「じゃ」の検索結果
全体で12,725件見つかりました。
※タイトル通り
一世を風靡した混沌の魔王が長年の眠りから声高らかに復活したある日の事。
目覚めてみれば、いつも横にいためんどくさい側近も、膨大な数の部下達も、使用人も、誰もいなくなっていた。
散歩がてらに世界を周遊してみても誰もおらず、至る所に災害によるものと見られる爪跡が残っていた。
荒廃した世界を渡り、魔王は気付いてしまった。
「もしかして世界、滅んでんじゃね?」
滅亡した世界にたった一人残された魔王は世界を巡り、元々世界は混沌から産まれたと言う伝承が記された書を見つけた。
混沌の魔王の力は、あらゆるモノが内包され、ごちゃ混ぜになった始原の力の奔流であり、創生の力。
長い熟考の末、混沌を冠する魔王が導き出した結論、それは??。
「独りぼっちは、寂しいもんな……いいよ。我が創ってやるよ」
悪の親玉、あらゆる災厄の根源、見るだけで死ぬ、歩く絶望、魔物量産機と呼ばれた魔王の【世界復興(ワールドオーダー)】が今、始まる。
※他作品の合間に息抜きがてらに書いている作品です。状況描写が少なかったり、文字数が少なかったり(1500~2000文字)する事もあります。
ご了承ください。
プロットや設定はほぼ思いつきで書いています、話が進むにつれて差異のある部分が出るかもしれませんが、その時はコメントで教えていただけると嬉しいです。
✲戦闘シーンは多分ありません、あったとしても一瞬で終わると思います。
基本的に、適当魔王とのんびり魔王配下と滅んだ世界の様子を書いていく予定です。
日常記録のような感じになると思いますが、
「それでもいいよ!」
「のんびり待つよ!」
っていう心優しい方がいらっしゃいましたら、お気に入りにでもぶっ込んで下さいませませ。
文字数 23,850
最終更新日 2019.12.02
登録日 2017.05.24
魔王討伐を成し遂げた魔法使いのエレルは、勇者たちに裏切られて暗殺されかけるも、さくっと逃げおおせる。魔法レベル1のエレルだが、その魔法と魔力は単独で魔王を倒せるほど強力なものだったのだ。幼い頃には親に売られ、どこへ行っても「貧民出身」「魔法レベル1」と虐げられてきたエレルは、人間という生き物に嫌気が差した。「もう人間と関わるのは面倒だ」。森で一人でひっそり暮らそうとしたエレルだったが、成り行きで狐に絆され姫を助け、更には快適な生活のために行ったことが切っ掛けで、その他色々が勝手に集まってくる。その上、国がエレルのことを探し出そうとしている。果たしてエレルは思い描いた悠々自適な生活を手に入れることができるのか。※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
文字数 101,703
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.02
ある日、元カレから凝った作りの結婚披露宴の招待状が届く。
相手の女の名前を見て、その女の顔が浮かぶ。
その女とは面識は無いものの、彼女はとある会社の一人娘で大金持ち、ちょっとした有名人だ。
式場は格式の高い有名なホテルで、その女の親がオーナーだと小耳に挟んだ事も有る。
そんな所に元カノを招待するなんて、どんな神経をしているのかと、疑いたくもなるが、最後に一度だけでもと、旦那に、「知り合いの結婚披露宴だから、参加したい」と声を掛け、了承を貰い、招待状の出席に丸を付ける。
そして当日、今の自分で出来る最高の装いをして出掛ける美月。
そんな美月の前に、元カレの幼馴染みと名乗る男が美月に声を掛けてくる。
※スカッとざまぁ?
毒舌美女VSイケメン
元カレはクズ男過ぎるので要注意。
タグで、新のヒーローは低身長ぽっちゃり眼鏡としてますが、このヒーローはある意味、癒し系のピュアヒロインポジなヒーローかと思われます(笑)
文字数 5,709
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
★キョドリ陰キャオタク×キラキラ男子大学生
★イベントサークルの副部長の俺、諒真(りょうま)は、キラキラ充実した大学生活をエンジョイ中!
