詰めた弦のように震え始める。
作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→「青い月の天使~あの日の約束の旋律」→本作「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」
文字数 661,722
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.03.28
大柄な年下童貞わんこ高校生×美形で拗らせた年上ビッチ家庭教師。
十二年ぶりに再会した憧れの幼なじみにキスされたので、今度は俺が守る側になります。
高校生・末広英介のもとへ、家庭教師としてやってきた岩上逸郎。彼は十二年前、いじめられていた英介を助けてくれた、憧れの“いっちゃん”だった。
昔と変わらないきれいな顔で笑う逸郎に、英介はすぐに懐いていく。ところが逸郎は、英介をからかうように距離を縮め、突然キスをしてきた。
逸郎にとって英介は、何も知らないまま自分を慕う、まっすぐで眩しい年下の幼なじみだった。
少し遊ぶだけのつもりだった。自分の過去も、きれいではない部分も知られる前に離れるつもりだった。
けれど、恋愛初心者だったはずの英介は、逸郎が逃げようとするほど真っすぐに追いかけてくる。
「昔はいっちゃんが守ってくれたから、今度は俺が守る」
守られていた少年と、誰かに守られることを諦めた青年。
十二年前の記憶と現在のすれ違いを乗り越え、不器用な二人が恋人になるまでの年下わんこ攻め×年上拗らせ受けの再会BLです。
※ハッピーエンド
文字数 106,075
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.06
文字数 67,410
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.06
葬祭プランナーとして四国の地方都市で働く青年ソラは、ひょんな事から由緒正しき寺の三男坊のウミと共に異世界へ迷い込んだ。
四国に似た世界、裏四国。そこは唯一神女神アデヤの教えによって統一され、他の信仰を封印された世界。
行く先々で怪異と出会うソラ達は、剣や槍、魔法ではなく弔いによって問題を解決していく。
目指すは異世界の封印された四国八十八霊場の解放。
しかし彼らの旅はいつも寄り道ばかり。ほぼ無駄話、笑いあり涙ありのダラダラ旅。
浮かばれない者がいる限り、放っておけない。頼まれて無くても首を突っ込む二人旅。
これは勇者でも救世主でもない、一人の葬祭プランナーと坊主見習いの二人が新たに加わる仲間と紡ぐ異世界怪異巡礼譚。
ファンタジーと作者の実体験が混ざりあったノンフィクションファンタジー。主人公が語る悲惨な過去のエピソードはほぼ実体験だったりします。それも合わせてお楽しみください。
文字数 429,696
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.10
大聖堂での聖なる儀式の最中、青年僧侶アドラは胸に隠した刃を握りしめた。
彼の視線の先には、故郷を滅ぼした仇敵――『救国騎士』スピネルがいる。
十年もの間、憎悪だけを糧に、アドラは敵の懐であるエステリア王国でこの日を待ち続けていた。
「姉さん……仇は討つよ。この手で」
しかし、計画は思わぬ方向へ転がり始める。
あろうことか、そのスピネルがアドラを探しているというのだ。
警戒しながらも、復讐の好機とみて呼び出しに応じるアドラ。
ついに二人きりで対峙した瞬間、スピネルは恍惚の笑みを浮かべ、彼の名を呼んだ。
「あの燃える家から生き延びたんだね」
全てを知っていた仇敵から告げられたのは、命乞いでも嘲笑でもなく、あまりにも異様な言葉だった。
「私の復讐を手伝ってほしい。エステリアを、共に滅ぼそう」
憎い仇からの、狂気に満ちた共闘の誘い。不死身の騎士が抱える秘密とは?
絶望の果てで交わる二つの復讐心が、偽りの聖域を灰燼に帰すダークファンタジー。
文字数 113,273
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.23
ある日、メイドのユエルは、二階のバルコニーから落ちてきた青いドロップのような宝石を飲み込んでしまう。
それは、お屋敷の若き旦那様、エルネスト様が子どものころ、助けた妖精からもらった宝石だとかで。その宝石を大切な人に渡すと、「永遠に幸せな」「愛にあふれた人生」を過ごせるらしくて?
旦那様は、それを交際中のアドリアーナ嬢に渡すおつもりだったとかで?
「――出せ!」
出せ! 吐き出せ! 吐き出せないなら、うんこで出せ!
連日連夜、顔を合わせるたびに、「出せ!」と迫られるユエル。
うぇ~ん。出せるものなら出したいですよぉ。でないと、わたし、ストレスで便秘になっちゃいますぅ!
でも、その宝石。
旦那様も忘れている、意外な能力もあるみたいで――?