幽霊部員・荒巻は、もっさり黒髪に四角いメガネの典型的な陰キャオタク。
生存確認しに行ったら、たまたま今日は誕生日だって!
「お祝いしてやるよ。なんか欲しいものとかないの?」
俺の一言が陰キャオタクをおかしくしてしまったのか。突然ベッドに押し倒されて――
「じゃあ、先輩の処女が欲しいですっ!」
え、俺男だけど、処女ってなに?
「先輩のこと考えて毎日オナニーしてましたっ!」
強引にぐちゅぐちゅキスされて、手コキでうっかりイッてしまい、おまけにアナルをいじられて……。
「諒真さんのまんこ、俺の指に絡みついてますよ♡」
まんこってなんだよ! 俺は男でノンケだっ! でも、デカいチンポで、ズコズコピストンされて……だめぇ……!
賢者タイムで「これってレイプだよな?」と気づくも、気持ちよさが忘れられずに、呼び出されてまた荒巻のアパートへ。
「今日はこれから、俺の生ちんぽで諒真さんをお嫁さんにします」
お嫁さんって何!? そんなの絶対おかしいよ、と思いつつも、トロトロえっちで、どんどんおかしくなって…。
ギャグ×えっち×純愛の三種の味が濃厚に襲い掛かるハピエンBL!
作者本人によるキャラの挿絵もあります☆
※ムーンライトノベルズ、pixivなどほかのサイトにも掲載しています。
★素敵な表紙イラストは、飴様<@n_ame_ro>に書いていただきました。
★2026.02.28→第二章(完結編スタート)!
文字数 53,757
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.12.13
元の体がミスで死んじゃったから入れ替えねと魂を入れ替えられて異世界のご婦人アイリスになった私。身分差+借金の形に売られて不遇な結婚生活を送っていた元のアイリスと同じように生活……できるかっ! とさくっと離婚に乗り出す。全力ですれ違っていた?そんなの知りません。断捨離です。
文字数 63,607
最終更新日 2024.02.26
登録日 2022.01.15
乙女ゲームは、した事がなかった。興味はあったけれど最後は結ばれて幸せになる!そんな幸せは、私には無いから。
あるはずの無い幸せを擬似的にでも体験してみたい気持ちと、余計に哀しくなる・・
その狭間に揺られ買ったは良いけどまだプレイはしていない。ゲームのジャケットの男前様ღ眺めてため息をつく
某アイドルの推しに似たその顔は、煌びやか。
イケメンじゃなくても良い、まあ、顔は私の好みの系統が良いけど・・・少しの間だけでも良いから私を包んでくれる・・・
そんな人と、恋をして幸せを感じてみたかった・・・のかな?
ご都合主義・チート転生に気付く
文字数 114,737
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.01.03
婚約破棄。断罪の場に対峙するクリスティーナと王太子であるウォルター。
しかし、婚約を破棄しようとしているウォルターは涙目。
婚約破棄を告げられようとしているクリスティーナは絶好調。
二人に一体何が…?