文字数 14,200
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.24
「貴様との縁を切られるくらいなら、俺は真っ先に貴様とこの世との縁を切る」
「お前、本当にどうかしてるぞ?」
人々の縁を切る「縁切り」は、何も人同士に限ったことではない。
この世には時に、「人ならざるもの」との縁を結んでしまう人間がいる。そんな人間を救う行為もまた「縁切り」と呼ばれる。
縁を厭う青年、剱真名十(つるぎまなと)は、人の縁が見え、縁を断ち切る力を持っていた。彼は悪縁に悩む人から依頼を受け、縁を断ち切る「縁切り屋」の一人として活動しながら、ある目的のために生きていた。
ある夜、人ならざるもの「怪異」に襲われた真名十は、赫(あか)い目をした謎の男「赫目(あかめ)」と出会う。
何故か誰にも認知されない、誰とも縁が結べない存在だという赫目は、怪異とこの世との縁を切り、怪異を完全に消滅することができる力を持っていた。
唯一自分を認識できる真名十に執着した赫目は、嫌がる真名十を脅し、強引に着いてきてしまう。
この悪縁をきっかけに、真名十はより深く人間と怪異との「縁」に関わっていくことになる。
果たして真名十の目的は果たされるのか。
二人の縁は切れるのか、より固く結ばれてしまうのか。
ひねくれ軽薄美男子&無表情で天然で物騒な美丈夫
縁切りバディが織り成す、
これは切っても切れない雁字搦めの「縁」の物語。
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、地名などは架空のものであり、一部モデルが存在するものもありますが、実在する人物や団体、地名とは一切関係がありません。
文字数 62,179
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.19
「俺と付き合ってみねぇ?…まぁ、俺、彼氏いるけど」彼女に罵倒されフラれるのを寮部屋が隣のイケメン&遊び人・水島大和に目撃されてしまう。それだけでもショックなのに壁ドン状態で付き合ってみないかと迫られてしまった東山和馬。「ははは。いいねぇ。お前と付き合ったら、教室中の女子に刺されそう」と軽く受け流した。…つもりだったのに、翌日からグイグイと迫られるうえ束縛まではじまってしまい──?!
■青春BLに限定した「第1回青春×BL小説カップ」最終21位まで残ることができ感謝しかありません。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
文字数 98,556
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.17
最弱モブ青年・レンが出会ったのは、銀髪ショートボブの儚げの青年ヒーラー・カオル。
健気で天然、守ってあげたくなるのに色気は凶器級。世話焼きなレンは毎日距離を詰められ、気づけば守護欲MAXのスパダリ化。
星空の下での初キス、密着修行、両片想いのすれ違い――。
だが現れた勇者は、カオルを侮辱し価値を否定する。その瞬間、モブ攻めレンはブチ切れた。
「その言葉、取り消せ」
これは、最弱攻めが愛する美人受けのために勇者をぶっ飛ばし、溺愛覚醒する異世界BL。
ざまぁあり、甘々あり、最後はてえてえのハッピーエンドです。
※完全健全です。安心してお読み頂けます。
◾️AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポの調整と文章校正
・タイトル案、概要案など
◾️各話リスト
1 召喚された美青年
2 世話焼きモブ青年と健気ヒーラー
3 密着イベント連発
4 星空の下、初めてのキス
5 勇者一行、来村
6 モブ、勇者に喧嘩を売る
7 絶望、それでも立て
8 愛でぶっ倒す勇者戦
9 お前しか見えてねえ
10 手を繋いで、世界へ
文字数 22,797
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
侯爵令嬢リディアは、婚約者である第二王子クロードから冷遇されていた。
「地味だ」「色気がない」「王子妃に相応しくない」
そう言われ続けても、リディアは耐えてきた。
幼い頃から身体が弱かったクロードを支えてきたのは、自分だと信じていたから。
だがある日。クロードは夜会の場で、美しい聖女をエスコートしながら告げる。
「お前との婚約は見直す」
さらに彼は、リディアを“役立たずの令嬢”として社交界で笑い者にした。
――だったら、もう結構です。
リディアは婚約破棄を受け入れ、亡き祖母から相続した辺境領へ向かう。
そこで彼女を待っていたのは、荒れた薬草畑と、“氷狼公爵”と恐れられる青年公爵アシュレイだった。
実はリディアには、誰にも知られていない才能があった。
一方その頃。
リディアを失った第二王子は、少しずつ気づき始めていた。
自分を支えていたのが、本当は誰だったのかを――。
文字数 163,103
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.09
あらすじ→
醜悪な公主と呼ばれ、蔑まれていた雪燕(シュウエン)は、母国に見放され死の谷へと捨てられてしまう。
しかし、瀕死の雪燕は、泰然(タイラン)という薬師の青年に助けられ、一命を取り留めた。
山の屋敷で秘薬作りに明け暮れる青年と暮らすことになった雪燕だが、元許嫁である隣国の皇子、翡雲(フェイユン)が現れ、彼も一緒に暮らすことになり──。
一方、雪燕の代わりとして進めた異母妹の婚約は上手く行かず、碧砂国では異変が起こり──。
※ゆるふわ中華風ファンタジーの設定です。
※基本は主人公視点。
たまに別のキャラクター視点になります。
文字数 279,696
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.19
一目惚れした彼に告白されて晴れて恋人になったというのに彼と彼の幼馴染との距離が気になりすぎる!恋人の僕より一緒にいるんじゃない?は…!!もしかして恋人になったのは夢だった?と悩みまくる受けのお話。
メインの青衣×青空の話、幼馴染の茜の話、友人倉橋の数話ずつの短編構成です。それぞれの恋愛をお楽しみください。
文字数 66,202
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.17
子供の頃、天使のように可愛かった第三王子のハロルド。しかし今は令嬢達に熱い視線を向けられる美青年に成長していた。
成績優秀、眉目秀麗、騎士団の演習では負けなしの完璧な王子の姿が今のハロルドの現実だった。
まだ少女のように可愛かったころに求婚され、婚約した幼馴染のギルバートに申し訳なくなったハロルドは、婚約破棄を決意する。
黒髪黒目の無口な幼馴染(攻め)×金髪青瞳美形第三王子(受け)。前後編の2話完結。番外編を不定期更新中。
文字数 47,034
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.05
彼が初めて淹れてくれたお茶を口に含むと、舌を刺すような刺激がありました。古い茶葉でもお使いになったのでしょうか。青い瞳に私を映すアントニオ様を傷つけないように、このことは秘密にしておきましょう。
文字数 12,996
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.01
シャーリー・フォークナー公爵令嬢は、この国の第一王子であり婚約者であるゼブロン・メルレアンに呼び出されていた。
婚約破棄は皆の総意だと言われたシャーリーは、ゼブロンの友人たちの総意では受け入れられないと、王宮で働く者たちの意見を集めて欲しいと言う。
そんなことを言いだすシャーリーを小馬鹿にするゼブロンと取り巻きの生徒会役員たち。
それで納得してくれるのならと卒業パーティ会場から王宮へ向かう。
ゼブロンは自分が住まう王宮で集めた意見が自分と食い違っていることに茫然とする。
*別サイトにアップ済みで、加筆改稿しています。
*約2万字の短編です。
*完結しています。
*11月8日22時に1、2、3話、11月9日10時に4、5、最終話を投稿します。
文字数 20,350
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.08
極限の純愛が、現実の輪郭を侵食していく――。
本作は、情報化社会の闇と、そこに陥る人間の孤独を、緻密な心理描写で解剖したヒューマンドラマです。
【第一部(第一章~第四章・断章)】
カメラのファインダー越しに風景を「切り取る」ことで、かろうじて世界と繋がってきた青年・ユウト。
ある夜、彼は画面越しに一人の女性と出会う。
彼女の言葉は、ユウトが深く蓋をしてきた「何か」を抗いがたく解き放っていく。だが、純粋すぎる愛の先に待っていたのは、冷酷な断崖だった――。
(※舞台となる東京の谷中、日暮里、谷根千の情景も、独自の文体と併せてお楽しみください)
【第二部(第5章~)】
視点は突然、「もう一人の人物」へと移行する。
ユウトとは別の場所で、別の孤独を抱えながら生きてきた者。交わるはずのなかった二つの魂が、運命に引き寄せられるように接近していく。
愛の「美しさ」だけでなく、そこに潜む生々しい「汚泥」と、それでも人を愛し続ける意味を根源から問う物語です。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AIの利用方針
生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 203,152
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.02.21
\異世界ラブコメ×ハッピーファンタジー/
某サイトでファンタジー部門2位
「いやっほぉぉおお〜い!!!!」
バンジーした侯爵令嬢の先にいたのは
甘いマスクの公爵様の頭上でした
「ど、どいてぇぇぇえ!!!!!」
「…は?」
そんな最悪の出会いを果たした二人
リリィ・ロゼッタ侯爵令嬢
ふんわりとした淡いピンクの髪に澄んだ水色の瞳
透き通るほど白い肌と華奢の手足
お人形のように可愛いらしい見た目とは裏腹に
残念なほどに自由でお気楽なお転婆令嬢
ギル・レイヴン公爵
サラサラとした綺麗な黒髪に綺麗な青色の瞳
あまりにも整った顔は女性たちを引き寄せる
社交界で圧倒的人気を誇っていた
表では甘いマスクを被る彼の裏は……
空から降ってきたリリィに恋したギルは
国王命令での婚約を申し込む
とある事情で絶対婚約したくないリリィは
そうだ!男装執事として生きていこう!