※ 気分転換にさらっと書いた作品であっさりと終わります。
文字数 21,162
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.27
辺境伯令嬢ウェスパルは王家主催のお茶会で見知らぬ令嬢達に嫌味を言われ、すっかり王都への苦手意識が出来上がってしまった。母に泣きついて予定よりも早く領地に帰ることになったが、五年後、学園入学のために再び王都を訪れなければならないと思うと憂鬱でたまらない。泣き叫ぶ兄を横目に地元へと戻ったウェスパルは新鮮な空気を吸い込むと同時に、自らの中に眠っていた前世の記憶を思い出した。
「やっば、私、悪役令嬢じゃん。しかもブラックサイドの方」
ウェスパル=シルヴェスターは三部作で構成される乙女ゲームの第二部 ブラックsideに登場する悪役令嬢だったのだ。第一部の悪役令嬢とは違い、ウェスパルのラストは断罪ではなく闇落ちである。彼女は辺境伯領に封印された邪神を復活させ、国を滅ぼそうとするのだ。
ヒロインが第一部の攻略者とくっついてくれればウェスパルは確実に闇落ちを免れる。だがプレイヤーの推しに左右されることのないヒロインが六人中誰を選ぶかはその時になってみないと分からない。もしかしたら誰も選ばないかもしれないが、そこまで待っていられるほど気が長くない。
ヒロインの行動に関わらず、絶対に闇落ちを回避する方法はないかと考え、一つの名案? が頭に浮かんだ。
「そうだ、邪神を仲間に引き入れよう」
闇落ちしたくない悪役令嬢が未来の邪神を仲間にしたら、学園入学前からいろいろ変わってしまった話。
文字数 364,449
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.01.20
和生(かずお)がアパートの外に出ると、そこは異世界の森の中だった。
森の中で出会った、話せない大男に助けてもらい、テディと名付けた彼と森の中の一軒家で一緒に暮らすようになる。
和生が森での暮らしに慣れてきた頃、高熱を出して寝込んでしまう。丸一日経っても熱の下がらない和生に、テディはいきなり土下座した後、キスしてきて……。
◆谷村和生……異世界転移してきたフリーター。19才。受け。高3の時のトラブルから、人の声に対する恐怖症になっている。
◆テディ……和生が迷い込んだ異世界の森で会った男。20代後半。攻め。ボサボサの茶色い髪に髭もじゃの熊のような大男。性格はおだやかで優しい。話すことはできないが、和生が話す言葉は理解している。
◆重複投稿。☆★は性描写あり。
文字数 50,154
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.16
会社では平凡で地味な男を貫いている彼であったが、私生活ではその地味な見た目に似合わずなかなかに派手な男であった。
長く続く恋よりも一夜限りの愛を好み、理解力があって楽しめる女性を一番に好んだが、包容力があって甘やかしてくれる年上のイケメン男性にも滅法弱かった。
恋人に関しては片手で数えれる程であったが、一夜限りの相手ならば女性だけカウントしようか、男性だけカウントしようが、両手両足使っても数え切れない程に節操がない男。
(本編一部抜粋)
※男性妊娠モノじゃないです
※人によって不快になる表現があります
※攻め受け共にお互い以外と関係を持っている表現があります
全七話、14,918文字
毎朝7:00に自動更新
倫理観がくちゃくちゃな大人2人による、わちゃわちゃドタバタラブコメディ!
………の、つもりで書いたのですが、どうにも違う気がする。
過去作(二次創作)のセルフリメイクです
もったいない精神
文字数 14,945
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.01
「第一王子殺害未遂でリディア・クローバーを死刑に処する!」
ゴーシュラン王国の聖女であったリディア・クローバーは、謂われなき罪で死刑判決を下された。
(嫌よ、死にたくないわ……こんな無実の罪で処刑されるなんて!)
死んでしまうのだと絶望していた時、とある二人の人物の尽力で死刑から追放処分となる。
「いいかい?君は表向きは死刑となる。だが、実際は国外追放処分だ」
何とか王国を抜け出した彼女の前に半妖精だという一家が現れ、彼女の人生は一変する。
「ここで暮らすと良い。聖女だった頃のことは忘れて、ゆっくりしなさい」
慈愛に満ちた人々の優しさに触れ、リディアは明るさを取り戻していく。
しかし、リディアを謂われなき罪に陥れた者たちの陰謀に再び巻き込まれ、翻弄されていく。
(もう誰かに利用されるなんて御免よ。私は王国のおもちゃじゃないわ!)