【修行してきます。私は元気です。】
謎のリリィらしい手紙を残して逃亡
だけど……配属されたのはレイヴン公爵家だった
「その瞳の色……」
「!!!」
鋭いギルに男装がバレそうなリリィ
ドキドキしながら男装執事として働くリリィ
そんなリリィは、屋敷でいろんな人間と出会う!
リリィの自由気ままさにみんなが狂わされていく…
そしてリリィは人と関わる楽しさに目覚める
こーんなに楽しい今世は最高ねっ!!
※他サイトでも完結掲載中です
読者のみなさんが明るくハッピーになれる作品を目指して書きました❤
文字数 17,109
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.25
デザイナーの吉澤優馬は行きつけのカフェのマスター失恋したことがきっかけでスランプに陥ってしまう。
契約しているブランドのデザインはどこかで見たようなものになり、デザインしていてもたのしなくない。
このままではデザイナーを続けられないのではないかと思い、デザイナーを目指すきっかけとなったドレスを作ろうと決めた。
そこで繊維問屋を訪れるが、行きつけの店の店主がおらず、若い男がいる。
息子だという。
店の中を見るが資材は揃わない。諦めて店を出ようとすると一週間くれと言い、そこから必要な資材は揃えて貰う。
しかし、ひとつのレースだけが見つからない。
そこからレース探しが始まるーー
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吉澤優馬(32)デザイナー
青海淳(29)繊維問屋店主
「切なくて、恋しくて」の優馬さんを幸せにするお話です。
文字数 17,105
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.21
王級騎士を目指すジークの中で、予定外に目覚めてしまった淫魔(サキュバス)の血。
そのせいで始まってしまった突然の発情。
抑えきれないそれを何とかできるのは、とある一人の上級魔法使いだけ――?
ドSな魔法使いはそのたび彼に〝治療〟を施す。
それに効果があるのは確かだけれど、ジークにはそれがなかなか受け入れられない。
だって本当にそれで正解なのか?
本当にそれしか方法はないのか?
いつまでこんな状態が続くのか?
性悪魔法使いは息を吐くように嘘をつく。
何故ってすべては彼を気に入ったから――。
――――
※BL×ファンタジー×コメディ?【不定期連載です】
主人公総受けなため、他キャラとの絡みもあります。
場合により脇CPのお話も入ります。
――――
◆世界観◆
人間の他に、魔法使いや吸血鬼、天使や悪魔など、様々な種族が共存する世界。種族間の確執は基本的には少なく、結果として純血の種族は貴重な存在となっている。それぞれの能力は原則血の濃さに比例する。
◆登場人物紹介◆
・名前…年齢(人間換算)/身長
―――――
・ジーク(Siegrid)…25/180cm位
青みがかった黒い瞳。同色の髪。魔法使いの血を引く人間。
性格は優しくお人好しだが融通の利かない面も。かつ天然?で鈍感。細身だがしなやかな体つき。自国の騎士に志願したばかりの見習い。
・アンリ(Henrietta)…32/180cm後半
暗朱色の瞳。腰まである朱銀色の髪。様々な血が入り混じった魔法使い(男)。媚薬系の精製が得意だが基本的には普通の薬屋を営んでいる。どSで鬼畜。
・リュシアン(Lucien)
愛称はリュシー。左足に朱色のリングをつけた青い鳥。アンリの眷属。擬人化の際は青い髪の青年。
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★表紙はおもちさま(@0moti_moti0)に描いて頂きました!
【作品シェア以外での転載等はご遠慮下さい】
文字数 228,408
最終更新日 2026.07.28
登録日 2020.02.10
激務の末に過労死した元社畜の青年・アキト。異世界で授かったのは、魔獣の心と対話できる不思議な力と、辺境の森に建つ一軒の古民家だった。彼はそこを「魔獣カフェ」として再建し、気難しい幻獣や人懐っこい小動物たちに手料理を振る舞いながら、のんびりと暮らすことを決意する。しかし、彼の出す料理が魔獣たちの長老にまで評判となり、噂を聞きつけた冒険者や貴族たちが店を訪れるようになって……?もふもふたちに囲まれて、美味しいご飯と温かい交流に満ちた、異世界スローライフが今、幕を開ける。
文字数 8,627
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.25