半妖精や妖精の力を借りて、彼女は王国の陰謀に立ち向かう。
「さあリディア、行こうか。君を苦しめた奴を地獄に落としてやろう」
※他サイトにも掲載中です。
文字数 56,056
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.06
【後半からダークファンタジー要素が増します(残酷な表現も有り)のでご注意ください】現代日本から剣と魔法の異世界に転生した、公爵令嬢のレオナ。
四歳で元地味喪女平凡OLであった前世の記憶を思い出した彼女は、絶大な魔力で世界を恐怖に陥れた『薔薇魔女』と同じ、この世界唯一の深紅の瞳を持っていた。
14歳で王立学院に入学し、普通に恋愛がしたい!と奮闘するも、他国の陰謀、皇帝や王子からの求婚、神々をも巻き込んだバトル、世界滅亡の危機など、とてもじゃないけど恋愛なんてできっこない!な状況で……果たしてレオナは『普通の恋』ができるのか!?
仲間たちとの絆を作りながら数々の困難を乗り越えていく、『薔薇魔女』の歴史を塗り替えた彼女の生きる道。どうぞ一緒に応援してください!
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【第3回 一二三書房WEB小説大賞1次選考通過】
初執筆&初投稿作品です。
★総集編は160話の後の書き下ろしです
ブクマ、感想頂きありがとうございます!執筆の糧です。大変嬉しいです!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中。
HOTランキング3位ありがとうございましたm(_ _)m
文字数 1,104,451
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.05.18
ドラゴンが大好きな十四歳の少年リュウは、勇者パーティーの一員として異世界召喚された。
その際に彼が得た力は、ドラゴン召喚士だった。
が、一年後、「トカゲしか召喚出来ない無能は要らない」と、勇者パーティーから追放されてしまう。
何度説明しても、彼らはドラゴンではなく大きなトカゲだと認識していた。
どうやら、それぞれ別の現代日本(パラレルワールド)から召喚された彼らは、ドラゴンという存在を知らないらしく、異世界の住人たちも同様だった。
パーティーメンバーとは比較にならない程レベルが低いリュウは、いつも召喚しているラックドラゴンが、索敵と罠発見、敵を萎縮させて動きを鈍らせ、更にはパーティー全体の幸運値を上げていると説明するも、鼻で笑われて、どれも信じてもらえない。
「余計なことはするな」「邪魔だから後衛で大人しくじっとさせてろ」と言われていたために、ドラゴンを直接戦闘に参加させなかったリュウは、追放後、ダンジョンの最下層に一人置いていかれた。
が、ベテラン冒険者でも苦戦するA級モンスターのボスをドラゴンの力で瞬殺したリュウは、一気にレベルアップし、召喚出来るドラゴンの数と種類が増えたのみならず、自分自身も並み外れた戦闘能力を獲得する。
これは、仲間から追放され、大好きなドラゴンの存在を信じてもらえず意気消沈した少年が、新たに年上美少女&美女たちとパーティーを組んで、絆を育みつつ、世界中の人々にドラゴンの存在を認知して褒め称えてもらうために、魔王討伐までして、無自覚に勇者パーティーにざまぁする物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 143,542
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.30
目が覚めるとそこには不審者が! そんな始まり方をした第二の人生は、私の想定を超える出来事の連続だった。貧乏一家の長女だった私は、何の因果か子爵家令嬢として生を受けた。右も左も分からない貴族令嬢としての生活は、持ち前のキャバ嬢スキルで乗り切ろうと決意。話を合わせる? 上役に気に入られる? 女性社会の処世術? 大得意です! と何とか令嬢として歩みだした。
けれど、待ち受けるのは予想を大きく外れる展開。この世界RPGじゃなかったの? もしかして乙女ゲーム? 疑似恋愛は仕事だけで十分と乙女ゲームには見向きもしなかった私に、一体何ができると!?
とりあえず、ヒロイン役は断固拒否! 疑似恋愛はもうお腹一杯です! 私が望むのは今世こそお金に苦労しないこと。清く正しく金稼ぎをモットーに、子爵令嬢シャーロットとして生き抜いてみせますとも! ……ところで、この世界何かバグってません?
――本音と建前を使い分け、シャーロットはひた走る。引いては押し寄せる厄介事の荒波を泳ぎ切り、シャーロットが辿り着いたのは理想の楽園か、それとも厳しい現実か。
※こちらの作品は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 669,100
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.10.28
異世界に転移した女子高生”私”が異世界で冒険するお話。
普通じゃないのはそこに不思議なアイテム屋さんがいる所。
不思議アイテムで今日もちょっとチートな異世界ライフ!
(なんかより元の世界に戻りたいー(;^ω^))
色々な不思議アイテムを使って人助けしたり修行したりと、元の世界に帰る為に魔王を倒そうとするお話です。
まあ結局魔王を倒しても帰れなかったんで、不思議なアイテム屋さんの店員として第二の人生を頑張ります。
基本ハッピーエンドだけど時々裏でバッドエンドが起きてる基本1話完結、短編集の様な連載物です。
(ハッピーエンド、バッドエンドなだけな時もあります)
■この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
※表紙兼挿絵(AI絵です)あり。本文は人力です。
文字数 33,308
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
幼馴染のルーカスの態度は、年頃になっても相変わらず気安い。
彼のその変わらぬ態度のお陰で、周りから男女の仲だと勘違いされて、公爵令嬢エーデルトラウトの相手はなかなか決まらない。
そんな現状をヤキモキしているというのに、ルーカスの方は素知らぬ顔。
彼は思いのままに平民の娘と恋人関係を持っていた。
いっそそのまま結婚してくれれば、噂は間違いだったと知れるのに、あちらもやっぱり公爵家で、平民との結婚など許さんと反対されていた。
のらりくらりと躱すがもう限界。
いよいよ親が煩くなってきたころ、ルーカスがやってきて『偽装結婚しないか?』と提案された。
彼の愛人を黙認する代わりに、贅沢と自由が得られる。
これで煩く言われないとすると、悪くない提案じゃない?
エーデルトラウトは軽い気持ちでその提案に乗った。
文字数 71,259
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.06.04
「エレイン・ド・サヴァティエ、私はそなたに婚約破棄を申し入れる」
婚約者である聖堂騎士団長ジャン・ノエル・ド・ベルナールから婚約破棄を言い渡され、聖女ヴァレリー・フルニエを呪った罪で魔女として断罪された公爵令嬢エレイン・ド・サヴァティエ。
ショックのあまり寝込んでしまったエレインは、突然、前世の記憶を取り戻す。
この世界って、ゲーマーだった前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖なる乙女と光の騎士たち』じゃない?
自分はゲーム内の悪役令嬢、エレイン・ド・サヴァティエ……!?
しかも、どのルートを選んでも婚約破棄と断罪イベントを回避できないという、悪役中の悪役だ。
ーーだったら、ゲーム内で一番の推しだった、魔王の妃を目指そうじゃないの!
「他人のパラメーター画面を見られる能力」と「ミニマップを見られる能力」を手に入れたエレインは、国外追放されたのをいいことに、魔王の治めるアヴァロニア王国を目指し、自ら魔王に求婚する。
「ヴィネ・ド・ロマリエル陛下。私をあなたの妃にしてはいただけないでしょうか」
魔王ヴィネ様に認められ、妃になることを目標に、現代知識とゲーマー&オタク知識を活かしアヴァロニア王国の内政改革に着手することとなった。
魔王ヴィネ様は、『聖なる乙女と光の騎士たち』のラストで、元婚約者ジャンと聖女ヴァレリーによって倒されてしまう存在だ。
「そんなバッドエンドは絶対に、絶対に、回避するわよ!」
魔王と共に大逆転のハッピーエンドを目指す悪役令嬢の物語。
文字数 136,846
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.06
俺が15歳の頃…両親は借金を膨らませるだけ膨らませてから、両親と妹2人逃亡して未だに発見されていない。
金を借りていたのは親なのだから俺には全く関係ない…と思っていたら、保証人の欄に俺の名前が書かれていた。
俺はそれ以降、高校を辞めてバイトの毎日で…休む暇が全く無かった。
そして毎日催促をしに来る取り立て屋。
支払っても支払っても、減っている気が全くしない借金。
そして両親から手紙が来たので内容を確認すると?
「お前に借金の返済を期待していたが、このままでは埒が明かないので俺達はお前を売る事にした。 お前の体の臓器を売れば借金は帳消しになるんだよ。 俺達が逃亡生活を脱する為に犠牲になってくれ‼」
ここまでやるか…あのクソ両親共‼
…という事は次に取り立て屋が家に来たら、俺は問答無用で連れて行かれる‼
俺の住んでいるアパートには、隣人はいない。
隣人は毎日俺の家に来る取り立て屋の所為で引っ越してしまった為に、このアパートには俺しかいない。
なので取り立て屋の奴等も強引な手段を取って来る筈だ。
この場所にいたら俺は奴等に捕まって…なんて冗談じゃない‼
俺はアパートから逃げ出した!
だが…すぐに追って見付かって俺は追い回される羽目になる。
捕まったら死ぬ…が、どうせ死ぬのなら捕まらずに死ぬ方法を選ぶ‼
俺は橋の上に来た。
橋の下には高速道路があって、俺は金網をよじ登ってから向かって来る大型ダンプを捕らえて、タイミングを見てダイブした!
両親の所為で碌な人生を歩んで来なかった俺は、これでようやく解放される!
そして借金返済の目処が付かなくなった両親達は再び追われる事になるだろう。
ざまぁみやがれ‼
…そう思ったのだが、気が付けば俺は白い空間の中にいた。
そこで神と名乗る者に出会って、ある選択肢を与えられた。
異世界で新たな人生を送るか、元の場所に戻って生活を続けて行くか…だ。
元の場所って、そんな場所に何て戻りたくもない‼
俺の選択肢は異世界で生きる事を選んだ。
そして神と名乗る者から、異世界に旅立つ俺にある特典をくれた。
それは頭の中で想像した物を手で触れる事によって作りだせる【創造作製】のスキルだった。
このスキルを与えられた俺は、新たな異世界で魔王討伐の為に…?
12月27日でHOTランキングは、最高3位でした。
皆様、ありがとうございました。
文字数 95,069
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.15
底辺冒険者クロードは転生者である。しかしチートはなにひとつ持たない。だが救いがないわけじゃなかった。その世界にはスキルと呼ばれる力を後天的に手に入れる手段があったのだ。迷宮の宝箱から出るスキルオーブ。それがあればスキル無双できると知ったクロードはチートスキルを手に入れるために、今日も薬草を摘むのであった。
文字数 390,512
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.11.02
霊能力者の家系の長男に生まれた立夏は、全く役に立たない0能力者だった。おまけに霊的なものから身を守ることすら出来ず結界から出られない生活を送るしかない。
それだけじゃなく、不器用で流されやすくてオバカときている。唯一の長所といえばその可愛い顔だけだ。
そんな立夏の従者は、一つ年上の幼馴染みの星司。長身イケメン、頭脳明晰運動神経抜群の彼の弱味は立夏に惚れていること(!)で…。
いい加減子守りに飽きた従者は溺愛するご主人様を自分好みに染めることにした! ※無表情変態攻め×おバカ流され受け。エセ関西弁注意。受け視点。基本的にアホエロです。別タイトル「下男による坊っちゃん調教日誌」
※この作品はムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 64,776
最終更新日 2023.06.11
登録日 2021.03.09